刺し盛り

2015年12月26日

篠栗町 OHANA(オハナ) ハウオリコース

大神商店のベアーです。

夕方に飯でもと言うことで班長に連絡を入れるも応答がなし。
まぁならばと言うことで以前購入してたカニクリームコロッケが冷蔵庫の賞味期限を余裕でオーバーしつつありそうでしたので電子レンジで温めてビールをちびちびあおってると折り返しのTELが。
今から福岡空港に用事との事。その後に飯いくか。となり、同行することに。

移動の運転は半々なんですが、今日はさすがに1本開けてますからもう助手席の主に。

福岡空港で班長の先輩を迎えてそのまま篠栗のOHANA(オハナ)さんへ訪問です。
前回http://ookami.blog.jp/archives/39832467.html
福岡近辺ではかなり質のいい品をたくさん頂けるお店。

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早速到着。時間としては8時過ぎくらい。
周囲は真っ暗ですが、店は煌々と明かりが。
引き戸を開けて早速中に入ります。
この日は人も少な目で地元の方が入口付近で焼酎を飲まれてました。
早速奥側の席へ向かいます。

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メニューです。今日は前回と変えてと思いつつも、やっぱり魚メインのハウオリコースをいただきます。
それにしても飲み放題プランが3時間1,000円とは安い。コースの質も上等なのに、それを飲み続けれるのが素晴らしい感じ。元が取れてるのか気になります。

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まずはビールをいただきます。
キンキンに冷えたビールをあおりつつ。飲んでた缶ビールのアルコールも少し和らいでいましたのである意味いい具合。胃は暖まってます。

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前回同様ハワイアンテイストな感じがいい具合。
プロジェクターからはテレビが映されてます。大画面。
周囲の仕切りもハワイアンな感じな垂れ幕で仕切られてて店内ハワイ一色。

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お通しでまずは鮟肝。
ネットリとした肝の味。ポン酢でいい具合に締まっていただけます。
下と上あごでつぶすとまたなんともまろやかな。
匂いもしっかりとして鼻腔から抜ける様子は焼酎が飲みたくなる感じ。

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刺し盛りです。

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大トロアップ。
寿司は鯛にイカにウニに大トロ。刺身も厚切りでプリッとした食感。タコも水々しくて噛むと旨みが。
鯛も噛めば噛むほどに甘味が増してくる様子。イカの少しネットリとした中にも噛む歯ごたえ、コリッとした食感ものこしつつ。
大トロはさすがです。脂ぎっしり。
口に含むと、口内の熱で溶けだした脂であふれかえる感じ。
すごい脂の量が口にあふれかえってきます。
いやー大トロ堪能です。

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茶碗蒸し。プリッとした卵と出汁。上の麩がまた柔らかく出汁を吸っていい食感。中には鶏肉、しいたけ、タコに鯛などの魚貝に銀杏。出汁もしっかりでこれまた濃厚。
ビールを飲みつつですが、下の味を変えつつどんどん食べ進んで行きます。

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以前より、焼肉が重いといわれる事が多かったそうで、卓上の鉄板焼きに変更との事でした。
もやしにキャベツにエリンギ、エビにソーセージにロースというかサーロイン。これだけでも十分に高いコースで出せそうなお肉。

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タレも甘辛い醤油ベースにネギ等。鉄板の下にはバターにたくさんのニンニクスライスが仕込まれてて、火が入るとそのあたりの油が溶け出していい匂いを醸し出します。
ニンニクの焼ける匂いがまた格別。
ある程度火がとおってきましたのでさっそくいただくと、これは柔らかい肉。
脂も大量ですがサクっと噛み切れてしまうほどの柔らかさ。
また、脂の量も多いですが、そこまでくどさを感じず・・・いや、感じるやもしれませんw
大量の脂が噛むと染み出て飲めるくらいにあふれ出て、これが肉汁かーとおもうほど。
中々食べれるクラスではないなぁと思いつついただきます。
また、揚がったニンニクスライスをちびちびと口に含みつつビールを飲みつつ。これはたまらない具合です。

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肉の次はアワビです、中にシイタケと鮭のハラミも添えられてて、一転アッサリ系に。
ハラミはまぁ濃いめですが、コリッとしたアワビがなんとも。
インゲンの味が本当に箸休め。そんな濃厚な料理を堪能。

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伊勢海老です。
身がプリプリの上にベシャメルソースとチーズが蕩けてまたいい具合。
エビ味噌を穿り返しつついただきました。
エビの足もしっかり火が通ってて、かじるとえびせんのような歯ごたえ。酒のつまみに少しとっておいて食べつついただきます。

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あら炊き。もう兜煮に近い感じ。
身もしっかりとしたヤズ、ハマチクラス。大量です。出汁が上品で薄めの味付け。身の旨みが堪能できる感じに炊きあがっててこれだけでも焼酎が何杯も飲めそうな感じ。
骨をしゃぶりつつ身を取り分けます。ただただ、圧倒的物量。
魚の身の旨みを胃にいれつつ。

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チューハイレモンです。古き良きチューハイな感じ。レモン感がハンパないくらいで、酸味も十分。氷もクラッシュアイスでまたよく冷える様相。
美味しいので何杯もおかわりです。

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班長が〆にと炭水化物を注文ですので、同様に海鮮ひつまぶしをいただきました。
魚貝がふんだんに乗った海鮮丼。ブリにタイにいくらにタコ、エビ等多種多様な鮮魚です。タレを少し乗せていただきます。
少しご飯が固めの炊きあがり。出汁仕上がりなのかな。と思いつつ。

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出汁をかけて魚貝に少し熱を入れます。いままでのプリッとした鮮魚の歯ごたえが一転繊維がほどけてシットリとした食感に。これまたいい具合。魚の油が溶け出して出汁と混ざり合うとまた濃厚なスープに
美味しくいただきました。それでも少しご飯は固めだった気が。

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ロコモコです。デミグラスソースが大量にかかった卵ハンバーグ丼。肉も赤身肉の旨みがぎっしり。少し固めの肉質がまた、ハワイアンテイストな感じに。卵の黄身を少し崩し一緒にいただくと濃厚なソースにクリーミーな感じが。さすがはハワイ押しだとつくづく感心。これもいい味です。

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最後にデザートと言うことでリンゴにマンゴーシャーベット。あっさりと口直しでいただきました。

本日も大量の物量を堪能です。
ご馳走様でした。
今回も満腹満足。最後まで食べきれなかったのが残念無念。
コースは4,000円に飲み放題が1,000円、単品の海鮮ひつまぶしが1,400円にロコモコプレートが1,000円いかなかかった程度だった気がします。
いやーよかった。
福岡県糟屋郡篠栗町尾仲38-65
TEL:092-947-7739
OHANA(オハナ)

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2015年12月21日

小倉南区 太陽の台所 焼き牡蠣、刺し盛り、酢牡蠣、アラ汁

大神商店のベアーです。

友人に牡蠣小屋の話をしてたら、まだ未体験だということで、時間を作っていくことになりました。
曽根駅近辺にOPENしてるとの話を聞いてたので、曽根にお酒を飲みに向かいます。
片道15分程度日豊線に揺られて曽根駅。南側はモール等のきれいな街並みに。
北側を降りて道路を朽網方向へ進むとセブンイレブンの前あたりに牡蠣小屋が。
これは近い感じ。

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通りを少し奥まった所にビニールハウスの店がありました。
早速中に。

コンロと手作り感があるテーブルに椅子が並んでます。
早速友人たちと席に付いてメニューを確認。

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ドリンクもありました。持ち込みしないとと思ってましたからちょうどいい具合。

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まずは牡蠣を一盛り。小粒な牡蠣が一斉にコンロに。
表面が白く乾くのを待ちます。

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その間にビールを飲みつつ。
コンロを囲んでるといえども、さすがに寒い。冷えたビールです。

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つまみに酢牡蠣をいただきました。
三杯酢のような甘目のポン酢に牡蠣です。
少しとろみを感じつつ、ツルっと喉を通ります。
水っぽさは否めないですが、いいお味。
大根おろしを和えつついただきます。

焼けた牡蠣を堪能しつつ

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おつまみと言うことで刺し盛りをいただきました。
シマアジ、鯛、ハマチにサービスの貝柱。
鮮度が高くて歯ごたえがいい。
プリプリとした身をエベレスト岩塩でいただくと、じんわりと甘味が引き立ってくる様子。
噛めば噛むほど旨みが染み出る感じ。
このころは熱燗とか日本酒とかに早変わり。
白身、青身魚を塩で食べるのは結構好きです。

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いい具合に焼けた牡蠣だったので思わずパシャリと。
ぷりっぷりでポン酢もいい具合ですが、レモン汁もたまりません。

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サービスでアラ汁、空豆、牡蠣を追加でいただきました。
アラ汁も温かくていい具合。出汁がよく出てます。
空豆もホクホクに焼けてそれをつまみにお酒を一献。
サービス満点なお店です。
以前は朽網手前付近にあった牡蠣小屋さんですが、駅拡張に伴い、こちらに移動だそうで。
近いうちに石窯ピザも再開を考えている様子。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
まぁ簑島の牡蠣小屋に比べると単価は上がりますが、駅近辺でお酒を飲める牡蠣小屋としてはいいのではないでしょうか。
料理とお酒をしこたまので3人で11,000円程度でした。
北九州市小倉南区下曽根3丁目1-24
TEL:093-953-6831
太陽の台所

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2015年12月04日

小倉南区 あじ処さかなや 刺盛り、ヒラメのフライ、太刀魚の塩焼き、蟹味噌、〆サヨリ

大神商店のベアーです。

前回のワイン会の際に学校の先生と話す機会があり、その時にお店を教えていただいておりましたので、早速友人を誘って訪問です。
場所は城野。
少し距離もありますが、まぁ散歩がてらみたいなもので、今回は連絡・予約を入れての訪問でした。
8時からということで予約でしたが15分前に到着。早速訪問です。

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城野駅裏歩いて3分程度のところにあります あじ処さかなやさん。
普段入る道沿いではないので本当に隠れ家的な存在。
これは確かに気づかない。
看板もライトで照らされてますが、見えにくい感じ。
早速中に入ります。
カウンター6席程度、座敷が2席のこじんまりとしたお店。
宴会等になりますと、貸切になる様子。
早速カウンターに座って飲むことに。

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ビールを注文です。瓶ビールでキリンラガーをいただきました。
メニューも半紙に筆で毎日書かれている様子。
こだわりですね。

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お通しでマリネと、煮物とイカのからしマヨネーズ和え。
いい具合の調理です。酢系もきつくなく、煮物も硬くなく、イカも歯ごたえ上々。
酢は酢飯で利用するようなまろやかなお酢を利用しているとの事でした。

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刺盛りをいただきました。ヒラメにタコにヒラスにブリだそうで。
鮮度が高い刺身ですが、締りはいい具合。硬すぎず、やわすぎず。
良い硬さを保ちつつです。醤油でいただきながら、利尻昆布塩でも味わいつつ。

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太刀魚の塩焼きです。ふっくらとしていい焼き加減。背びれ部分はとられてて小骨も処理されてます。
ハラミ側の小骨を皮部分と少し取りながらいただきます。
淡白な味わいですが、脂がしっかりとしていい濃厚さ。塩っ気がまた良く、大根おろしと含むといい感じにサッパリ感を感じます。

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ヒラメのフライをニンニク風味でいただきました。
芽をヒラメの厚く切った身で巻いたもの。
ニンニクの香りがまた良く、タレにつけていただきますが、こちらはそのままでも十分素材感がおいしく堪能です。

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焼酎等々、水槽にナマコとかサザエとかが生きてます。

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日本酒をいただきました。愛媛の山丹正宗だったと思います。
キレがよく辛口。サッパリとして後に引かない様子。
飲みやすく水っぽさがありますが風味は後からついてくるような日本酒。
初めて日本酒を飲む人にいいのかもしれません。

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日本酒なのでカニ味噌をいただきました。身が和えられてるタイプ。少し醤油のようなものを垂らして混ぜていただきます。濃厚ですが、カニ身入りなので少し半減的な感じ?お酒を飲むには十分です。

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〆サヨリをいただきました。きつくない酢の風味で浅く〆られてていい味です。
日本酒を飲むにはいい味わい。
卵焼きとかもいただきましたが、さすがに少しお酒が回ってきたので写真に収めてなかったのが残念。
おいしくいただきました。ご馳走様でした。
週末とかはお肉も置いてある様子。もともと鉄板焼き系のほうが得意だそうで。
また、ご実家が魚屋を営まれているとの事ですので、魚の鮮度はいい感じ。
機会を作ってまた行きたいですね。
料理とお酒で11,000円程度。日本酒を6合程度飲んでた気がします。それにビール3本と焼酎と。
福岡県北九州市小倉南区富士見1-3-4
TEL:093-777-3978
あじ処さかなや

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2015年10月27日

小倉北区 食堂ぱんち松五郎 刺し身3点盛り、しょうが焼き

大神商店のベアーです。

普段から、店チョイスを任されて飲み会主催なんてのも多いんですが、突発的な宴でも相手に合わせてセッティングする事もたびたび。
ブログ書く前から空いてるかの確認のためにTELを入れて、だめなら次の候補地へ移動中に連絡して店に入れていただきます。
特に予約でないと入れない店とかでも、時間を少しずらして電話してみると意外に対応可能だったりする場合があります。店側としては電話が鳴りっぱなしは少し迷惑なのかもしれませんけど。

焼き鳥屋で軽く一杯のつもりで近所の店に入ってビールを注文。串を3本ほどお願いしたときに、友人からのTEL。どうせ飲むつもりでしたので、少し飲んで合流する段取りに。

さて、店をどうしようか。

基本的に日本酒が好きな相手なので、その方面を思案。そういえば、行った時に満席で入れなかったと言ってた食堂ぱんち松五郎さんに確認のTELを入れてみようということで、早速。
8時過ぎからカウンター2名でお願いすると、大丈夫な様子でしたので、早速伺う旨を伝えて待ち合わせです。

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一の宮ビル4階の食堂ぱんち松五郎さんです。
ビル案内看板にしっかりと

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4階にエレベーターで上がると営業中の看板が。黒を基調とした和モダンテイストな玄関。

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入り口に屏風。相変わらずニューヨーカーに大人気な雰囲気。

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浮世絵的な飾り幕。レンガ調のタイルに和な様相。店の雰囲気がすばらしい。

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まずはお通し。心太に山芋を刻んだものを乗せた感じ。梅酢のいいにおい。
プツプツとストレス無しで切れる歯ごたえ、酸味を帯びた梅酢がさわやか。

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ビールを注文です。
真空タンブラー。キンキンの冷え具合ですが、グラスは冷たくなく。
ビールも温もらずにいただきます。

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まずは刺し盛りをお願いしました。
ゴマさばにサバの刺身に大トロとマグロ。
ゴマさばを和えていただきます。
濃厚なゴマペーストのタレが絡んで濃い味に。焼酎がほしくなる感じ。
さばも鮮度が抜群でコリっとした食感。ハラミ部分の脂の乗った身がまた、しまり良くて肉も固め。
おいしくいただきます。

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刺し盛りです。上の大トロの色が赤身というよりピンクから白に近い感じ。わさびだけを付けて口に含むとマグロの脂が溶け出して濃厚な味わい。
牛肉より脂が溶け出してくる様相がなんともすごい。
わさびでさっぱりといただきました。
さばは血合い部分からの身でコリコリ。食感もさることながら、刺身のうまみがいい感じ。
赤身もいい具合。ただ、全部大トロの味に持っていかれた気分です。

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しょうが焼き。食堂と付くだけあって食事メニューが充実です。
から揚げしかり、チキン南蛮しかり。
ビールを飲んでいたので、しょうが焼きをいただきました。
甘辛いしょうがダレがよく馴染んでて食欲をそそります。
下に引かれてある野菜とともに肉を噛むとさっぱりといい具合。
肉もバラで脂身部分が甘くジューシーな仕上がり。
ご飯にも会う、ビールにも会う一品だと思います。

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日本酒をいただきました。
銘柄は記憶が飛んでますけど、超辛口な感じ。
さっぱりとして後味もスッキリだったと思います。

今回もおいしくいただきました。ご馳走様でした。
寄らせていただくたびに驚きと感動を覚えているようなイメージです。
またぜひとも。

料理とお酒を2人で4杯づつ飲んで7,000円程度だった記憶です。
飲みなおしにしろ、食事にしろ最高ですね。
福岡県北九州市小倉北区米町1-3-10 一の宮ビル 4F
TEL:093-551-5001
食堂ぱんち 松吾郎

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2015年09月24日

佐賀県 玄海町 魚山人 (ぎょさんじん) 刺し盛り、イカの煮物、あわびの姿焼き、サザエのつぼ焼き、たこと野菜のサラダ、魚の煮付け、心太、茶碗蒸し、赤米の寿司、潮汁

大神商店のベアーです。

シルバーウィーク最後ということで、前々から予約をしておいた魚を食べに行くツアーの開催です。
場所は佐賀県玄海町。数名の大所帯で出発です。
レンタカーを借りて一路玄海の仮屋漁港へ。
高速をひたすら走り、一般道とバイパスを乗り継いで向かいます。
最終日は生憎の雨模様でした。

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漁港に待ち合わせ時間について待っていると漁船が近づいてきます。
この船に乗っての送迎です。ワクワクです。

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船で海を進むこと約5分くらいでしょうか。船乗り場に着きましたので降りて道を進むと、

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店の看板魚山人と貼られてます。
さらに進むと2階に上がる小屋が。

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階段を上がると来訪者の色紙サインなどなど。カルロスゴーンもきている様子。あの船に乗ったんでしょうね。その風景もすごいですが。
中に入ると10畳ほどの広さの部屋が一室。皿など配膳されてます。照明も白熱灯色が3つほどで落ち着いた雰囲気。
実は、日に昼と夜の2組しか予約で取らないという豪勢な食事処。予約がいっぱいで3ヶ月待ちくらいでした。

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早速みなさんでビールを乾杯です。
陶器のグラスに冷えたビールがいい具合。

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刺し盛りです。鯛にシマアジにイカ。だいだいではなくてみかんの輪切り。野菜も自家製とのこと。自家製のゆず胡椒でいただきます。
鯛の身もぷりぷりして鮮度抜群。シマアジの刺身も脂の乗りがいい感じ。コリっとした食感です。イカも弾力があり口に含むと鮮度がわかるつるっとした舌触り。
驚きは赤いゆず胡椒が風味豊かで辛味もピリッとしてコクがあり刺身に合う様子。
塩ではなく唐辛子にニンニクでしょうか。おいしいゆず胡椒を少しずつ刺身に乗せていただきました。

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イカの煮物です。中に卵がぎっしり。
噛むとプチプチと卵た潰れてうまみが染み渡ります。焼酎と会う一品だと感じます。

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イサキの煮付けでしょうか。中には小ぶりのクエもいた様子。大将が言っておられました。
この煮付けもいい味です。醤油辛くなく、しっかりと出汁を吸った身がなんとも。ご飯食べたくなる系の煮付けでした。

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鮑です。そのまま箸で貝柱部分をはずして丸かじりです。
ワタの部分の苦味がまた濃厚でいい味。身も食感はありますが、意外にやわ目。噛み千切れるほどの鮑。おいしくいただきました。

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サザエです。
中ぶりな大きさで身離れもいい感じ。するっとわたまで抜けて口に運ぶとワタがさほど苦味を感じずです。
味の濃いサザエでこれは病み付きになりそう。
中の出汁もおいしくいただきました。

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たこと野菜のサラダ。中華名で大将が言われてましたけど、のんべえなので記憶が曖昧。
たこの身がしっかり引き締まっててコリッとした食感。野菜にかかってるドレッシングも中華風で食べ進みます。
野菜も豊富でこれも自家製だそうで。

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ひじきのキッシュです。やわ目の卵焼きに大量のひじきを投入って感じでしょう。ひじきを煮物意外で食べるのは久しぶりな気がします。

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アマダイのさつま揚げ。レタスと一緒にいただきます。
これまたいい練り物。ふわふわの身に魚のすり身の強い味がしっかりと。
レタスもパリッとしててまたいい具合。

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心太です。
テングサから自分で取って作っているとの事で、正直驚きです。
噛むとプツプツと切れる感じがまたいい味わいでした。

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茶碗蒸しです。ウニがのってました。
魚介の出汁がふんだんに使われてて、中にはホタテとしいたけのみ。シンプルな茶碗蒸しですが、濃厚な卵の味わい。少しすくって焼酎を飲みつついただきました。

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赤米を使った寿司だそうで。鮮度の高いネタに感服。ご飯の酢飯もいい具合の味付け。おいしくいただきました。
おなかいっぱいになりつつです。

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潮汁です。シマアジの頭をほぐしながらいただきました。いい塩梅です。

大将が調理が終わった後に座敷に来ていただき、話をしながら楽しい宴会になりました。
フレンチの坂井シェフとも友人で料理を一緒に作った話を聞かせていただきながら夜は更けていきました。
楽しい時間とおいしい料理を堪能です。ごちそうさまでした。
本日お邪魔した建物も自作だそうで、なにからなにまで自作とは恐れ入りました。
コースの料理が5,000円からとの事で、20,000円のコースになると飼育してるクエを出していただける様子。それもすごい。
佐賀県東松浦郡玄海町仮屋高岩
TEL:0955-52-2733(船で行くので完全予約制です)
魚山人 (ぎょさんじん)



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2015年08月30日

小倉北区 海鮮いろり焼 けむり 刺し盛り、大アサリ焼き、エビフライと一口かつ、目鯒のから揚げ、板うに

大神商店のベアーです。

今回は少し否定的です。
木曜前日に金曜日分の予約の取れる店、取れない店の明暗が分かれる感じってお店側ではなくて、お客側が感じる要素だと思います。
同じ地区内にあり、同様の形態の食事処を営まれてあっても、かたや金曜満席なんです。ごめんなさいと言われ、かたやぜんぜん開いてますよと返答が帰ってくる。
隠れ家的なお店であまり知られてない名店を目指しているのであれば、ここ勿体無いとか思うんですが、行って入って「そんなもんか」的な事で、得られる満足度も微妙な感じ。
だからリピートしたいなと思う気持ちが湧き上がらない雰囲気になってしまう要素がここに。

小倉北区紺屋町にあります海鮮いろり焼 けむりさん。
知り合いの社長さんとかと宴会ということで、店に予約を入れての来店です。

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紺屋町のお好み焼きのもみじの横にあります階段を上がったところに位置します海鮮いろり焼 けむりさん。
雰囲気はあります。階段を登り右手側に引き戸。入店です。

大座敷に卓が3つ、カウンターに6席程度でしょうか。大きな宴会とかも可能そう。
卓について早速メニューを拝見。

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本日はこれとの事で。上が刺身、下が一品料理。
定番メニューはありますか?と伺うとこれのみとの事で。
時化の具合もあるかもですが、さすがに宴会で頼める料理が少なすぎ。ちょっと不安がよぎります。

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社長さんが到着したので、とりあえずほかのメンバー来る前にビールを注文。サッポロ黒ラベルです。
泡が細やかでいい具合。夏の暑い日にビールをおいしくいただきます。

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お通しに枝豆。冷凍枝豆を少し湯がき過ぎで豆がザラっと溶けていく舌触り。中の薄皮がついてくるので豆のうまみよりぬるっとした雑味を感じます。お世辞にもおいしいとは言いがたし。

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刺し盛りです。3人前を適当に盛ってもらいました。蛸に鯛にシマアジ、鱧ににし貝。メニューの上部ほとんどが入った刺し盛り。
基本的には切り身が大きく食べ応えあり。魚の柵も鋭角にきっているので断面が広く、また大き目の刺身の提供をいただいてる様子。
蛸は半身くらいあるんではないでしょうか。
鯛も身がプリッとしてていい具合。にし貝は少しぬめりを感じつつもコリコリの食感。シマアジも脂が乗っててまずます。蛸の湯で具合もいい具合でクニュっとした歯ごたえのあとにうまみがじんわりと広がってきます。
鱧の湯引きは酢味噌でいただきつつ。コリコリとした鱧の骨が意外にいいアクセントでした。

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大アサリの焼き物プリっとした貝の身に少しのレモンを絞っていただきました。
身も程よいくらいの大きさ。でもこの皿で600円かーとおもいつつ。

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フライ物ということでエビフライと一口かつをいただきました。
思ったほかチープな感じででてきました。味も普通で。

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日本酒です。麒麟山をいただきました。枡に入って日本酒を持ってきていただきましたけど、コップに8割弱。
こぼれないじゃん?のツッコミは抜きにして、この下の枡の意味は?とか思いつつもいただきます。
冷えててキリっと辛口。すっと引く後味はおいしい日本酒でした。

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目鯒のから揚げです。抹茶塩でいただきます。
淡白な白身魚の素上げで意外に身もホクホクしていい具合。中骨も食べれそうですが、あえて食べずともと思い両側から身をかじる感じで。

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板うにをいただきました。海苔もありますけど、そのままつまんで口の中に。磯の香りがふわっと広がる感じ。濃厚なウニの身の風味がマッタリと広がります。いい具合。
海苔は醤油に浸してそのまま口へ。いいつまみになりました。

全体を通して感じたのはあと一歩感動が足りない気がしてました。
たとえば、枝豆のお通し、せっかくの海鮮系の店ならばそれに付随するお通しでもよさそうですし、日本酒もコップ酒なら枡いらないし、枡使いたいならこ少し小さめのグラスでなみなみに注いで出すなりすれば、おおーって思うのになぁとの感想。
あと食べれる料理が少ないですね。これでほぼ7割くらいのメニュー制覇ですから。
麦とろ飯、味噌汁、漬物で黒板メニュー埋めるくらい料理が少なすぎだと思います。
食べ物系のホームページには肉も売りっぽそうでしたけど、センマイ刺しくらいしかなかったので、それも残念。

食材もその日上がった物を使っているので、定番メニューを作りにくいのはわかりますけどね。
料理も一品一品が若干高めな設定な感じで、あまり明朗会計でもなさそうですし。
リピートはよほど評判良く聞かない限りは、あーあそこねー程度の言葉で濁す感じだと思います。

宴会でしたので金額は不確定。ただ、メニューみつつ個人的な感想はこの料理であのメニューの金額は若干するなぁとおもいました。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-6 小林ビル 2F
TEL:093-522-4239
海鮮いろり焼 けむり 

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2015年08月23日

下関市 おかもと鮮魚店 刺し盛り、天ぷら盛り合わせ、海鮮茶碗蒸し、白子豆腐の揚げだし、アワビのグラタン、イカキムチ、真子の煮物、ムツの煮付け、うな丼、おかもと丼

大神商店のベアーです。

茨城からの友人が仕事の関係で北九州に1ヶ月程度滞在です。
彼と知り合ったのは6年くらいまえに飲み屋で意気投合してそれ以来。
年に2回程北九州に来るかも知れない様子なので、着いたら連絡を貰って飲んだりです。
この地域の良さを堪能してもらうために、さっそく連れ回して接待です。

以前、海鮮丼を食べに来たおかもとさんですが、夜も来てみたいと思っていましたので誘って訪問です。

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8時過ぎです。もう暗い通りに煌々と照る照明等。さっそく引き戸を開けて中に。

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鮮魚店ならでわの冷蔵庫。多種多様な魚が中にたっぷり。貝から海老類からカニ。魚もたんまりです。
一応8時に予約をしての入店でしたので、少し片付けていただいて、広めのテーブルに着座です。
こんな時間なのに、満席満員。入れ替わってまだまだ席が埋まっていく状態。

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まずはビールです。冷えた一杯に周囲のお客さんの熱気で少しテンションが上がります。

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お通しのニナ貝(ニーナ)に甘海老のから揚げ。ひさしぶりにニーナを食べました。クルクルとほじって日本酒と食べたい気分。

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刺し盛り3人前です。メニュー内で見つけきらなかったので、時価?です。でも高くなさそう。
ハマチにたこにサーモン。さばも〆と生にカツオ、イカ、鯛に貝柱と鯨肉にアジ。全体的に鮮度も良くて油がのってて醤油をはじく感じ。素材の味を堪能です。

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天ぷら盛り合わせ1人前です。かぼちゃに茄子にピーマン。しいたけにイカと白身を2切れづつに海老3尾と豪勢な1人前。
さっくりした衣に火の通りも良くアツアツ。ビールもついつい進んでいきます。

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白子豆腐の揚げだし。白子を裏ごししてクリーム状にしたものを葛粉で固めて揚げたものだと。
豆腐をいただくと白子の香り味が漂い、モチモチとした葛豆腐の食感が楽しめる感じ。出汁も薄味で味濃くなく損なわない程度の出汁。おいしくないわけないですよね。

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少し橋休め程度にイカキムチをいただきました。イメージは塩辛の塩を唐辛子に変えたような。
ヌルっとした食感に唐辛子の辛味とイカ本来がもつ旨みが付け込まれてる様子。
お茶漬けでもおいしいのがイメージできました。

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海鮮茶碗蒸しです。
アラとかから取った海鮮だしで作られた茶碗蒸しです。中にはしいたけ、海老に白身魚などなど。濃厚な茶碗蒸しで火の通りもいい具合。プリンみたいにプルプルです。出汁の旨みとかすかに感じる塩っ気でビールが進みます。

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気になる一品ということで、アワビグラタンをいただきます。少し固めのベシャメルソースにアワビの切り身がぎっしり。アツアツの内部をチーズでコーティング。少しづつ食べながらビールを飲み進みます。
久しぶりに海鮮グラタンをいただきました。

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メニューになかった真子で煮物をいただきました。ぷつぷつとした食感で火の通りもよく。よく出汁がしみてます。
豆腐も出汁がよく染みてて味がいい。

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ついつい焼酎ロックに変更です。とろっとした強めのアルコールと煮魚の相性が抜群でした。

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うな丼です。うなぎの身も厚く脂が乗ってます。皮目まで柔らかく、また青海苔のかかったご飯とに染みる甘辛なタレもいい具合。
これだけで1品で記事書けそうです。

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アンコウのから揚げ。パリッとした骨もいただけるから揚げでした。コラーゲンをたくさん含んだ身がやわらかく溶ける感じ。身の旨みを十二分に堪能です。

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ムツの煮物。これも時価。冷蔵庫に並んであった魚を注文してそのまま煮魚にしていただきました。
丸々1匹でかしら付。身もやわらかくしっかりと出汁が染みこんでます。ハラミの部分をいただきますと脂が乗ってて皮もトロトロ。胸鰭部分に孕んでた真子もいい具合の煮加減。内臓の苦味も焼酎を進めるアクセント。脳天の肉も締まってますが、箸でつまんで口に含むとほろほろと。
骨を残すのみまで食べつくしました。
あーこの煮汁をご飯にかけていただきたかった。残念。はしたないですがw

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名物おかもと丼です。3人前はありそうな大きな器にあふれんばかりの海鮮。カニだの海老だの魚貝の山です。
器について丼用のタレをかけていただきます。プリプリな仕上がり。刺し盛りと重複する魚郡ですが、ご飯と醤油ベースのゴマダレで食べるとまた格別。堪能です。

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味噌汁もアラで煮出した出汁の白味噌仕立て。中には切り身が絶妙な火加減で。
おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

ついつい食べ過ぎてしまいました。
下関の市場の味を十分に堪能です。
ついつい、品目と写真が多かったので、紹介程度に。
料理は旨みコクですが、記事はあっさりと。
10:30くらいからぼちぼちとテーブルが空き始めた感じでした。さすがは有名店。
全部の料理にお酒でを含めて25,000円程度。3人で飲み食いして8,500円くらいですか。十分堪能です。
ショーケースで注文は接待として楽しく満足いただけたと思います。
山口県下関市竹崎町2丁目7-4
TEL:083-232-8551
おかもと鮮魚店

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2015年07月09日

小倉北区 思恩 真空管 刺し盛り、カニ味噌、ホタテのカニ味噌焼き、日本酒

大神商店のベアーです。

小倉の街中で日本酒と一番合う創作料理といえば?
そんな質疑に応答するならやっぱり思恩 真空管さんのホタテのカニ味噌焼きを押してしまいます。
基本料理もおいしい居酒屋さんなんですが。
おかげでいつもついつい飲みすぎてしまいます。

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魚町の銀天町より駅側の通路。餃子の王将の隣にあります和テイストな扉。思恩 真空管と書いた蛍光看板が目印。店の改装をされて以降初の訪問でしたので変わり具合も気になるところ。
前より階段の幅が取られて広くなった感じ。
2階に上がっていきます。

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昔からあります鮮魚用の冷蔵庫がお出迎え。店内に入り、人数を告げて席に案内されました。

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以前は座敷上の半個室でしたが、仕切りも新たに座敷がなくなってテーブルで完全個室の様相。
時間も8時半超えの平日ですから喧騒まではわからずですが、意外に静かな様子。
お忍びとか密会とか、密談とかそんなのでもぜんぜんいい雰囲気。

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手書きのお勧めメニューです。刺し盛りのゴージャスな奴が平日1,000円引きでぼちぼちの金額に。
まずはお願いしました。

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普通メニューです。お勧めの生ウニたっぷりのウニパスタ。が載ってます。

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お通しです。白身魚のマリネとキャベツの酢漬けにもずく酢。酸味系ばっかりだなぁと思いつつ。

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まずは一杯の生ビール。冷えてていい具合。
少し雨降る町を歩いてきましたので汗ばんでた体に丁度いい水気です。

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ゴージャスな奴と名の付く刺し盛りです。生牡蠣、はも、中トロに鯖、太刀魚に鯨ベーコンにホタテ。この盛りで2,300円とは恐れ入ります。
たしかにゴージャスです。
牡蠣も旨みを凝縮してていい具合。太刀魚の刺身も皮目に焼きを入れて淡白ですが、脂が乗ってて醤油に油分が浮くのがわかります。鯨ベーコンとか醤油を弾く感じがステキ。

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こうなってくると日本酒がおいしい飲み物です。力丸酒店とコラボして日本酒の銘柄がかなり充実しておりました。

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日本酒メニューです。これに夏のお勧め冷酒のメニューとかあって日本酒がかなり充実しております。
1杯430円とは安いです。ついつい飲みすぎてしまいます。

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メニューに無いですが、カニ味噌を無理言っていただきました。日本酒を飲みながら食べるとまた格別。
磯の香りが漂いますが、日本酒で洗い流され洗練した旨みが舌に残る。そんなおいしい食べ物。
カニ身和えのでは無いですから濃厚なカニ味噌でお酒も進みます。

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真空管さんに来たら絶対に頼んでしまいますホタテのカニ味噌焼き。
これと日本酒だけで十分満足して帰れてしまいそうです。
カニ味噌を焼いてるので濃厚な味噌がさらに味濃く、ホタテの貝柱の出汁も染み出ておいしく仕上がってます。
スプーンで少しづつなめるように食べて日本酒を仰ぐ。
生きてるって感じですね。

改装前からずいぶん経ちますが久しぶりに堪能いたしました。
ごちそうさまでした。
2人で料理3品(うち2つはアテ程度)に日本酒メニューのほぼ半数くらい飲み干して12,000円程度だったと思います。ごちそうさまでした。
鍋のコースとか飲み放題のコースとかもリーズナブルで行っておりますから気軽に入れると思います。
福岡県北九州市小倉北区魚町1-4-15
思恩 真空管



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2015年05月03日

苅田 焼きとり・遊食武蔵 焼き鳥etc・・・

大神商店のベアーです。

少し前に友人と焼き鳥屋で飲んでて、苅田駅前においしい焼き鳥屋があるとかの話しになりました。
ふむふむ。興味があります。
おススメは豚バラが分厚いとの情報。
ますますもって近日行かなきゃと思ってたのが4月後半の出来事。

これはおぱげにあと共に行かなきゃという事で、
晩飯がてら苅田へ突撃です。
時間としては8時過ぎから9時前程度の時間。

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苅田駅を出て、メインの通りの角にあります焼きとり・遊食武蔵さん。
GEOの前くらい。暗い夜道に煌々と明かりが灯ってます。
早速中にはいると大型のカウンターと奥に少しの座席かな?
店内は野球(ホークス)系のグッズとかポスターとかが結構貼られてて野球好きが集う店なのかなと思う次第。
また、西工大が近いので学生達が寄り合う店なのかなと推測。いい雰囲気です。
そのままカウンター手前に座して注文を行います。

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ビールとお通しのキャベツ。キャベツの千切りを出汁の利いたタレに一旦漬けてマヨネーズをドバーと
タレ美味しい。これは癖になりそうですね。

その間にメニューを閲覧です。
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串メニュー

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一品料理などなど

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ご飯ものんどなど。みそ汁のインスタント表記がまた正直過ぎてちょっとニヤニヤ。

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まずは皮酢をいただきました。皮がコリコリです。歯ごたえの良い皮酢に削いだ身の部分も良い感じ。
ゆず胡椒の辛味がマッチして美味しいです。

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本日のおススメの刺し盛り。プリプリです。貝柱、タコ、イカ、脂がのったサーモン、プリプリな鯛に歯ごたえのいいハマチ。ビールのおかわりが進みます。

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じゃこと玉ねぎのサラダ。中にワカメも山盛りです。玉ねぎを摩り下ろしたドレッシングがまた良い感じ。ポン酢をかけていただきます。じゃこもカリカリでいいお味。

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串ものです。ぼんじりにハツ。ぼんじりは脂がのってます。骨処理されててやわらかい肉身を頬張ります。ハツは筋肉質で肉の味がしっかり締まっていい感じ。

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豚バラです。少し厚めで豚脂の甘みが塩で引き立っててます。素直に美味しい。

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タレもののつくねにレバーに皮。レバーはしっかり焼きタイプでした。皮が厚みがあってカリカリですが中は肉の噛み応え。ビールが進みます。

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うま辛きゅうり。お通しのキャベツのタレに漬け込まれたきゅうりの上に鰹節、昆布を乗っけてラー油をひと回しって感じです。きゅうりが少ししんなりとした浅漬け状態。でもコリコリとした食感がなんとも美味しく。ご飯のお供に美味しいでしょうね。

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塩さば。皮目パリッとなかふっくら。塩加減もよく、これまたご飯に合いそうでした。はらみの脂がいい感じでついついビールから焼酎ロックへ変更です。

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〆でおこげと焼きうどんナポリターナと迷いつつ鳥雑炊をいただきました。
出汁が効いてて美味しい。鶏肉も大きめで結構ゴロゴロ入っててうれしい感じです。
卵もとろふわな仕上がり。
ワサビもらったらよかったかな?
たっぷり苅田地元民の味を堪能いたしました。
近くにあったらヘビロテで通えるんですけどね。

2人で8,200円だったと思います。
福岡県京都郡苅田町神田町1-22
焼きとり・遊食武蔵

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