煮魚

2016年12月31日

八幡西区 鮨屋台 握り屋 鮨コース飲み放題付き

大神商店のベアーです。

業務が終わってさぁどうしようかといつも考えることですが、久しぶりに休日返納でバタバタしてたので不満も溜まり、なんか発散したいなぁと。
班長は20年来の友人ですが、愚痴言う間柄でもないしなぁと。八幡西区折尾近辺の友人に連絡を入れてみたらたまたま小倉に居るからと言う事で合流して飲むことに。
場所は友人のホームの黒崎でと言う事で。
黒崎再来です。

さぁ何を食べようかと相談。
肉も魚でもと駅周辺をぐるりと回りつつ散策です。
餃子、炊き鍋、ちゃんこ、焼き鳥などなど。いろいろ候補に上がりますが、年の瀬なのか、黒崎の活気なのか満員御礼でなかなか座るまでに至らず。
鮨に行こうと言う事で友人の案内で路地のあたりへ。

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鮨屋台 握り屋さん。元八仙閣さんが入ってたそうで。鮨屋台の文字が無いとマッサージ店のような感じが。
少し薄暗めな階段を上り上がっていくとにぎやかな店内。
丁度2席カウンターが空いてたので案内されました。
店内はカウンターとテーブル席の様子。
大勢の方が食事にお酒にと楽しまれてる様子。

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ネタもだいぶ減ってきてるなぁと。時間としては8時前ほどで結構回転してるのかなぁ。

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メニューを見つつどうしようか考えます。
アラカルトで食べたい単品をいただくのか、それともコースで行くのか。
思考をやめて店にゆだねる形でと言う事で、鮨コースをお願いしました。

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生ビールをいただきます。
うっぷんを晴らすためにがぶがぶと。
飲みつつ、友人が飲み放題とかあったよね?と店員さんに。
どうせ上等な酒をちびちびと言うよりビールがぶ飲みだろうからそれをお願いしました。

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お通しです。煮魚。箸で身をほぐすとホロホロと連鎖的に崩れそうな感じ、口に含むと言い出汁加減に染み具合。
煮汁も辛さはなく、わかめも和えると結構いい味に。
一発目どころか、お通しでこれなら焼酎だなぁとか思いつつ。

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刺し盛り3品です。トリ貝、鯛にタコ。かなり大き目な切り口のタコ。薄造りで数枚に分けてくれたらどれだけお酒が進むのかとか考えます。
鯛もプリッとした食感。たんぱくですが、魚の旨みを感じつつ。
トリ貝の弱コリっとした食感にわさびを少し足しつついただきます。

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生ハムのサラダ。
サラダの生ハムは結構厚めなスライス。
ドレッシングも和風。酸味もそこそこで、濃いめの味付け。
ビールとサラダをあてにしながら。

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煮穴子が。
箸で切れる柔らかさ。中までふっくらな仕上がり。
煮汁もいい出汁で穴子のホロホロと崩れるほどの食感。
わさびを上に乗せて少し風味を変えたりと。

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こうなると完全に焼酎へ移行です。
麦の二階堂をいただきました。
香りはほのかに、臭み少な目でキリっとしたアルコール感。
日田を少しアピールしつつ。

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和牛のローストというかステーキ。佐賀牛だったかな?
柚子胡椒と共にと言う事で。
柔らかくて脂がしっとりと。赤身部位の隙間から湧き出る肉汁がなんとも。
脂っぽさをそこまで感じず。

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鮨7貫です。たんぱくなイカから始まり、鯛にすずきにトリ貝、海老にカンパチにマグロと順に身の味わいが濃くといった感じの並び。ガリも甘酢でつかってて、かじると生姜の辛味が口いっぱいに広がるほどで。
結構な量のお酒を飲みつつもしっかりと味わいます。

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なめこの赤だし。
キノコの量が多めでヌルットしたなめこの食感を堪能しつつ。わかめの噛むとコリっとした歯ごたえをアクセントに。

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デザートは和三盆のアイスだそうで。
甘みがそこそこ。風味はチョコレートアイスのような感じだなぁと思いつつ。
久しぶりに寿司食べたなぁとしみじみ。
堪能です。ごちそうさまでした。黒崎のちょっとした隠れ家スポット的な感じで。
鮨コースに飲み放題で5,400円でした。飲み放題が1,400円と言う事で。結構リーズナブルな感じ。
福岡県北九州市八幡西区黒崎2-9-15 2F

TEL:093-645-4356
営業時間 18:00~23:00(日・祝定休日)
鮨屋台 握り屋

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2016年12月18日

小倉北区 お料理 琢磨 カワハギの姿造り、タケノコの刺身、天ぷら、ハタハタの煮物、味噌汁、ごはん

大神商店のベアーです。

班長と共に晩飯をと言う事で。
本日は小倉の街中へ。近くに車を止めて1件伺い次の店をどうしようかと。
焼鳥、寿司など候補は上がりつつも実際少し迷うところ。
ぐるりと回ってどうしようか考えもまとまらずと言う事で、お料理 琢磨さんへお邪魔することに。

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美松コア1階にありますお料理 琢磨さん。いつもながら雰囲気を感じます。
早速扉を開いて店内へ。
2人である旨を伝え、細い通路を抜けた先のカウンターへいざ。
捌く姿が見える一等席で給仕をいただきます。
そこそこに飲んでるので日本酒オンリーそんな気分。

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まずは鷹来屋をお願いします。
ここのうれしいのは切子のグラスでいただける。そんなお店。
薩摩切子でくいっと一杯そんな感じで。

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お通しで白和えを。
この白和え(?)も丁寧なつくりで、豆腐の裏ごしもなめらか。ゴマのような風味とコクが。
賽の目に切られた柿(?)や適度にそろえられた水菜等の野菜が全体的に上品な味付け。
学校給食でこんな白和えが出されたら嫌いになる子供もいなくなるだろうなぁとかふとよぎってみたり。

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カワハギの姿造りです。生きてた大き目なカワハギをその場であっという間にさばいて調理。
大き目な肝、淡泊な白身に皮と身の中皮の湯引きなどなど。
ポン酢と醤油も使い分けていただきます。
特に肝がプリッと濃厚でとろける舌触りで旨さを実感。
黒織部の器に薄く透明度の高い切り身に湯引きの身に肝の白が映える具合が目で楽しむ。そんな楽しみ。

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筍の刺身です。
湯がいてアク抜きをした穂先の柔らかそうなタケノコをスライス。
しっとりとしてタケノコの固さを感じず。いい食感。
来年の初物を先取りで。

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天ぷらです。揚がりたてを塩でいただきます。
レンコン、ナス、マイタケ、さつま芋等々。
サクッと揚がってしっかりとした保湿。
いい揚がり具合。ついつい飲みも進んでしまいます。

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続いて黒龍を一合いただきました。
写りではわかりにくいですが、黄色の薩摩切子で一献。
キレいい日本酒をグイグイと。

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ハタハタの煮物です。
しっかりと煮汁が染みて魚の身は硬すぎず。
真子の部位もねっとりとした粘液にプチプチとした魚卵の食感。
そんな部位を楽しみつつ。

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先ほどのカワハギの骨で煮だした味噌汁にご飯を頂きます。
魚の出汁がしっかりと。ご飯と濃すぎない味噌汁をいただきつつ。

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ご飯のあてにちりめん山椒をいただいたのですが、味噌汁とご飯の旨味で十分堪能したおかげで、

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もう一合ゆきの美人をいただきつつ、天ぷらのごま塩とちりめん山椒をちびちびつつきながら一献。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
相も変わらず完成度の高さ。脱帽です。
料理にお酒とソフトドリンク数杯で16,000円にちょっとほど。
満足度の高さは随一。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-3-4

TEL:093-531-5186
営業時間 17:00~翌2:00(日曜定休日)
お料理 琢磨

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