焼き鳥

2017年03月22日

行橋市 食堂 百万石 皮酢、酢モツ、ヒラス刺、串カツ、焼き鳥、から揚げ、オムライス、ちゃんぽん

大神商店のベアーです。

行橋出身の先輩にからあげ太郎さんがいいよと教えてもらい訪問し、行橋のレベルの高さに意外に驚きを感じつつ。
角打ち 立ちヒロシの大将が行橋出身と言う事もあり、数点巡った記憶等々を話題で飲んでおりましたところ、大将の友人の方曰く、あっちの方が俺は好みだけどと言うような。
門司のお福とふじのような派閥抗争がある様子。ならばと言う事でつたない記憶を頼りに班長を誘って飲みに行くことに。
たぶんここでは?記憶に薄いが歴史の教科書に出てくるようなそんな名前だったなぁと言う事で訪問です。

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食堂 百万石さん。駅前の通りのすぐのところにありました。
持ち帰りもある店の様子。入口横の窓から注文をしてる人を見かけつつ。

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食堂な感じがぷんぷんと。早速扉を開いて店内へ。
中に入るとコの字型のカウンターが中央に。テーブル席も数席ほど。2階もある様子。
ほぼ満席状態でたまたま入れ替わりで帰られた方がいたので、そのテーブルに案内されました。

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メニューも食堂メニューから一品料理。つまみなどなど。

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本日のおすすめで刺身等も置いてる様子。

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まずはビールをいただきます。冷えたグラスに細かな泡。ぐいっと飲みながら料理を待つことに。

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まずは皮酢と酢もつ。配膳までにさほど時間がかからないだろうなぁと言う事で。
皮は柔らかめな食感。ポン酢をしっかり混ぜつつ。
素モツはスライスしたズリで、食感も柔らかめ。こちらもポン酢がしっかり染みていい塩梅。

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串カツです。
卓上にあったソースを適量かけていただきます。
豚バラに衣がしっかりと。
豚の脂身が衣でコーティングされてていい旨み。
アツアツのうちをかじりながらビールをいただく感じで。

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ヒラスの刺身です。
鮮度が高め。ハラミの部位はコリコリとした食感。
醤油に付けるとはじくほどの脂ののり具合。
プリッとした食感、かなりの弾力。
わさびを乗せて醤油をちょっと。口に含むと鼻を通る刺激がいい具合。

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から揚げを頼んだんですが、モモも骨付きも完売だそうで。モモ身を期待してたんですが、残念。
骨なしの部位をいただきます。
しっかりとした生姜醤油風味。衣も厚めですが、中の身はあっさり具合。
胸肉だなぁと。パサつくほどではないですが、ジューシーとはいかないほどの肉汁感。

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ビールも飲み終わりましたので、ハイボールをいただきます。
強くない炭酸。薄目ですが、さっぱりとしたハイボール感がしっかり。

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焼鳥です。
左から肝、ホルモン、皮、つくねの順番で。
皮のコラーゲン質を堪能しながら。
肝は結構しっかり焼くスタイル。ネットリの少し上ほどのざらつきを感じるくらい。
タレが十分に染みてますがなかなか。
つくねは柔らかい食感。ホルモンのクニュっとした歯ごたえは中々。

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班長注文のオムライス。
昔ながらのチキンライスを玉子に包んだケチャップ仕様。
ご飯のケチャップ感もさることながら、結構な具沢山。少しのご飯のコゲが若干目気になる程度で。

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〆にちゃんぽんをいただきました。野菜たくさん具沢山。
少し粘度を感じるスープ。コラーゲンがしっかりと。
野菜の量ががっつりあり、これは中々。
麺は太麺でしっかりと出汁が染み込んで優しい味に。
干しシイタケの風味と出汁を感じながら完食です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
酒2杯に料理で5,000円行かないほどだったかと。

次回はモモ身の唐揚げをいただこうと心に誓いつつ。
福岡県行橋市宮市町4-3

TEL:0930-22-0629
営業時間 土日は昼から、平日は夕方からOPENしてた貼り紙が。
食堂 百万石

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2017年03月21日

小倉北区 炉端と串焼 炭衛門 ゴマサバ、バーニャカウダ、麩田楽、焼き鳥、ちらし寿司

大神商店のベアーです。

先日班長と共に食事でもと言う事で、少し近況の報告及び、今後の展開についての話し合いを行うべく、小倉の街へ集合です。
とりあえず座れる場所に入ろうと言う事で焼き鳥あたりがいいなぁと言う班長のリクエスト。
そういえば、コレットの裏に入ったことの無い串焼きの店があったなぁと言う事で、向かってみます。

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炉端と串焼 炭衛門さん。エレベーターで2階に上がったところフロアすべてが炭衛門さんの様子で暖簾がかかっていました。
一歩踏み出すと、まさかの段差が。
前を見てないと危ないですね。
2人である旨を伝えると、入口付近のカウンターへ案内されました。

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壁に掲げられてるメニューがずらりと。
とりあえずビールを注文し乾杯。写メったはずが記録されてなかった罠がここに。
しっかりと飲みつつオーダーと言う事で。

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まずはゴマサバ。醤油が注がれた器に少し〆たサバの身。ゴマを適量振りかけてある漬けではないスタイル。
珍しいなぁと思いながら一口。煮切り醤油を適量付けてわさびと共にいただきます。
軽く締まったサバの身。少しの熟成加減があり柔らかめな食感。

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麩田楽です。
焼いた生麩に味噌だれをドバっと。
モッチリとした生麩の食感。味噌の濃い味がしっかりと。口の中に放り込むとかなりの弾力を感じるもちもち感。ビールで流し込みながら。

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バーニャカウダーと言う事で。
焼いた野菜をアンチョビマヨネーズでいただきます。
適度な火の通り具合がなかなか。
アボガドの柔らかくトロリとした食感がいい感じ。
シイタケとかナスとかあまりバーニャカウダーで見かけない野菜もしっかりいただきました。

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串と言う事でねぎまがわさびで。中はしっとりとレアっぽさが残る焼き加減。表面は魚の身の食感。中は刺身ほどの食感。

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レバーのタレにかしわ。レバーの火の入り具合はミディアムを少し超えるほど。ネットリとした食感に少しのレバー香が漂うほどで。

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ちらし寿司です。
マグロ、玉子、白身。胡瓜と海苔にミニトマトが表面を覆うように盛りつけられてます。
酸味もきつくない酢飯に醤油を少し垂らしてがっつりと。
ごちそうさまでした。しっかりといただきました。
串等も少し高めな値段設定かな?と思ったほどで。
ビール4杯に料理で6,000円行かなかったくらいだったと。まぁそんなもんかな?
福岡県北九州市小倉北区京町3-5-7 2F

TEL:093-521-8977
営業時間 17:00~(不定休)
炉端と串焼 炭衛門

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2017年02月23日

小倉北区 居食酒 十心十呼 地鶏の皮酢、焼き鳥、親鳥のモモ焼き

大神商店のベアーです。

ここ数日は雨が降ったりやんだりの繰り返し、天気が悪かったり良かったりで、外に出るか迷いながら。
とりあえず仕事は終了。
夕方から会議もあってなんとなく肩の荷が下りたなぁと思い、ちょっと呑むか。そんな勢い。
小倉の街中に繰り出しつつ何をいただこうか悩む具合で。
給与前だしそこまでがっつり使いたくないなぁと心で本音を語りながら歩きます。
雨が降ってるので、銀天街の中を移動しながらゆっくりと。
そういえば、駅前の焼き鳥屋の1軒は入ったことが無いなぁと言う事で。ちょっと寄ってみることに。

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居食酒 十心十呼さんです。

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鍋とか鶏とか。日田のブランド鶏の豊のしゃもの文字が。ちょっと興味深々で。
名前は地域の無料情報誌で見た記憶が。
奥に続く通路の先に入口が。
途中の頭上にセンサーが置かれてて通ったら鳴るシステムの様子。
扉に着くほどには店員さんが待ち構えておられました。
扉を開けて店内へ。1人である旨を伝えるとカウンターへ案内されます。
一番端手前のカウンターに腰かけてさぁどうしようかと。

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まずはビールをいただきます。お通しのモズク酢が。意外に出汁風味で酢もツンとくるほどではなく。いい旨み。皿が少し上がってるのでそこまで量も無く。するりといただきます。
ビールもジョッキでがっつりと。

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メニューを見ながらさぁどうしようかなぁと。おススメメニュー等もありますが無難に串をお願いしようと。
串メニューに皮がないなぁと言う事でズリ、ハツ、肝にせせりをお願いします。
焼くまでの間に何か一品いかがですか?との事でしたので、皮酢をお願いしたところ、地鶏の皮酢もありますよとの事で。そちらをオーダー。

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少し待っての配膳です。地鶏の皮酢。玉ねぎのスライスの上に厚めの皮とネギに冥加。いい薬味のチョイス。
ポン酢もそこまで酸味が強くなく、また醤油の辛さも尖ってない感じで。
皮自体は湯引きで脂を落としつつ。コリっとまでいかない食感ですが、結構弾力がありいい固さ。
ポン酢もなじんできて一口いただきビールをグイッと煽る。串を待つまでのいい時間。

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まずは、ズリにハツと言う事で。ハツはしっかり焼けてます。血が滴ることも無く。いい筋肉繊維の断裂具合。噛むと旨みがじんわりと。
塩味も程よく少し舌に残る程度で。
ズリの固さが程よく。シャリっと噛む食感が好ましい。

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レバーです。塩だったと思ったんですが、タレの注文をした様子。無意識怖い。そんなことを考えながら。
中までしっとりと焼けてます。パサつく感じも粉っぽさも無く。ネットリとしっとりと。タレがよく絡んでレバーの臭みもそこまで感じず。炙りではなく焼きレバーでこの質感は中々。

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せせりをいただきました。締まった肉質。中からあふれる脂と肉汁の旨味。塩味で際立つ肉の旨さ。ビールが進む具合で。

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皮ないのかなぁ壁にかけてあるメニューを見てたら、特選串の中に皮の文字が。
あるじゃん。
と言う事で。オーダーです。

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皮です。タレと塩のチョイスが可能と言う事で。塩でいただきました。
表面がパリッと。中はモッチリとした食感。少しコゲ等もありますが、苦味を発生させるほどではなく。
塩味がいい感じに脂で落ちてこれはビール進むなぁと。

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豊のしゃものモモ肉のタタキか、親鳥のモモ焼きかで悩みつつ、親鳥をチョイス。
弾力のある鶏肉の旨味がどうしても気になった感じで。
アツアツのうちにいただきます。
乗せられたキャベツは生スタイルで、余熱で火が通る感じに。
上に乗せられたモモ焼きは一口大より少し大き目な切り口。
かじると弾力が強め。噛みきるに少しあごの力を使い、がっちりと噛む。
皮の弾力もかなり強め。コリっとした食感にニンニク醤油の風味の強めな味付けで。
柚子胡椒を少し付けてさらにピリリと風味をきかせてまたビールを煽る具合に。
少し濃いめな醤油風味がまたビールを進めてしまう。
弾力が強いとついついかじりつきながらいただいてしまいます。
〆に何か貰おうかと考えましたが、ここなら適当にふらりと入れる場所もあるだろうと言う事で。
本日終了。ごちそうさまでした。堪能いたしました。
豊のしゃものモモタタキは次回来てみようとおもいながら。
ビール3杯に料理で4,000円行かない程度。まずまずの感じで。
福岡県北九州市小倉北区京町2-7-15

TEL:093-541-1112
営業時間 18:00~1:00(不定休)
居食酒 十心十呼

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2017年02月01日

小倉北区 あぶりTAO 鳥刺し、焼き鳥(ハツ、ナンコツ、砂ズリ、皮)秋刀魚の干物、しじみの味噌汁

大神商店のベアーです。

夕方に少しの仕事を終えて晩飯をいただきに向かいます。
何か特段食べたいものはなかったんですが、焼き鳥とかいいなと。
とりあえず小倉駅周辺まで歩きながら、さすがに時間としては少し早めなのか、まだ準備中の看板がかかってる店が多め。
帰路に着く足取りも今からと言った雰囲気。
夕暮れの街中を移動しながらどうしようか迷った2店。
気分は焼き鳥と言う事もあってこちらのお店へと言うわけで。

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あぶりTAOさんへお邪魔しました。
POPな感じの看板が目を引く感じで。

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鶏レバー刺もいいかもねとか考えながら。
時間を少し早いですが、早速訪問と言う事で。
階段を上がって2階へ。正面にはいけすというか、水槽が。中で鯵が泳いでます。
横の扉を開けて店内へ。
1人である旨を伝えるとどうぞとカウンターへ案内されました。
店内はカウンターが6席ほど。あとは座敷に奥座敷のような隔離された部屋が2か所ほど。
中々いい雰囲気。
さてと言う事でメニューを確認しながら悩んでると

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お通しと言う事で、キャベツと鶏天の揚げ出汁が。
いい揚がりっぷりで。サクっとした衣の食感。出汁に浸かってもそこまでふやけること無く。
量も適量で出汁にくぐらせていただきます。

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とりあえずはビールと言う事で。
プレモルのマスタードリームをいただきます。
濃いビールの味。泡もこまやかでこれは中々。
鶏天といい感じで。

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ビールを飲みながらとりあえず鳥刺しを。
ネットリとした食感の身。わさびと柚子胡椒を乗せて口に含むといい旨み。身のネットリとした感じはあるものの、噛むと意外にすんなりと切れる歯切れのよさ。
鮮度が高い肉なんだろうなぁと食べながら。

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せっかくの鳥刺しなのでビールから焼酎へのチェンジ。
二階堂をロックでいただきます。
舌の上に乗った刺身の旨味を洗い流す感じで濃いめのアルコールを含みます。

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食べ終わる前を見計らって串をお願いしました。
ハツになんこつ。ハツの肉肉しい感じがかなりしっかりと。
血抜きもしっかりとされてるようで、鉄分やアクっぽさは感じず。
焼きもしっかりとしているためか、さらに滲む血も無く。
弾力も良く、噛むと旨みがジュワっと。

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次の皿がきたのでなんこつを退避させてこちらへ
ズリと皮です。
なんこつはこの部位が刺さってるんだなぁと。
やげんや豚の横隔膜とか目にすることが多いですが、ひざナンコツが串にささってるのは中々目にしないなぁと。
コリっとした食感。良く焼けててジュワっとナンコツから染み出る油がいい感じ。
ズリも焼き具合がしっかりでいい歯ごたえ。噛むとシャリっと断裂する肉の繊維感がなんとも。
こちらも噛めば噛むほど旨みを感じる部位だなぁ。
皮はパリッと焼かれてせんべい状態。
甘辛いタレが染みていい旨み。脂も適度に落ちて臭みも無く。

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メニューを見ながら気になってた干物系をお願いしてみようと。
灰干し干物と言うものらしく、水分を抜いてより旨みを濃縮らしく。
秋刀魚の干物が気になったのでお願いしました。

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しっかりと焼かれて配膳。いい色合い。
早速いただきます。
大根おろしに醤油をかけて一口。粗目な大根おろし。シャキっと噛む歯ごたえが残って、瑞々しい植物の食感。
そんな大根おろしを身に乗せて腹身を一口。
かなり濃厚な旨みに脂もしっかりと乗ってる様子。
大根おろしで少しさっぱりな感じになりますが、それでも濃いめな魚の干物の旨味。
焼酎をついついグイグイ飲んでしまう。
秋刀魚の腸を大根おろしでいただく楽しみは無いモノの、身の旨味がしっかりと。
これはサバも興味が沸きますが、さすがにこれ以上は食べ過ぎだなぁと言う事で。
本日はここまでと思いながらお会計をお願いしたところ、〆にしじみの味噌汁かお茶とかはいかがですか?とのことでしたので、しじみの味噌汁をいただきました。

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普通に味噌汁が。
椀にしっかりと。シジミも10ほど身があったので箸でつまみつつ。完食です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。マグロのテールとか鶏レバー刺とか肝焼きなどなど興味があるものが多いので、また近いうちに。
しじみの味噌汁がいい旨み。
料理に焼酎とビールで5杯ほど。4,500円ほどだったと思います。満腹満足。
福岡県北九州市小倉北区米町1丁目2-6-2F

TEL:093-551-1200
営業時間 18:00~3:00/日曜のみ17:00~23:00(月曜定休日)
あぶりTAO

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2017年01月15日

小倉北区 御諒 鳥刺し盛り5点、焼き鳥(白肝、砂ズリ、ハツ、鶏皮)、水炊きの出汁で炊き餃子

大神商店のベアーです。

今日もふらっと飲みに出て、晩飯を兼ねてと言う事で。
何食べようかなぁ。と
プラプラと歩きつつ。さぁどうしようかなぁと考え紺屋町を通行。
そういえば、菅原神社の方向にも店があったなぁと言う事とで。横道に入りふらっと見つつ。いい具合の店を確認しながら。

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御諒さんです。
先日の海ぞく船の隣の隣あたりで。
イタリアンっぽい雰囲気もありますが、扉の先に見せるのは焼酎的なボトルとワイン。
鳥屋の雰囲気がありそうですので、そのまま訪問です。

扉を開けて店内へ。
どうやら、新年会の真っ最中の様子。
一応1名である旨を伝えるとカウンターへ案内されました。
カウンターに座りつつさぁどうしようかと。

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メニューを確認しながらも。

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まずはビールを注文です。
生をお願いしたらグラスの様子。金額も近所の中ジョッキと変わらない程度の様子。
まぁグビっと飲みつつ。そのまま鳥刺しの5点盛りをお願いしします。

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宴会の準備と共に鳥刺しの5点盛りが配膳です。
ささみにタタキ、ズリとハツにレバーと。
タレも醤油にポン酢にごま油と言う事で。
ネットリとしたささみにはわさびを合わせつつ、タタキに柚子胡椒。
生姜をズリに付けつつ。
ごま油とネギでハツにレバーをいただきながら。

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ビールがグラスでしたので、いいちこのロックをいただきます。
麦でしかも二階堂よりさらに香りも穏やか、アルコールも穏やかな感じで。
グイグイとのどを通るアルコール。それに鶏の刺身と言う事で。
この組み合わせは中々とまりません。
3杯ほど飲み干しつつ、鳥刺しも残りが少なくなってきましたので、串を4本ほど注文と言う事で。

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白肝です。
火の通りはミディアムウエルダンと言った所。結構そこそこに火が入ってますが、結構ねっとりとした食感。
レバーの粒っぽさは感じないほどの鮮度。
タレも甘辛で意外に焼酎にもってこい。
わさびを乗せつつ焼酎を飲みつつと言う感じで。

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ハツとズリです。
ハツは丸ごとを刺してる状態。見た目はある意味グロテスクですが、いい焼き加減。
ズリはシャリっとした食感にいい塩味。カボスを絞りつつさっぱりいただきました。

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皮です。
焼き台に乗ってなかったので注文聞きそびれたかなぁと思いながら食事を勧めてましたら、フライヤーで一度表面をカリッと揚げてその後に焼き台へ。そんな情景は初でした。
表面はカリッと。中はもちっとした触感。タレも結構いい具合にしみこんでなかなか。
周りに振られた山椒ときなこの混合粉(?)の風味も結構なもので。
これはいい具合の驚き。

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メニューで気になってた水炊きの出汁での炊き餃子をオーダーです。
濃いめの鶏ガラスープで煮込まれた餃子。結構濃いめな感じで。
濃厚スープをしっかりと餃子の皮が吸い込んでかなりいい感じ。
モッチリとした食感の皮目に肉っぽい餡。
スープが染みていいなぁと。
白菜とかコレはうまいだろうなぁと思いつつ。

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と言う事で。黒霧のロックをいただく感じで。
濃いめのアルコールが合うなぁと。しめのつもりではない感じですが、ついついそんな具合で。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
以外に気になるメニューが多々と。
料理とお酒が5杯程度で6,300円と言う事で。
料理もおいしい感じですが、若干め割高な雰囲気。
酒も小倉の街中で考えると少し高めな設定で。
悪くない感じですけどね。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-1-104

TEL:093-967-7592
営業時間 18:00~03:00(不定休)
御諒

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2017年01月07日

小倉北区 焼鳥 烏丸 ポテトサラダ、焼き鳥、地鶏のタタキ、アボガドと海老のわさびマヨネーズ和え、チューリップ唐揚げ、明太子とささみのクリームパスタ、究極の親子丼、杏仁豆腐

大神商店のベアーです。

イレギュラーな事故のリカバリーをこなしつつ、今日も一日ご苦労様といった感じで。
家に帰りソファーでゴロゴロと。
晩もそこそこに更けてきたのでそろそろ何か食べに出ようかなぁと思いながら携帯をいじってましたら班長から連絡が。
スーパー銭湯でも行って飯いかない?と。
それはと言う事で、合流してとりあえず銭湯へ。
日明の湯で汗を流してさっぱりと。
時間は21時前。そこから西小倉へ移動して飯だなぁと言う事で。

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焼鳥 烏丸さんへお邪魔することに。
夢の文字が照らされてます。
その横を人が通って店に入る”人”+”夢”で儚げなんだろうなぁとかどっかの漫画で見たシーンを思い出しつつ。
通路を通って店に入りつつ店員さんに2名である旨を伝えると2時間ほどですがいいですか?との事で。
まぁあと2時間で閉店ですよね。と思いつつ案内いただきカウンターへ。
店内はカウンターがL字に奥に座敷などなどと。
宴会でも利用が可能な感じの様子で。
早速カウンターに座ってメニューを拝見。

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串の金額も少し上等なくらいでべらぼうに高い感じはせず。

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まずはビールをいただきました。
風呂上りのビールです。胃に落ちる感じがなかなか。
さすがに移動してるので、湯上がり感は無いですけど、今日一杯のビール。

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ポテトサラダを注文です。
ゴロリとしたポテサラ。中にやげんのナンコツが砕かれて投入されてる様子。コリっとした食感がアクセントでいい具合。ねっとりとしたマヨを感じながら箸で少しつまんでビールをいただく様子で。

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砂ズリです。
歯ごたえがいい鮮度の高めな砂ズリ。シャキッとした食感で結構弾力があり固さも感じますが、噛むと周囲の塩味と交わい肉の旨味がしっかりと。
焼き加減も上々で焦げなしでしっかりと芯まで火が通ってる様子。
塩味のアクを少し感じつつもビールをグイグイと。

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お通しのキャベツをポリポリと。酢醤油のタレも濃すぎず、酸味もいいくらいで。

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地鶏のタタキです。
三瀬鶏との事で。ポン酢に濃いめの醤油。柚子胡椒に塩と配膳です。
皮目の表面はカリッとするまで焼かれて、中はレア状態。
タタキというよりレアなチキンステーキな感じだなぁと。
ポン酢より醤油の濃さが好みでしたのでついついそれで。

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白肝の串です。
わさび添え。中は半レアほどの火の入り具合。
レア部分のネットリとした食感で、厚みのある旨み。肝臭さも感じず。レバー嫌いな人でも十分イケるなぁとおもいながら。
わさびを乗せてまさ少しこざっぱりといただいてみました。

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とり皮です。まかれて焼かれ、タレが染みてます。
表面はパリッと。中はモッチリとした食感。脂が程よく落ちてコラーゲンのねっとりとした粘りを感じつつ。
このあたりでビールを飲もうか考えつつも、なんとなく気分が水な感じになりつつあったのでそのまま水へスライドする感じで。

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少し間をあけてアボガドと海老のわさびマヨネーズ和えの配膳。
アボガドの食感に海老のプリッとした食感が合わさってこんな感じかな?ほどで。
わさびマヨネーズの少しピリッとする風味を堪能しつつ。

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松葉のチューリップの唐揚げ?どこの部位かなぁと思いながら配膳された骨肉をしゃぶりながら。
カリッとした香ばしい衣に肉の旨味がしっかりと。
まぁ普通の唐揚げでいいねと心の中で思いながらも堪能です。

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明太子とささみのクリームパスタ。あえていただきました。
ささみの火の入り具合がいい感じで。表面だけ火が通った感じで中がレア。パサつく感じも無くねっとりとした食感がいい感じ。
明太子の量もそこまで多くなく。クリームソースを損なうことなくといった具合。
プチプチとした食感がパスタに絡む程度が多すぎず少なすぎずで。

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究極の親子丼を注文です。
炭火で焼かれた鶏肉をまぶした玉子丼と言う感じで。
しっかりと鶏肉の旨味にご飯に溶ける黄身の濃さを確認しながら。結構な量がありましたが、ぺろりといただきました。

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〆の杏仁豆腐と言う事で。ネットリとした食感に杏仁の風味を噛みしめながらと言う事で。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
配膳までに時間がかかるメニューがあるのと、9時前と言う時間で商品が切れてるのを鑑みると、オープン早めに行くのが吉なんだろうなぁと思いながら。
料理にソフトドリンク、ビール2杯で8,700円程度。まぁ食べてるなぁという感じで。
福岡県北九州市小倉北区室町2-11-7

TEL:093-581-3601
営業時間 11:30~14:00/17:00~00:00(不定休)
焼鳥 烏丸

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2016年11月22日

門司区 焼とり工房 炭焼小屋 焼き鳥、地鶏のタタキ、さつま芋のデップステック、アジの開き、砂ズリの唐揚げ、味噌ちゃんこなべ、ネギオムレツ、ピーマンユッケ

大神商店のベアーです。

先日の鳥刺しを買ってきたその日に区分けして、冷凍庫へ保管し、数日間の間に焼酎と共にと言う事で、今日あたりに飲んでおこう。そう思いながらいそいそと準備を。
解凍時間の間も口さみしい感じなので、ピーナッツにビールで時間をつぶしつつ。
そんなときに班長からの連絡が。

飯でもどう?

出したばかりでしたので、そのまま冷凍庫へ再保管。飯に行くことに。
今日は目的が焼き鳥と指定があり、さてどうしようかなぁと。
班長運転なので、ある程度の距離があっても大丈夫。そんな感じで。
気になってた門司の焼き鳥屋か、はたまた黒崎の焼き鳥か。そんな感じで考えながらとりあえずの合流を果たします。
門司の記事があと少しで50件を越せそうな感じもあったので、門司方向へ足を向け出発。

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門司駅付近のパチンコ屋隣にあります焼とり工房 炭焼小屋さん。以前から気になってる店でした。
門司まで飲みに出る機会も少ないですのでこんな機会だからこそと言う事で。
近くの駐車場へ車を置いて早速店内へ。扉を開けると店員さんが待ち構えてます。2名である旨を伝えると座敷のテーブルに案内されました。

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早速ビールをお願いします。
お通しに皮酢と枝豆。
皮酢はコリっとした食感で地鶏系。なかなか歯ごたえがいい感じ。
ポン酢もさわやかな酸味で強すぎず。

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メニューを拝見しつつオーダーを。串も単品100円ほどからのリーズナブル加減。ほかの単品料理も値段が安め。あとは質の勝負です。

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地鶏のタタキをお願いしました。
表面が焦げるくらいの炙り加減でしっかりと冷やされてます。
厚手に切られた鶏のモモ。コリっとした皮の食感がいい感じ。
生姜を乗せてポン酢でいただくと、これまたさわやかな風味。ピリリと生姜の辛味が生きていい具合。
モモ身の弾力のある食感を堪能です。

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焼鳥で豚タンに豚バラ。
バラをいただきます。
脂がしっとりと。ジューシーな肉汁。あっさりとした肉汁が噛むとあふれんばかり。
肉身もいい感じの厚さ。噛みごたえもそこそこに。
バラの脂身と肉の旨味が凝縮だなぁと。久しぶりに豚バラをいただいたなぁと。

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鶏肝にぼんじり。
肝をいただきます。
ネットリとした食感。焼過ぎずかつ、レア加減ではなく。炙り肝より程よく火が通ってる感じで。
レバー特有の臭みや食感も気にならないくらい。
これは中々いい焼き加減。タレも甘辛でしっかり絡んでます。

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さつま芋のデップスティック。
中央に盛られたのはバターに砂糖とか多々混ぜてるデップ。
アツアツに揚げられたサツマイモを付けると、熱で溶けて絡む仕組み。
さつま芋にバターの組み合わせ。外れる感じがしないです。
ホクホクとした甘みのあるサツマイモにバター風味。

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左からサガリにホルモンつくねに皮が2本。
皮をいただきます。ここの皮は焼過ぎず。柔らかくクニュっとした食感を大事にしている様子。
厚手の皮からいいコラーゲン。ねっとりとした皮目タレがしっかりと。
つくねもいただきました。鶏のミンチをよく練り上げてる様子。粗いミンチ感はなく団子状にしっかり形成されててこれもなかなか。ピーマンの苦味がまた後を引く感じで。

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アジの開きです。
水分をしっかりと抜かれた魚の身。磯の香は漂いますが、凝縮された魚の旨みがしっかりと。
いい酒の肴です。

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砂ズリに豚軟骨。
ズリの食感は噛むと固めでシャリっと肉がきれる食感。仲なら旨みがしっかりと。
この大きさは中々いいボリューム。
豚軟骨もコリコリとした横隔膜のナンコツ。噛めば噛むほど旨みを増していきます。
この部位が大好きであればついつい注文です。

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砂ズリの唐揚げ。油淋鶏スタイルです。
揚がった砂ズリにタレをかけて野菜と共に。
このタレもいい醤油ベース。なかなかこの唐揚げに合うなぁと。野菜とも抜群に。
このズリの唐揚げはなかなかいいなぁと思いつつ。

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壁に貼ってあった鍋のメニュー。気になる味噌ちゃんこをお願いしました。
1人前でも十分な量。しっかりと具が満載。
これだけで一人で酒飲めるなぁとか本気で思う感じ。
中にたくさんの野菜と鶏の身、つみれ、もち等々。味噌風味ですが、味噌は濃くなくアッサリ目。
春菊が煮える前に苦味を堪能しつついただきました。

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ネギオムレツと言う事で。ネギのかかったオムレツかなぁと前評判。
実際に頼んでみると中まで白ネギがしっかりと。火の通った白ネギのシャキッとした食感がいい感じ。
玉子も柔らかく仕上がってて適量いただきました。

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ピーマンユッケ。
気になってた野菜メニューと言う事で注文。たまごに湯通しされたピーマンにパプリカ。ユッケのタレであえていただくと、シャキっとした食感がなんともいい感じ。
塩昆布も旨みも相成ってこれは中々。焼酎とかも合いそうだなぁとか

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地元のミカンを使った梅酒だそうで、興味がわいてきますので、早速注文。

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ロックでいただきました。
くどくない甘味でオレンジの風味を感じます。
梅酒を飲む機会がそこまでないので、バヤリースオレンジ割りよりもう少し濃厚かなぁという感じで。
堪能いたしました。これは中々料理もお酒もしっかりと。
ガッツリいただいたなぁと思いつつお会計をお願いしたらだいたい8,000円程度くらい。
ビール3杯に梅酒、ウーロン茶を2杯含んで料理とこの金額。結構リーズナブル。
小倉店の方にも顔出してみようと思います。
福岡県北九州市門司区高田1-4-18

TEL:093-391-1189
営業時間 17:00~翌01:00(無休)
焼とり工房 炭焼小屋

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2016年09月06日

小倉北区 あぶり 炭屋 地鶏のタタキ、焼き鳥、地鶏そば

大神商店のベアーです。

業務をサッと片付けて久しぶりに町中へ。
単独行動でただひたすら飲む。そんな具合。
行きつけのBarで2杯ほどビールをいただき、本格的に食事へと。
階段を上がっていく新しい店ができてたはずなんですが、思いのほか見当たらず。
堺町、鍛冶町、魚町、米町とグルグル回るも見た面影を思い出せず。
きつねの仕業か、タヌキの仕業か。
思い出せないのは仕方がないと言う事で、あぶり 炭屋さんへお邪魔することに。

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モノレール平和通駅横。田舎庵さんの手前にあります、あぶり 炭屋さん。
タン鉄と書かれた看板も興味があります。
暖簾もゆらゆら風に揺れてて中々和テイストな雰囲気。
早速向かいます。

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鶏関連の様子。最近焼き鳥が食べたかったんですよね。
早速中に。
店内にはいると手前はテーブル席。奥にカウンターがある様子。
1名である旨を伝えると奥のカウンターに案内されました。

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メニューを見ずともまずはビールをお願いします。
キンキンに冷えたキリン。グビグビといただきますが本日3杯目。
メニューを見ながら気になる料理をオーダーと言う事で。

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まずは地鶏のタタキをいただきました。
モモ肉と胸肉のタタキ。焼きたてでほんのり熱を帯びてます。
炭火焼きの様子で、ほのかに香る炭の焦げ目。香ばしい香りがしっかりと。
薬味は肉の上に盛られてます。ネギに一味に生姜と。
お好みで柚子胡椒をと言う事でしたので、少し器に取りつついただきます。
ポン酢を付けて早速一口。胸肉からいただきます。
ほんのり甘味とねっとりとした舌触り。生肉の弾力が中々。思ってた以上に柔らかめ。噛むといい旨み。
筋肉繊維が主張せず。そんな具合のタタキ。ビールもいい具合に進んでいきます。
モモ肉のほうが少し弾力が強い感じで。それ以上に皮目のコリっとした食感がなんともいい具合。脂も落ちてアッサリとまでは行かないですけど、この食感は癖になる。
どちらかと言えばモモ肉のほうが好みなジャンルですけど、これは甲乙つけがたし。

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天草大王の串をいただきました。
思ったほど固さは無く。
地鶏系のイメージが軍鶏ほどではないにしてもしっかりとした噛みごたえそんなイメージでしたが肉の弾力と共に噛みきる動作は無く。
噛むと肉の旨味と脂身がじんわりと。中々味のある肉です。

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白肝串を2本いただきました。
炙りより少し火が通ったほど。
レアではなし。
ネットリとしたレバー感はありますが、レバーの粒感や香りはそこまで強くなく。
嫌いな方でも行けるだろうと思うほど。
このあたりから焼酎をロックでいただきます。

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と言う事で黒木本店の中々をロックでいただきます。
麦のさっぱりとした香りでまたいただく鶏肉。

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砂肝です。長州あかどりのズリだそうで。歯ごたえがいい。また、振られた塩も途中でかけられた霧吹きの水分に溶けて白く噴いてるような感じに。
いい塩梅にいい食感。

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タタキの皮が気になったので、皮とつくねをお願いしました。
皮はパリっとした食感にモッチリとしたコラーゲンがいい具合。
つくねの身もナンコツが仕込まれてて、食べるとコリッと別食感が生まれるように。
もう一杯焼酎をロックでいただきつつ

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気になってた〆を。
地鶏そばを注文です。
結構大き目な器で配膳。
アツアツのだしそば。
れんげで出汁を一口二口と。
しっかりと出汁がでてこれは中々。濃い旨みのそば。
中の具はせせり肉にキノコとこれまたいい味の染みる具材が。
そばを啜りつつスープを飲む。
柚子胡椒を再度いただき溶かしていただきます。ピリリと締まる出汁がまたいい。
あったまりますし、良いがいい具合に穏やかに。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
地鶏そば、冷で返しにざるとかでもいいなぁとか思いながらも。
料理にビールと焼酎2杯で5,000円行かない程度。
そこそこ飲んだなぁと思いますが、まだまだ気になるメニューがたんまりと。
今度はタン鉄とか唐揚げとかも注文してみよう。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-1-15

TEL:093-531-2409
営業時間 11:30~14:00/17:30~24:00(日曜定休日)
あぶり 炭屋 

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2016年08月03日

小倉北区 山久 鳥刺しMIX、焼き鳥、塩ゆでアスパラガス

大神商店のベアーです。

久しぶりに焼き鳥が食べたいなぁと思い、今日の晩御飯はどこで何を食べるかノープランのまま見切り発車で小倉の街中をウロウロと。
焼き肉ユキジさんが周年イベント的な事でビールが安めの看板も出てますし。気になりますが、まだまだウロウロ。
以前の職場で経理の先輩から聞いてた店が鳥町食堂街にあるとの事をふと思い出し、寄ってみるかなぁと言う事で。

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鳥町食堂街の真ん中あたりにあります山久さんへお邪魔することに。
入口の看板の鳥刺し系も興味があります。
早速中に入ります。扉を開いて中へ。手前は座敷が、奥にカウンターと2階に上がる階段が。
手前は宴会の真っ最中。にぎやかな様相。
奥のカウンターは空席でしたので、適当に座ります。

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おススメメニューがありました。いろいろ気になるメニューもあったりと。

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まずは生ビールをお願いしました。
お通しにばい貝が。肝まで染みた甘辛い味がまたいいなぁと。つるりといただきました。

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鳥刺しの盛り合わせ。ズリ刺しとレバ刺し。ゴマ油に甘めの刺身醤油。早速いただきます。
肝とハツにズリが並んでます。
肝はトロリとなめらかな舌触り。
ごま油に付けて塩のカリッとした食感もまた堪能。
濃い旨みがしっかりと。
ハツの弾力もいい食感。噛むとまたじんわり染み出る肉の旨味。ビールが進みます。
ズリのシャリっとした食感に甘めの醤油がいい具合。
薬味を変えつつ堪能いたします。

DSC_5263
串をいただきました。右から肝にハツにズリ。
先ほどの刺身の部位と同じ個所。
肝はしっかりと中まで火が通ったスタイル。
刺身で出せるくらいだから炙り肝かな?と思ったんですが、違う様子。
タレも甘辛く肉の部位の旨味を堪能と言うより、タレが少し強めかな?
ハツとズリも塩が効いてます。
結構な量。

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皮です。
表面は少しパリッと気味、中はしっとりとした食感。少し皮特有のコラーゲンによるくっつきを感じるような。
まずまず。

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塩ゆでアスパラガスをいただきました。
マヨネーズが添えられてます。
塩を脇に少し落として少し付けていただきます。
根元の部分は食物繊維を感じるくらいの固さ。穂先は柔らかく。
ビールを飲みつつ、素材の味を堪能です。
ごちそうさまでした。
ほかにもサーモンカマとかメニューで気になる部分はありますが、それはそれで。また近いうちにでも。
ビール3杯に料理でだいたい3,000円程度。思ったほど高くなかったなぁというのが大きな感想でした。
福岡県北九州市小倉北区魚町1丁目4-5

TEL:093-533-7439
営業時間 17:30-23:00(無休)
山久

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2016年07月20日

小倉北区 小倉やきとり 鳥松駅前店 皮酢、朧豆腐、どて焼き、焼き鳥、ごまひらす、ギャートルズ・スペアリブ

大神商店のベアーです。

四国一周して戻ってきましたが、時間がどうしても会わなかった愛媛料理。後ろ髪をひかれつつも帰路へ。
ナビを一般道優先にして検索すると、矢筈へのフェリーを選択されるので、再度今治まで移動しつつしまなみ海道を縦断です。
因島とか高速利用しなければ、だいたい2,000円弱(休日のETC割り付き)で移動可能でしたので、今後は足を延ばせる距離と値段だなぁとか思いながら。

さて、小倉です。
3泊ほど家出状態で車移動でしたので、そろそろアルコールも恋しい時分。班長に連絡を入れて小倉の街中で飲むことに。

DSC_5116
駅前の鳥松さんです。
出来てたのは見てましたけど、なかなか向かう事も無かったので。

店内は結構手狭。テーブルとかもありますがキュウキュウに詰め込んでる感じ。
まぁなんとなく、立ち飲みスタイルの雰囲気。椅子ありますけど。
カウンターで班長が先に注文してたので、合流です。

DSC_5117
皮酢です。
肉厚でプリっとしてる食感。玉ねぎスライスをあえてかさ増ししてないのは好感触。
まぁ玉ねぎスライスも嫌いじゃぁないですが。
酸味が強めのポン酢がしっかりと浸みてなかなか。
柚子胡椒の風味もいい具合。

DSC_5118
朧豆腐にポテトサラダです。
豆腐は大豆風味がほのかに香る様相。出汁もいい加減で、出汁をすくいつつ、豆腐をいただきつつ。
これは好物かもしれません。
ポテサラは普通に完食です。

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注文してたビールです。冷えて霜がしっかりと。ゴクゴクとのどを鳴らしつついただきます。
肝臓まで染みわたる。この冷たさ。そんなイメージ。

DSC_5120
どて焼きです。いい柔らかさまで煮込まれたすじ肉がなんとも。ネギ多めなのも個人的には好物。
クニクニと柔らかく、噛むとしっかりとした弾力ですが、きちんと切れる勢い。
なかなか侮りがたし。

DSC_5121
串でウィンナーとレバー。
ウィンナーはパキっと音を立てて皮がきれる食感がいいですね。
マヨネーズは別盛りにしてもらえるとありがたいですが。
レバーです。
中まで火が通ってますが、なめらかな口触り。いやな粒粒感を感じないいい焼き具合。
炙り肝のほうが好きですけど、これはこれで。

DSC_5122
少し写真がぼけてますけど、ごまひらす。肉厚のひらすがしっかりと浸かってます。
ごまと醤油の風味がナイス。ごはんとお茶が欲しくなりますね。

DSC_5123
ぼんじりに皮です。コラーゲン接種的な。
皮はパリッと仕上げではなく肉厚のジューシーな食べごたえに柔らかい食感でこれまたいい。
ぼんじりも食べつつビールをグビグビと。

DSC_5124
ダルムです。モツのクニっとした食感と甘辛いタレがマッチしてなかなか。

DSC_5126
ギャートルズ・スペアリブとの事で。結構な豚肉感。いい食べごたえ。これで680円は安い。
柔らかく仕込まれた筋肉繊維と脂身。骨付きでまた肉の旨味もしっかりと。
来たら頼みたい一品ですね。

DSC_5129
最後に味噌バラとズリをお願いします。
味噌バラは甘めな味噌風味が香ばしく焼きあがってて濃い味で。味噌の濃さとネギのさっぱりとした風味がなんとも。
ズリはしっかりとした繊維質からジャリっと噛んだ後にじんわり染み出る肉の旨味が。
なかなか。
堪能です。ごちそうさまでした。
これだけ食べてビールもしこたま飲んで8,500円程度だった気もします。
少し酔ってたかもしれません。
少し決め撃ちしつつ適度に飲んでもいいなぁとかおもいながら。
ウニ豆腐とかもありましたし。
福岡県北九州市小倉北区京町2丁目7-13

TEL:093-511-1088
営業時間 
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