大分県

2017年04月03日

大分県日田市 萬天楼 日田やきそばセット(焼きそば大盛)

大神商店のベアーです。

春うららかな日差し。
ようやく気候も春めいて、日中の温度も16度などを指しつつ。
花見客のニュースが流れ、七分咲きだの満開だのの指標と共にあとは散華までの期間を楽しむのみ。
そんな春めいた具合で。
日々忙しさに追われて、ブログの時間もだいぶ削られてるなぁと思いつつもせっかくの休み。
車でドライブと用事を兼ねて大分入りです。
いろいろと考えている事が多数。
お昼過ぎほどに日田インター付近に出没。さぁどうしようかな?そんな事を考えながら。
日田焼きそばの入ったことの無い店に入るのもいいし。有名店でランチを取るのもいいし。
蕎麦とかうどんとかでサラッと流しつつとかもありかな?そんな事を考えながら日田市街をグルグル散策。
入ろうとした店が結構混んでる状態でしたので、インター付近の日田焼きそばの店に戻ってランチをいただくことに。

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萬天楼さんです。
九州味の100選の看板が掲示してあるので外れることは無いかもなーと思いながら早速店の中へ。
引き戸を開いて店内へ。結構広めな店内。カウンターがずらりと。テーブル席も結構な数。L字型になった店内に多めの座席数。
とりあえず中に入り、カウンターの一番端へ。

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お冷とサービスのわらび餅の様子。
きなこの風味がしっかりと。ネットリした口当たり。甘味は薄目。黄な粉の旨味がしっかりと。つま楊枝で刺しながら一つ一つをいただきつつ、さぁどうしようかな?と。

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メニューを拝見。ラーメンは醤油の様子。それも興味がありますが、まずは焼きそばかな?と言う事でチャーハンセットをお願いしてみると、本日売り切れとの事でしたので、日田焼きそばセットを注文です。
焼きそば大盛で。
周囲のお客さんは満員御礼で大賑わい。来ては前のお客さんが帰るそんな感じで待つほどではないですが、かなりのローテーションで。
そんな雰囲気を感じながら待ってますと配膳されました。

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日田焼きそばセットの焼きそば大盛。

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焼きそばアップ。
早速いただきます。
麺は所々パリッと仕上がった日田焼きそば仕様。量もかなりのボリュームで。
豚肉も大き目の短冊切りでしっかりとソースが絡んでます。
全体的にソースは甘めな感じ。少しソースが多く、若干汁っぽい感じかな?と。
パリッとした麺の焼き具合はいい感じですが、少しソースでふにゃり。そんなイメージ。
胡椒が手元に置かれてないので、そのままいただきながら。少しスパイス感が足りない気持ちで。
野菜もシャキシャキ。ネギもしっかり風味を感じるほどで。
豚肉でご飯を頂きながらソースを纏った麺を啜る。そんな具合で。
鉄板もそこまで焼き上げてる感じではないので、若干ぬるめなイメージ。悪くは無いんですが、あと一歩。
冷奴には酢味噌掛け。珍しいなぁと思いながら酢味噌をいただくと、かなりの辛子感。鼻にツーンとくるほどで。
スープはわかめスープでしっかりとわかめがふんだんに。
ガッツリいただきました。ごちそうさまでした。
量がいいなぁと思いながら。
日田焼きそばセットで1,050円だったと思います。コスパいい具合。
大分県日田市吹上町1131-1

TEL:0973-23-0180
営業時間 11:00〜20:00(無休?)
萬天楼

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2017年03月13日

大分県玖珠郡 七輪炭火焼 その田 上撰和牛カルビ定食

大神商店のベアーです。

朝から所用で大分県へ。昼過ぎに用事を済ませ、さぁどうしようかな?と。
ランチをいただいて、夕方までに北九州へ戻ればいいかと言う事で。一路湯布院方向に進んでみます。
特段アテの無いドライブ。
お食事処 川原驛で豊のしゃもの白子をいただいてもいいなぁとか思いながらも向かってみますが、もう少し足を延ばしてと言う事で、天ケ瀬、豊後森まで。
童話の里として売ってる玖珠ですが、九州道を通ってると鬼とかの張りぼてが山に飾られてたりと。
意外にユーモラス。
街中を少し移動しながら駅を通り過ぎ、このあたりでなにかないかな?そんな気分。
少し検索をかけてみると、焼き肉の良さそうなお店が。
行ってみるかと言う事で、ナビに登録をして早速訪問です。

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七輪炭火焼 その田さん。
ランチも中々良さそうな感じで。駐車場に止めて店内へ。
入口の扉を開くと、中にもう一枚自動ドアが。
入ると奥へと通じる通路。

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レジカウンターに近づくと何やら証明書のようなものがちらほらと。肉質も良さそうな雰囲気。
厨房から接客に現れた店員さんに1名ですがと伺うと個室に案内されました。
どうやら全部個室の作り。少し高そうな雰囲気もありつつ。

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ランチメニュー等を確認。通常ランチは1,000円程度で、おすすめメニューが3種類。
何をいただこうかと悩みつつ、おすすめメニューをオーダーです。

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食事の準備と言う事で山盛りのオガ炭に焼きプレートが置かれました。
網じゃないんだなぁ、珍しいとか思いつつ。
韓国系?そんな感じを思いながら。

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まずはタレにサラダが配膳。
サラダは大根のサラダ。ゴマドレッシングでクリーミー。シャキシャキとした食感の大根。みずみずしさがしっかりと。
タレは左から味噌、ポン酢系、醤油味。全体的に粘度は低めな様子。

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そうこうしてましたら肉等々が配膳です。

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肉アップ。奥からハラミ、手前でカルビ、右がネギタン塩。
早速焼きながらいただくことに。

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塩系からと言う事でネギタン塩をゆっくりと。
焼き網に置いた時に気付いたんですが、この網段々になって脂が炭にかからない仕組みに。なるほど。火が大きく燃え上がらない感じなんだなぁと、
しかも肉汁が流れる先に野菜をセットしつつ肉の旨味を吸わせるスタイルで。
なんとまぁ面白い。そんな事を考えつつ。
ネギタン塩はしっかりと、タン元、タン先の部位までが3きれほど。笹の葉の下にタン先がひっそりと。
しっかりと柔らかめの肉質からコリっと固めの部位までを堪能。
ハラミは少し血の灰汁っぽさを感じる癖のある感じ。
肉も少し固めで噛みきれる柔らさかでは無い感じ。
肉肉しい赤身の部位を噛みながら肉の旨味を堪能しつつ。
カルビが逆にしっかりとした霜降り具合。
厚めに切られてて噛みごたえも十分。噛みきれる程度の固さで。脂がドバっと垂れる様子。
醤油タレに付けてサッと脂を流しつつご飯にon。米をかき込む感じで。
ライスもいい炊き具合。柔すぎず、固さも十分。味噌汁は麦の白みそ。少し甘めな風味で。

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網部分を少しづつ回転させながらコゲを避けながらカルビを焼く。
前後に肉汁と脂を染みさせるべく野菜を配置して準備万端。
ガッツリといただきました。

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食後のデザートでアイスコーヒーに柚子のシャーベットを。
柚子シャーベットはシャリっとキメが粗く手作り感がしっかりと。
かき氷までは行きませんが適度な氷の粒が粗目で。
アイスコーヒーで口の中の脂分を洗い流しで本日のランチは終了。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
まぁ金額的には少し高めのランチですが、それでも十分いい具合。
春休みのようで、お子様連れのお母さんたちがランチをいただいてる様子。
上撰和牛カルビ定食で2,030円だったかと。
大分県玖珠郡玖珠町塚脇457-1

TEL:0973-72-5757
営業時間 11:30~14:30/17:30~23:00(水曜定休日)
七輪炭火焼 その田

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2017年02月27日

大分県日田市 和牛焼肉 五葉苑 五葉苑おまかせセットB(上タン、上ロース、上カルビ)

大神商店のベアーです。

久しぶりに大分県日田市へ。
春の訪れとともに、英彦山の雪解けで峠が問題なく通れる時期だろうと思いながら車でスイスイと。
日曜日の午前中からマッタリとドライブがてら進みます。
途中コンビニで休憩を入れながら。
市街地に入ったのはお昼過ぎほど。
そこから少しぐるっと巡りながら用事を済ませたりしておりましたら午後4時程度に。
鳥刺しを購入して、食事を取って帰ろうかと言う事で。車で市内散策をぐるりといたします。
丁度豆田のひな祭りと言う事もあり、一方通行で通れないなぁと。
脇道を通りながら何を食べるか。そんな事を考えておりましたら、気になる店を思い出し。
市街からそこそこに離れた場所にありました焼肉屋。
ランチメニューとかも看板に書かれてましたが、なんとなく敷居が高そうな感じ。
空いてたら行ってみようと言う事で中津方面へ進みます。
バイパスを通り、いいちこ酒造の手前あたりにあります焼肉屋。

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和牛焼肉 五葉苑さん。和っぽい雰囲気の建物に石畳。電気はついてるけど開いてるかな?と玄関まで近づいてみると開いてる様子ですのでそのまま店内へ。
引き戸を開いて踏み出して店内に入ると、受付のような大きなカウンターレジが。
1人である旨を伝えましたら座敷とテーブルのチョイスが可能の様子でしたので、テーブルでお願いしました。
個室のようなテーブル席へ案内されて早速椅子へ座ります。

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メニューを拝見。肉の種類はそこまで無く。
カルビ、ロース、タンなどなどのランクが3段階そんな感じで。
隣は定食メニューの様子。
お酒を飲みたい気持ちもありますが、まだまだ運転して帰らないといけないので定食メニューでライスをもらおうと。
五葉苑おまかせセットBをお願いします。

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水にタレ用の器にタレと言う事で。
小鹿田焼の器かな?とか考えながら。
小石原焼の窯元から派生して今では日田の重要無形文化財。重要無形景観などなど。13の窯元しか継承できない一子相伝の技がうんたらかんたら。
そんな解説を昔のドラマで船越英一郎さんがやってたなぁとか思い出し。
タレは甘めの味噌風味。そういえば、以前いただいた焼き肉屋(ちろり亭)さんも味噌ダレだったなぁとか考えながら。

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サラダです。醤油風味のドレッシングでパリッとした食感の野菜。トマトも青臭くなく甘味がしっかり。地物なのかな?とか考えながらいただきます。

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ワンドリンク付いて来るそうで。メニューを拝見すると赤ワインとかの文字がしっかりと。いいなぁと後ろ髪を引かれながら烏龍茶をお願いします。

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まずは上タンと言う事で。4切れほどが並んでおります。
元に近い部位。中々いい厚み。レモンを絞っていただく感じ。
焼き網に一枚づつ乗せて表面がグツグツと脂の染み出るほどでさっと裏返し、サクッといただく。
そこそこの厚みのタン。食感も硬すぎず、薄すぎず。脂も適度に落ちて、塩と黒コショウの風味を堪能しながら。

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ご飯に味噌汁と漬物です。
アツアツの味噌汁を先にぐぃっと。わかめに麩に麦みその味噌汁。
ご飯はべっとり系で柔らかめ。噛むとモチに近づくほどの柔らかさ。この店のデフォルトの様子。
お代わりは?と聞いてみたら有料ですとの事でしたので、まぁご飯はいいやと言う感じ。
新米で艶やかなライスなら飲んでないしほしいなぁと思いましたけど。

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続いてロースにカルビと言う事で。
色目にはかなりの霜降り感覚。カルビは牛脂に肉が残ってる程度じゃないの?と思うほどの脂感。
もみダレは漬ダレと同じ味噌風味の様子。
表面にさっとかけて肉の素材を堪能スタイル。

DSC_1051
表面をサッと炙って中の脂を溶かしつつ、網目のコゲを付ける程度で口に頬張ります。
肉質は上等な具合で、噛むと脂がしっかりと。逆に多めの肉脂。のどを通る時も脂感がしっかり。
濃いめの脂の旨味。肉も柔らかくておいしいんですが、どちらかと言えばインパクトは甘味がある脂の旨味。
タレを付けずに肉のそのままご飯と頂く感じで。

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白とピンクのコントラストが一番きれいそうだった肉を最後に残し、焼く場所も綺麗に保った場所で最後の仕上げを。
火にあたる場所から、ジワリと肉の脂が白から透明に近い色合いに。表面にグツグツと脂がたまり、そこそこに熱が通った段階で巻いていただく。
そんな感じを堪能です。
食べ終わって一息ついて店を後に。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
レジカウンターの後ろに佐賀牛とか宮崎牛とかいろいろな牛の産地の盾などが。
特上を食べに今度来てみようと思いつつ。
五葉苑おまかせセットBで2,970円と肉質で考えるとまぁまぁリーズナブルかな?と。ご飯がもう少しうまければ。
大分県日田市財津町2635-4

TEL:0973-24-3302
営業時間 11:30~22:00
和牛焼肉 五葉苑

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2017年01月10日

大分県日田市 和風料理 金比羅亭 日田インター店 しおかぜセット(寿司、天ぷら、ざるそば)

大神商店のベアーです。

大分県日田市といえば、水郷日田や、天領と言う事で杉が有名だったりと。
いろいろ名物になりそうな雰囲気はありつつものどかな街並みが保たれており、なんともいい雰囲気の田舎感。
周囲を山に囲まれてる盆地のおかげで夏場は暑く、冬場は寒いそんなイメージを持ってる土地柄。
水もおいしく山素材が多いので料理もそれなりにと言う感じがたまに行きたくなる様子。
夏の三隈川の花火大会も子供の頃から訪問してた記憶があり、知り合いの病院の委員長一団が取ってた場所にお邪魔させていただいて、川岸のコンクリート舗装された場所で花火のライブ感を楽しんだりと。
北九州市に住んでる割には海峡花火、芦屋の花火大会などより大分の川開きの花火大会の方が行ってたなぁとしみじみ。
その花火大会は日田の街にある企業協賛で打ち上げられる花火大会なので、打ち上げた後に協賛企業名をアナウンスして、花火大会に来られた方へのCMも怠らず。
思い出の企業としてはニッカなどなど。
そんな中に古城・金毘羅うどんさんもアナウンスが流れる企業の一つ。
日田のある意味ソウルフードなんだなぁと。

うろうろしつつ晩にかかってきたので、久しぶりにそんな金毘羅うどんの系列店舗金毘羅亭さんへお邪魔しました。

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和風レストランと言った作り。
表のディスプレイは町中では見なくなったなぁと眺めつつ店内へ。
店内はテーブル席がずらりと。
左手側には座敷のような部分も見え隠れ。
1人である旨を伝えると、お好きな席へどうぞと言う事で。
早速テーブル席を1人で独占です。

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メニューを拝見。
平日限定のランチから色とりどりと。
うどんと丼が中心ですが、寿司とか天ぷらとかもしっかりと。
なんとなく蕎麦な気分でしたので、しおかぜセットをお願いしました。

テーブルの上に昔見た星座占いの丸い置物が。ついつい試してみようかな?と好奇心に駆られますが、我慢我慢。
そんなことを考えつつ待ってましたら配膳されました。

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しおかぜセットです。どのあたりが潮風なのかを聞いてみたいと思いますが、たぶん寿司だろうなぁと思いつつ。

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寿司に、

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天ぷらに、

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蕎麦と言う事で。早速いただきます。
寿司はしっかりと握られたシャリ玉。結構固めでネタはまぁ特段鮮度が高めというほどでもなく。
口に含むと酢の加減はいい具合。酸味をそこまで強く感じず。ネタとちょうどいい程度。
まぁ握りが硬いかな?と思いながら。
天ぷらは衣薄目で野菜は中々。
ピーマンの肉厚さに少し好印象を得つつ。がぼちゃはそこそこの厚さを半分と言う事で。
まぁそんなもんかな?と。海老はしっぽ付近までしっかりと殻がはがれてて意外に食べやすく。
蕎麦は二八よりもう少し小麦多めなのかな?とか思いつつ。香りはそこまで感じず。
ちょっと蕎麦自体も茹で過ぎでダルダルな感じに仕上がってて少しもったいないなぁとか。
水分量が多めでしたので、汁に結構浸しながらじっくりいただくスタイルで。
小鉢で茶碗蒸しはいい鶏出汁。ギンナンのホックリとした風味を味わいつつ。
普段和風ファミレス形態にあまり来ないのである意味新鮮な気分で。
ごちそうさまでした。日田のソウルフードな雰囲気をばっちり味わいながら。
しおかぜセットで1,320円となかなかいい金額。
まぁ寿司に天ぷらに蕎麦と考えたらそんな感じだなぁと。
大分県日田市吹上町1129-2

TEL:0973-23-6222
営業時間 11:00~22:00
和風料理 金比羅亭 日田インター店

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2016年11月20日

大分県日田市 ふじやからあげ 日田店 唐揚げ(骨なし、半モモ)

大神商店のベアーです。

日田へ遠征です。
ちょっと時間が合ったのと、久しぶりに鳥刺しが食べたいなぁと思ったので車に乗り込み出発。
午前中から英彦山あたりをウロウロしつつ市街へ到着。
昼を金毘羅うどんでいただき(日田市で老舗のうどん屋)、さて目当てのブツをと言う事で行きつけの鳥屋さんへ。
毎度のごとく、砂ズリの刺身と、モモとムネ肉の刺身を購入。砂ズリの唐揚げが意外に良くて、温めていただくと、バターの風味がする感じで。意外に気にってるんですが、本日売り切れとの事。
残念。
このまま帰って一献とか思いましたけど、唐揚げは欲しいなぁと言う事で、光岡付近のふじやさんへお邪魔することに。

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ふじやからあげ 日田店です。本店は中津にあり配送とかもやってるお店。
数店舗展開している様子で、日田にも出店です。
早速手前の駐車場へ車を止めて訪問。
引き戸を開けて店内へ。1坪ほどのこじんまりとした待合場所。
カウンターから少し若い男性がこちらに声をかけてきます。「なににしましょうか」
と言う事で、

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メニューのチェック。

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写真も貼ってます。
骨なしと手羽に半モモをお願いします。
その場で揚げたてをいただくので、約8分ほどの待ち時間。
ベンチに座って待ってます。
油の跳ねる音が。パチパチと高温のはじける感じで。
油の香りも充満です。
フリーペーパーが置いてましたので眺めてましたら包んでいただけました。
さて、包みをいただき車へ。運転しながらも横から漂う唐揚げの香り。
たまりませんね。途中のコンビニで甘さ控えめの炭酸水を購入して・・・

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さて、唐揚げの骨なしです。
大きさはそこそこ、適量な感じ。
単に大きさだけだと、資さん系列の響ちゃんぽんで販売してるから揚げの方が大きいかなぁとか思いつつ。
表面はいいきつね色から少し濃いめのブラウン。
早速一口いただきます。
噛むとサクっとした食感。中から鶏の旨味がドバっと。
モモ肉の繊維からにじみ出るほどの肉汁。
かなりのジューシー。
筋肉繊維も硬くなく、噛みきるのもストレスを感じない程度。
また、生姜醤油の風味、隠し味ほどの一味の辛味、ニンニクがそこまで全面に出てなく、醤油フレーバーがなんとも。
口の中を炭酸水で洗い流してまた一つ、また一つと。
ついつい食べ終わってしまいました。
こうなってくると、残りも気になるのでそのままいただきます。

手羽を一つ。
こちらは写真を撮るのを忘れて平らげてました。
カリッと揚がった皮目からコラーゲン豊富な手羽皮のねっとりとした食感。
筋肉繊維はモモよりより細かく。骨と骨の間の肉はジューシーですが、さっぱり系。
味も少し薄目な感じで肉の味が前面に。
胡椒とレモンとかいいなぁとか。
手羽の先までしゃぶりつくして骨を袋に捨てていきます。
炭酸水よりビールが飲みたい。そんな気分で。

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半モモです。
意外に大き目。ドラム部位で肉付きがしっかり。
表面の皮もしっかりですが、身も大き目でふっくらと。
繊維の隙間のジューシーな肉汁がどんどんあふれてくる感じで。骨をしゃぶりつくす感じでいただきます。
関節の軟骨部位もしっかりと堪能。
帰路道中にこれだけでおなかがいっぱい。
結局全部帰りに平らげてしまってお酒用の唐揚げは一つも残ってない事実。
恐ろしい。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
注文は骨なし300g、手羽200g、半モモ2本(1本190gほど)で1,500円程度だった気が。
帰りに骨部位は除いても700gほどの鶏肉を平らげてるんだなぁとしみじみ。
本店も行ってみよう。
大分県日田市大字十二町玉川町555-2

TEL:0973-24-6888
営業時間 ~19:00くらいに閉まってた気が(月曜定休日)
ふじやからあげ 日田店

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2016年11月04日

大分県中津市耶馬渓 からあげ おきな カラアゲ、砂ずり串

大神商店のベアーです。

耶馬渓と言う事で。
班長たちの回遊ルートで途中で寄るから揚げ屋さんがこの地に。
中津といえばから揚げが有名ですしね。
日田から山国を通り耶馬渓へ。
英彦山ルートを多用するのであまり通る機会は少ないですけど、年に数回は寄ってるなぁと思うから揚げ屋さんへ向かいます。

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からあげ おきなさん。日田から30分ほど中津に進んだあたりにあります。横が地域コミュニティーのホールの様子。
訪問日も学生さんたちの催しが行われてた様子で。入口付近に学生服を着た子供たちがうどんかラーメンか丼を持ちつつランチをいただいてる様子。
駐車場に止めて早速店内に訪問です。
テイクアウト専門店で、奥は仕切りで見えない様子。
招き猫が置いてあったり、5円で編んだ仏閣のような置物があったり、
以前5円で編んだ亀も見た気がしますが。

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メニューはこれだけ。
カラアゲと砂ずり串。リーズナブルな価格。
早速注文をお願いします。

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注文すると、砂ずり串はその場で3分ほど、から揚げも揚がってなかった場合は5分ほどの時間でカラリと揚げたてを。
少し待ってますと包んでいただき支払いを済ませて店を後に。
揚げたてを早速いただきます。

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まずは砂ずり串のから揚げ。砂ずりの半身を丸ごと刺してあげてます。
アツアツを一口。
シャリっと砂ずりのいい歯ごたえ。肉が断裂する噛みごたえから、ジュワっと染み出る旨みの汁。
生姜醤油がしっかり染みて濃いめの味で、これでビールが飲みたい気分に。
しっかりと切り目を入れてるので硬さはありますが、噛みきれるように。
一口で頬張ると口の中の皮がめくれそうなくらいの熱が。
表面の衣もカリッとして中からジュワとの連携がなんともいい感じ。

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カラアゲです。基本ぶつ切りなので、どの部位が入ってるかはお楽しみ。
手羽元だったり。あばら部分だったり。ナンコツ多めな部位だったりと。
こちらも生姜醤油がしっかりと浸みて、カリッとした食感の衣に中はしっかりとした筋肉繊維の肉が。
その間から湧き出る肉汁。少し濃いめの味付けを肉汁で洗うかの如く。
ビールがあれば最高だろうなぁと毎回思いながらいただく瞬間。
少し大回りをして寄ってもいいなぁと思いながら。
運転手がいたら絶対ビール飲んでるんでしょうね。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
カラアゲもいただきますけど、どちらかと言えば、大きくプリップリな砂ずり串をいただきにと言った方がいいのかも。
砂ずり串が1本100円。カラアゲが2個くらいで180円程度な基準だそうで。
たまに寄りたくなる店ですね。
大分県中津市耶馬溪町大字柿坂525

TEL:0979−54−2056
営業時間 8:30~19:00
からあげ おきな

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2016年11月03日

大分県中津市耶馬渓 手打ちそば 筍 ざるそば大盛、ミニ玉子丼

大神商店のベアーです。

11月3日は文化の日と言う事で。
趣味に興じてみようと朝から少し意気込み。
ドライブです。
3方向の案を検討しつつ、さてどうしようか。
一つは、姪浜方向へ進み、久しぶりに安全食堂さんを訪問。
一つは、山口方向へ向かい萩あたりの山道をウロウロと。
もう一つは、時期的に中津を越えて耶馬渓へ。
とりあえず車に乗り込んで、出発です。
どうしようか特段決めてるわけではなかったんですが、なんとなく進む道が下曽根方向になりつつあったので、そのまま耶馬渓へGOです。
から揚げ屋も行きたいですしね。
椎田のバイパスから中津へ。さらに耶馬渓方向へ進みます。
本来なら紅葉時期なんでしょうけど、色づきはまだ一割にも満たない具合。緑が濃い感じ。
気温もそこまで寒くないので少し窓を開けつつ外気を入れながらゆっくりと進みながらの気分転換。
お昼時に差し掛かったので日田まで出てレストラン立花さんに寄ってみようかなぁとか考えてましたら、右手に蕎麦の文字が。

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斜めにSoBa。斜めに蕎麦。ちょっと興味がわいてきます。
気分も和っぽくなってきましたのでそのまま寄ってみることに。
手打ちそば 筍さんです。
武家屋敷っぽい感じの建物。どうやら、郷の駅と書いた看板があり、トイレと売店が併用の様子。
早速駐車場に車を止めて向かいます。

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ギネスの看板に手打ち二八そばとの文字が。蕎麦オンリーで酒も出す店の感じがますます雰囲気好みです。
扉を開いて、早速中に。店内は広めでテーブル席に座敷と、奥にカウンターから。
アイスクリームの冷蔵庫もあったりと。少し乱雑な雰囲気はあります。
カウンターに座ってメニューを探すと、

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黒板に書かれてるメニューだそうで。
ざるそばを大盛で、あとたまごもいいだろうなぁと思ったので、ミニ玉子丼をお願いしました。

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お冷はそば茶と言う事で。
蕎麦屋ならでわ。口に含むと香ばしいそばの香りが漂います。
味は薄目で、主張しないあたりが好みです。食べ物いただくときはお冷派です。お酒以外は。

カウンターから調理風景がうかがえます。蕎麦を茹で、水切り、丼を作るのも大将の様子で、一人でテキパキと。
そんな風景を見てましたら配膳されました。

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ざるそば大盛、ミニ玉子丼。

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そばアップに

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玉子丼。器が大き目。まぁミニですし。
早速いただきます。
蕎麦は細目の切り口。水分は少し多めに残ってる水切り程度。
そのまま蕎麦をズルっと一口。香りはそこまで感じるほどではなく、ざらっとした食感ですが、いい固さ。よく締まってます。
もう一口いただきますと、より蕎麦のコシを感じつつ。
つゆは濃い目の甘めな感じ。かなり並々に入れられてますので、最初は3分の1ほど、食べ進むにつれて、水分を落としていきますので、半分になり、最後はそこそこ浸ける感じで。
ズルズルと。のど越しはいい感じ。
そば粉も少し外皮を含んで挽いてる様子で、黒い粒は少しある程度。
大盛なので、パパッといただきます。
わさびを塗ってそばをいただき、またネギを少しつまんでいただく感じで。
完食まで一心不乱に胃に落とす感じで。
蕎麦の太さが少しバラバラだったのと、切れてない蕎麦が混ざっていた感じが少し気になった程度かなと。
玉子丼をいただきます。
少し強めの火の通りで白身も黄身も少し固めな仕上がりで。
出汁の風味もしっかりとしてます。醤油も少し濃いめな仕上がり。
ご飯に染みただしがなかなか。そのまま一気にいただきました。

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食べ終わったのでそば湯をお願いしました。

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そのままをいただきます。
蕎麦の風味とトロっとした湯加減。そば湯を溶いて出していただいてる様子。まぁそんな感じで。
ごちそうさまでした。
蕎麦の盛りが多くてこれは満腹。かなりの量をいただいたなぁと思います。
ざるそば大盛にミニ玉子丼で1,200円。悪くないコスパ。温そばも気になるところですけど。そのうちに。
まだまだ深緑の残る耶馬渓を進みます。
大分県中津市耶馬渓町大字大島174-1

TEL:0979-56-2700
営業時間 11:00~14:00/17:00~21:00(火曜定休日?)
手打ちそば 筍

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2016年09月20日

大分県日田市 三久 大盛焼きそば

大神商店のベアーです。

9月のシルバーウィークに差し掛かり、最初の休みの3連休。
土曜は仕事で、日曜は作業に追われてましたので、久しぶりに大分県日田市へのドライブを慣行。
台風が近づいている情報もありましたけどね。
雨が降ったりやんだりな天気の中ですが、英彦山を越えて日田入りです。
適度な観光地を巡りながらさてお昼でもと言う事ですが、生憎な天気。また、連休中と言う事なのに、活気が薄らいでる町中。どうしようかなぁと。
気になってる店は数件ありますけど、行って開いてるかな?とかの心配を。
とりあえず、焼きそばを食べて考えようと言う事で、

DSC_5778
やってきました三久さん。
住宅街の狭い路地を進むと見えてきます。
結構な有名店。お昼時は並んでたりと。

近くに駐車場がありますので、止めて訪問です。
中に入るとカウンターと座敷が。古いつくりのラーメン屋な感じ。

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メニューも焼きそばかラーメンかと言う感じで。
大盛の焼きそばをお願いしました。

早速調理が始まる音が。
店内には調理の音と、野球中継の音が混在しつつ。
少し携帯をいじりつつ待ってますと配膳されました。

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大盛焼きそばとラーメンのスープ。

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焼きそばアップです。
早速いただきます。
麺は他店とくらべて少し細め。
箸でつまみつつズルズルと。
日田焼きそばの特徴である、パリパリに焼けた麺、少しコシの強いそば。弾力が歯ごたえがしっかりあります。
全体的に固めな印象。
味はソースが多めな感じかな。全体的に濃いめな味付け。
もやしはシャキシャキとした食感。ネギに豚肉と。
途中で胡椒を振りつつスパイス感を足しながらまたズルズルといただきます。
ラーメンのスープはあっさり系で飲みやすく、ソース味になった口の中を一旦リセットそんな感じ。
完食した皿の上にはソースが少し溜まってる感じで。
少しソース多めかな。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
以前来たときは、もっとベビースター的なパリパリ感が多く、顎が痛くなるなぁと思ってましたけど、意外にそこまでなく。
これならいいなぁと思います。
大盛焼きそばで830円でした。金額は他店と横並びなイメージ。
そういえば、裏メニューみたいな感じで、常連さんが食べてた生卵にライス中で卵かけごはんもおいしそうだなぁと。
大分県日田市亀山町1-1

TEL:0973-22-2545
営業時間 11:00~20:00(火曜定休日・不定休)
三久

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2016年08月19日

大分県日田市 ハンドメイドキッチンOJ 日田若宮店 黒毛和牛モンスターB.C SXSセット

大神商店のベアーです。

無事に島根・鳥取・福井・和歌山からの広島回遊ルートの帰還です。
日数的には11日の朝スタートで、戻りが14日の深夜というか、15日の早朝そんな感じ。
大阪天王寺を朝8時くらいにスタートして、国道2号線をひたすら走り、渋滞に巻き込まれながら、食事をとったり、仮眠を取ったりで戻りつつです。ですから、これで大阪までの基準が確定。数回下道で行ってより世界を広げてみようと画策してますが、それ以上に車の走行距離が半年を待たずに3万キロを越えそうな勢い。ある意味そっちの方が気になる始末。
まぁ堪能してるしいいかなぁとか言い訳をつぶやきつつ。

そんなこんなで家にはもどりましたが、その足で日田に向かう事に。
ドライブがてら福岡を通り過ぎてしまうあたりがいつもの傾向。
用事を済まして、さて何食べようかと思案。
焼きそばの三久さんか、鶏肉を食べに久しぶりに川原驛さんまで行こうか思案。
そんな事を考えてたら、ふと目に止まるOJさんのお店。
4店舗の展開を大分、日田、福岡と行ってる地元のハンバーガーショップ。
看板も興味があります。軽く食べに行ってみるかと言う事で訪問することに。

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ハンドメイドキッチンOJ 日田若宮店さんです。早速中に入ります。

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入口のA看板もしっかりと。
メニューもそれなりに豊富な感じ。
自動ドアを開いて接客カウンターへ向かってオーダーです。
店内でお召し上がりですが?との事でしたので、店で食べて帰ることに。
番号札を渡されて、左側のカウンター席におもむろに座って少々待ちます。
店内は食事時を少し過ぎてましたのでまばらな感じ。
軽食としてはいい雰囲気だなぁと思いながら待ってますと配膳されました。

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黒毛和牛モンスターB.C SXSセットです。ハンバーガーにポテトにアイスコーヒーをブラックでいただきます。

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ハンバーガーアップ。BLTサンドなんですがわかりにくい感じ?

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上のバンズ持ち上げで写メをパシャリ。中のパティを見えるように。この分厚さ。なかなかのボリューム。
早速いただきます。
まずはそのまま一口。
バンズがいい柔らかさ。厚みのあるパティも噛むと肉肉しさがしっかりと。中からじんわりとにじみ出る肉の旨味と汁。これはいいなぁと。
ベーコンも厚みがありスモーキーなフレーバー。
レタスもシャキシャキでいい歯ごたえですが、なによりハンバーグが旨い。
チェーン展観されてる某ハンバーガーショップのパティのパサついた食感と比べると、5倍出してもこっちかなぁと思う感じに。
レタスの下にひかれてあるトマトの厚みもいい厚み。ジューシーさも損なわず。ついついパクパクといただく感じで。
中々いいボリューム感。
ポテトもスパイシーです。胡椒の風味がいい感じ。
スパイシーポテトと書かれてたので、リチペッパー的なイメージをしてたんですが、胡椒のスパイスさと塩味がなかなかいい具合。
これはたしかにバケツ売りしてるのもわかる気がする。そんな感じ。
まぁ冷えたポテトは胃に溜まる事に関してはチェーン展開されてるハンバーガーショップと変わらないと思いますが。
地元のハンバーガーショップ。これはなかなか。
日田インター近くにも確かあったなぁとか思いつつ。本店思考でいただきました。
ごちそうさまでした。地元の地ハンバーガーショップを堪能です。
ナゲットとかも鶏っぽい感じの書き方してたような気がするので、今度来て食べてみよう。そうしよう。
黒毛和牛モンスターB.C SXSセットで900円+税だった気がします。
そこまで高くないのにこの満足度。これはいいなぁと。
大分県日田市 若宮町434−1

TEL:0973-24-2788
営業時間 10:00~22:00(火曜定休日)
ハンドメイドキッチンOJ 日田若宮店

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2016年07月04日

大分県日田市 想夫恋 友田店 焼きそば大盛

大神商店のベアーです。

夕食を食べないとなぁと思いながら家でまったりと。
ファミリーマートで購入したエビ大判焼き(ビールのつまみ用)を4等分にわってかじりつつコーラZEROを飲みつつさぁどうしようかなぁと。
夕方6時過ぎです。
一旦町にぶらっと出てみたんですが、なんとなく気分と違う感じで。
濃いモノがたべたいなぁと。
塩振りかけた焼き鳥でもいいんですがどうしようかなぁと迷い気味。
鶏のジュワッとした脂身に塩っ気でビールなんてのもいいなぁとか紺屋町を通り過ぎたあたりでふと

「そうだ、想夫恋にいこう」

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と言う事で、やってきました想夫恋 友田店さん。
総本店の方はブログ記事始めたころに書いてたし、たまに行くので本日はこちらで。

チェーン店かいなと侮るなかれ。
想夫恋本社と書かれた大きな看板の隣にある店舗。想夫恋事業本部の事務所が奥にあるみたいで、本社横の直営店かな?
想夫恋といえば、福岡にも、他地方にもあるんですが個人的に寄る店として総本店と、この友田店さんくらい。
なぜかと言えば・・・
器が鉄板焼きで出してくれるか、プラスチックの皿で提供されるかどうかの違いなだけなんですけどね。
ほかにも鉄板焼きで出してくれる店があるかもしれませんが、全店舗回ってるわけでもないので、今のところ2店舗が主たる想夫恋の通い店舗です。
8時半過ぎに到着。車を置いて早速入店。
オーダーストップは45分と言う事でぎりぎりでした。
1人である旨を伝えてカウンターに着席。
ぎりぎりで飛び込んでくるお客さんたちも多々。
最後の〆前で満席状態に。

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さて、メニューを拝見。
これは全店舗変わらずですので、大盛を注文です。

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人数分のそばが茹でられ一気に焼かれていきます。
まじまじと調理過程を見る事はなかったので少し見てると、意外に驚きが。
麺の茹で時間が寸胴に太麺を投入して8~9回くらいゆっくりと平ざるで回した後に鉄板へ投入。
焼くから中まで火を通さずともいいんだと感心。
中央に置かれた豚バラから脂が放射状に垂れていくんでしょう。周りにそばが敷かれて脂をしっかりと吸ってるようで少し興奮。
両面焼きにし、カリッカリに焼きあがったら大ざるに山盛りになってたもやしとネギを投入して火を入れてソースを振りかけ完成。
さっと炒めてシャキシャキした食感を残しつつなんでしょう。

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そうこうしてましたら配膳です。
焼きそば大盛。ちなみに総本店の鉄板は花のような感じですが、こちらは土俵のような綱模様。
早速いただきます。
カリッとしたそばが焼けた食感がいい具合。
他の日田焼きそばと言われる店だと麺が細すぎてベビースターを食べてるようなカリカリの店もありましたけど、
表面カリッと中はある程度のそば食感がなんとも。
そば食感がクッションになってるおかげで、カリカリ重視の店に比べて顎が疲れませんし。
自分が生まれる前から築き上げた味なんでしょうね。
肉も程よい厚さで噛むとしっかりと肉の旨味が。
もやしもネギもいい食感。
ソースの濃さもまずまず。
ある程度いただいたら、白コショウを積もるくらいまで振りかけてさらにスパイス感を堪能しつついただきます。
久しぶりに食べるとやっぱりいいなぁと思うこの頃。
ごちそうさまでした。堪能です。
まぁ焼きそば大盛で1,000円は高いと思いますが、たまに食べるといいなぁと満足して帰ります。
大分県日田市南友田110-5

TEL:0973-23-9360
営業時間 11:00~21:00(年中無休)
想夫恋 友田店

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