塩サバ

2017年03月17日

小倉北区 旬創酒庵 うま家 ごまさば、塩サバ、ナンコツの唐揚げ、明太茶漬け

大神商店のベアーです。

仕事も一段落。週末は少し用事が立て込んでるので、少し飲みも兼ねて外に出ようと。
街中を離れ少し歩いてみようと言う事で。旦過方向から三萩野、白銀付近をぐるりと回ってまた三萩野へ。
気になる店は数店あれど、いざ入るにはどうしようかなぁ?と。
三萩野といえば、以前歯科の先生から連れて行ってもらった店があったなぁと言う事で、久しぶりに行ってみるかと向かいます。
丁度交差点の先ほどにあります居酒屋さん。

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旬創酒庵 うま家さん。馬刺し等々がいいと言う事で連れて行ってもらったなぁと。

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店の横の壁にはおまかせコース等々のメニューがずらりと。
早速訪問です。
扉を開けて中に入ります。
履物を脱いで下駄箱に入れるスタイル。段を上がり店内へ。
店内は掘りごたつ式の座敷のテーブルがずらりと。左奥にカウンターが。
1名である旨を伝えるとどうぞと掘りごたつ式のカウンターへ。

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まずはビールを一杯いただきます。
サッポロ系で泡多め。グラスを傾けてビールをいただきます。

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お通しと言う事で。茹でブロッコリーの醤油系ドレッシングかけ。コリッとした茎の食感も中々。ブロッコリーの穂先の部分もいい固さ。
ビールを半分ほどいただきながら、さぁどうしようかなと言う事で。

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まずはゴマサバをいただきました。
浅漬けタイプでしっかりと。
わさびはチューブのきざみ混ぜスタイルで。
漬け醤油にしっかりとわさびを溶いてピリリとした風味と共にいただきます。
さばのプリッとした食感。中々。海苔も適度に混ぜつつ。
焼酎が欲しくなってきたので二階堂をロックでお願いしました。
キリリとアルコール感を感じる麦焼酎。ロックの氷を混ぜて冷やして出してくるので若干目加水されてるほどで。
大葉でくるんでサバの身をいただき、焼酎で口をサッパリと。
まだまだ焼酎いけるなぁと言う事で。

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塩サバをお願いします。
ハラミあたり。大根おろしは水分多めで甘めな感じで。
脂がしっかりと出て旨みが凝縮してるハラミあたりをアツアツのうちに箸でつまみつつグイッと一献。
大根おろしに醤油を適量振りつつ口に運んでこざっぱりと。
身もふっくらとと焼きあがってて、そこそこの塩味がいい酒のアテで。

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揚げ物と言う事でやげんナンコツの唐揚げを。
から揚げと言うより天ぷらっぽい感じだなぁと。
素揚げの方が若干好みかもと思いつつ。
軟骨部位の周囲についてる肉も丁寧にそぎ落とされた完全にナンコツ部位の唐揚げ。
塩味は少な目。少し塩を追加で振りつつ、レモンを回しかけていただきます。
コリッとした食感のナンコツ、アツアツです。
衣が少し野暮ったくもっさりとした感じですが、まぁそんなもんかな?と思いながら。

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〆前かなぁと言う事で明太お茶漬けをお願いします。
明太を別皿で先にいただき、これをつまみでいただこうとしたら、

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言うのが遅かった様子で一口かじったあたりで出汁が注がれお茶漬け配膳。
あらら。
わさびをお茶漬けに溶いて海苔茶でズズズと先にいただきます。
冷えて汁を吸った飯をいただくくらいならと言う事で。
米も適量。出汁も少し多めでサラッと胃に流し込み。〆のお茶漬けを完食し、残った明太と二階堂を飲み干す形で。
完食です。ごちそうさまでした。堪能いたしました。
全体的に少し量が少な目設定だなぁというのが感想かな?と。
食べ盛りではないですけど、もう少し多めな店の方が満足度が高いかも。
ビールに焼酎5杯程度に料理で5,000円程度だったと思います。
焼酎ロックが+50円と書かれてましたけど、がっつり氷入りなんですけどねと思いながら。
福岡県北九州市小倉北区片野1-1-3

TEL:093-921-5959
営業時間 17:00~3:00 (日・祝日 17:00~0:00)(月曜定休日)
旬創酒庵 うま家

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2017年01月11日

小倉北区 いちばん家 刺し盛り、地鶏のタタキ、塩サバ、セロリと胡瓜のラー油和え、春巻き、和牛バラ肉のおろしポン酢

大神商店のベアーです。

以前町中でおススメの店を伺った所、ココがいいですよと言われてたなぁとふと思い出し。
飲みに出るかと意気揚々と向かった先。
友人の店がたまたま休みと言う事もあったので、言われてた店を覗いてみようと。
夜7時前ほど。

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米町の公園前にありますいちばん家さんです。
えんじ色した外観に白い店舗の文字看板。

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ランチもやってる様子な看板も立ってましたので、早速店内へ。
引き戸を開けて1人である旨を伝えるとどうぞと言う事でしたので、カウンター一番奥の席に座しておしぼりを受け取ります。

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メニューを見てたら、店員さんが当店のおすすめは刺し盛りと海老かっぱのやさしい和風あんかけですよと言う事でしたので、刺し盛りをお願いしつつ、

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まずはビールをお願いしました。
付け出しの卵サラダ。中に燻製肉のような、カツオのようなそんな肉がサイコロ状に切られて混ぜられてます。
肉のみを噛みしめたら馬肉の燻製かな?と思って聞いてみた所かも肉だそうで。納得。

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刺し盛りです。左からシマアジ、鯛、カンパチ、サーモン、マグロ、タコとトビコが海藻クリスタルに和えられてつまとして添えられてました。
全体的にいい鮮度。プリッとして魚の旨みがしっかりと。
わさびを乗せつつちょっとだけ醤油を付けながらいただきます。

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そうなってくると日本酒が欲しくなるようで。
万齢を一合いただきます。
辛口の酒をクィっといただきつつ、刺身を食べる。
醤油のコクにわさびの風味を味わいながら。

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辛口なのでどうかな?と思いつつ地鶏のタタキをいただきました。
表面から少し火を通した具合のモモ肉。1人の場合は半身も対応いただける様子ですが、一人前をしっかりといただきます。
ネットリとした鶏肉を噛みしめながら。結構しっかりとした肉質。固めではないですが、弾力が十分に。
皮もパリッとほどではないにしても、適度に脂が落ちてる感じで。
玉ねぎにも鶏脂が染みていただきつつ。酒を飲みつつ。

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つづいて基山 基峰鶴をいただきました。
こちらも辛口で。
日本酒をグイグイと飲みつつ。

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次のアテで塩サバを。
旨みが濃縮されたサバの身を大根おろしに醤油をかけて適度にいただきます。
魚の脂がしっかりと乗って程度なこってり感。
ハラミの部位を楽しみにしながら酒を飲みつつ。

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こうなってくると東一をお願いしてみます。
これもまたいい酒だーと言いながら。3合目を煽りつつ。

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こってり感がまだまだ口にあったので、三岳をロックでいただきました。
しっかりと濃いめなアルコールを噛みしめつつ飲みながら食事を堪能です。

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六十餘洲をいただきました。辛口のお酒から少し外れる感じですが、結構な旨みに甘味にと舌鼓を打ちながら。

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セロリと胡瓜のラー油和えを。
もう一杯焼酎をいただきつつ辛味と野菜のシャキシャキ加減を堪能しながら。

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春巻きと

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牛バラ肉のおろしポン酢をいただきながら。
しっかりと食事に酒にとだいぶ酔っての帰路へ。
おいしいお酒においしい料理で堪能ながら。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。次は海老かっぱのやさしい和風あんかけをお願いしてみようと思いながら今日のところは終了で。
料理に酒でいくらだったのだろうかと言うほど飲んだ感じが。日本酒が1合900円まで、刺し盛りも1~2人前で1,000円程度とそこまで高くない料金だったなぁと。
だいぶ飲んだなぁとしみじみ。
福岡県北九州市小倉北区京町3-12-4

TEL:093-967-9508
営業時間 11:30~14:30/18:00~24:00
いちばん家

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