半チャーハン

2017年04月13日

門司区 ラーメン 敦敦敦 ラーメンAセット(ラーメン、半チャーハン、餃子)

大神商店のベアーです。

朝から現場へ直行して、いろいろと打ち合わせ。資料を作成して配布そんな感じを繰り返しつつ今月の実働日数も半分ほどになったなぁと常々。
残り半分の期間で仕事を終わらせないとと考えます。
なんにせよとりあえずランチだ。
門司の御所神社の近くにいましたので、前々から気になってたラーメン屋に行ってみようと言う事で。

DSC_1507
ラーメン 敦敦敦さんです。
通りから奥にラーメンの文字と敦敦敦の看板名は見えるんですが、なんにしても一本中の通り。
どうしても入ろうかなぁと悩むほどで。
久しぶりにこのあたりをふらふらとしていたので、いい機会。早速訪問です。

DSC_1508
入口にセットメニューの写真がしっかりと。
とりあえず中にと言う事で引き戸を開けて店内へ。
中は手前にテーブル席、奥にカウンターの作り。
12時過ぎほどでしたが、お客さんはまだいない様子。
1人である旨を伝え、カウンターの中央に座りつつメニューを拝見。

DSC_1509
さすがは、横にパチンコ屋があるラーメン屋。ホルモン焼きもランチタイムを過ぎたら可能な様子。
ホルモン焼きも気になります。
高菜、キムチのトッピングが替玉クラスと意外に侮りがたし。そんな事を考えつつセットメニューだなぁと言う事で。
Aセットをお願いしました。
スッとおばちゃんがスポーツ新聞をカウンターへ。
少し眺めつつ待ってましたら配膳です。

DSC_1510
ラーメンに

DSC_1511
半チャーハンに餃子。
早速いただきます。
スープをレンゲでいただきます。
アッサリ系。油っぽさは感じず。クセも特段感じず。飲みやすい感じ。
小倉駅構内6番乗り場の立ち食いラーメンに近い感じだなぁと思いながら。
麺は細麺ストレート。小麦の香りを感じつつ。つるりとした食感。シコシコ系。
ズズズと啜りながらのど越しを堪能。
チャーシューは厚めの煮豚系。いい脂感でしっかりとしたタレの染み具合。
きくらげのコリコリ感を堪能しながら。
あまりクセが無いので、途中でニンニクを少々追加しつつさらに食べ進む感じで。
さてと言う事で半チャーハンをいただきます。
いため具合は少し油系のいため具合。しっとりとかつ結構な具材入り。
玉ねぎの甘味と食感がしっかりと。いい旨みで。
このチャーハン意外にいいなぁとおもいながら。チャーハン大盛でもいいかもとふと思いつつ。
餃子は博多一口餃子程度の大きさ。
焼き面は少ししんなり。蒸し面は少し水分が多めな感覚。
餃子の皮がくっついて、分けるたびに少し破れる具合で。
パリッとした焼き面のほうが好みだなぁとか考えつつ。
替玉をいただこうか悩んだ結果本日はこれまで。
少し健康診断までに節制を行う気持ちで。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
絶品という感じではないですが、まぁ普通の言葉がよく似合う感覚で。
ラーメンAセットで850円と替玉を追加しても1,000円だなぁとか思いつつ。
福岡県北九州市門司区柳町1-8-8

TEL:093-372-0753
営業時間 11:00~19:30(月曜定休日)
ラーメン 敦敦敦

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  


ookamisyouten at 21:55|PermalinkComments(0)

2016年11月14日

岡山県玉野市 鶏そば 一休 鶏白湯ラーメン大盛、半チャーハン

大神商店のベアーです。

着実に西日本に足を延ばしつつ勢力拡大。
特段何かを食べようと足を赴くわけではないので下調べは重要だなぁと思いますけど。
週末と言う事もあり、どう時間を使うかが問題です。
電話が鳴る事も無い時間ですので、いろいろとやりたい事はあるんですが、
それを置いて現実逃避のように車でドライブに慣行。
仕事終わりの深夜に車で北上です。
岡山県を一路目指して。

岡山県と言えば、前職で一度訪問した事が。
タンカー船の船長との契約のため水島港から船に乗って沖合のタンカー船まで運ばれて、商品の説明と印鑑をいただき無事帰還。
その間にタンカー船に関してのお話を伺えたりと。
為になる時間だったと思います。
通行以外で足を踏み入れるのは2回目だなぁと。
イメージはモモとマスカットに吉備団子にジーンズなどなど。
美作の地名を見ると宮本 武蔵を思い出しますので、北九州も縁はあるのかなぁと。
そんな事を考え、2号線を北上し、岡山入りです。
倉敷から岡山までそこまで離れていないので、車でふらふらと。
港付近を散策したり、駅周辺を行ったり来たりと。
お昼あたりでさてどうしようかなぁとたまたま通りかかった道路で、
「鶏と煮干しと魚介」の文字が。いい雰囲気の店だなぁと思いつつ、玄関前には数名の待合状態。
気になるので向かってみました。

BlogPaint
鶏そば 一休さんです。確かにそばの文字が書いてあるなぁと近づいて発見。
数名のお客さんが待ち状態でしたので、名前を書いて表で待つことに。
少しの間周囲を見てたら店外に出てきた店員さんから名前を呼ばれてましたので、店に向かう事に。

DSC_6304
風除の扉を開けて右手の壁にはくまモンマークの熊本県産小麦袋が貼られてました。
なんかいいですね。九州を感じつつ。店内へ。
店内はカウンターが右手に6席程度。あとはテーブル席がずらりと。少々広めの造り。
カウンターへどうぞと言う事でしたので端のカウンターへ座りつつメニューを拝見です。

DSC_6305
メインは3種類に担々麺とか味噌ラーメンとかがある様子。
どうしようかなぁと悩みつつ、鶏白湯を大盛で半チャーハンをお願いしました。
13時を回るくらいの時間でしたのでそろそろ落ち着いて来る感じで。
少し待ってましたら配膳されました。

DSC_6307
鶏白湯ラーメン大盛に

DSC_6306
半チャーハン。
早速いただきます。スープを一口いただくと、クリーミーな濃厚スープ。
とがった感じは特段無いですが、まろやかな舌触り。濃いめですけど、コウノトリさんのような濃さは無く。旨みはそこそこ。飲みやすい感じだなぁと
さて麺をと箸でつかもうとしますが、さすがは大盛。麺同士が少し絡んで解すのに少し手間が。メニューを見たら替玉もある様子でしたので、そちらで対応でもいいのかなぁとか思いながらも。
濃さはあるので、替玉もたぶん対応可かな?微妙かな?そんな事を考えつつ箸で解して麺をいただきます。
白湯用の麺は平麺の弱ちぢれ麺。
形状はベトナムのフォーみたいな感じで、噛むとモッチリとした食感。
平麺なのでスープがいい具合に絡む感じ。
薄目の仕上がりなので、腰はそこまでなく。ズズズと啜りつついただきます。
結構な食べごたえ。
具はチャーシューにシナチクと水菜に玉ねぎ。シナチクの太さは驚きです。コレ噛めるのかな?と思いつつ口に含むと意外な柔らかさ。味も甘めでしっかりと浸みてます。
これはいいなぁと。店の看板とかでも行けるなぁとか思いつつ。
チャーシューは薄切りですが豚肉の旨味をしっかりと。
水菜のシャキシャキとした食感に、生玉ねぎのピリッとくる辛味がなんともいい感じで。
おいてた胡椒は白コショウで味をそこまで変えず、辛味を追加するほどでしたが。
あらびきのブラックペッパーでもおいしいだろうなぁとか思いつつ一振り二振り。
スープも飲み干します。

さて、半チャーハンを。色合いは濃い茶系。パラリとしたいため具合に具だくさん。
スプーンですくうと米が独立して崩れる形。
一口いただくと。出汁で炊いたご飯の旨味。節系の香りもしっかりと。
これは中々。脂が若干多めな感じもしますけど、米自体にしっかりと出汁で炊いた旨みが。
角切りチャーシューの歯ごたえ、たまごも焦げなく、ネギもいい火の入り具合。シャッキリした食感がなんとも。
半チャーハンじゃあなくてもいいなぁと食べつつ思いながら平らげました。
完食です。ごちそうさまでした。堪能いたしました。
フォーみたいな麺のインパクトがなかなか。モッチリと柔らかめで消化もよさげな感じだなぁと
鶏白湯ラーメン大盛に半チャーハンで1,010円。妥当な感じで。
次の日は仕事でしたので、早々に退散し、北九州への日帰りドライブ。フットワークの軽さをアピール。
岡山県玉野市用吉1756-1

TEL:0863-73-5977
営業時間 11:00~22:00(火曜定休日)
鶏そば 一休

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  


ookamisyouten at 15:10|PermalinkComments(0)
livedoor プロフィール
livedoor 天気