皮酢

2017年04月18日

小倉北区 やきとり 竹光 焼き鳥、地鶏皮酢、焼うどん

大神商店のベアーです。

春の嵐。大雨ががっつりと。夕方に少し小ぶりになったなぁと思いながら帰路の最中さらに強い雨風が。
靴もズボンも濡れたなぁそんな事を考えつつ、どこか雨宿り的な感覚で飛び込みました。

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やきとり竹光さんです。
前職の上司と共に昔に来てたお店ですが、ネタの大きさ等がだいぶ小ぶりになってきたイメージで。
肝も昔は炙り程度だったんですが、最近はネットリとレバー感が舌に残る感じになったなぁと言う事でとんとご無沙汰。
扉を開いて店内へ。
右手に座敷が。左はカウンターと言う事で。
カウンター中央あたりに座って早速ビールをオーダー。

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お通しはおでんの大根でした。
かなり芯まで味が染みてる具合。柔らかめで、大根の繊維がホロホロと崩れる手前。箸で切り分けつつ口に。
出汁がしっかりと。面取りされてる輪切りの大根。染み具合も重々。
辛子がまたピリリと刺激的。かなり辛めな風味。ビールがすすむなぁと。

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メニューを見ながらさぁどうしようかな?と。
とりあえず焼き鳥を1本づつお願いします。

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上からサガリ、ハツ、皮、バラ、砂ズリの順番で。
以前はもう少し大き目だった記憶があるんですが、世知辛いなぁと。
サガリの赤身肉の旨味にタレの甘辛を感じつつ。
皮が厚めでしっかりと。コリッとした食感。地鶏系の皮だなぁと。
これなら皮酢はあたりかもしれない。そんな事を考えつつ。

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追加注文の地鶏串と皮に豚バラえのきを。
地鶏串の鶏肉はしっとり系で柔らかめ。皮は厚手でいい食感。
豚バラえのきのキノコっぽさを堪能しながら。

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皮酢です。
ジューシーさはさほどなく、食感のコリッとした感じが。
少しスカッとした感じでポン酢が染み込む具合。
ビールをたらふく飲みながら。

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〆に焼うどんをいただきました。なんとなく小倉っぽさを演出。
具沢山で鰹節がしっかりてんこ盛り。
野菜もふんだん。ちくわなどの練り物もソースに絡んでいい旨み。
うどんの麺は柔らかめ。少しコゲとかでカリッとした食感が好みかもとか思いつつ。
結局ビールを5杯ほど飲み干してお会計。
ごちそうさまでした。懐かしい感じでガッツリと。
ビールにつまみに〆の焼うどんで5,000円ほど。まぁ思い出価格かなぁと思いつつ。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-7

TEL:093-551-2300
営業時間 
やきとり 竹光

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2017年03月22日

行橋市 食堂 百万石 皮酢、酢モツ、ヒラス刺、串カツ、焼き鳥、から揚げ、オムライス、ちゃんぽん

大神商店のベアーです。

行橋出身の先輩にからあげ太郎さんがいいよと教えてもらい訪問し、行橋のレベルの高さに意外に驚きを感じつつ。
角打ち 立ちヒロシの大将が行橋出身と言う事もあり、数点巡った記憶等々を話題で飲んでおりましたところ、大将の友人の方曰く、あっちの方が俺は好みだけどと言うような。
門司のお福とふじのような派閥抗争がある様子。ならばと言う事でつたない記憶を頼りに班長を誘って飲みに行くことに。
たぶんここでは?記憶に薄いが歴史の教科書に出てくるようなそんな名前だったなぁと言う事で訪問です。

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食堂 百万石さん。駅前の通りのすぐのところにありました。
持ち帰りもある店の様子。入口横の窓から注文をしてる人を見かけつつ。

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食堂な感じがぷんぷんと。早速扉を開いて店内へ。
中に入るとコの字型のカウンターが中央に。テーブル席も数席ほど。2階もある様子。
ほぼ満席状態でたまたま入れ替わりで帰られた方がいたので、そのテーブルに案内されました。

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メニューも食堂メニューから一品料理。つまみなどなど。

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本日のおすすめで刺身等も置いてる様子。

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まずはビールをいただきます。冷えたグラスに細かな泡。ぐいっと飲みながら料理を待つことに。

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まずは皮酢と酢もつ。配膳までにさほど時間がかからないだろうなぁと言う事で。
皮は柔らかめな食感。ポン酢をしっかり混ぜつつ。
素モツはスライスしたズリで、食感も柔らかめ。こちらもポン酢がしっかり染みていい塩梅。

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串カツです。
卓上にあったソースを適量かけていただきます。
豚バラに衣がしっかりと。
豚の脂身が衣でコーティングされてていい旨み。
アツアツのうちをかじりながらビールをいただく感じで。

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ヒラスの刺身です。
鮮度が高め。ハラミの部位はコリコリとした食感。
醤油に付けるとはじくほどの脂ののり具合。
プリッとした食感、かなりの弾力。
わさびを乗せて醤油をちょっと。口に含むと鼻を通る刺激がいい具合。

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から揚げを頼んだんですが、モモも骨付きも完売だそうで。モモ身を期待してたんですが、残念。
骨なしの部位をいただきます。
しっかりとした生姜醤油風味。衣も厚めですが、中の身はあっさり具合。
胸肉だなぁと。パサつくほどではないですが、ジューシーとはいかないほどの肉汁感。

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ビールも飲み終わりましたので、ハイボールをいただきます。
強くない炭酸。薄目ですが、さっぱりとしたハイボール感がしっかり。

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焼鳥です。
左から肝、ホルモン、皮、つくねの順番で。
皮のコラーゲン質を堪能しながら。
肝は結構しっかり焼くスタイル。ネットリの少し上ほどのざらつきを感じるくらい。
タレが十分に染みてますがなかなか。
つくねは柔らかい食感。ホルモンのクニュっとした歯ごたえは中々。

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班長注文のオムライス。
昔ながらのチキンライスを玉子に包んだケチャップ仕様。
ご飯のケチャップ感もさることながら、結構な具沢山。少しのご飯のコゲが若干目気になる程度で。

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〆にちゃんぽんをいただきました。野菜たくさん具沢山。
少し粘度を感じるスープ。コラーゲンがしっかりと。
野菜の量ががっつりあり、これは中々。
麺は太麺でしっかりと出汁が染み込んで優しい味に。
干しシイタケの風味と出汁を感じながら完食です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
酒2杯に料理で5,000円行かないほどだったかと。

次回はモモ身の唐揚げをいただこうと心に誓いつつ。
福岡県行橋市宮市町4-3

TEL:0930-22-0629
営業時間 土日は昼から、平日は夕方からOPENしてた貼り紙が。
食堂 百万石

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2017年02月23日

小倉北区 居食酒 十心十呼 地鶏の皮酢、焼き鳥、親鳥のモモ焼き

大神商店のベアーです。

ここ数日は雨が降ったりやんだりの繰り返し、天気が悪かったり良かったりで、外に出るか迷いながら。
とりあえず仕事は終了。
夕方から会議もあってなんとなく肩の荷が下りたなぁと思い、ちょっと呑むか。そんな勢い。
小倉の街中に繰り出しつつ何をいただこうか悩む具合で。
給与前だしそこまでがっつり使いたくないなぁと心で本音を語りながら歩きます。
雨が降ってるので、銀天街の中を移動しながらゆっくりと。
そういえば、駅前の焼き鳥屋の1軒は入ったことが無いなぁと言う事で。ちょっと寄ってみることに。

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居食酒 十心十呼さんです。

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鍋とか鶏とか。日田のブランド鶏の豊のしゃもの文字が。ちょっと興味深々で。
名前は地域の無料情報誌で見た記憶が。
奥に続く通路の先に入口が。
途中の頭上にセンサーが置かれてて通ったら鳴るシステムの様子。
扉に着くほどには店員さんが待ち構えておられました。
扉を開けて店内へ。1人である旨を伝えるとカウンターへ案内されます。
一番端手前のカウンターに腰かけてさぁどうしようかと。

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まずはビールをいただきます。お通しのモズク酢が。意外に出汁風味で酢もツンとくるほどではなく。いい旨み。皿が少し上がってるのでそこまで量も無く。するりといただきます。
ビールもジョッキでがっつりと。

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メニューを見ながらさぁどうしようかなぁと。おススメメニュー等もありますが無難に串をお願いしようと。
串メニューに皮がないなぁと言う事でズリ、ハツ、肝にせせりをお願いします。
焼くまでの間に何か一品いかがですか?との事でしたので、皮酢をお願いしたところ、地鶏の皮酢もありますよとの事で。そちらをオーダー。

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少し待っての配膳です。地鶏の皮酢。玉ねぎのスライスの上に厚めの皮とネギに冥加。いい薬味のチョイス。
ポン酢もそこまで酸味が強くなく、また醤油の辛さも尖ってない感じで。
皮自体は湯引きで脂を落としつつ。コリっとまでいかない食感ですが、結構弾力がありいい固さ。
ポン酢もなじんできて一口いただきビールをグイッと煽る。串を待つまでのいい時間。

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まずは、ズリにハツと言う事で。ハツはしっかり焼けてます。血が滴ることも無く。いい筋肉繊維の断裂具合。噛むと旨みがじんわりと。
塩味も程よく少し舌に残る程度で。
ズリの固さが程よく。シャリっと噛む食感が好ましい。

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レバーです。塩だったと思ったんですが、タレの注文をした様子。無意識怖い。そんなことを考えながら。
中までしっとりと焼けてます。パサつく感じも粉っぽさも無く。ネットリとしっとりと。タレがよく絡んでレバーの臭みもそこまで感じず。炙りではなく焼きレバーでこの質感は中々。

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せせりをいただきました。締まった肉質。中からあふれる脂と肉汁の旨味。塩味で際立つ肉の旨さ。ビールが進む具合で。

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皮ないのかなぁ壁にかけてあるメニューを見てたら、特選串の中に皮の文字が。
あるじゃん。
と言う事で。オーダーです。

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皮です。タレと塩のチョイスが可能と言う事で。塩でいただきました。
表面がパリッと。中はモッチリとした食感。少しコゲ等もありますが、苦味を発生させるほどではなく。
塩味がいい感じに脂で落ちてこれはビール進むなぁと。

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豊のしゃものモモ肉のタタキか、親鳥のモモ焼きかで悩みつつ、親鳥をチョイス。
弾力のある鶏肉の旨味がどうしても気になった感じで。
アツアツのうちにいただきます。
乗せられたキャベツは生スタイルで、余熱で火が通る感じに。
上に乗せられたモモ焼きは一口大より少し大き目な切り口。
かじると弾力が強め。噛みきるに少しあごの力を使い、がっちりと噛む。
皮の弾力もかなり強め。コリっとした食感にニンニク醤油の風味の強めな味付けで。
柚子胡椒を少し付けてさらにピリリと風味をきかせてまたビールを煽る具合に。
少し濃いめな醤油風味がまたビールを進めてしまう。
弾力が強いとついついかじりつきながらいただいてしまいます。
〆に何か貰おうかと考えましたが、ここなら適当にふらりと入れる場所もあるだろうと言う事で。
本日終了。ごちそうさまでした。堪能いたしました。
豊のしゃものモモタタキは次回来てみようとおもいながら。
ビール3杯に料理で4,000円行かない程度。まずまずの感じで。
福岡県北九州市小倉北区京町2-7-15

TEL:093-541-1112
営業時間 18:00~1:00(不定休)
居食酒 十心十呼

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2017年02月11日

宗像 おふくろ食堂はまゆう でかナビ丼、皮酢

大神商店のベアーです。

ふらりと宗像付近を走行しつつ、午後を迎えます。
時間としては2時過ぎほどまで用事がかかってしまったので、遅めのランチ。
ただ、この時間で気になるところが、開いてる店は?などど思いながらも向かいます。
多々店の前を通りつつも定休だったり、時間で準備中になったりと言う事でランチ難民になりそうだなぁと。
このまま食べずに晩に残しておいてもと思いますが、さすがにこのあたりまで来てるので何か食べて帰ろうと葛藤が続きます。
ふと、宗像道の駅が目の前に。
この近辺でも気になる店は数点ありますが、さすがに空いてないだろうなぁと言う事で。

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久しぶりにおふくろ食堂 はまゆうさんへお邪魔することに。
お盆と盛ってセルフのおかずを見ながら、さぁ何を食べようかと。
以前にはそこまで思わなかったんですが、微妙に高めの値付けだなぁと。
セルフの煮魚なども300円ほどで数品取るとすぐに1,000円をオーバーしそうな勢い。しかもレンジで温めなおしてとか考えるとなんとなく微妙だなぁなどど。

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まぁ丼かな?と言う事でなにか小鉢的なものをと一品皮酢を盆において、おすすめ商品の様子のでかナビ丼をお願いします。
おばちゃんが裏で切り身を担当されてる様子の方へ伝えて丼にご飯を注ぎ手渡し。
その間に精算を済ませて、裏から丼を持って来て配膳と言う感じ。
時間としては1分弱あたりで配膳されました。

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でかナビ丼に、皮酢に味噌汁。

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多少アップに

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味噌汁を。
早速いただきます。
わさびは少な目、器に取って刺身醤油を多めに注いで、わさびを溶いて丼に戻す。
濃いめの刺身醤油がご飯まで染みていく感じに。
練りワサビの風味がツンと鼻に抜けるほどですが、そこまで辛味を感じることも無く。
丼はマグロにマグロにブリにイクラの丼と言う事で。
ぶりの身はいい食感。鮮度もありますがしんなりとする手前。プリッとした食感に噛むとブリの身の脂がトロリと。濃いめの魚の旨みをしっかりと。
まぁ、マグロはメバチかキハダといった所。身は柔らかくホロリと解ける感じに。ブリの方がいいなぁと考えつつ。
所々でイクラのプチプチを感じながら
ご飯をがっつりと頬張る感じでガツガツと。
残り半分を切ったあたりで、お茶漬け用の出汁をかけたらいいかもなぁとか考えがよぎりましたが、まぁそこまではと言う事で今回はそのまま完食。今度機会があったらやってみよう。
皮酢は少し柔らかめの仕上がり。コリっとした食感等ではなく、クニクニと噛みつつポン酢が染みて結構さっぱり。
味噌汁はわかめと豆腐で、具沢山。
出汁もしっかりと。啜り温まりつつ完食。
ごちそうさまでした。まぁまずまずの堪能感。
もう少しご飯が多かったらいいなぁとか思い店を後に。
でかナビ丼に皮酢で1,200円ほどだったと。まぁ海鮮丼でかつセルフの店なら若干高めかなぁとか。
福岡県宗像市江口1172 道の駅むなかた

TEL:0940-62-2715
営業時間 11:00~15:30(第四月曜日定休)
おふくろ食堂はまゆう

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2017年01月01日

八幡西区 お茶漬け専門店 千 鶏皮、ゴマ鯵茶漬け

大神商店のベアーです。

黒崎で飲み歩き、カラオケを歌いつつそろそろ終電前ほどのお時間。
帰り際に〆で何か食べて帰ろうという事になり。ふらふらと歩きながら店を探します。
ラーメンとかうどんとかそんな感じを考えながら歩いてますと、目の前に大きく千の看板が。
どうやらお茶漬け専門店の様子。
早速という事で、友人と訪問です。

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白い大きな看板が目の前に。
あかりもしっかりとと思ってます。
早速店内へ。扉を開けると、以前はスナック経営の様子な店舗。カウンターがに椅子がずらっと。
まぁ店の門構えからそんな感じがプンプンと。
とりあえず、焼酎をいただきつつ、なにかつまみをという事で。

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鶏皮をおねがいしました。
少し暖かめの仕上がり
プリッとした触感で意外に硬さはなく
濃いめな醤油ダレがかかってていいお味。
ゴマのプチプチをアクセントにゆっくりといただきつつ焼酎をのみほします。

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お茶漬けという事で。
ゴマ鯵茶漬けをいただきました。
漬けのゴマ鯵にたっぷりの焼きのりが。
ポットの出汁をかけていただきます。

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鯵の身に直接かからないように回りから甚割とまわしかけてノリがしんなりとする姿を堪能。
熱気でほのかに熱が入り、鯵の表面が白く霜が降りた感じあたりでつまんで一口。
切り身がホロホロと崩れる感じを堪能です。
出汁もしっかりと濃い風合い。海苔の香りに出汁の風味。
ごはんも出汁気を吸って少しふやける手前ほど。
少し固めの炊き加減のごはんを流し込むように。
ゴマの香ばしさも歯でプチプチと楽しみながら。
少し出汁を追加で足して飲み干しつつ完食。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
〆に出汁の効いた茶漬けのおかげでまた飲みたくなりついつい小倉で迎え酒。いい味でした。
ゴマ鯵お茶漬けは800円ぐらいだった気がします。鶏皮もそこまで高くなかったような。
福岡県北九州市八幡西区藤田3-4-7

TEL:
営業時間 
お茶漬け専門店 千

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2016年11月02日

行橋市 若鶏からあげ 太郎 とりもつ、から揚げ(ブツ、モモ)、地鶏たたき、きも焼、とりかわ、チキンカツ、定食ごはん

大神商店のベアーです。

月も変わり、寒さを感じるようになってきたなぁと。
朝晩の冷え込みが特に感じる様子。そろそろ暖房器具を準備しないとと思いながらも。ずぼらな性格なので、テレビの放射熱でいいかと思い放置気味。
10年くらい前に購入した液晶テレビがかなりの熱を放出するおかげで、夏は暑く冬は温かかいそんな具合。
班長に連絡を入れて飯でもどう?と出かけます。
曽根のオムライスを目指して向かってみたものの定休日の様子。
ではと言う事で、行橋の気になってた焼肉屋さんに向かうもこちらも定休日。
下調べをせずに動くのでこんなこともよくあることで。
そういえば、と先輩に教えてもらてたから揚げの店が近所だったなぁと言う事でそちらの方へ行ってみると電気が赤々と。訪問決定です。
近くのコインパーキングに止めて早速向かいます。

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若鶏からあげ 太郎さんです。行橋の有名店だそうで。早速店内へ訪問です。
店内はカウンターの席が10席程度。座敷等は無く。完全に飲み屋さんな雰囲気。

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カウンター先もこんな感じで。
メニューの下にボトルの口が。値段は見えません。

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まずはと言う事でビールをいただきます。仕事終わりにビールを煽る。これは至福の瞬間。
ビールというより、アルコールでしがらみから解放されるスイッチonと言った所でしょうか。

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とりもつです。
砂ずりのポン酢煮びたしと言った所でしょうか。
かなり柔らかく煮られてて、ズリのシャリっとした食感とかもほぼ無く。
じんわりと染み出る煮物の旨味。これはいい固さに旨み。
ビールを飲みながら柔らかめのズリを噛みしめつつ。ネギの風味もまたいい食感で。
これ一品でもかなりビールが進みます。

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地鶏タタキです。
ムネとモモのコラボレーションの様子。
厚みのある肉身に、ムネの薄サーモンピンク、モモの薄バラ色といい色合い。
生姜を付けつつ堪能です。
こちらもモチっとした食感に皮も柔らかめ。噛むとじんわり旨みが広がりいい味わい。
モモ肉の方が濃いめの肉味。炙りの香ばしさがなんとも。
醤油も甘めな感じで肉に合うなぁとパクパクと。

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から揚げのぶつ切りです。
リブの部分から、手羽などなど。
あばら肉の部分をいただくと衣がカリッと。中はふっくらジューシー。
鶏肉のから揚げのイメージが変わる感じ。
揚げ物のから揚げは身が引き締まって筋肉繊維の密度が高まったような感じと思ってましたけど、
これはどちらかと言えばふっくら柔らかめな仕上がり。

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と言う事でモモ肉もいただきます。ドラムですね。
豪快に手で持ち上げ身をかじるとジュワっと染み出る鶏肉の脂。柔らかく仕上がってて、付け根の骨の部分も噛み食べられそうな勢い。
柔らかさで言うと、ケンタッキーの圧力釜製法な感じですが、ケンタッキーより全然肉質がしっとりとパサつく感じも無く。骨の髄までしゃぶりそうな勢い。

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きも焼です。
照り焼きでしっかりとタレが染みてる様子。
焼き具合はウェルダンで中までしっかりとと火が通ってる感じですが、パサつく感じも特段無く。
これは焼酎が旨いだろうなぁと思いながらいただきます。

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ここまで来るときになってたとりかわ。皮は地鶏系ではなくやわらかスタイル。混ぜで染みたあたりをいただきます。皮を噛むと旨味がしっかりと。
またゴマと混ざるとプチプチとした食感がいい感じ。

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とり天と悩んだ結果、チキンカツをいただきました。
身はから揚げ同様にふんわり仕上げ。衣は唐揚げよりさらにカリッと。これも旨い。
鶏の旨味がしっかりと出てますので、ソースいらず。ケチャップもあと掛けの方がいいなぁとか思いながら。

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定食ごはんです。
味噌汁は具だくさんで器ぎりぎりまでの投入。
わかめに玉ねぎに豆腐と一般的ですが、合わせの味噌がいい濃さ。
ご飯が進みます。
若鶏からあげ 太郎さんを堪能いたしました。
班長のいままでのから揚げ屋ランクでいきなり2位まで躍り出る様子。
若鶏の柔らかさを堪能するから揚げならこちらだなぁとしみじみ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
料理にビールを2杯で抑えた結果4,900円を行かない程度。料金も安いなぁと実感。
店の隣は駐車場らしく、奥にある浦島という店も息子さんたちが運営しているそうで。今度寄ってみようと思いつつ。
福岡県行橋市中央3-5-35

TEL:0930-23-2143
営業時間 ~10時くらいだったはず。
若鶏からあげ 太郎

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2016年10月16日

小倉北区 こっこや 焼き鳥(砂ずり、肝、ハツ元、皮)、鶏皮ぽん酢

大神商店のベアーです。

食事でもとるかなぁと思いながら町中をふらふらと。
友人の店で1杯だけビールをもらってさてどうしようか。
今日は少し抑え目でと言う事で食事処を探そうと点々。
鉄なべで餃子にビールもいいなぁと思いましたが、胃に入れる量を考えると今日は控えてそのうちと言う事で隣のこっこやさんへ訪問です。

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以前から気になってたんですけどなかなか入る機会がなく。
引き戸を開けて店内に入ると数名のお客さんが食事中。
1名である旨を伝えるとカウンターへ案内されました。
一番手前のカウンターに腰を下ろしてさて。
カウンター内側がよく見えます。
しっかりと炭で串を焼く姿など。

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メニューを見つつさてどうしようかと思案。
串もそれなり、一品料理もそれなりな感じ。
そこまで腹の減り具合が進んでないのでとりあえずいつもの感じで注文です。

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まずはビール。ヱビスです。ホップの苦味をと香りを堪能しつつ。

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お通しのキャベツにイカのナンコツのわさびマヨネーズ和え。
マヨネーズのねっとりとした食感と濃いめの味にわさびのピリッと引き締まった感じがなんとも。
イカのナンコツもいいですね。

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まずは砂ずり。シャリっと締まった肉質。焦げ目もなく塩味もいい塩梅。
串にも焦げが無く。遠火の強火で熱で仕上げる感じがなかなか。

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肝です。火の入り具合は芯に到達する前ほど。
少し串周辺に赤みが残る程度。
ただ、レバーのパサつき等はそこまでなく。しっかり系でなかなか。
塩のみもまたいい感じ。
ついついもう一本いただきました。
あと、写メを忘れてたハツ。なかなかいい筋肉繊維でしっかりとした肉の味。これもなかなか。

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皮です。
表面はパリッと中はネットリとした食感。
タレも甘辛ですが、少し辛めが勝ってる様子。
いい仕上がりです。

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追加でハツ元をいただきました。
ハツの筋肉繊維とは異なり、血管部分に脂が乗った感じ。
クニクニとした食感に鶏脂の濃厚さがなかなか。
これもビールが進みます。

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串をいただいた後少しキャベツをかじりつつ焼酎をロックで。
あんまり飲まない予定でしたが、少し入り始めてます。

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もう少し欲しいなと言う事で、鶏皮ポン酢をいただきました。
ポン酢の量が結構多め。柚子胡椒をあえていただいておりましたが、汁がたまってくるので、箸置きで少し斜めにしつつ。
皮は柔らかめ。地鶏系のコリコリを少し期待したんですが残念。
玉ねぎも和えられてて、ポン酢と共にいただきつつ。
本日の食事はこれで終了。
串6本に皮酢。それに酒4杯でなんとなく満足で帰路へ。
中々焼き具合を堪能しました。ごちそうさまでした。
全部で3,500円程度。悪くない数字です。
まぁ肝なら博多焼き鳥 くしもんやさんの炙りレバーかいちのやさんのレバーかなぁとか思いつつ。悪くないですけどね。
福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-8 青柳ビル1F

TEL:093-533-3331
営業時間 17:00~(不定休)
こっこや

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2016年07月20日

小倉北区 小倉やきとり 鳥松駅前店 皮酢、朧豆腐、どて焼き、焼き鳥、ごまひらす、ギャートルズ・スペアリブ

大神商店のベアーです。

四国一周して戻ってきましたが、時間がどうしても会わなかった愛媛料理。後ろ髪をひかれつつも帰路へ。
ナビを一般道優先にして検索すると、矢筈へのフェリーを選択されるので、再度今治まで移動しつつしまなみ海道を縦断です。
因島とか高速利用しなければ、だいたい2,000円弱(休日のETC割り付き)で移動可能でしたので、今後は足を延ばせる距離と値段だなぁとか思いながら。

さて、小倉です。
3泊ほど家出状態で車移動でしたので、そろそろアルコールも恋しい時分。班長に連絡を入れて小倉の街中で飲むことに。

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駅前の鳥松さんです。
出来てたのは見てましたけど、なかなか向かう事も無かったので。

店内は結構手狭。テーブルとかもありますがキュウキュウに詰め込んでる感じ。
まぁなんとなく、立ち飲みスタイルの雰囲気。椅子ありますけど。
カウンターで班長が先に注文してたので、合流です。

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皮酢です。
肉厚でプリっとしてる食感。玉ねぎスライスをあえてかさ増ししてないのは好感触。
まぁ玉ねぎスライスも嫌いじゃぁないですが。
酸味が強めのポン酢がしっかりと浸みてなかなか。
柚子胡椒の風味もいい具合。

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朧豆腐にポテトサラダです。
豆腐は大豆風味がほのかに香る様相。出汁もいい加減で、出汁をすくいつつ、豆腐をいただきつつ。
これは好物かもしれません。
ポテサラは普通に完食です。

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注文してたビールです。冷えて霜がしっかりと。ゴクゴクとのどを鳴らしつついただきます。
肝臓まで染みわたる。この冷たさ。そんなイメージ。

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どて焼きです。いい柔らかさまで煮込まれたすじ肉がなんとも。ネギ多めなのも個人的には好物。
クニクニと柔らかく、噛むとしっかりとした弾力ですが、きちんと切れる勢い。
なかなか侮りがたし。

DSC_5121
串でウィンナーとレバー。
ウィンナーはパキっと音を立てて皮がきれる食感がいいですね。
マヨネーズは別盛りにしてもらえるとありがたいですが。
レバーです。
中まで火が通ってますが、なめらかな口触り。いやな粒粒感を感じないいい焼き具合。
炙り肝のほうが好きですけど、これはこれで。

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少し写真がぼけてますけど、ごまひらす。肉厚のひらすがしっかりと浸かってます。
ごまと醤油の風味がナイス。ごはんとお茶が欲しくなりますね。

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ぼんじりに皮です。コラーゲン接種的な。
皮はパリッと仕上げではなく肉厚のジューシーな食べごたえに柔らかい食感でこれまたいい。
ぼんじりも食べつつビールをグビグビと。

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ダルムです。モツのクニっとした食感と甘辛いタレがマッチしてなかなか。

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ギャートルズ・スペアリブとの事で。結構な豚肉感。いい食べごたえ。これで680円は安い。
柔らかく仕込まれた筋肉繊維と脂身。骨付きでまた肉の旨味もしっかりと。
来たら頼みたい一品ですね。

DSC_5129
最後に味噌バラとズリをお願いします。
味噌バラは甘めな味噌風味が香ばしく焼きあがってて濃い味で。味噌の濃さとネギのさっぱりとした風味がなんとも。
ズリはしっかりとした繊維質からジャリっと噛んだ後にじんわり染み出る肉の旨味が。
なかなか。
堪能です。ごちそうさまでした。
これだけ食べてビールもしこたま飲んで8,500円程度だった気もします。
少し酔ってたかもしれません。
少し決め撃ちしつつ適度に飲んでもいいなぁとかおもいながら。
ウニ豆腐とかもありましたし。
福岡県北九州市小倉北区京町2丁目7-13

TEL:093-511-1088
営業時間 
小倉やきとり 鳥松駅前店

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2016年07月12日

小倉北区 鳥豚御殿 巻き衛門 レバーペースト、皮酢、アボガドの刺身、巻串5盛り、枝豆のペペロンチーノ、焼おにぎり茶漬け

大神商店のベアーです。

久しぶりに1日の閲覧数更新です(主に外的要因のおかげではあるんですが)
班長とそんな話をしてたら、取材がてら祝杯でもと言う事で。
それなら、近所より少し近郊のなかなか行けない店がいいと言う事で南小倉付近にお邪魔しましてウロウロと。
以前鳥松さんがあった場所に店が入ってたなぁと言う事で、向かってみますとあります。

DSC_5042
鳥豚御殿 巻き衛門さん。明かりがついてますから店内に入り時間を確認するとまだまだ大丈夫そう。早速訪問です。
店の前の看板にはコースとか飲み放題とか。最初20分1,500円の飲み放題と見間違ってました。
店内に入ると、玄関で靴を脱いで中に。カウンターと掘りごたつ式のテーブルが並んでます。
一番手前のテーブルに案内されました。

DSC_5045
メニューを見つつ、

DSC_5044
串メニューをみつつ。
適量の注文を。本日はそこそこ食べてる様子ですので、無茶はしないらしい。

DSC_5046
まずはビールをいただきます。
琥珀色した液体がまたなんともいい感じ。
泡と一緒にゴクゴクと。

DSC_5047
お通しのレバーペースト。柔らかいパンがしっとりとしていい密度。ペーストを塗って旨みがしっかりなパンを一口かじりビールをいただきつつと。なかなかしっかりとしたレバーペーストでした。

DSC_5048
皮酢です。
旨みを感じるタレ。ポン酢ではなくひと手間加えてる様子。
全体的に味濃いめ。ビールのお供には合うのかも。
ご飯が食べれそうな勢い。
飲み物が無いと濃い味が舌に残ってるような。
DSC_5049
アボガドの刺身です。
結構コッテリしたアボガドがわさび醤油でいいさっぱり感。
柔らかく熟したアボガドの身が濃厚でなかなか。

DSC_5050
巻串5本盛りのうち4本。左からオクラ巻、アボガド巻、モッツアレラチーズ巻、アスパラベーコンと。
オクラからいただきます。
軽く粘りがあり食感もシャキっとしててまずまず。
アボガド巻は中のアボガドに火が通ってて柔らかく、口に入れるとネットリととろける食感。
モッツアレラチーズ巻はズッキーニをスライスして巻いてるようで。
大き目のモッツアレラチーズのとろけ具合がなんとも。
アスパラベーコンは想像通りかな?

DSC_5052
枝豆のペペロンチーノです。
かなりオイリー具合。パプリカがまんべんなく振られてます。
箸でつまみながら一口。
枝豆の固さはちょうどいい具合ですが、オイルの量と塩だれが濃くて塩辛いなぁと。
ニンニクの風味もありますが、香りづけされて除かれてる様子。
ビールも切れつつあったのでもう一杯。

DSC_5054
ネギ巻です。
甘辛いタレに浸けられてます。肉もアツアツ。
ネギのシャキッとした食感等はそこまで無いにしても、食物繊維のような食感は歯に残る感じで。

DSC_5056
焼きおにぎり茶漬けです。
香ばしく焼かれたおにぎりにだし汁がしっかりと。
大葉の香りがまたなんとも。
崩していただきます。
焼き面のおこげがいい弾力でなかなか食べごたえが。
中に昆布が仕込まれてて、また旨みに変わります。
ズルズルとすすりつつ完食でした。
ごちそうさまでした。
全体的に価格は高めの設定かなぁという印象。
そこまで量があるわけでも、味が特段ワンランク上というわけではないかなぁと。
巻串のみの店は確かに物珍しいかもしれませんけど。
普通の焼き鳥屋と思って入ると少し微妙かなぁという印象。
料理にビール2杯で7,600円行かないくらい。まぁ串が1本280円からですしねぇ。
福岡県北九州市小倉北区田町15-23 第二欧亜ビル 1F

TEL:093-581-0233
営業時間 11:30~14:00 / 17:30~11:00(不定休)
鳥豚御殿 巻き衛門

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2016年07月10日

行橋市 大丸工業 皮酢、キムチ、中落カルビ、大腸、小腸、ギアラ、コリコリ、地鶏、タイラギ貝柱

大神商店のベアーです。

土曜でも午後から業務がてんこ盛り。
久しぶりに少しバタバタと。
検査、議事録作成後提出、会議司会と業務をこなしてさて晩です。
何か食べないとなぁと思いながらも、とりあえず家に帰ってゴロゴロ開始。
一報入れてた電話がなり、班長からの返信が。飯でもどう?と誘うと快諾で。
晩食べてる様子ですが・・・。

合流して、行橋へ。

前々から少し興味のあった焼肉屋さんへGOです。

DSC_5016
大丸工業さん。建築関係っぽい感じの焼肉屋のコンセプト。
中を見ると結構満席ですが、テーブルも開いてる様子なので早速訪問です。

中の内装は建築資材みたいなもので出来上がってて、店内もモルタル仕上げの打ちっぱなし風。
椅子もテーブルもそんな感じ。

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さてメニューを拝見。鍋とかもあるみたい。
晩飯もとってる班長ですが、たいらぎ貝柱に興味津々
程よく注文して配膳を待つことに。

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まずはビールを。のどに入れつつ期待を膨らませます。

DSC_5021
とりあえずのアテとして皮酢にキムチを。
キムチは漬け込み系ではなく、素漬けタイプ。少しヌルっとした食感があーエ〇ラ的な?と思いつつ。
皮酢は柔らかめの湯引き。ポン酢も弱酸味でまずまず。

DSC_5022
七輪も置かれて熱気が上がってきます。

DSC_5023
肉の配膳です。
右奥からコリコリ、地鶏、中落カルビ、右手前が小腸、ギアラ、大腸の順で。

DSC_5024
タイラギ貝柱も到着です。

早速いただきます。
元ダレを使わず、塩コショウのみでの配膳。肉質に自信が?とか考えながら七輪に置きます。
ある程度炙る感じでそのまま口に。
胡椒が効いてて肉の脂とのマッチ感がなかなか。
中落カルビも結構厚めな切り口で脂の滴りもいい具合。
地鶏の皮目をパリッと焼きつつ、身の筋肉繊維もいい固さで食べた絵がなかなか。
コリコリの歯ごたえにさっぱりした塩味、胡椒風味がこれまたビールを進めてくれる予感。
全体的にホルモンの質感がいいなぁと思いながら。
タイラギ貝柱の厚さも結構あり、表面を炙りつつ、中は半レアをそのままパクリと。
結局皿に浸けダレを入れたんですが、一回程度しか利用せず。
シンプルに塩コショウで堪能いたしました。
肉の旨味もしっかりしてましたからこれはなかなかいい感じ。
堪能です。ごちそうさまでした。
ビール3杯にソフトドリンクと料理にご飯で約8,500円ほどだった気がします。
まぁそれなりかな?

福岡県行橋市中央2-5-13

TEL:0930-23-8321
営業時間 12:00~15:00/18:00~翌3:00(水曜定休日)
大丸工業

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