北九州市門司区

2017年02月17日

門司区 門司港レトロカレー工房 春や こだわりのカレー

大神商店のベアーです。

門司港で打ち合わせを終わらせて11時過ぎ。少し時間を持て余した具合ですが、次の場所まで移動を考えるとここでランチを取っておこうという気分に。
北九州市門司区門司港エリアは観光向けのエリアになり、食事処もそれなりに。
大通り付近からベイエリア等は店が並んでるのでそこそこ食べる場所をチョイスできます。
少し通りを挟み、商店街のエリア以降はなんとなく地元民の方々が愛すべき店が。

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そんな一角にあります、カレー工房 春やさん
よく大平山さんへお邪魔するんですが、その時目に入るこのターコイズカラーの扉。

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A看板もいい色合い。
早速と言う事で訪問です。
扉を開けると事務所のような風合いで。
おかあさんが一人で給仕を行ってる様子。
左手に大テーブルとカウンター席が3つほど。2人の方が食事を取られてました。
カウンターに座ってさぁどうしようかとメニューを探してみますが特段無し。
入ったら出てくるシステムの様子。

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すぐにサラダが配膳されました。
酢サラダと言う事で。
野菜がシャキシャキとした食感で、いい酸味。
鼻にツンとくるほどの酸味ではなくかなりのまろやかさ。
素材感を楽しみながらパクパクと。

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そうこうしてましたらカレーが配膳されました。
こんもりと盛られたご飯に固めに仕上がったルゥが。
一口いただくと、結構しっかりとしたルゥの固さ。
濃いカレーの味が。
マッシュルームが丸ごと1つ。スプーンで取って口に含むといい旨み。キノコの繊維がサクっと裂ける食感が柔らかく。
濃いめのルゥがご飯に絡み、また旨みもしっかり凝縮されててこれは中々。
大き目な牛肉の塊を見つけてちょっとテンションが上がりつつ。
これまた柔らかく煮られてて、歯にストレスを感じないほどで。
ご飯の量も少ないかな?と思いながらいただいておりましたが、意外に腹に溜まる様子。

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酢漬けの漬物に、ラッキョウに福神漬けと。
箸休めもしっかりと。

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食後のコーヒーに茶請けと言う事で。
マッタリくつろぎつつコーヒーの香りを感じつつ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
個人的な好みはもう少し柔らかめのルゥですが、これはこれでかなりの濃縮感を堪能しながら。
こだわりのカレーセットで500円。まさかのワンコインランチとはと思いながら次の場所への移動です。
福岡県北九州市門司区東本町1-1-15

TEL:093-331-2788
営業時間 10:00~17:00頃(限定15食ほどで売り切れ次第終了)(日祝定休日)
門司港レトロカレー工房 春や

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2017年02月15日

門司区 ラーメン食堂 暖や ラーメン、替玉

大神商店のベアーです。

門司区大里で3号線を北上。駅より少し先にあったラーメン屋 ちろるさんが通っても締まってるなぁと横目で見ながら往来です。
このあたりは桂順さんとかあるし厳しいのかな?などと考えながら業務をこなしておりました。
そんな日常を繰り返しつつ、昨日もまたふと通りを見てみると花輪が立ってて車が止まってる様子。
新しいテナントが入ったのかな?と横目で見ながら通り過ぎるとラーメン食堂の文字が。
再度ラーメン屋さんが入ったんだなぁと。
ならば一食行かねばと使命感を感じつつUターンして訪問です。

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門司区 ラーメン食堂 暖やさん特段大きな看板等も無く、この花輪が無かったら少し気付かない感じでした。
暖簾も裏返って奥にあり少し見えにくい感じ。

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焦げ茶に塗装された板に営業中の文字が。手作り感が中々。
早速扉を開けて店内へ訪問です。
作りはちろるさんと変わらない感じで。ただ、食券の券売機が無いのでオーダー制の様子。
そこそこに人が入ってます。カウンター中央あたりの席がたまたま空いたのでそこへ座りさぁどうしようかと。

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メニューもこんな感じですが、これから増える様子。
唐揚げとかチャーハンもいずれの様子で。
早速なので、ラーメンをお願いします。
カウンター奥で調理が続いております。
湯切りのデボがビシャッと音を立てつつ麺の茹で上がりを知らせる感じで。
少し待ってましたら配膳されました。

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ラーメンです。
スープを一口。若干脂でのとろみを感じますが、少々アッサリとした感じで。
脂っぽくはそこまで無いにしても浮いてる感じはあるなぁと。
尖った感じも無く、主張は控えめな感じ。
麺は中細ストレート。
少しもっさりとした食感ですが、ズズズと啜りつつスープと共に麺を胃に入れます。
チャーシューはバラ肉。オイリーで噛んでもパサつく感じも特段無く。
煮豚ですが、そこまで濃く味が染みてる様子ではなく。少しスープに浸けて脂をとろけさせていただく感じで。
ネギときくらげの食感をスープと共に堪能しながら。

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替玉です。
元ダレは別皿で配膳されお好みで使ってくださいとの事。入れて少しスープを確かめつつ辛くならない程度に投入。
ズズズとさらに啜ります。
ゴマを投入、胡椒は白コショウで入れると風味がより鮮明に。
そんな感じで完食です。
ごちそうさまでした。とりあえずOPENしたての味を堪能です。
麺を食べ終わったあとのスープが意外に印象に残った感じで。
ラーメンに替玉で700円。まぁそんな感じで。
福岡県北九州市門司区黄金町2-24

TEL:
営業時間 
ラーメン食堂 暖や

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2017年01月30日

門司区 プリンセスピピ 門司港本店 パエリア式王様焼きカレー

大神商店のベアーです。

久しぶりに拘束時間が長い一日でしたと振り返ってみました。
朝から業務に勤しみますが、何時に訪問、次はココ、その次は~と転々と門司区をウロウロと。
ようやく一段落と言った所で、門司港です。
そういえば気になるカレー屋があったので行ってみようと思い、コインパーキングに車を止めていそいそと。
店について写メりながら店のドアを開けると、もう終わってしまいました。との事。
これはすげぇ。実は12時10分前ほどなのに終わってるとは。お昼からの営業なのに。どんだけの限定食なんだろう。これはまた近いうちに来ねばと。
銀天街を歩きつつ、どうしよかなぁと。
このあたりは普段でもよく通るし、なにかないかな?と思ってましたら、駅横の通りとか駐車場に止めてまで行ったことないし、足を延ばしてみるかと言う事で。
門司港駅を通り過ぎて国道199号線の突き当り。
いろいろな店が立ち並んでます。
この道を歩くのは久しぶりどころかいつぶりだろうとか考えながら店のチョイスを。
フランス国旗が掲げてある店まで歩きながら全体を通してみた所、ここかな?と思い飛び込んだお店が。

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プリンセスピピ 門司港本店さん。
店内を見渡したら満員御礼な感じで入れ替わりほどで席が空いた様子でしたので入って見ることに。

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こんな看板も。門司港焼きカレーフェアなんてのもあったんですね。
確かに歩いてみたら焼きカレーの店がこんなにあるとはつゆ知らず。
早速白い扉を開いて店内へ。
左の厨房に立ってました店長らしき人へ1名ですがと伝えると、奥のテーブル席へ案内されました。
店内はテーブル席がずらりと。そこまで広さは無いですが、そこそこの収容人数。
木目調の作りがなんともオシャレな感じで。

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メニューを拝見。焼きカレーの種類がずらりと。
ピザも置いてる感じで。自然派な感じ。

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新メニューのようなパエリア式王様焼きカレーを注文です。
隣のマダムたちが頂いてた鉄板的な器の焼きカレーが少しおいしそうに見えたのもあったので。
オーダー後は目の前に見える関門海峡を眺めつつ。
マッタリとした時間が経過です。
本日は風が強いなぁとか、また天気が晴れだったらもっと気持ちいい感じなのになぁとか。
そんな事を考えつつ待ってましたら配膳されました。

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パエリア式王様焼きカレーに

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サラダと言う事で。
早速サラダからいただきます。
ドレッシングはブルーベリーを使って作りましたとの説明をいただいて。
野菜も大根、レタス、ニンジン等々。
ブルーベリーのドレッシングは酸味もそこまで無く、甘味がしっかりと。
大根に染みる紫の液体。中々いい感じ。パリッと新鮮な野菜の食感を堪能しつつ、先に食物繊維をいただいたのちに、焼きカレーと言う事で。

パエリア式王様焼きカレーです。
右半分は玄米、左半分は白米との事。違う食感を楽しんでくださいとの事でしたので、それならばと。
先に白米側をスプーンですくいつつ。
かなりのコゲ感。表面がしっかりと焼かれていい煎餅状態。モッチリとした米にカレールゥがしっかりと浸透していらっしゃる様子。カレーも焼かれて少し濃厚さを出しつつもそこまでルゥに固さは感じず。米の間にしっかりと浸みてます。
野菜も後のせで、ジャガイモ、ブロッコリー、かぼちゃ、ナス、ゴボウ、ニンジン等々。
ベーコンが数枚そんな肉っぽさ。どちらかと言えば野菜がメインな感じで。
アツアツのうちでハフハフと口に頬張ります。
逆に玄米側の方をスプーンですくっていただくと、米が若干固めの少し粘りを感じる様子。噛むと米に弾力を感じるような。
おこげで粘りが出てるのかな?とか思いながら。
中間行かないくらいで玉子の黄身を潰してご飯にあえて頂く感じで。
黄身が固まる前ほどの温度でご飯にいいコクが。
さらにチーズの部位をいただきながら。
アツアツの焼きカレーを堪能です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。鉄板焼きでおこげがいい食感。なかなか。
パエリア式王様焼きカレーで1,080円とランチ価格でおなかも満たされました。
至福のランチタイムが終了し。風が強い門司港の街を歩きつつ次の仕事へ向かう事に。
福岡県北九州市門司区西海岸1-4-7

TEL:093-321-0303
営業時間 11:00~15:00/18:00~22:00(火曜定休日)
プリンセスピピ 門司港本店

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2017年01月28日

門司区 ふぐ料理・懐石料理 てん花 料理長おすすめ きまぐれ膳

大神商店のベアーです。

ふらっと門司港まで足を延ばして食事でもと言う事で。
気になってた店にお邪魔です。

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ふぐ料理・懐石料理てん花さん。
ずいぶん前に食事を兼ねて散策してた時に候補に挙がってたお店で、少し敷居が高そうだなぁと思いつつ通り過ぎた記憶があった場所。
そのうち行ってみようと思いながら心のフックにひっかけてたのを思い出し、ちょっとランチに行ってみることに。

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こんな看板が出ておりました。
早速店内へ。
引き戸を開けて入店です。
中々作りがよさそうなそんな具合。
店員さんに1人である旨を伝えると、カウンターのような席に案内されました。
座敷等もありそうな雰囲気。
一段そのまま靴のまま上がり、カウンター席へ案内です。

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書かれてあった夜メニューなどなど。
リーズナブルとは言いませんけど、意外に時価ではないなぁとか思いながら。

ランチメニューを拝見しつつ料理長おすすめ きまぐれ膳をお願いします。
夢御膳とか花御膳とかそんな感じもあったような。
少し携帯をいじりつつ待ってますと、板さんが登場。
刺身を切り分けていきます。
まだ皮付きの柵から皮を剥ぎ、包丁で丁寧に素早く。そんな感じで。器に盛ってそのまま退場。
そんな感じを少し見つつ待ってましたら配膳です。

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3段の器が入った入れ物で配膳です。
瓢箪状にくりぬかれた脇から容器を引き出す感じで。

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全体を写メって。

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一番上がチョイスのカキフライ。

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二段目は刺し盛り。

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三段目は香の物などなどと
早速いただきます。
まずはと言う事で。刺身から、ヒラマサに鯛と豆腐?とおもって醤油を少し付けてわさびを乗っけると湯葉ですか。確かに弾力が桁違い。箸で切れないなぁと思ったほどで。
ヒラマサも鯛も鮮度が高めでいい食感。プリッと身が締まっていい感じ。
わさびを乗っけて巻いてちょっとだけ醤油をつけていただく。たんぱくですが、噛むと旨みがしっかりと。
次と言う事で。
カキフライをいただきます。
かなりしっかりとした衣。カリッと音を立てるほどに。
中のカキは大粒でジューシー。旨みもしっかりと。
ソースでいただくのかな?と思ってましたら、膳の上に少量のタルタルも完備。
少し乗っけていただきつつ、ご飯を頂く。
付け合わせのサラダもいいポン酢の風味。
シャキシャキのレタスの食感を噛みしめながら。
三段目の香の物をいただきます。
きんぴらにひじきに、カブかな?と。
きんぴらはいい醤油風味。濃すぎず、かといって素材の味しかと言うわけでも無く。
野菜もゴボウにれんこん、ニンジンにいんげんなどなどと。
ご飯が進むなぁ。
ひじきは少し梅酢が足されててこれまたスッキリとした風味。
カブが紫蘇で浅く漬かったようでポリポリと。
お吸い物はわかめに玉麩と。上品かつあっさりとした感じに。
ご飯をいただき、吸い物をいただく。

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そうこうしてましたら、茶碗蒸しが配膳されました。
蓋を開けると、三つ葉の香りが際立つようで。
中に海老とギンナンが。
出汁の濃さも適度で素も無いキレイな仕上がりで。
さすがは和食の店といった感じ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。これは中々いいなぁと思いながら。
料理長おすすめ きまぐれ膳で1,050円と。消費税5%から値上げしてないのかな?とか思いながら店を後に。
結構なおなかと心の満たされ具合で満足しつつ。
福岡県北九州市門司区栄町10-8

TEL:093-331-8080
営業時間 11:30~14:30/17:30~22:30(不定休)
ふぐ料理・懐石料理 てん花

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2017年01月26日

門司区 丸純うどん 親子丼セット

大神商店のベアーです。

午前中から門司付近を転々としながら予定時間を少し繰り上げる形で新門司方向へ。
途中で飯でもと思いますが、どうしようかな。
門司港に戻って小料理屋さんのランチをいただいてもいいなぁとか。大三元さんでラーメンをパパッと食べて移動してもいいなぁとか。
せっかく新門司猿喰まで来てるので、このあたりでないかな?とか思いながらも進んでいくと、
丸純うどんさんを発見。
そういえば、班長がかつ丼だったか親子丼だったかがいい感じの噂を聞いたとかどうとか。
せっかくなので訪問してみることに。

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丸純うどんさんです。
前の通りをたまに通りますが、結構な繁盛店。
昼は駐車場に入り切れず、路上にまであふれてるのを数回見かけた記憶がありますし。
早速と言う事で、3台ほど止まった駐車場へ車を置いて店内へ。
引き戸を開けると右にカウンターが左がテーブル席。木目の風合いがいい感じ。
けっこうな店員さんの数。片手で足りないほどが働いてらっしゃる様子。
1人である旨を伝え、カウンターへお邪魔しました。

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さぁメニューと言う事で。かつ丼と親子丼が並んで書かれてます。
どちらかなぁと考えつつ。
今日はガッツリでも少し控えめな気分なので、親子丼のセットをいただくことに。
うどんかなぁと。
オーダーして店内を少し見渡しつつ。昼前の時間に入りましたがあっという間にどしどしとお客さんが来訪です。
いつの間にか席が満席。カウンターも埋まった状態で。
そうこうしてましたら配膳されました。

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親子丼セット。うどんは普通盛りで。

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親子丼に

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うどんと言う事で。
早速いただきます。
まずはうどんを一口。出汁がしっかり効いてます。
まぁ少し枯れた感じの酸味も若干目。
うどんは手打ちの様子。太さ大きさが少し違う大きさだったり、端の切れ端のような感じだったりと。
まぁ問題なし。
モッチリとした食感。意外にコシがありいい弾力。
噛みきりつつアツアツのうどんを啜り入れる感じで。
途中で天かすを少し投入し一味をパラパラと。
うどん麺が終わったので早速と言う事で親子丼をいただきます。
見た目はトロトロな玉子のとじ具合。かなり柔らかめ。
箸でつまんで一口。濃いめのだし具合がこれまたいい感じ。
玉子も火の入りが良くて固さも無く。かといって火が通ってないわけでも無く。
いいレア加減。
鶏肉も煮込まれて濃いめの味付け。皮もいい弾力を醸しつつ。
これはご飯が旨いなぁと。
うどん出汁をすすりつつ、親子丼をがっつく感じで。
完食です。ごちそうさまでした。堪能いたしました。
久しぶりに親子丼をいただいた気分ですけど、これは中々。
この玉子の火入り具合なら次はかつ丼も試してみようと心に誓いつつ。
福岡県北九州市門司区大字猿喰579-12

TEL:093-481-8433
営業時間 10:00~15:00(月曜定休日)
丸純うどん

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2017年01月17日

門司区 呑み処 あんか~ カツカレー大盛

大神商店のベアーです。

今日はカレーが食べたい。そんな気分で朝起きて身支度をして、業務へ。
書類整理から始めて、正午前にお客さんのところへ訪問。
門司港です。
午前の仕事はあらまし終わったなぁと言う事で、門司港付近でカレーを探すかとフラフラ。
焼きカレー屋が多く店を開けてますが、普通に欧風カレーが食べたいなぁと。アーケード街の脇の道をふらっと歩きつつ、以前門司のはしご酒大会の時に聞いてたカレー屋さんへ訪問することに。

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呑み処 あんか~さんです。
スナック的なお店も14周年の花輪がしっかりと。
門司港の飲み屋は長いなーと感じつつ。

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看板を見るとカレーにカツカレーにからあげカレーと言う事で。
早速店に向かいます。

入口はスナックそのもの。扉のドアノブも少し緩めで閉まってるのか開いてるのか。そんな感じ。
扉を開けて店内へ。
5席ほどのカウンター席のお店。店内は4名のお客さんが双方右左に2名づつと言う事で。中央の椅子に腰かけます。

DSC_0594
メニューを拝見しつつカツカレー大盛を注文です。
メンチカツカレーも興味はありますが、そのうちにでもと言う事で。
店内はお世辞にもきれいとはいいがたい雰囲気ですが、なんとなく昭和感が漂う感じで。
調理が開始です。
トンカツが油に投入されて揚がる音が。その間にルゥをかき混ぜつつご飯をよそおいつつ、トンカツの音がパチパチとはじける感じでサクサクと切り分ける音。乗せてルゥをかけてと一連の動作の後配膳されました。

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カツカレー大盛です。
早速いただきます。
ルゥは少し粘度が高く固めな感じ。濃さは濃すぎずなかなかルゥの深い感じで。
ご飯は若干柔らかめな炊き加減。固めなルゥにご飯があんかけのようにかかる感じで。
ルゥは辛さ控えめで若干甘味を感じるほどに。中辛かな?と。
カツはルゥに浸った部分の衣が柔らかくなってますが、結構さっくりとした衣感。
豚肉は柔らかめなロース。脂身っぽさはそこまで感じず。
カツも12等分ほどに切り分けられてますので、一口で口に含める大きさ。
カツを食べて、ご飯とルゥをいただきながらとパクパク食べ進んで完食です。
どうやらルゥは追加でいただける様子。均等にいただいたので、今度足りなかったらいただいてみようと思いつつ店を後に。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
門司の正ちゃんカレーの流れだと聞いた記憶があったので、あの苦味も結構あるのかな?と思いきやそこまで無く。
カツカレー大盛で800円。いい感じの値段設定。
福岡県北九州市門司区栄町9-25

TEL:093-321-6228
営業時間 11:30~14:00/17:00~不定(日祝日定休日)
呑み処 あんか~

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2017年01月14日

門司 豚丼の一太郎 豚バラ丼大盛ネギ特盛

大神商店のベアーです。

先日のARKさんの帰り道。ふと何気なく通りを眺めてましたら、らーめん吉蔵さんの店舗が新しく変わってたのを発見。豚丼の店の様子。
まぁねぇ。と特段の感想はなく。小倉方面へと向かいます。という思い出。

さて、199号線を通りながら昼はどうしようかな?と思い門司港から門司駅側に移動中。
このことをふと思い出したので、寄ってみようと向かってみます。

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豚丼の一太郎さん。大き目な看板。確かに門司近郊に十勝豚丼系の店はあまり覚えが無いのでこれはこれで地域の雄かな?とか思いながら。
近所の工業地帯の方々が多数車での来訪の様子。
丁度1台分奥に止めれる場所がありましたので、駐車して早速訪問です。
店舗は特段変わりなくの様子。
早速引き戸を開けて店内へ。
内装はガラリと変わって新しい壁紙、床材等々と。
正面にテーブル席が数席。右手にカウンターと言う事で。
1人である旨を伝えるとどうぞとの事でしたので、カウンターの端へ座ります。

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メニューを拝見。豚丼オンリーな感じで。トッピングもネギと玉子とチーズとシンプル。
どうしようかなぁと考えつつ、少しこってり系がいいなと思い、バラ丼をオーダー。ごはん大盛でネギ特盛でお願いします。
水はセルフでテーブルに水差しが。グラスに次ぎつつカウンター越しに店内を。
奥の方で網焼きをしてる様子。
店員の方々がまだ慣れてないのか右往左往と。
そんな情景を眺めながら待ってましたら配膳です。

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豚バラ丼大盛。

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蓋を取るとネギ特盛で。
早速いただきます。
まずはバラ肉を。ひと噛み。適度に脂が落ちてますが、こってりとした脂身感。タレも甘辛くご飯が進みそうだなぁと。
バラ肉は柔らかく仕上がってていい焦げの風味。
ご飯も米がしっかりと。粒状でタレを含みいい味わい。
ネギを巻きつつ肉を喰らい、ご飯を頬張る。がっつりと。
途中で山椒を多めに振ります。
痺れる味わいを堪能しながら甘辛いタレを味わいつつ。
味噌汁はわかめに麩と言う事で。
白みそもいい味噌加減。薄すぎず。若干濃いめな感じかもとか考えながら。
痺れる舌を洗いつつ、丼をいただき、わかめの味噌汁を啜る。
そんな具合で完食です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。意外にボリュームもあり腹持ちも良さそうだなぁと
労働の食事としてはいい感じだなぁと。店を後に。
豚バラ丼大盛にネギ特盛で780円。リーズナブルな価格帯。
福岡県北九州市門司区松原1-7-3

TEL:093-391-9855
営業時間 しばらく11:00~15:00
豚丼の一太郎

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2017年01月12日

門司区 浜風 港町のテールハヤシライス+鉄板オムレツ

大神商店のベアーです。

門司港付近で業務を進めてながらお昼間際。最近は食事のために地域を選んでるのでは疑惑が浮上しつつも、適度に仕事をこなしております。
さぁ、昼だという事で。
何を食べようか。特段浮かぶものは海鮮丼とかいいなぁと。
海を越えて下関で海鮮丼とかもありかなぁとか悪魔の誘惑に乗りそうになりますが、さすがに時間が足りないなと言う事で。
出光美術館付近の裏道を走行中に灯りの灯った看板を発見。雰囲気も和っぽいし行ってみようと言う事で、近くのコインパーキングに車を止めて訪問です。

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松風さん。趣がある門司港の和っぽさがあり、かつモダンな雰囲気も残しつつ。そんな店構え。

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表の看板を確認すると、ん?洋食なのか、ハヤシライスを前面に。
焼き魚のキンキなども気になる感じで。
ともかく店内に訪問です。
引き戸を開けて店内へ。
中は右にカウンター左にテーブル席が数席とそこまで広くはない様子。
カウンターの右半分は鉄板焼きの前と言う事で。どうやら和と言うか、和モダンな鉄板焼きのお店の様子。
とりあえず1名である旨を伝えるとカウンターに案内されました。

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メニューを確認。雲丹オムレツセットなんてのも気になる感じで。
無難にハヤシライス+鉄板オムレツをお願いすることに。
店内は古民家を改築したような造りで、奥に通じる通路の上には欄間があったりと。
中央に古めの柱が一本立ってたりと。
古めかしい感じですが、意外にオシャレな雰囲気で。
そうこうしてましたら配膳されました。

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オムハヤシのセット

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オムハヤシに

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テールスープにサラダ。
早速いただきます。
ハヤシライスのルゥを一口いただくと、甘味とコクがしっかりと。出汁の濃さもさることながらいいとろみ。
少し粉っぽさを微かに感じるほどですが、気にならない程度で。
玉子に包まれたご飯は少し粘度が高く、固め。
米はつぶれ気味で冷凍っぽさがにじみ出る感じ。
ルゥを適度にすくいつつご飯と共にパクパクと食べ進みます。
スープはコラーゲンを下唇で感じるくらいの粘度を保ちつつ。
煮込んだスープの味といった様子で、胡椒もそこまで含まれてない感じ。
素朴な感じですが、飲むとじんわりと味わいが残ります。
サラダは柑橘系のドレッシング。レモン果汁の強めな酸味でさっぱりと。野菜はシャキシャキでいい歯ごたえ。
しっかりと煮込まれたテールの出汁なんだろうなぁと思いつつ食事終了。
ごちそうさまでした。テールの出汁がいい旨み。ご飯がしっかりとしてれば、なおいいのになぁと思いつつ店を後に。
テール入りでもらっとけばよかったなぁと。
夜の鉄板焼きも気になるところ。
港町のテールハヤシライス+鉄板オムレツで1,000円。そんなもんかな?
福岡県北九州市門司区浜町1-17 青山ビル 1F

TEL:080-2770-0117
営業時間 [木〜日]11:30~14:00/17:00~23:00(月曜定休日)
浜風

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2016年12月19日

門司区 海が見えるお洒落な赤煉瓦レストラン ARK(アーク) ランチビュッフェ

大神商店のベアーです。

前々から行こうと話には出てた門司駅の海岸沿いのARKさん。
以前サッポロビール工場の跡地。子供の頃はゴールデンウィークにビール工場見学と題して工場内を回ると、子供はサッポロのシトロン(サイダー)大人はビール。あとは、麦芽の搾りかすで作ったクラッカー的なものがもらえるとあってグルグルと朝から夕方まで友達たちと回ってはジュースをもらってまたもらう。
そんな楽しみの5月を味わってましたが、ビール工場も日田に移転と寂しい限りです。
門司駅の199線側の思い出。

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さて、ARKさん。昼前に班長と合流して腹具合は準備OKと言う事で早速訪問です。
少しオシャレな感じの入口。半自動ドアかと思いきや普通の引き戸で開けては閉める。開けては閉めるを繰り返す感じで。

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風除室を通りつつさらに奥に行くとクリスマスっぽい飾りと共に玄関。これも手動ドアで開けて店内へ。
中に入るとフロアにテーブルがずらりと。収容人数は多めな感じ。それでも中には大勢の人が。
OPEN間際でこの人だかりと思いつつ。
フロアに居た店員さんに2人である旨を伝えると、中央のテーブルに案内されました。
2分のビュッフェをお願いし、ドリンクを聞かれましたが、まだまだ車の運転もあるのでと本日は断念。
またそのうち改めてかなぁと言う事で。

では早速と言う事で。

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ご飯にあう一品ブース。漬物からひじきなどなど。

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パンも3種類ほど。

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サラダもそれなりに。マヨネーズ和え系が微妙に多かったような。
ポテサラとかマカロニサラダとか。そんな感じで。

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料理もずらりと。カレー、子供カレー、焼きカレーなどなど。
チキンの煮物とか。

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反対のブースは中華から、奥には寿司系の和食まで。色とりどり。

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デザートのケーキ等も冷蔵庫にディスプレイされて、

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和食ブースの奥に天ぷらとか蕎麦などなど。
多種多様で色とりどりといった感じで。

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とりあえず洋食系をずらりとあとサラダ。
和風ドレッシングでいただきます。
全体的にビュッフェな感じで。

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ご飯と味噌汁をいただきつつ。

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中華っぽい感じでガッツリと。
麻婆豆腐が少し水っぽかったのと、春雨の中華風炒めの中にアワビ的なものかな?と思って食べたらペッパーハムですごくションボリしたくらいの感想。その他はまぁビュッフェだなぁと。
門司の観光で訪れる大陸の方に大人気とはよくわかる感じの品ぞろえ。
大味でチョイスが可能でかつ大量に食べられるとあって雰囲気も楽しいですし。
ごちそうさまでした。一品一品に絶品を感じるほどは無いですけど好みをチョイスしつついただくにはいい感じ。
1人1,922円と言う事で。まぁそんなもんかな?的な。
福岡県北九州市門司区大里本町3-11-1

TEL:093-342-8333
営業時間 [月~金]11:00~15:30[土・日・祝]11:00~16:00/17:00~22:00(無休)
海が見えるお洒落な赤煉瓦レストラン ARK(アーク)

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2016年11月25日

門司区 うどん・そば みちしお ちゃんぽん定食

大神商店のベアーです。

昼はコンビニのサンドイッチで軽く済ませて夜がっつりと考えながら業務に勤しみ。
適度で切り上げて、今日は何をたべようかなぁと。
特段メインを決めてなかったこともあり、お酒を飲む感じではないので、脂っぽいモノとか、味の濃いモノとかを避けつつ街を徘徊。
目に付く店は酒の店ばかり。
紺屋町の麻布21ビル入口に本格シェフによるフィリピン料理の文字の看板が立ってたのを見て興味が沸きつつ、乗りなれたエレベーターを昇って店前に行ってみるとフィリピンパブ的な感じ?時間いくらの飲み屋風。まぁ確かにこの場所にレストランとか作らないよなぁと。
いそいそと退散。
実際に料理は出してるのかもしれませんけど、今日じゃぁないなぁと。今度班長誘って突入するか。とか。

町中をぐるりと巡ってみたもののなんとなくここだと来る店に出会えず。
酒抜きで考えたらそんな感じかなぁとか。
車に乗り込み南区下曽根付近から門司をぐるりと。
夜の新門司に目新しさを求めて巡ってみてもさして代わり映えせず。
門司港を走行中にふと。みちしおさんの看板が明るいのを発見。
そういえば、前職の〆で来たなぁと思い、久しぶりに行ってみることに。

DSC_6424
うどん・そば みちしおさんです。
看板が赤々と。
入口の提灯も灯りが灯って夜の街頭少な目な通りで目立ってるなぁと。
前職の新年会の際に門司港で飲ませていただき、そのあとの3次会ほどで来た記憶がある程度。
もう数年以上前の話。
DSC_6425
入口には蛍光看板が。うどん、そばからカレー等々。食堂感が満載。
早速のれんをくぐり、店の中へ。
店内は昭和感のある古びた店舗。
カウンターがずらりと。テーブル席が1席あり中央にはおでんの鍋が陣取ってます。
早速入口付近のカウンターに座ってメニューを拝見。

DSC_6426
うどん・そばから一品料理に定食などなど。
何にしようかなぁと思案。丼とかもありますけど、ここは無難にチャンポン定食をお願いすることに。
前回も同様のチョイスだった記憶が。
オーダーすると、カウンター内のおかあさんが早速調理にかかります。
準備されてた野菜をまとめてフライパンに。
横でゆでるために火が灯ってる寸胴に麺を投入しつつ。
テキパキと。少し年齢を感じるほどの手つきで。
そんな風景を見てましたら配膳されました。

DSC_6427
ちゃんぽん定食

DSC_6428
少しチャンポンアップ。
早速いただきます。
カウンターが内側に傾斜がある様子で、器のスープが奥へ傾いてるのはわかります。
野菜たっぷりなチャンポン。具はキャベツにもやし、玉ねぎにネギ、ちくわ、かまぼこ、海老にイカなどなど。
しっかりと野菜出汁が染み出る感じで。
味付けは中華だしをふんだんに投入してましたので、まぁそんな感じで。
あっさりとした鶏ガラスープと豚骨系のインスタント出汁がふんだんに。まぁなかなか。
麺は中太ストレート。普通のチャンポン麺を茹でた鍋に投入してからスープをあと掛け。
茹でられた麺の柔らかさを噛みしめながら。
途中で胡椒を大量に投入しようと数振りしてみると黒い粒に交じって白い粒が。
まさかと思い、少し舐めてみると塩コショウ。危ないところでした。大量投入したら危うく塩分の過剰摂取になるところでした。
一度、ラーメンの金龍で同様の経験にあってますから、警戒しててよかった。
本当に良かったと。
胡椒も封じられつつスープを口に含んでごはんをいただく。そんな感じで完食です。
ごちそうさまでした。
飲み会の3次会で来るならいい胃袋を満たす店なんだろうなぁと。しみじみ。
門司の飲み屋界隈の〆の胃袋を担うおかあさんたちはまだまだ健在の様子でした。
飲んでこよう。
ちゃんぽん定食で750円。野菜ふんだんで悪くない感じ。
福岡県北九州市門司区栄町11-19

TEL:093-331-2278
営業時間 18:00~深夜(定休は不明)
うどん・そば みちしお

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