板うに

2017年04月10日

下関市 おかもと鮮魚店 刺し盛り、とらふぐ刺、天盛り、エビグラタン、板うに、揚げ餃子

大神商店のベアーです。

久しぶりに友人と晩飯でもと言う事で待ち合わせを。
以前から連れていくよと伝えてた下関の岡本鮮魚店さんへお邪魔する計画。
移動手段は電車と言う事で、門司駅構内で待ち合わせをしてその足で下関へ。
電車で下関へ行くのは久しぶり。
途中で電気が消えたりするのはデフォルトだなぁとか思いながらそうこうしてましたら下関駅へ到着です。
グリーンモールの方向を駅員さんに聞いてそちらの方向へ歩きつつ。
くらい通りの一角を目指して歩いていきます。

DSC_1475
そんな感じで訪問です。
おかもと鮮魚店さん。班長の車か昼のランチでの来訪がメインなので、この時間に歩きで来るのはなんとなく新鮮。
早速店内を見渡すとほぼ満席の入り具合。
入口には2名のお客さんが待ってる様子ですが、さすがにここまで来てからの別の店と言うわけにはいきません。
少し待ってますと相席で案内されました。

DSC_1476
通りに並べられた魚介の数々。テンションが上がります。
早速席についてさぁと言う事で。

DSC_1477
メニューを確認しながらビールをオーダー。

DSC_1478
お通しです。つぶ貝に煮凝りの様子。
どっちもいい旨み。ビールのアテにいただきながらその他のオーダーをお願いします。

DSC_1479
まずはとらふぐの刺身。
コリっとした食感。しっかりと締まった身にかための歯ごたえ。ネギを巻いてポン酢を少々。噛むと旨みがしっかりと。
紅葉おろしを少し付けてさらに一口。ピリリとした風味と淡泊な身を噛めば噛むほど旨みがしっかりと。
鮮魚がリーズナブルで量もしっかりとしてなのが好印象。

DSC_1480
刺し盛り2人前と言う事でしめさば、ホタルイカ、くじら、タイラギ、サーモン、カンパチ、タコ、イカ、鯛、ブリなどなどと結構な品目がどっさりと。
さすが鮮魚を扱うお店と思いつつ、各々刺し盛りに手をつけながら語らいつつ、酒を酌み交わしてがっつりと。
馬鹿話から多々に渡っての戯言などを。

DSC_1481
天ぷらの盛り合わせ。魚介のお店ですが、野菜天ががっつりと。
魚介の天ぷらでいいんですよ?そんなことを考えつつもナス天、ニンジン、ピーマンにかぼちゃ、エビ等を頬張りつつ。

DSC_1482
横の冷蔵庫にがっつり並ぶ日本酒群を片っ端から呑んでいく始末。

DSC_1483
もう少しガッツリついでくれるとさらにうれしいのになぁとか思いながら冷酒をグイグイと飲み干していきます。

DSC_1484
エビグラタンのオーダーを友人が。
中にはベシャメルソースに多めの海老と玉ねぎ、コーン。マカロニは入ってないんだなぁとか思いながらチーズのコゲを堪能しながら日本酒をがっつりと。

DSC_1485
入口の冷蔵庫へ何か仕入れに行こうと言う事で。
岡本鮮魚店の醍醐味を。並んだ魚で煮物とか焼き物とかをオーダーできるシステムがなんともいい感じ。
ただ、本日は板うにがそこそこの値段でしたのでお願いしたら海苔とわさびがついて配膳です。
甘めでネットリとしたウニの風味。海苔のパリッとした食感に醤油の濃いめな旨みに塩味。口に放り込むと磯の香がしっかりと。
旨みを堪能しながら日本酒で流し込む。そんな感じ。
しっかりといただきました。

DSC_1486
〆に近づいてきた様子で、揚げ餃子をオーダーしてたっぽいので、

DSC_1487
強炭酸のハイボールをオーダーです。
ゴクゴクとのどを鳴らしながら、アツアツの揚げ餃子と共に。しっかりといただいて一次会の飲み会は終了。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
鮮魚をがっつり食べれるいい店だなぁと常々。
しこたま酒をがっつりのんで食事を取って2人で17,000円ほどで。やり過ぎた感が否めないですが、まぁ満足。そんな具合で。
山口県下関市竹崎町2丁目7-4

TEL:083-232-8551
営業時間 11:00~23:00(日・定休日:月曜祝日の場合は連休)
おかもと鮮魚店

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  


ookamisyouten at 21:01|PermalinkComments(0)

2015年08月30日

小倉北区 海鮮いろり焼 けむり 刺し盛り、大アサリ焼き、エビフライと一口かつ、目鯒のから揚げ、板うに

大神商店のベアーです。

今回は少し否定的です。
木曜前日に金曜日分の予約の取れる店、取れない店の明暗が分かれる感じってお店側ではなくて、お客側が感じる要素だと思います。
同じ地区内にあり、同様の形態の食事処を営まれてあっても、かたや金曜満席なんです。ごめんなさいと言われ、かたやぜんぜん開いてますよと返答が帰ってくる。
隠れ家的なお店であまり知られてない名店を目指しているのであれば、ここ勿体無いとか思うんですが、行って入って「そんなもんか」的な事で、得られる満足度も微妙な感じ。
だからリピートしたいなと思う気持ちが湧き上がらない雰囲気になってしまう要素がここに。

小倉北区紺屋町にあります海鮮いろり焼 けむりさん。
知り合いの社長さんとかと宴会ということで、店に予約を入れての来店です。

DSC_0906
紺屋町のお好み焼きのもみじの横にあります階段を上がったところに位置します海鮮いろり焼 けむりさん。
雰囲気はあります。階段を登り右手側に引き戸。入店です。

大座敷に卓が3つ、カウンターに6席程度でしょうか。大きな宴会とかも可能そう。
卓について早速メニューを拝見。

DSC_0908
本日はこれとの事で。上が刺身、下が一品料理。
定番メニューはありますか?と伺うとこれのみとの事で。
時化の具合もあるかもですが、さすがに宴会で頼める料理が少なすぎ。ちょっと不安がよぎります。

DSC_0910
社長さんが到着したので、とりあえずほかのメンバー来る前にビールを注文。サッポロ黒ラベルです。
泡が細やかでいい具合。夏の暑い日にビールをおいしくいただきます。

DSC_0911
お通しに枝豆。冷凍枝豆を少し湯がき過ぎで豆がザラっと溶けていく舌触り。中の薄皮がついてくるので豆のうまみよりぬるっとした雑味を感じます。お世辞にもおいしいとは言いがたし。

DSC_0913
刺し盛りです。3人前を適当に盛ってもらいました。蛸に鯛にシマアジ、鱧ににし貝。メニューの上部ほとんどが入った刺し盛り。
基本的には切り身が大きく食べ応えあり。魚の柵も鋭角にきっているので断面が広く、また大き目の刺身の提供をいただいてる様子。
蛸は半身くらいあるんではないでしょうか。
鯛も身がプリッとしてていい具合。にし貝は少しぬめりを感じつつもコリコリの食感。シマアジも脂が乗っててまずます。蛸の湯で具合もいい具合でクニュっとした歯ごたえのあとにうまみがじんわりと広がってきます。
鱧の湯引きは酢味噌でいただきつつ。コリコリとした鱧の骨が意外にいいアクセントでした。

DSC_0914
大アサリの焼き物プリっとした貝の身に少しのレモンを絞っていただきました。
身も程よいくらいの大きさ。でもこの皿で600円かーとおもいつつ。

DSC_0915
フライ物ということでエビフライと一口かつをいただきました。
思ったほかチープな感じででてきました。味も普通で。

DSC_0918
日本酒です。麒麟山をいただきました。枡に入って日本酒を持ってきていただきましたけど、コップに8割弱。
こぼれないじゃん?のツッコミは抜きにして、この下の枡の意味は?とか思いつつもいただきます。
冷えててキリっと辛口。すっと引く後味はおいしい日本酒でした。

DSC_0920
目鯒のから揚げです。抹茶塩でいただきます。
淡白な白身魚の素上げで意外に身もホクホクしていい具合。中骨も食べれそうですが、あえて食べずともと思い両側から身をかじる感じで。

DSC_0922
板うにをいただきました。海苔もありますけど、そのままつまんで口の中に。磯の香りがふわっと広がる感じ。濃厚なウニの身の風味がマッタリと広がります。いい具合。
海苔は醤油に浸してそのまま口へ。いいつまみになりました。

全体を通して感じたのはあと一歩感動が足りない気がしてました。
たとえば、枝豆のお通し、せっかくの海鮮系の店ならばそれに付随するお通しでもよさそうですし、日本酒もコップ酒なら枡いらないし、枡使いたいならこ少し小さめのグラスでなみなみに注いで出すなりすれば、おおーって思うのになぁとの感想。
あと食べれる料理が少ないですね。これでほぼ7割くらいのメニュー制覇ですから。
麦とろ飯、味噌汁、漬物で黒板メニュー埋めるくらい料理が少なすぎだと思います。
食べ物系のホームページには肉も売りっぽそうでしたけど、センマイ刺しくらいしかなかったので、それも残念。

食材もその日上がった物を使っているので、定番メニューを作りにくいのはわかりますけどね。
料理も一品一品が若干高めな設定な感じで、あまり明朗会計でもなさそうですし。
リピートはよほど評判良く聞かない限りは、あーあそこねー程度の言葉で濁す感じだと思います。

宴会でしたので金額は不確定。ただ、メニューみつつ個人的な感想はこの料理であのメニューの金額は若干するなぁとおもいました。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-6 小林ビル 2F
TEL:093-522-4239
海鮮いろり焼 けむり 

ookamisyouten at 12:55|PermalinkComments(0)
livedoor プロフィール
livedoor 天気