地鶏のタタキ

2017年03月24日

小倉北区 呑喰処 よいしょ アジフライ、宮崎地鶏のわさび和え、明太茶漬け

大神商店のベアーです。

中津口付近に出没と言う事で。
ふらりと歩きながら町を目指します。
旧紫水会館があった通り。懐かしいなぁと。
この通りにも数件お店がありますが、そこそこに入った経験ほどで。
醤油屋さんのとなりの居酒屋さん。前々から気になってたので行ってみようと言う事で。

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呑喰処 よいしょさんへ訪問。
明々とライトで看板が照らされてます。
暖簾も風で揺れるほどで。
引き戸を開けて中へ訪問。
カウンターで8席ほど。
スロープのよう通路を上がり1名である旨伝えるとどうぞとカウンター中央へ通されました。
何を頼むかな?と言う事で。

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まずはビールをいただきます。泡立ちもいい具合。

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お通しは大き目な玉子豆腐。出汁汁も濃いめでいい塩味。つるりとした食感にのど越しがたまりません。

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メニューを見ながらさぁどうしようかな?と。
ビールといえば、フライ系かな?そんな事を考え、尋ねてみます。
カニクリームコロッケ、カキフライ、アジフライでビールならどれがおススメです?なんて。
回答はアジフライでしたので、早速オーダー。

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冷凍保管されてたアジフライをフライヤーでゆっくりと揚げながら。少し待ちつつ配膳です。
油がしっかりと。
ソースをかけて熱いうちにいただきます。
身がふっくらと。衣のサクサク加減も中々。まずはアツアツ。
そのままの鯵の身の淡泊な感じもいいんですが、ウスターソースのスパイシー感も結構好み。
ビールを飲みながらアジフライをいただく。
付け合わせのサラダも水菜にキャベツ。ゴマドレッシングの濃いめでクリーミーな風味も中々。
トマトもしっかりといただきました。
アジフライをいただきながらビールが終わったので芋ロックでいただきます。
グイグイと飲める勢い。まだまだ止まらないので、

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焼酎に合うアテと言う事で宮崎地鶏のわさび和えをいただきました。
わさびが結構効いた感じで。醤油ダレに溶け込んだわさび。水菜と海苔をあえてがっつりと。
身は固め、皮もコリコリとした食感で歯ごたえがしっかりと。
呑むにはいいアテだなぁと。
肉の旨味を感じながらロックでイモ焼酎を飲み干していきます。

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ある程度飲みも進んで、そろそろ〆かな?そんな感じに。
メニューの本日のお茶漬けはと聞いてみたところ、梅と明太だそうで。
ならと言う事で明太を別皿で先にいただきました。
これであと1杯は酒が飲める。そんな感じで。

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1杯だけいただきお茶漬けをお願いしました。わさびも結構な量に海苔がふんだん。出汁茶漬けです。
後のせで先ほどの明太に大葉を投入。
程よく明太を溶かしつつがっつりといただく感じで。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
このくらいの飲み方がちょうどいいなぁとしみじみ。
ビールに焼酎と食事で4,800円ほど。料理は1,800円くらいでしょうから酒を6~7杯ほどいただいた計算かな?
いいアテでした。
福岡県北九州市小倉北区中津口2-1-4

TEL:093-522-7578
営業時間 18:00~(木曜定休日)
呑喰処 よいしょ

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2017年01月11日

小倉北区 いちばん家 刺し盛り、地鶏のタタキ、塩サバ、セロリと胡瓜のラー油和え、春巻き、和牛バラ肉のおろしポン酢

大神商店のベアーです。

以前町中でおススメの店を伺った所、ココがいいですよと言われてたなぁとふと思い出し。
飲みに出るかと意気揚々と向かった先。
友人の店がたまたま休みと言う事もあったので、言われてた店を覗いてみようと。
夜7時前ほど。

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米町の公園前にありますいちばん家さんです。
えんじ色した外観に白い店舗の文字看板。

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ランチもやってる様子な看板も立ってましたので、早速店内へ。
引き戸を開けて1人である旨を伝えるとどうぞと言う事でしたので、カウンター一番奥の席に座しておしぼりを受け取ります。

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メニューを見てたら、店員さんが当店のおすすめは刺し盛りと海老かっぱのやさしい和風あんかけですよと言う事でしたので、刺し盛りをお願いしつつ、

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まずはビールをお願いしました。
付け出しの卵サラダ。中に燻製肉のような、カツオのようなそんな肉がサイコロ状に切られて混ぜられてます。
肉のみを噛みしめたら馬肉の燻製かな?と思って聞いてみた所かも肉だそうで。納得。

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刺し盛りです。左からシマアジ、鯛、カンパチ、サーモン、マグロ、タコとトビコが海藻クリスタルに和えられてつまとして添えられてました。
全体的にいい鮮度。プリッとして魚の旨みがしっかりと。
わさびを乗せつつちょっとだけ醤油を付けながらいただきます。

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そうなってくると日本酒が欲しくなるようで。
万齢を一合いただきます。
辛口の酒をクィっといただきつつ、刺身を食べる。
醤油のコクにわさびの風味を味わいながら。

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辛口なのでどうかな?と思いつつ地鶏のタタキをいただきました。
表面から少し火を通した具合のモモ肉。1人の場合は半身も対応いただける様子ですが、一人前をしっかりといただきます。
ネットリとした鶏肉を噛みしめながら。結構しっかりとした肉質。固めではないですが、弾力が十分に。
皮もパリッとほどではないにしても、適度に脂が落ちてる感じで。
玉ねぎにも鶏脂が染みていただきつつ。酒を飲みつつ。

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つづいて基山 基峰鶴をいただきました。
こちらも辛口で。
日本酒をグイグイと飲みつつ。

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次のアテで塩サバを。
旨みが濃縮されたサバの身を大根おろしに醤油をかけて適度にいただきます。
魚の脂がしっかりと乗って程度なこってり感。
ハラミの部位を楽しみにしながら酒を飲みつつ。

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こうなってくると東一をお願いしてみます。
これもまたいい酒だーと言いながら。3合目を煽りつつ。

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こってり感がまだまだ口にあったので、三岳をロックでいただきました。
しっかりと濃いめなアルコールを噛みしめつつ飲みながら食事を堪能です。

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六十餘洲をいただきました。辛口のお酒から少し外れる感じですが、結構な旨みに甘味にと舌鼓を打ちながら。

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セロリと胡瓜のラー油和えを。
もう一杯焼酎をいただきつつ辛味と野菜のシャキシャキ加減を堪能しながら。

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春巻きと

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牛バラ肉のおろしポン酢をいただきながら。
しっかりと食事に酒にとだいぶ酔っての帰路へ。
おいしいお酒においしい料理で堪能ながら。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。次は海老かっぱのやさしい和風あんかけをお願いしてみようと思いながら今日のところは終了で。
料理に酒でいくらだったのだろうかと言うほど飲んだ感じが。日本酒が1合900円まで、刺し盛りも1~2人前で1,000円程度とそこまで高くない料金だったなぁと。
だいぶ飲んだなぁとしみじみ。
福岡県北九州市小倉北区京町3-12-4

TEL:093-967-9508
営業時間 11:30~14:30/18:00~24:00
いちばん家

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2017年01月03日

小倉北区 焼鳥&創作ダイニング 心呼堂 (こっこどう) 地鶏のタタキ、寒ブリの刺身、砂ズリの黒焼き

大神商店のベアーです。

正月2日の小倉の街は中々の賑わい。
結構の方々が出て飲みに歩いてたりと、子供連れの方も正月だからと食事に宴会にと。
時間も早めに閉まるのが難点なんですが、いい賑わい。
さてと言う事で、ふらふらと食事を求めてさまよいます。

1件、2件と尋ねてみるもラストオーダーの時間がと言う事で。
平和通りの前をふらっと歩いてたら明るい看板が目に。
久しぶりに行ってみるかと言う事で。

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焼鳥&創作ダイニング 心呼堂 さんです。
以前焼き鳥を食べに数年前に来た以来。早速階段を上り店内へ。
店内に入ると左がカウンターで、右に座敷などなど。
1人である旨を伝えると座敷に案内されました。
結構満席状態。

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メニューです。
正月と言う事のあってさすがに市場もやってないだろうし。
揚げ銀杏は終わってました。残念。

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まぁまずはビールをいただきます。
泡多めで粗いかな?どんどんと泡が溶けていく感じ。
6割強の注ぎ具合。まぁ300円ならいっか。

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寒ブリの刺身をいただきました。
大き目なサイコロ状で結構厚め。
ブリの身も少し寝かせて(というか正月用保管で)しっとりとした感じに。
ハリは無いですが柔らかさがいい具合。
わさびを乗せて、ネギを盛りつつ醤油にチョイ付けでいただきます。
酒がいいなぁとちびちびと飲み、刺身を口に頬張り。

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地鶏のタタキです。
モモ身をレア状態で。
ポン酢がかかっているのでそのままでいただきます。
皮は厚めですが固さはなく。
身はしっとりと噛むとポン酢と鶏肉の脂感がじっとりと。
ビールを飲み干しながらじっくりと味わう感じで。
友人が合流したので、ここから宴会に。
日本酒や焼酎をいただきながら去年を振り返り。今年の抱負や趣味関連の会話を嗜みつつ。

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つまみがなくなったので、砂ズリの黒焼きを注文です。
煤まみれの砂ズリ。香ばしさがしっかりと。
身はシャリっと切れる感触、柔らかめな噛み具合。中からズリの旨味が口に広がる感じで。
柚子胡椒を付けつつ焼酎を飲みつつ。
ここでオーダーストップなので場所を変える感じで。
堪能はできてない感じなので、正月メニューではないときにまた来るかと思いつつ。
正月に座れるだけいいなぁとか。まぁ市場開いて食材が入る時にまた来ます。
ごちそうさまでした。
料理に8杯行かない程度の酒を飲んで6,800円程度とまずまず。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-1-16 長谷川ビル 2F

TEL:093-521-7999
営業時間 18:00~翌3:00(不定休)
焼鳥&創作ダイニング 心呼堂 (こっこどう)

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2016年11月22日

門司区 焼とり工房 炭焼小屋 焼き鳥、地鶏のタタキ、さつま芋のデップステック、アジの開き、砂ズリの唐揚げ、味噌ちゃんこなべ、ネギオムレツ、ピーマンユッケ

大神商店のベアーです。

先日の鳥刺しを買ってきたその日に区分けして、冷凍庫へ保管し、数日間の間に焼酎と共にと言う事で、今日あたりに飲んでおこう。そう思いながらいそいそと準備を。
解凍時間の間も口さみしい感じなので、ピーナッツにビールで時間をつぶしつつ。
そんなときに班長からの連絡が。

飯でもどう?

出したばかりでしたので、そのまま冷凍庫へ再保管。飯に行くことに。
今日は目的が焼き鳥と指定があり、さてどうしようかなぁと。
班長運転なので、ある程度の距離があっても大丈夫。そんな感じで。
気になってた門司の焼き鳥屋か、はたまた黒崎の焼き鳥か。そんな感じで考えながらとりあえずの合流を果たします。
門司の記事があと少しで50件を越せそうな感じもあったので、門司方向へ足を向け出発。

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門司駅付近のパチンコ屋隣にあります焼とり工房 炭焼小屋さん。以前から気になってる店でした。
門司まで飲みに出る機会も少ないですのでこんな機会だからこそと言う事で。
近くの駐車場へ車を置いて早速店内へ。扉を開けると店員さんが待ち構えてます。2名である旨を伝えると座敷のテーブルに案内されました。

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早速ビールをお願いします。
お通しに皮酢と枝豆。
皮酢はコリっとした食感で地鶏系。なかなか歯ごたえがいい感じ。
ポン酢もさわやかな酸味で強すぎず。

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メニューを拝見しつつオーダーを。串も単品100円ほどからのリーズナブル加減。ほかの単品料理も値段が安め。あとは質の勝負です。

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地鶏のタタキをお願いしました。
表面が焦げるくらいの炙り加減でしっかりと冷やされてます。
厚手に切られた鶏のモモ。コリっとした皮の食感がいい感じ。
生姜を乗せてポン酢でいただくと、これまたさわやかな風味。ピリリと生姜の辛味が生きていい具合。
モモ身の弾力のある食感を堪能です。

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焼鳥で豚タンに豚バラ。
バラをいただきます。
脂がしっとりと。ジューシーな肉汁。あっさりとした肉汁が噛むとあふれんばかり。
肉身もいい感じの厚さ。噛みごたえもそこそこに。
バラの脂身と肉の旨味が凝縮だなぁと。久しぶりに豚バラをいただいたなぁと。

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鶏肝にぼんじり。
肝をいただきます。
ネットリとした食感。焼過ぎずかつ、レア加減ではなく。炙り肝より程よく火が通ってる感じで。
レバー特有の臭みや食感も気にならないくらい。
これは中々いい焼き加減。タレも甘辛でしっかり絡んでます。

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さつま芋のデップスティック。
中央に盛られたのはバターに砂糖とか多々混ぜてるデップ。
アツアツに揚げられたサツマイモを付けると、熱で溶けて絡む仕組み。
さつま芋にバターの組み合わせ。外れる感じがしないです。
ホクホクとした甘みのあるサツマイモにバター風味。

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左からサガリにホルモンつくねに皮が2本。
皮をいただきます。ここの皮は焼過ぎず。柔らかくクニュっとした食感を大事にしている様子。
厚手の皮からいいコラーゲン。ねっとりとした皮目タレがしっかりと。
つくねもいただきました。鶏のミンチをよく練り上げてる様子。粗いミンチ感はなく団子状にしっかり形成されててこれもなかなか。ピーマンの苦味がまた後を引く感じで。

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アジの開きです。
水分をしっかりと抜かれた魚の身。磯の香は漂いますが、凝縮された魚の旨みがしっかりと。
いい酒の肴です。

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砂ズリに豚軟骨。
ズリの食感は噛むと固めでシャリっと肉がきれる食感。仲なら旨みがしっかりと。
この大きさは中々いいボリューム。
豚軟骨もコリコリとした横隔膜のナンコツ。噛めば噛むほど旨みを増していきます。
この部位が大好きであればついつい注文です。

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砂ズリの唐揚げ。油淋鶏スタイルです。
揚がった砂ズリにタレをかけて野菜と共に。
このタレもいい醤油ベース。なかなかこの唐揚げに合うなぁと。野菜とも抜群に。
このズリの唐揚げはなかなかいいなぁと思いつつ。

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壁に貼ってあった鍋のメニュー。気になる味噌ちゃんこをお願いしました。
1人前でも十分な量。しっかりと具が満載。
これだけで一人で酒飲めるなぁとか本気で思う感じ。
中にたくさんの野菜と鶏の身、つみれ、もち等々。味噌風味ですが、味噌は濃くなくアッサリ目。
春菊が煮える前に苦味を堪能しつついただきました。

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ネギオムレツと言う事で。ネギのかかったオムレツかなぁと前評判。
実際に頼んでみると中まで白ネギがしっかりと。火の通った白ネギのシャキッとした食感がいい感じ。
玉子も柔らかく仕上がってて適量いただきました。

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ピーマンユッケ。
気になってた野菜メニューと言う事で注文。たまごに湯通しされたピーマンにパプリカ。ユッケのタレであえていただくと、シャキっとした食感がなんともいい感じ。
塩昆布も旨みも相成ってこれは中々。焼酎とかも合いそうだなぁとか

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地元のミカンを使った梅酒だそうで、興味がわいてきますので、早速注文。

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ロックでいただきました。
くどくない甘味でオレンジの風味を感じます。
梅酒を飲む機会がそこまでないので、バヤリースオレンジ割りよりもう少し濃厚かなぁという感じで。
堪能いたしました。これは中々料理もお酒もしっかりと。
ガッツリいただいたなぁと思いつつお会計をお願いしたらだいたい8,000円程度くらい。
ビール3杯に梅酒、ウーロン茶を2杯含んで料理とこの金額。結構リーズナブル。
小倉店の方にも顔出してみようと思います。
福岡県北九州市門司区高田1-4-18

TEL:093-391-1189
営業時間 17:00~翌01:00(無休)
焼とり工房 炭焼小屋

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2016年11月02日

行橋市 若鶏からあげ 太郎 とりもつ、から揚げ(ブツ、モモ)、地鶏たたき、きも焼、とりかわ、チキンカツ、定食ごはん

大神商店のベアーです。

月も変わり、寒さを感じるようになってきたなぁと。
朝晩の冷え込みが特に感じる様子。そろそろ暖房器具を準備しないとと思いながらも。ずぼらな性格なので、テレビの放射熱でいいかと思い放置気味。
10年くらい前に購入した液晶テレビがかなりの熱を放出するおかげで、夏は暑く冬は温かかいそんな具合。
班長に連絡を入れて飯でもどう?と出かけます。
曽根のオムライスを目指して向かってみたものの定休日の様子。
ではと言う事で、行橋の気になってた焼肉屋さんに向かうもこちらも定休日。
下調べをせずに動くのでこんなこともよくあることで。
そういえば、と先輩に教えてもらてたから揚げの店が近所だったなぁと言う事でそちらの方へ行ってみると電気が赤々と。訪問決定です。
近くのコインパーキングに止めて早速向かいます。

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若鶏からあげ 太郎さんです。行橋の有名店だそうで。早速店内へ訪問です。
店内はカウンターの席が10席程度。座敷等は無く。完全に飲み屋さんな雰囲気。

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カウンター先もこんな感じで。
メニューの下にボトルの口が。値段は見えません。

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まずはと言う事でビールをいただきます。仕事終わりにビールを煽る。これは至福の瞬間。
ビールというより、アルコールでしがらみから解放されるスイッチonと言った所でしょうか。

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とりもつです。
砂ずりのポン酢煮びたしと言った所でしょうか。
かなり柔らかく煮られてて、ズリのシャリっとした食感とかもほぼ無く。
じんわりと染み出る煮物の旨味。これはいい固さに旨み。
ビールを飲みながら柔らかめのズリを噛みしめつつ。ネギの風味もまたいい食感で。
これ一品でもかなりビールが進みます。

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地鶏タタキです。
ムネとモモのコラボレーションの様子。
厚みのある肉身に、ムネの薄サーモンピンク、モモの薄バラ色といい色合い。
生姜を付けつつ堪能です。
こちらもモチっとした食感に皮も柔らかめ。噛むとじんわり旨みが広がりいい味わい。
モモ肉の方が濃いめの肉味。炙りの香ばしさがなんとも。
醤油も甘めな感じで肉に合うなぁとパクパクと。

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から揚げのぶつ切りです。
リブの部分から、手羽などなど。
あばら肉の部分をいただくと衣がカリッと。中はふっくらジューシー。
鶏肉のから揚げのイメージが変わる感じ。
揚げ物のから揚げは身が引き締まって筋肉繊維の密度が高まったような感じと思ってましたけど、
これはどちらかと言えばふっくら柔らかめな仕上がり。

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と言う事でモモ肉もいただきます。ドラムですね。
豪快に手で持ち上げ身をかじるとジュワっと染み出る鶏肉の脂。柔らかく仕上がってて、付け根の骨の部分も噛み食べられそうな勢い。
柔らかさで言うと、ケンタッキーの圧力釜製法な感じですが、ケンタッキーより全然肉質がしっとりとパサつく感じも無く。骨の髄までしゃぶりそうな勢い。

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きも焼です。
照り焼きでしっかりとタレが染みてる様子。
焼き具合はウェルダンで中までしっかりとと火が通ってる感じですが、パサつく感じも特段無く。
これは焼酎が旨いだろうなぁと思いながらいただきます。

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ここまで来るときになってたとりかわ。皮は地鶏系ではなくやわらかスタイル。混ぜで染みたあたりをいただきます。皮を噛むと旨味がしっかりと。
またゴマと混ざるとプチプチとした食感がいい感じ。

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とり天と悩んだ結果、チキンカツをいただきました。
身はから揚げ同様にふんわり仕上げ。衣は唐揚げよりさらにカリッと。これも旨い。
鶏の旨味がしっかりと出てますので、ソースいらず。ケチャップもあと掛けの方がいいなぁとか思いながら。

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定食ごはんです。
味噌汁は具だくさんで器ぎりぎりまでの投入。
わかめに玉ねぎに豆腐と一般的ですが、合わせの味噌がいい濃さ。
ご飯が進みます。
若鶏からあげ 太郎さんを堪能いたしました。
班長のいままでのから揚げ屋ランクでいきなり2位まで躍り出る様子。
若鶏の柔らかさを堪能するから揚げならこちらだなぁとしみじみ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
料理にビールを2杯で抑えた結果4,900円を行かない程度。料金も安いなぁと実感。
店の隣は駐車場らしく、奥にある浦島という店も息子さんたちが運営しているそうで。今度寄ってみようと思いつつ。
福岡県行橋市中央3-5-35

TEL:0930-23-2143
営業時間 ~10時くらいだったはず。
若鶏からあげ 太郎

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2016年09月06日

小倉北区 あぶり 炭屋 地鶏のタタキ、焼き鳥、地鶏そば

大神商店のベアーです。

業務をサッと片付けて久しぶりに町中へ。
単独行動でただひたすら飲む。そんな具合。
行きつけのBarで2杯ほどビールをいただき、本格的に食事へと。
階段を上がっていく新しい店ができてたはずなんですが、思いのほか見当たらず。
堺町、鍛冶町、魚町、米町とグルグル回るも見た面影を思い出せず。
きつねの仕業か、タヌキの仕業か。
思い出せないのは仕方がないと言う事で、あぶり 炭屋さんへお邪魔することに。

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モノレール平和通駅横。田舎庵さんの手前にあります、あぶり 炭屋さん。
タン鉄と書かれた看板も興味があります。
暖簾もゆらゆら風に揺れてて中々和テイストな雰囲気。
早速向かいます。

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鶏関連の様子。最近焼き鳥が食べたかったんですよね。
早速中に。
店内にはいると手前はテーブル席。奥にカウンターがある様子。
1名である旨を伝えると奥のカウンターに案内されました。

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メニューを見ずともまずはビールをお願いします。
キンキンに冷えたキリン。グビグビといただきますが本日3杯目。
メニューを見ながら気になる料理をオーダーと言う事で。

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まずは地鶏のタタキをいただきました。
モモ肉と胸肉のタタキ。焼きたてでほんのり熱を帯びてます。
炭火焼きの様子で、ほのかに香る炭の焦げ目。香ばしい香りがしっかりと。
薬味は肉の上に盛られてます。ネギに一味に生姜と。
お好みで柚子胡椒をと言う事でしたので、少し器に取りつついただきます。
ポン酢を付けて早速一口。胸肉からいただきます。
ほんのり甘味とねっとりとした舌触り。生肉の弾力が中々。思ってた以上に柔らかめ。噛むといい旨み。
筋肉繊維が主張せず。そんな具合のタタキ。ビールもいい具合に進んでいきます。
モモ肉のほうが少し弾力が強い感じで。それ以上に皮目のコリっとした食感がなんともいい具合。脂も落ちてアッサリとまでは行かないですけど、この食感は癖になる。
どちらかと言えばモモ肉のほうが好みなジャンルですけど、これは甲乙つけがたし。

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天草大王の串をいただきました。
思ったほど固さは無く。
地鶏系のイメージが軍鶏ほどではないにしてもしっかりとした噛みごたえそんなイメージでしたが肉の弾力と共に噛みきる動作は無く。
噛むと肉の旨味と脂身がじんわりと。中々味のある肉です。

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白肝串を2本いただきました。
炙りより少し火が通ったほど。
レアではなし。
ネットリとしたレバー感はありますが、レバーの粒感や香りはそこまで強くなく。
嫌いな方でも行けるだろうと思うほど。
このあたりから焼酎をロックでいただきます。

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と言う事で黒木本店の中々をロックでいただきます。
麦のさっぱりとした香りでまたいただく鶏肉。

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砂肝です。長州あかどりのズリだそうで。歯ごたえがいい。また、振られた塩も途中でかけられた霧吹きの水分に溶けて白く噴いてるような感じに。
いい塩梅にいい食感。

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タタキの皮が気になったので、皮とつくねをお願いしました。
皮はパリっとした食感にモッチリとしたコラーゲンがいい具合。
つくねの身もナンコツが仕込まれてて、食べるとコリッと別食感が生まれるように。
もう一杯焼酎をロックでいただきつつ

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気になってた〆を。
地鶏そばを注文です。
結構大き目な器で配膳。
アツアツのだしそば。
れんげで出汁を一口二口と。
しっかりと出汁がでてこれは中々。濃い旨みのそば。
中の具はせせり肉にキノコとこれまたいい味の染みる具材が。
そばを啜りつつスープを飲む。
柚子胡椒を再度いただき溶かしていただきます。ピリリと締まる出汁がまたいい。
あったまりますし、良いがいい具合に穏やかに。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
地鶏そば、冷で返しにざるとかでもいいなぁとか思いながらも。
料理にビールと焼酎2杯で5,000円行かない程度。
そこそこ飲んだなぁと思いますが、まだまだ気になるメニューがたんまりと。
今度はタン鉄とか唐揚げとかも注文してみよう。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-1-15

TEL:093-531-2409
営業時間 11:30~14:00/17:30~24:00(日曜定休日)
あぶり 炭屋 

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