から揚げ

2017年03月22日

行橋市 食堂 百万石 皮酢、酢モツ、ヒラス刺、串カツ、焼き鳥、から揚げ、オムライス、ちゃんぽん

大神商店のベアーです。

行橋出身の先輩にからあげ太郎さんがいいよと教えてもらい訪問し、行橋のレベルの高さに意外に驚きを感じつつ。
角打ち 立ちヒロシの大将が行橋出身と言う事もあり、数点巡った記憶等々を話題で飲んでおりましたところ、大将の友人の方曰く、あっちの方が俺は好みだけどと言うような。
門司のお福とふじのような派閥抗争がある様子。ならばと言う事でつたない記憶を頼りに班長を誘って飲みに行くことに。
たぶんここでは?記憶に薄いが歴史の教科書に出てくるようなそんな名前だったなぁと言う事で訪問です。

DSC_1320
食堂 百万石さん。駅前の通りのすぐのところにありました。
持ち帰りもある店の様子。入口横の窓から注文をしてる人を見かけつつ。

DSC_1304
食堂な感じがぷんぷんと。早速扉を開いて店内へ。
中に入るとコの字型のカウンターが中央に。テーブル席も数席ほど。2階もある様子。
ほぼ満席状態でたまたま入れ替わりで帰られた方がいたので、そのテーブルに案内されました。

DSC_1313
メニューも食堂メニューから一品料理。つまみなどなど。

DSC_1309
本日のおすすめで刺身等も置いてる様子。

DSC_1307
まずはビールをいただきます。冷えたグラスに細かな泡。ぐいっと飲みながら料理を待つことに。

DSC_1310
まずは皮酢と酢もつ。配膳までにさほど時間がかからないだろうなぁと言う事で。
皮は柔らかめな食感。ポン酢をしっかり混ぜつつ。
素モツはスライスしたズリで、食感も柔らかめ。こちらもポン酢がしっかり染みていい塩梅。

DSC_1311
串カツです。
卓上にあったソースを適量かけていただきます。
豚バラに衣がしっかりと。
豚の脂身が衣でコーティングされてていい旨み。
アツアツのうちをかじりながらビールをいただく感じで。

DSC_1312
ヒラスの刺身です。
鮮度が高め。ハラミの部位はコリコリとした食感。
醤油に付けるとはじくほどの脂ののり具合。
プリッとした食感、かなりの弾力。
わさびを乗せて醤油をちょっと。口に含むと鼻を通る刺激がいい具合。

DSC_1314
から揚げを頼んだんですが、モモも骨付きも完売だそうで。モモ身を期待してたんですが、残念。
骨なしの部位をいただきます。
しっかりとした生姜醤油風味。衣も厚めですが、中の身はあっさり具合。
胸肉だなぁと。パサつくほどではないですが、ジューシーとはいかないほどの肉汁感。

DSC_1317
ビールも飲み終わりましたので、ハイボールをいただきます。
強くない炭酸。薄目ですが、さっぱりとしたハイボール感がしっかり。

DSC_1316
焼鳥です。
左から肝、ホルモン、皮、つくねの順番で。
皮のコラーゲン質を堪能しながら。
肝は結構しっかり焼くスタイル。ネットリの少し上ほどのざらつきを感じるくらい。
タレが十分に染みてますがなかなか。
つくねは柔らかい食感。ホルモンのクニュっとした歯ごたえは中々。

DSC_1318
班長注文のオムライス。
昔ながらのチキンライスを玉子に包んだケチャップ仕様。
ご飯のケチャップ感もさることながら、結構な具沢山。少しのご飯のコゲが若干目気になる程度で。

DSC_1319
〆にちゃんぽんをいただきました。野菜たくさん具沢山。
少し粘度を感じるスープ。コラーゲンがしっかりと。
野菜の量ががっつりあり、これは中々。
麺は太麺でしっかりと出汁が染み込んで優しい味に。
干しシイタケの風味と出汁を感じながら完食です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
酒2杯に料理で5,000円行かないほどだったかと。

次回はモモ身の唐揚げをいただこうと心に誓いつつ。
福岡県行橋市宮市町4-3

TEL:0930-22-0629
営業時間 土日は昼から、平日は夕方からOPENしてた貼り紙が。
食堂 百万石

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  


ookamisyouten at 15:01|PermalinkComments(0)

2016年11月04日

大分県中津市耶馬渓 からあげ おきな カラアゲ、砂ずり串

大神商店のベアーです。

耶馬渓と言う事で。
班長たちの回遊ルートで途中で寄るから揚げ屋さんがこの地に。
中津といえばから揚げが有名ですしね。
日田から山国を通り耶馬渓へ。
英彦山ルートを多用するのであまり通る機会は少ないですけど、年に数回は寄ってるなぁと思うから揚げ屋さんへ向かいます。

DSC_6192
からあげ おきなさん。日田から30分ほど中津に進んだあたりにあります。横が地域コミュニティーのホールの様子。
訪問日も学生さんたちの催しが行われてた様子で。入口付近に学生服を着た子供たちがうどんかラーメンか丼を持ちつつランチをいただいてる様子。
駐車場に止めて早速店内に訪問です。
テイクアウト専門店で、奥は仕切りで見えない様子。
招き猫が置いてあったり、5円で編んだ仏閣のような置物があったり、
以前5円で編んだ亀も見た気がしますが。

DSC_6193
メニューはこれだけ。
カラアゲと砂ずり串。リーズナブルな価格。
早速注文をお願いします。

DSC_6194
注文すると、砂ずり串はその場で3分ほど、から揚げも揚がってなかった場合は5分ほどの時間でカラリと揚げたてを。
少し待ってますと包んでいただき支払いを済ませて店を後に。
揚げたてを早速いただきます。

DSC_6195
まずは砂ずり串のから揚げ。砂ずりの半身を丸ごと刺してあげてます。
アツアツを一口。
シャリっと砂ずりのいい歯ごたえ。肉が断裂する噛みごたえから、ジュワっと染み出る旨みの汁。
生姜醤油がしっかり染みて濃いめの味で、これでビールが飲みたい気分に。
しっかりと切り目を入れてるので硬さはありますが、噛みきれるように。
一口で頬張ると口の中の皮がめくれそうなくらいの熱が。
表面の衣もカリッとして中からジュワとの連携がなんともいい感じ。

DSC_6196
カラアゲです。基本ぶつ切りなので、どの部位が入ってるかはお楽しみ。
手羽元だったり。あばら部分だったり。ナンコツ多めな部位だったりと。
こちらも生姜醤油がしっかりと浸みて、カリッとした食感の衣に中はしっかりとした筋肉繊維の肉が。
その間から湧き出る肉汁。少し濃いめの味付けを肉汁で洗うかの如く。
ビールがあれば最高だろうなぁと毎回思いながらいただく瞬間。
少し大回りをして寄ってもいいなぁと思いながら。
運転手がいたら絶対ビール飲んでるんでしょうね。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
カラアゲもいただきますけど、どちらかと言えば、大きくプリップリな砂ずり串をいただきにと言った方がいいのかも。
砂ずり串が1本100円。カラアゲが2個くらいで180円程度な基準だそうで。
たまに寄りたくなる店ですね。
大分県中津市耶馬溪町大字柿坂525

TEL:0979−54−2056
営業時間 8:30~19:00
からあげ おきな

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  


ookamisyouten at 14:41|PermalinkComments(0)

2016年11月02日

行橋市 若鶏からあげ 太郎 とりもつ、から揚げ(ブツ、モモ)、地鶏たたき、きも焼、とりかわ、チキンカツ、定食ごはん

大神商店のベアーです。

月も変わり、寒さを感じるようになってきたなぁと。
朝晩の冷え込みが特に感じる様子。そろそろ暖房器具を準備しないとと思いながらも。ずぼらな性格なので、テレビの放射熱でいいかと思い放置気味。
10年くらい前に購入した液晶テレビがかなりの熱を放出するおかげで、夏は暑く冬は温かかいそんな具合。
班長に連絡を入れて飯でもどう?と出かけます。
曽根のオムライスを目指して向かってみたものの定休日の様子。
ではと言う事で、行橋の気になってた焼肉屋さんに向かうもこちらも定休日。
下調べをせずに動くのでこんなこともよくあることで。
そういえば、と先輩に教えてもらてたから揚げの店が近所だったなぁと言う事でそちらの方へ行ってみると電気が赤々と。訪問決定です。
近くのコインパーキングに止めて早速向かいます。

DSC_6168
若鶏からあげ 太郎さんです。行橋の有名店だそうで。早速店内へ訪問です。
店内はカウンターの席が10席程度。座敷等は無く。完全に飲み屋さんな雰囲気。

DSC_6167
カウンター先もこんな感じで。
メニューの下にボトルの口が。値段は見えません。

DSC_6179
まずはと言う事でビールをいただきます。仕事終わりにビールを煽る。これは至福の瞬間。
ビールというより、アルコールでしがらみから解放されるスイッチonと言った所でしょうか。

DSC_6171
とりもつです。
砂ずりのポン酢煮びたしと言った所でしょうか。
かなり柔らかく煮られてて、ズリのシャリっとした食感とかもほぼ無く。
じんわりと染み出る煮物の旨味。これはいい固さに旨み。
ビールを飲みながら柔らかめのズリを噛みしめつつ。ネギの風味もまたいい食感で。
これ一品でもかなりビールが進みます。

DSC_6174
地鶏タタキです。
ムネとモモのコラボレーションの様子。
厚みのある肉身に、ムネの薄サーモンピンク、モモの薄バラ色といい色合い。
生姜を付けつつ堪能です。
こちらもモチっとした食感に皮も柔らかめ。噛むとじんわり旨みが広がりいい味わい。
モモ肉の方が濃いめの肉味。炙りの香ばしさがなんとも。
醤油も甘めな感じで肉に合うなぁとパクパクと。

DSC_6173
から揚げのぶつ切りです。
リブの部分から、手羽などなど。
あばら肉の部分をいただくと衣がカリッと。中はふっくらジューシー。
鶏肉のから揚げのイメージが変わる感じ。
揚げ物のから揚げは身が引き締まって筋肉繊維の密度が高まったような感じと思ってましたけど、
これはどちらかと言えばふっくら柔らかめな仕上がり。

DSC_6177
と言う事でモモ肉もいただきます。ドラムですね。
豪快に手で持ち上げ身をかじるとジュワっと染み出る鶏肉の脂。柔らかく仕上がってて、付け根の骨の部分も噛み食べられそうな勢い。
柔らかさで言うと、ケンタッキーの圧力釜製法な感じですが、ケンタッキーより全然肉質がしっとりとパサつく感じも無く。骨の髄までしゃぶりそうな勢い。

DSC_6181
きも焼です。
照り焼きでしっかりとタレが染みてる様子。
焼き具合はウェルダンで中までしっかりとと火が通ってる感じですが、パサつく感じも特段無く。
これは焼酎が旨いだろうなぁと思いながらいただきます。

DSC_6182
ここまで来るときになってたとりかわ。皮は地鶏系ではなくやわらかスタイル。混ぜで染みたあたりをいただきます。皮を噛むと旨味がしっかりと。
またゴマと混ざるとプチプチとした食感がいい感じ。

DSC_6184
とり天と悩んだ結果、チキンカツをいただきました。
身はから揚げ同様にふんわり仕上げ。衣は唐揚げよりさらにカリッと。これも旨い。
鶏の旨味がしっかりと出てますので、ソースいらず。ケチャップもあと掛けの方がいいなぁとか思いながら。

DSC_6175
定食ごはんです。
味噌汁は具だくさんで器ぎりぎりまでの投入。
わかめに玉ねぎに豆腐と一般的ですが、合わせの味噌がいい濃さ。
ご飯が進みます。
若鶏からあげ 太郎さんを堪能いたしました。
班長のいままでのから揚げ屋ランクでいきなり2位まで躍り出る様子。
若鶏の柔らかさを堪能するから揚げならこちらだなぁとしみじみ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
料理にビールを2杯で抑えた結果4,900円を行かない程度。料金も安いなぁと実感。
店の隣は駐車場らしく、奥にある浦島という店も息子さんたちが運営しているそうで。今度寄ってみようと思いつつ。
福岡県行橋市中央3-5-35

TEL:0930-23-2143
営業時間 ~10時くらいだったはず。
若鶏からあげ 太郎

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  


ookamisyouten at 16:07|PermalinkComments(0)

2015年11月26日

小倉北区 にのみ屋(煮呑屋) おでん、から揚げ、鮭のカマ焼き、とんてき、米茄子の肉味噌焼き、牛すじカレー

大神商店のベアーです。

フロンティアスピリットという事で、城野近辺の開拓です。
先日のワイン会の時に、高校の先生と呑み話す機会を得まして、
異なる業種の方とのお話は面白いモノです。
変わった職業の友達といえば、JRA関連とか、弁護士とか、ニートとか多々おられますが、そんな方々と並ぶ技術職の人でした。

さて、その方から伺ってたお店をふと思い出し、行ってみようと思いつつ行ったんですが・・・

まさかの定休日。まぁある事ですね。
城野駅近辺はそこそこ飲み屋が多いのでこのあたりで飛び込みしてみようと思いつつ思案。
そういえば、旦過のおでん屋さんが店を開店させてた話を班長が言ってた事もあったので早速行ってみることに。

DSC_2323
旦過名物屋台おでん にのみ屋さん。城野駅近辺のマルショクの向かいにありました。
隣の焼肉屋さんも前職の後輩とたまに来てましたけど、にのみ屋さんは初めて。
早速扉を開けると右にカウンター席4席ほど、左に座敷が3席ほどとこじんまりとした様子。
中では、カップル、子供連れ、初老の先輩方が飲まれてる様子。
テーブルに座って早速メニューを確認です。

DSC_2324
晩酌セットなるものが、早速お願いしてみました。

DSC_2325
ほかにおでんメニュー。大体90円、値が張って130円、タコが300円とは安い感じ。
ほか、一品料理も380円だったり、貼られてる本日のオススメも500円程度だったりと結構リーズナブル。

DSC_2326
注文した晩酌セットBです。冷えたビールに結露がシットリ。熱気がある店内で飲む冷えたビールがまたいい具合。

DSC_2327
おでんも牛すじにたまごに厚揚げ。
牛すじも煮込まれて繊維がほろほろと解ける様子。繊維自体は少し噛み応えがありますが、集合体としては柔らかめ。味もしみてます。肉の旨みは溶け出してるので、少し煮すぎなのかなぁと思いつつ。出汁が染みてますのでお酒のつまみにはいい具合。
たまごもいい具合の染み込み。黄身も出汁を吸ってホロっと崩れ落ちる寸前。出汁と共に頂きます。
厚揚げにからしを塗りつつ箸で切りながら口に含んではビールを飲む。淡白な内側に油を吸った周囲に出汁がある程度の割合。おいしい厚揚げでした。

DSC_2328
小鉢2品という事で、磯部揚げに大根のうま煮。
磯辺上げは出来上がってたものがそのまま。特段香ばしさとか、油を吸ったすり身のうまさとか無く。まぁこんな感じかな?くらい。
大根のうま煮は肉大根でいい煮加減。大根に染みた出汁のうまさがまた程よく、肉っ気もコクを追加です。
大根のほろ苦さも残っててお酒がどんどん進みました。

DSC_2330
から揚げです。6ピースで380円いいボリューム感です。
意外に2度上げで衣部分がカリっとして中はジューシー。
肉汁が出てくるくらいのジューシーさ加減これはビールにいいですね。

DSC_2331
焼酎ロックに変えました。
黒霧島でトロっとしたアルコールの旨みで食事に変更です。

DSC_2333
鮭カマ。いい焼き上がりです。冷凍臭が少し残ってますけど、まぁ380円と思えば上々。
意外に脂がのってていい焼き加減。骨までしゃぶって皮のパリっとした部分も頂きました。
しし唐の苦味もいい具合。

DSC_2334
とんてきです。もやしも付け合せ。適度な厚さのロース肉ががじっくり焼けてて香ばしく、いい塩加減。
豚肉の脂の甘みが塩っ気を帯びて程よく旨みと肉脂の甘みを感じます。
肉も柔らかくて噛むとまた肉汁がじわりと口に広がる様子。
焼酎が進んでしまいました。

DSC_2335
米茄子の肉味噌焼き。水々しい米茄子にコク豊かな肉味噌が乗っててこれまた酒が進む感じです。
肉味噌の濃さもいい具合。旬を少し過ぎてる感じではありますけど、酒が進む一品です。

DSC_2337
鯨肉の赤身刺し。解凍しての提供の様子。水っぽさで肉の旨みが無くなってます。もっとしょうがを多めにもらって生姜風味を強くすればよかったなぁと思いつつ、最後に平らげてしまいました。ソルベで出していただいたほうがこの水っぽさは感じなかったかもしれませんね。

DSC_2338
〆ということで、オススメの牛すじカレーを頂きました。野菜がごろっと。グランドマザーカレー的な感じ。
ルゥはちょうどいい硬さ。やわすぎず、硬すぎず。煮込まれててルゥも旨みを含んでます。野菜も形が崩れる前ほど。ジャガイモに染みたルゥがちょっと好み。
おいしく頂きました。

ご馳走様でした。お昼から飲めるとあって夕方でも満席の様子。たまたま入れて運がよかったのかもしれませんねー。
料理にビール4杯、焼酎2杯程度で5,000円以下ない程度だったと思います。呑みすぎた。
福岡県北九州市小倉北区東城野町2-23 -1F
TEL:093-941-0218
にのみ屋(煮呑屋)

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  

ookamisyouten at 10:30|PermalinkComments(0)

2015年11月15日

小倉北区 餃子のたっちゃん 焼餃子、汁餃子、モツの味噌煮込みetc・・・

大神商店のベアーです。

餃子のとんが店を絶たんで以来、小倉の町での餃子難民と化しております。
さすがにあの感じの餃子を食べに武雄市のホワイト餃子支店を訪ねるわけにはいかず。

小倉の魚町付近を歩いてたら餃子のお店がOPENしておられました。
近日行こうと思いつつ、班長を誘って入店です。

BlogPaint
7時半程度です。結構繁盛している様子。
たまたま入れ替わりで帰られたお客さんの席が空いたので座れることに。
中は4人掛けのテーブルが十数席ありましたが満席。
活気があります。

DSC_2196
メニューもシンプル。
早速注文です。

DSC_2197
まずはビール。モルツです。ガヤガヤと少しせせわしい感じの店内で飲む雰囲気は悪くないですよ。

DSC_2198
焼餃子2人前です。
皮も焼き面はカリッと、蒸し面はもっちりとした歯ごたえ。
中の具材はそれほど多くなく。皮を楽しむ感じ。
具のひき肉等もしっかりこねられてて荒さは無い様子。
うっすら見えるにらの青みがいい感じ。

汁餃子はシャッターが下りてなく文章オンリーで。
豚骨スープみたいな白濁スープに煮られた餃子が器に収められて配膳です。
皮は焼餃子より大きめ、厚め。
ひたすらもっちりとした食感でした。
スープは味の素のうまみ調味料ベースの様子。
餃子のとんで味わった汁餃子風ではありますが、あそこまでのニンニク成分はなさそう。
ラー油を垂らしていただきました。

DSC_2199
枝豆の浅漬け。発想は面白いと思います。
浅漬けの液がしみこんで若干酸味を感じつつ、また鷹の爪のピリッとした辛味がいい具合。
まぁシンプルな枝豆のほうが好みではあります。

DSC_2200
本気のコロッケです。
俵と言うより、ボール状のコロッケ。表面はカリッと仕上がっててホクホクですが、中の芯まではさすがに火の通りが悪く少しぬるい感じ。まぁまぁ。ゴロっと肉の塊も入ってて意外にボリューミーな感じ。

DSC_2201
ねぎまみれの冷奴。確かに葱乗ってますけど奴です。
青葱が少し雑かなぁと思いつつ。

DSC_2202
砂ズリのから揚げ。やわめのズリでシャリっとした食感。ビールのあてとしては最高ですね。
揚げたてでいい具合。

DSC_2203
ザーサイです。結構量がありました。塩っ気が程よく箸休めになりました。

DSC_2205
ポテトサラダです。結構しっかりとした出来上がり。マヨネーズは使ってないのかなと思わせるほどの質感。ゴロっとしたポテト感がいい具合。
ラー油がかかっててピリリとアクセント。コロッケのタネ?そんな感じ。

DSC_2207
モツの味噌煮込みです。
結構煮込まれててやわらかく食感がいい感じ。味噌も煮込み過ぎと言うほどでもなく、だし汁も飲める感じ。圧力鍋でモツを処理してさっと煮てある様子。大根もにんじんも浸みてておいしくいただきました。

DSC_2208
檸檬フィズです。レモンを半分絞ってサワーを投入。
こざっぱりしてて飲み易い感じ。
アルコール度もそこまで感じず。
奥でお姉さんが大量のレモンのヘタを切って半分に切り分けてる作業を見つつ、手間かかってるなぁと思いつつ。

DSC_2209
ピリ辛もやしです。一風堂のあれですね。
ピリっとした辛味でサワーを飲みつつ。満腹です。

ご馳走様でした。
結構な量いただきました。ビールもサワーも。
隣の串カツのお店に比べて若干割高かなぁと。
一品料理がちょっとコスパに合わないと感じました。
まずまず。
2人の料理とお酒で7,500円程度でした。
福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-1
TEL:093-513-2929
餃子のたっちゃん

ランキングに参加中です。よければクリックお願いします。

人気ブログランキング にほんブログ村ランキング
  

ookamisyouten at 14:01|PermalinkComments(0)

2015年09月01日

戸畑区 中華料理 中山楼 日替わりランチ(エビチリ、から揚げ)

大神商店のベアーです。

最近戸畑近辺に出没する機会が多くて、あまり土地勘もないのでふらふら町をドライブです。
埠頭の八福さんとかは、先輩と一緒によく行ってたんですけど、結局ラーメンツアーですねw

ふと中華料理が食べたくなって現在戸畑駅近辺。

日明の富味亭さんまで進むか、旦過の大福軒さんまで行くか。それとも町の中華屋を探すか。そんな選択を迫られてたときに、そうだ、埠頭の中山楼さんへ行こう。近いし。と名案が降りてきたのでそのまま向かうことに。
駅裏の通り奥埠頭の渡し場近くにあります、中華料理 中山楼さん。

DSC_0953
駐車場も2台くらいできれいなタイル張りの店舗です。
早速中に入るとテーブル席がずらっと並んだ清潔感のある感じのお店。
左奥にはサイン色紙がずらっと並んでいます。
1人である旨を伝えテーブルに案内されました。

DSC_0954
定食メニューです。今日の日替わりは写真の通りですとの事でしたので、エビチリとから揚げ。ならそのまま日替わり定食をお願いしました。
メニューをパラパラと眺めつつ、中華のおいしそうな香りが漂ってます。
周りを見渡すとちゃんぽんとかも興味があります。

DSC_0956
そうこうしてると配膳いただきました。日替わり定食ご飯大盛り。

DSC_0957
メインのエビチリ。6尾のえびです。

DSC_0958
から揚げも揚がりたて。
さっそくいただきます。エビチリソースを少し含むと、ケチャップに甘辛いチリ風味。ピリリと辛味が舌を刺激します。意外に辛目。でもいい具合。
ご飯に少し乗せて食べるとこれまたマッチ。
えびも噛むとプリっとして硬すぎずやわすぎず。衣がチリソースを絡めていい味です。
から揚げも片栗粉系の揚げ具合なのでパリパリの衣に下味の旨みの乗った塩がいい塩梅。
カリッとして中は肉身がジューシー。このから揚げはビールを飲みつつ食べたい気分。
ドレッシングは柑橘系の酸味ドレッシング。酢の鼻に来る刺激も特段薄くいい具合。
スープはえのきと卵のスープ。まずまず。
小松菜の和え物はちょっと泥くさい感じでしたけど付け合せですので。
いい昼食でした。がっつりいただきました。ご馳走様でした。

から揚げの出来具合にちょっと感動しつつ店を後に。から揚げ定食ご飯大盛りでもいいなぁとか考えつつです。
福岡県北九州市戸畑区銀座2丁目4-27(銀座2丁目の老舗中華料理店です。なんか高そうなイメージ)
TEL:050-5571-1612 (予約専用番号)
中華料理 中山楼



ookamisyouten at 11:33|PermalinkComments(0)

2015年08月30日

小倉北区 海鮮いろり焼 けむり 刺し盛り、大アサリ焼き、エビフライと一口かつ、目鯒のから揚げ、板うに

大神商店のベアーです。

今回は少し否定的です。
木曜前日に金曜日分の予約の取れる店、取れない店の明暗が分かれる感じってお店側ではなくて、お客側が感じる要素だと思います。
同じ地区内にあり、同様の形態の食事処を営まれてあっても、かたや金曜満席なんです。ごめんなさいと言われ、かたやぜんぜん開いてますよと返答が帰ってくる。
隠れ家的なお店であまり知られてない名店を目指しているのであれば、ここ勿体無いとか思うんですが、行って入って「そんなもんか」的な事で、得られる満足度も微妙な感じ。
だからリピートしたいなと思う気持ちが湧き上がらない雰囲気になってしまう要素がここに。

小倉北区紺屋町にあります海鮮いろり焼 けむりさん。
知り合いの社長さんとかと宴会ということで、店に予約を入れての来店です。

DSC_0906
紺屋町のお好み焼きのもみじの横にあります階段を上がったところに位置します海鮮いろり焼 けむりさん。
雰囲気はあります。階段を登り右手側に引き戸。入店です。

大座敷に卓が3つ、カウンターに6席程度でしょうか。大きな宴会とかも可能そう。
卓について早速メニューを拝見。

DSC_0908
本日はこれとの事で。上が刺身、下が一品料理。
定番メニューはありますか?と伺うとこれのみとの事で。
時化の具合もあるかもですが、さすがに宴会で頼める料理が少なすぎ。ちょっと不安がよぎります。

DSC_0910
社長さんが到着したので、とりあえずほかのメンバー来る前にビールを注文。サッポロ黒ラベルです。
泡が細やかでいい具合。夏の暑い日にビールをおいしくいただきます。

DSC_0911
お通しに枝豆。冷凍枝豆を少し湯がき過ぎで豆がザラっと溶けていく舌触り。中の薄皮がついてくるので豆のうまみよりぬるっとした雑味を感じます。お世辞にもおいしいとは言いがたし。

DSC_0913
刺し盛りです。3人前を適当に盛ってもらいました。蛸に鯛にシマアジ、鱧ににし貝。メニューの上部ほとんどが入った刺し盛り。
基本的には切り身が大きく食べ応えあり。魚の柵も鋭角にきっているので断面が広く、また大き目の刺身の提供をいただいてる様子。
蛸は半身くらいあるんではないでしょうか。
鯛も身がプリッとしてていい具合。にし貝は少しぬめりを感じつつもコリコリの食感。シマアジも脂が乗っててまずます。蛸の湯で具合もいい具合でクニュっとした歯ごたえのあとにうまみがじんわりと広がってきます。
鱧の湯引きは酢味噌でいただきつつ。コリコリとした鱧の骨が意外にいいアクセントでした。

DSC_0914
大アサリの焼き物プリっとした貝の身に少しのレモンを絞っていただきました。
身も程よいくらいの大きさ。でもこの皿で600円かーとおもいつつ。

DSC_0915
フライ物ということでエビフライと一口かつをいただきました。
思ったほかチープな感じででてきました。味も普通で。

DSC_0918
日本酒です。麒麟山をいただきました。枡に入って日本酒を持ってきていただきましたけど、コップに8割弱。
こぼれないじゃん?のツッコミは抜きにして、この下の枡の意味は?とか思いつつもいただきます。
冷えててキリっと辛口。すっと引く後味はおいしい日本酒でした。

DSC_0920
目鯒のから揚げです。抹茶塩でいただきます。
淡白な白身魚の素上げで意外に身もホクホクしていい具合。中骨も食べれそうですが、あえて食べずともと思い両側から身をかじる感じで。

DSC_0922
板うにをいただきました。海苔もありますけど、そのままつまんで口の中に。磯の香りがふわっと広がる感じ。濃厚なウニの身の風味がマッタリと広がります。いい具合。
海苔は醤油に浸してそのまま口へ。いいつまみになりました。

全体を通して感じたのはあと一歩感動が足りない気がしてました。
たとえば、枝豆のお通し、せっかくの海鮮系の店ならばそれに付随するお通しでもよさそうですし、日本酒もコップ酒なら枡いらないし、枡使いたいならこ少し小さめのグラスでなみなみに注いで出すなりすれば、おおーって思うのになぁとの感想。
あと食べれる料理が少ないですね。これでほぼ7割くらいのメニュー制覇ですから。
麦とろ飯、味噌汁、漬物で黒板メニュー埋めるくらい料理が少なすぎだと思います。
食べ物系のホームページには肉も売りっぽそうでしたけど、センマイ刺しくらいしかなかったので、それも残念。

食材もその日上がった物を使っているので、定番メニューを作りにくいのはわかりますけどね。
料理も一品一品が若干高めな設定な感じで、あまり明朗会計でもなさそうですし。
リピートはよほど評判良く聞かない限りは、あーあそこねー程度の言葉で濁す感じだと思います。

宴会でしたので金額は不確定。ただ、メニューみつつ個人的な感想はこの料理であのメニューの金額は若干するなぁとおもいました。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-6 小林ビル 2F
TEL:093-522-4239
海鮮いろり焼 けむり 

ookamisyouten at 12:55|PermalinkComments(0)

2015年07月21日

嘉麻市 かほラーメン ラーメンW盛、から揚げセット

大神商店のベアーです。

日田からの帰り道は小石原峠から添田側が通行止めでしたので、嘉麻峠側を経由して田川へ抜けるルートの選択です。
こちら側のとおりのほうが山道のクネクネ感は無くスムーズに下れますから好みではあるんですが、添田の方が帰り道としては近いので選択はあまり無いです。
宗像から日田に移動する際は飯塚を抜けてこの道を通るんですけどね。

さて、この道を下ってましたので久しぶりにかほらーめんさんに間に合えば行ってみようと少し足早に移動です。
宗像からの通り道の際にたまに食べてたかほらーめんさん。最近はまったくご無沙汰です。
飯塚のラーメン組合みたいなポスターでたまに目にしてましたからまだ続いてるなぁと思ってましたけど。

DSC_0399
なんにもないのどかな田園風景の中にばったりと出くわすかほラーメンの文字。赤っぽい店舗なので明るいうちは目立つと思います。
営業中との文字がみえますので、早速入店です。
風除室の扉を開けて店内の扉を開け入店。虫対策でしょうか。
カウンターとテーブル席の店舗です。結構収容できそう。また入り口付近にはから揚げ用のフライヤーが置いてあり、持ち帰りもOKみたい。入店せずとも販売できるブースもありますし。

早速テーブルに座してメニューを拝見です。

DSC_0400
とんこつに醤油に味噌と種類も増えてました。激辛とか和風醤油とんこつとか気になる所ですが。
ラーメンにBセットの注文です。
さすがに時間も7時過ぎですがから揚げの持ち帰りで数人来店。8時までですが皆さん購入にこられる名店なんですね。
待つこと数分で着丼です。

DSC_0404
クリーミーな泡立ちにチャーシューが2枚、きくらげに葱のシンプルなラーメン。
早速れんげでスープをいただきます。
んー元だれの醤油感が強いかなとおもいました。豚骨味より元だれが勝ってる気がします。
いわば遠賀のがんこもんさん的な醤油豚骨風味。
麺はツルツルの細麺ストレート。濃いスープを受け流しつついただける麺でした。
小麦が香る感じ。ラー麦利用みたいです。
途中でゴマとニンニクを投入しつついただきました。

DSC_0406
セットのから揚げとご飯です。
から揚げも挙げたてで熱々。衣はカリカリでいい具合。スープに浸して食べてみましたが、これはこのままが一番おいしい感じでしたので、カリカリした衣を楽しみつつ完食です。

久しぶりのかほラーメン堪能でした。
ご馳走様でした。

セットで1,000円とちょっと。まずまずの値段です。
福岡県嘉麻市中益488-1
かほラーメン

ookamisyouten at 08:06|PermalinkComments(0)

2015年06月22日

小倉北区 海鮮居酒屋 魚歌 VODKA 刺身、から揚げetc・・・

大神商店のベアーです。

宴会です。
このシーズンより冬場の方が何かと多い宴会ですが、夏が近づくとビアガーデン、ビアホールでビール片手に面白話を行い夜な夜な飲む機会も増えてきます。
外で飲むビールもまた格別ですよね。

週末になるとこの時期でも店の予約なしだとなかなか入りづらいところですが、それを探して店に入るのもいい具合。
今回は紺屋町にあります魚歌さんへお邪魔しました。

DSC_0108
紺屋町にあります魚歌さん。前々から通りで見かけておりましたが、なかなか寄る機会がなく、ようやく念願適っての訪問です。
いい具合の門構えです。引き戸をスライドさせて、入店。カウンターと座席に多くの人が座ってにぎわってます。
奥の座席へ通されて一息。注文です。

DSC_0113
ビールをいただきました。湿度が高いここ数日ですので爽快な気分で一口、二口。
のどを潤してからの注文です。

DSC_0114
お通しはたけのこの薄皮の湯引きを梅肉和えですか。酸味が利いててまずまず。たけのこの歯ごたえも柔らかくておいしいです。

DSC_0117
刺し身7点盛りです。鮮魚がぷりぷりでいい具合。

DSC_0115
ゲソのから揚げ。ビールに良く合いますよね。軟すぎず、硬すぎずでコリコリな歯ごたえ。レモンを絞ってさっぱり感もいい具合。

DSC_0116
手羽のから揚げ。カリカリに揚がってて、中はジューシー。熱々のから揚げがまたビールのお供です。

DSC_0118
ハマグリの酒蒸です。身が大きくてプリプリ。ハマグリの旨みが染み出ておいしくいただきました。

DSC_0119
豚キムチ。辛味もいい具合で卵を和えていただきます。豚肉の旨みとキムチの酸味、辛味が絡んでお酒がいい具合に進みます。

DSC_0120
ソーセージです。ハーブが仕込まれた豚肉のソーセージ。言わずもがなビールがおいしい。

DSC_0121
エビチリです。プリプリな身がいい具合にチリソースと絡んで味を乗せてます。

DSC_0124
出し巻き。きれいな焼き色です。焦げも見当たらず。おいしくいただきました。

DSC_0126
から揚げを終盤にいただきました。これもまたジューシーな揚げ具合。

DSC_0128
最後に揚げだし豆腐。もう飲んでばっかりの宴会でした。

海鮮居酒屋なのにほぼ海鮮より揚げ物重視になってたのはご愛嬌。
今度は普通に海鮮をいただきに来てみようと思います。
テーブルで行う炉辺焼きもありますしね。

今回は違うんですが、コースで5,000円飲み放題付なんてのもあるみたいですので、利用しやすい居酒屋さんだと思います。個室が無いのでワイワイガヤガヤですけど。
楽しくいただきました。
福岡県北九州市小倉北区古船場町2-12
海鮮居酒屋 魚歌 VODKA


ookamisyouten at 07:46|PermalinkComments(0)
livedoor プロフィール
livedoor 天気