セロリと胡瓜のラー油和え

2017年01月11日

小倉北区 いちばん家 刺し盛り、地鶏のタタキ、塩サバ、セロリと胡瓜のラー油和え、春巻き、和牛バラ肉のおろしポン酢

大神商店のベアーです。

以前町中でおススメの店を伺った所、ココがいいですよと言われてたなぁとふと思い出し。
飲みに出るかと意気揚々と向かった先。
友人の店がたまたま休みと言う事もあったので、言われてた店を覗いてみようと。
夜7時前ほど。

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米町の公園前にありますいちばん家さんです。
えんじ色した外観に白い店舗の文字看板。

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ランチもやってる様子な看板も立ってましたので、早速店内へ。
引き戸を開けて1人である旨を伝えるとどうぞと言う事でしたので、カウンター一番奥の席に座しておしぼりを受け取ります。

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メニューを見てたら、店員さんが当店のおすすめは刺し盛りと海老かっぱのやさしい和風あんかけですよと言う事でしたので、刺し盛りをお願いしつつ、

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まずはビールをお願いしました。
付け出しの卵サラダ。中に燻製肉のような、カツオのようなそんな肉がサイコロ状に切られて混ぜられてます。
肉のみを噛みしめたら馬肉の燻製かな?と思って聞いてみた所かも肉だそうで。納得。

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刺し盛りです。左からシマアジ、鯛、カンパチ、サーモン、マグロ、タコとトビコが海藻クリスタルに和えられてつまとして添えられてました。
全体的にいい鮮度。プリッとして魚の旨みがしっかりと。
わさびを乗せつつちょっとだけ醤油を付けながらいただきます。

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そうなってくると日本酒が欲しくなるようで。
万齢を一合いただきます。
辛口の酒をクィっといただきつつ、刺身を食べる。
醤油のコクにわさびの風味を味わいながら。

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辛口なのでどうかな?と思いつつ地鶏のタタキをいただきました。
表面から少し火を通した具合のモモ肉。1人の場合は半身も対応いただける様子ですが、一人前をしっかりといただきます。
ネットリとした鶏肉を噛みしめながら。結構しっかりとした肉質。固めではないですが、弾力が十分に。
皮もパリッとほどではないにしても、適度に脂が落ちてる感じで。
玉ねぎにも鶏脂が染みていただきつつ。酒を飲みつつ。

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つづいて基山 基峰鶴をいただきました。
こちらも辛口で。
日本酒をグイグイと飲みつつ。

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次のアテで塩サバを。
旨みが濃縮されたサバの身を大根おろしに醤油をかけて適度にいただきます。
魚の脂がしっかりと乗って程度なこってり感。
ハラミの部位を楽しみにしながら酒を飲みつつ。

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こうなってくると東一をお願いしてみます。
これもまたいい酒だーと言いながら。3合目を煽りつつ。

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こってり感がまだまだ口にあったので、三岳をロックでいただきました。
しっかりと濃いめなアルコールを噛みしめつつ飲みながら食事を堪能です。

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六十餘洲をいただきました。辛口のお酒から少し外れる感じですが、結構な旨みに甘味にと舌鼓を打ちながら。

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セロリと胡瓜のラー油和えを。
もう一杯焼酎をいただきつつ辛味と野菜のシャキシャキ加減を堪能しながら。

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春巻きと

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牛バラ肉のおろしポン酢をいただきながら。
しっかりと食事に酒にとだいぶ酔っての帰路へ。
おいしいお酒においしい料理で堪能ながら。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。次は海老かっぱのやさしい和風あんかけをお願いしてみようと思いながら今日のところは終了で。
料理に酒でいくらだったのだろうかと言うほど飲んだ感じが。日本酒が1合900円まで、刺し盛りも1~2人前で1,000円程度とそこまで高くない料金だったなぁと。
だいぶ飲んだなぁとしみじみ。
福岡県北九州市小倉北区京町3-12-4

TEL:093-967-9508
営業時間 11:30~14:30/18:00~24:00
いちばん家

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