焼き鳥

2017年04月18日

小倉北区 やきとり 竹光 焼き鳥、地鶏皮酢、焼うどん

大神商店のベアーです。

春の嵐。大雨ががっつりと。夕方に少し小ぶりになったなぁと思いながら帰路の最中さらに強い雨風が。
靴もズボンも濡れたなぁそんな事を考えつつ、どこか雨宿り的な感覚で飛び込みました。

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やきとり竹光さんです。
前職の上司と共に昔に来てたお店ですが、ネタの大きさ等がだいぶ小ぶりになってきたイメージで。
肝も昔は炙り程度だったんですが、最近はネットリとレバー感が舌に残る感じになったなぁと言う事でとんとご無沙汰。
扉を開いて店内へ。
右手に座敷が。左はカウンターと言う事で。
カウンター中央あたりに座って早速ビールをオーダー。

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お通しはおでんの大根でした。
かなり芯まで味が染みてる具合。柔らかめで、大根の繊維がホロホロと崩れる手前。箸で切り分けつつ口に。
出汁がしっかりと。面取りされてる輪切りの大根。染み具合も重々。
辛子がまたピリリと刺激的。かなり辛めな風味。ビールがすすむなぁと。

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メニューを見ながらさぁどうしようかな?と。
とりあえず焼き鳥を1本づつお願いします。

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上からサガリ、ハツ、皮、バラ、砂ズリの順番で。
以前はもう少し大き目だった記憶があるんですが、世知辛いなぁと。
サガリの赤身肉の旨味にタレの甘辛を感じつつ。
皮が厚めでしっかりと。コリッとした食感。地鶏系の皮だなぁと。
これなら皮酢はあたりかもしれない。そんな事を考えつつ。

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追加注文の地鶏串と皮に豚バラえのきを。
地鶏串の鶏肉はしっとり系で柔らかめ。皮は厚手でいい食感。
豚バラえのきのキノコっぽさを堪能しながら。

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皮酢です。
ジューシーさはさほどなく、食感のコリッとした感じが。
少しスカッとした感じでポン酢が染み込む具合。
ビールをたらふく飲みながら。

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〆に焼うどんをいただきました。なんとなく小倉っぽさを演出。
具沢山で鰹節がしっかりてんこ盛り。
野菜もふんだん。ちくわなどの練り物もソースに絡んでいい旨み。
うどんの麺は柔らかめ。少しコゲとかでカリッとした食感が好みかもとか思いつつ。
結局ビールを5杯ほど飲み干してお会計。
ごちそうさまでした。懐かしい感じでガッツリと。
ビールにつまみに〆の焼うどんで5,000円ほど。まぁ思い出価格かなぁと思いつつ。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-7

TEL:093-551-2300
営業時間 
やきとり 竹光

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2017年03月14日

小倉北区 串焼き処 日比谷 鳥こまち 小倉駅前店 焼き鳥(肝、砂ずり、皮、ひざ軟骨、つくね(タレ)、豚バラ)鳥雑炊

大神商店のベアーです。

夕方前に家に戻って、いつもの日課を終わらせて。
連絡があったクライアントの書類を作成してからお宅へ投函。本日の作業は終了。そんな感じで。
晩飯をどうしようかな?そんな気分で小倉の街をウロウロと。
昼にいただいてた焼き肉が少し重めな感じで、胃にだいぶ溜まってるなぁと。
そこそこを適量ほどなにかいただければと思いつつぐるりと紺屋町、魚町、京町、鍛治町そんな具合で。
気になる店はいくつかあれど、今日の気分とは少し違うかな?とそんな感じで歩いてましたらいつの間にか浅香通へ。
そういえば、小倉駅北口の横に焼き鳥屋があったなぁと。
串を数本にビールを飲んだらちょうどいい具合の腹持ちかな?そんなことを考えつつ、線路の高架を潜り北口へ。
駅方向に少し進みますと見えてきます焼鳥屋。

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串焼き処 日比谷 鳥こまち 小倉駅前店さん。日比谷とついてるので東京にあるのかとか考えつつ。

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横にあります看板を見ますと串の価格も結構リーズナブルな設定で。100円前後から150円とそのくらいか。
まずは店内に入ります。
扉を開けて店の中に。
右手にカウンターと焼き場が、左手はテーブル席の様子。
数名のお客さんが食事とお酒を取られてる様子で、1名である旨を伝えるとお好きな席へと言う事で。
一番奥のカウンターに座して待ちます。

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メニューを見ながら、さぁどうしようかな?と。見た所串がメインで一品料理等はそこまで豊富ではない様子。
串の種類もナンコツでやげんとひざと、つくねも数種類そんな具合で。

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まずはビールをお願いしました。お通しは胡瓜の中華だしが染みた感じのモノが。
グイッとビールを飲みつつさぁ注文かな?という事で。お声をかけたら、
最初の品目は記入オーダー制の様子で紙と鉛筆を持ってこられましたので、早速記入です。
焼きあがるまでの間にビールを飲みながらゆっくりと待ってますと、

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まずはレバーと言う事で。芯まで焼いてる肝。トロリ感は少な目ですが、結構なネットリとした食感。
粒感はきめ細やかでしっとりとした感じ。まずまず。

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砂ズリです。塩っ気が少し強めかな?そんな塩味が若干濃いめ。
かじると身のシャリっとした固めの食感ですが、断裂するいい噛みごたえ。
少し水を振り過ぎなのか少し茹で感が出てるような。まぁ焼き具合。

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皮です。パリッとした食感。こちらも同様に塩が少し強めで。
脂分が適度に落ちていい具合。
ビールをぐぃっと煽りながらいただく感じ。

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ひざ軟骨です。こちらはいい食感。
コリッとした鶏のナンコツ部位がまたなかなかいい歯ごたえ。骨の周りに着いた濃いめの肉の旨味がしっかりと。
一旦注文分が終わったのでさらに追加で串を日本と言う事で。

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つくねのタレを。
甘辛系のいいタレ具合。一口かじると肉汁がじんわり。パサつく感じは全くなく。
タレの旨味がアッサリ目な鶏肉としっかりマッチで。
中に大葉が刻まれてて風味よく。これは確かにいいなぁと。

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豚バラをお願いしました。
少し厚手でガッツリ系。
脂が適度に落ちてますが、それでも結構な脂感。
バラ肉の脂肪部分がジュクジュクといい色合いで。
赤身の肉感が厚めでなかなか。ビールの2杯目を飲み干しつつ。

このくらいであとは〆かな?そんなことを考えつつメニューを拝見。
鶏ガラ系のラーメンと雑炊の2択を選択しながらさぁどうするかと。
今日は少しアッサリ目に切り上げようと言う事で雑炊をお願いします。

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少し待っての配膳されました雑炊。
溶き卵がしっかりと。中にはシイタケ、シメジ、ニンジン、鶏肉などなど。
鶏肉は片栗に付けて一度下茹でしたのか、少しツルリとした食感で。
ご飯の分量も適度に。
三つ葉の葉っぱで風味を噛みしめつつ完食です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
店はきれいな感じでコースメニューもある様子。駅裏でホテル宿泊の方々にちょうどいい感じだなぁとふと思いつつ。
ビール2杯に串6本と雑炊で2,800円程度。まぁそんなもんかな?と。
福岡県北九州市小倉北区浅野1-2-39 観和興産浅野ビル1F

TEL:093-512-9922
営業時間 17:00~23:30(不定休)
串焼き処 日比谷 鳥こまち 小倉駅前店

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2017年03月05日

小倉北区 焼鳥 市ちゃん お疲れ様セット、焼き鳥

大神商店のベアーです。

午前中を業務に勤しみ、午後からゆっくりと。
少し仮眠を取りながら優雅な貴族生活の様相で。
夜です。
日課を終えてさぁ飯でもいくかな?とか思い、着替えて街に繰り出しながら何を食べようかなぁなどと考え。
鶏かな?そんな気分。
久しぶりに迷うことなく店を決めて訪問しました。

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焼鳥 市ちゃんです。
友人と町でばったりとあった時に飲もうかと誘われて教えてもらったお店。
冬場だったんですが、お通しで大き目な大根の煮物が中々よかった事でたまに寄らせていただいたりと。

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セットもあるのでますますはしご酒にはもってこい。
と言う事で早速訪問です。
扉を開けて店内へ。入口にある信楽焼のタヌキに心で一礼しつつ数歩踏み込み店内へ。
1人である旨を伝え、カウンターの手前あたりに座ります。

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一応メニューの確認と言う事で。
串は2本から。まぁ本数いただきたいけど仕方なしと言う事で。
早速お疲れ様セットをお願いします。

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運ばれてきた中ジョッキに季節の小鉢。のびるかな?春ですし。タコとのびるの酢味噌和え。程よく湯がかれ、シャキシャキとした食感を堪能しながら。
少し甘めの酢味噌。タコのクニュっと弾力のある食感を噛みしめながらビールをグイッと

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刺し盛りは関サバと言う事で。プリッとした身がいい仕上がり。
弾力もさることながら噛むと甘みがしっかりと。
わさびを乗せつつ鼻に刺激を与えつつ。

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おまかせの串と言う事で。赤いウィンナーにズリにモモ身と。
ウィンナーは2本縦に連なって。赤いウィンナーをいただくのは久しぶりだなぁと。
かじると柔らかめな食感。あらびきタイプばっかり食べてた気がするので、この食感はまた新鮮な感じ。
甘辛いタレが染みていい旨み。それにマヨネーズのコクと風味が中々ビールにちょうどいいとか思いながら。
ズリはいい食感。シャリっと切れる身の歯ごたえ。少しガーリックパウダーがふられて臭みの中和が行われてる様子で。
これもいい具合に。
モモ身もガーリック風味が多少の塩焼きで。
ついついビールをもい一杯。そんな感じでガッツリと。

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つまみが切れかけたので注文を。なにをいただこうか悩んだ結果で久しぶり続きならと豚バラをお願いします。
大き目のバラが配膳。
いい焼き色具合でアツアツ。脂身部分がジュクジュクとはじける脂感。たまりません。
串をつまんで一口かじり、グイッとビールを喉に落とす感覚で。
豚バラに振られたゴマと山椒の風味がこれまたいい。ガーリックパウダーだったり山椒のピリリとした風味だったりと中々酒のあてに十分で。

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皮をいただきました。パリッと焼かれた皮。中あたりは弾力があるコラーゲン部位と。塩でこざっぱり。
いい皮せんべいスタイルで。

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最後にビールと手羽をいただきました。
中骨は取られてていいコラーゲンの旨味。食べやすさもあり、濃い鶏肉の旨味がしっかりと。
先の皮までしゃぶりつくす勢いでがっつりと。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
結構がっつりとビールを飲みつついただきました。
お疲れ様セットとビールに焼き鳥で3,300円ほどだったと。
生中が300円程度はリーズナブル。お疲れ様セットとビール1杯頼んでも1,800円に消費税となかなかの満足度。
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帰り際に水槽を見てましたらふぐだのヒラメだのが全員こちらを見てる姿が訴えかけてるものが。
まぁ酔っ払いに何を望まれてもなぁと言う事で。
福岡県北九州市小倉北区京町3-12-11

TEL:093-522-1217
営業時間 17:00~23:00(日祝日定休日)
焼鳥 市ちゃん

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2017年02月23日

小倉北区 居食酒 十心十呼 地鶏の皮酢、焼き鳥、親鳥のモモ焼き

大神商店のベアーです。

ここ数日は雨が降ったりやんだりの繰り返し、天気が悪かったり良かったりで、外に出るか迷いながら。
とりあえず仕事は終了。
夕方から会議もあってなんとなく肩の荷が下りたなぁと思い、ちょっと呑むか。そんな勢い。
小倉の街中に繰り出しつつ何をいただこうか悩む具合で。
給与前だしそこまでがっつり使いたくないなぁと心で本音を語りながら歩きます。
雨が降ってるので、銀天街の中を移動しながらゆっくりと。
そういえば、駅前の焼き鳥屋の1軒は入ったことが無いなぁと言う事で。ちょっと寄ってみることに。

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居食酒 十心十呼さんです。

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鍋とか鶏とか。日田のブランド鶏の豊のしゃもの文字が。ちょっと興味深々で。
名前は地域の無料情報誌で見た記憶が。
奥に続く通路の先に入口が。
途中の頭上にセンサーが置かれてて通ったら鳴るシステムの様子。
扉に着くほどには店員さんが待ち構えておられました。
扉を開けて店内へ。1人である旨を伝えるとカウンターへ案内されます。
一番端手前のカウンターに腰かけてさぁどうしようかと。

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まずはビールをいただきます。お通しのモズク酢が。意外に出汁風味で酢もツンとくるほどではなく。いい旨み。皿が少し上がってるのでそこまで量も無く。するりといただきます。
ビールもジョッキでがっつりと。

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メニューを見ながらさぁどうしようかなぁと。おススメメニュー等もありますが無難に串をお願いしようと。
串メニューに皮がないなぁと言う事でズリ、ハツ、肝にせせりをお願いします。
焼くまでの間に何か一品いかがですか?との事でしたので、皮酢をお願いしたところ、地鶏の皮酢もありますよとの事で。そちらをオーダー。

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少し待っての配膳です。地鶏の皮酢。玉ねぎのスライスの上に厚めの皮とネギに冥加。いい薬味のチョイス。
ポン酢もそこまで酸味が強くなく、また醤油の辛さも尖ってない感じで。
皮自体は湯引きで脂を落としつつ。コリっとまでいかない食感ですが、結構弾力がありいい固さ。
ポン酢もなじんできて一口いただきビールをグイッと煽る。串を待つまでのいい時間。

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まずは、ズリにハツと言う事で。ハツはしっかり焼けてます。血が滴ることも無く。いい筋肉繊維の断裂具合。噛むと旨みがじんわりと。
塩味も程よく少し舌に残る程度で。
ズリの固さが程よく。シャリっと噛む食感が好ましい。

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レバーです。塩だったと思ったんですが、タレの注文をした様子。無意識怖い。そんなことを考えながら。
中までしっとりと焼けてます。パサつく感じも粉っぽさも無く。ネットリとしっとりと。タレがよく絡んでレバーの臭みもそこまで感じず。炙りではなく焼きレバーでこの質感は中々。

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せせりをいただきました。締まった肉質。中からあふれる脂と肉汁の旨味。塩味で際立つ肉の旨さ。ビールが進む具合で。

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皮ないのかなぁ壁にかけてあるメニューを見てたら、特選串の中に皮の文字が。
あるじゃん。
と言う事で。オーダーです。

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皮です。タレと塩のチョイスが可能と言う事で。塩でいただきました。
表面がパリッと。中はモッチリとした食感。少しコゲ等もありますが、苦味を発生させるほどではなく。
塩味がいい感じに脂で落ちてこれはビール進むなぁと。

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豊のしゃものモモ肉のタタキか、親鳥のモモ焼きかで悩みつつ、親鳥をチョイス。
弾力のある鶏肉の旨味がどうしても気になった感じで。
アツアツのうちにいただきます。
乗せられたキャベツは生スタイルで、余熱で火が通る感じに。
上に乗せられたモモ焼きは一口大より少し大き目な切り口。
かじると弾力が強め。噛みきるに少しあごの力を使い、がっちりと噛む。
皮の弾力もかなり強め。コリっとした食感にニンニク醤油の風味の強めな味付けで。
柚子胡椒を少し付けてさらにピリリと風味をきかせてまたビールを煽る具合に。
少し濃いめな醤油風味がまたビールを進めてしまう。
弾力が強いとついついかじりつきながらいただいてしまいます。
〆に何か貰おうかと考えましたが、ここなら適当にふらりと入れる場所もあるだろうと言う事で。
本日終了。ごちそうさまでした。堪能いたしました。
豊のしゃものモモタタキは次回来てみようとおもいながら。
ビール3杯に料理で4,000円行かない程度。まずまずの感じで。
福岡県北九州市小倉北区京町2-7-15

TEL:093-541-1112
営業時間 18:00~1:00(不定休)
居食酒 十心十呼

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2017年01月27日

小倉北区 あぶり酒場 炙ちゃん ごまぶり、炙り焼き(もも、ハツ)、鶏そば

大神商店のベアーです。

会社の先輩からのお願いで、ネットオークションで落札してほしいとの依頼。まぁそのくらいならと言う事で希望より少し上回る程度でなんとか落札し、取引を。
夕方8時過ぎに届くとの宅配予定が書かれてたので、それまでの間ならと。ちょっと飯でも行ってくるかなんて。
仕事終わってそそくさと車を置いてぐるりと小倉の市街を回ります。
小倉駅から西小倉の間は下町風情がいい感じだなぁと思いつつ往来。長崎街道を歩きながら気になってた居酒屋さんへ。
到着は6時前でしたがもう満員御礼。
これはもう少し早めに来ないとだめだな。と
気を取り直してコレット付近まで考えながら歩きつつ。
何処で何を食べようか。
あまり時間をかけ過ぎると受け取り時間に間に合わなさそうだしなぁと。
そういえば、おはしの国さんの下あたりに数店舗店があったなぁと言う事で。
行ってみると良さそうな看板がいくつか。どれにしようか悩みつつここかな?と言う事で早速訪問です。

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あぶり酒場 炙ちゃん。どうも七輪で魚や肉を焼いていただける様子。

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赤々と提灯の灯が。ガラス張りで中も見える感じですが、カウンターがずらりとそんなイメージ。
早速店に入って1名である旨を伝えるとカウンターに案内されました。
おしぼりで手を拭きつつ。さぁどうしようかなぁと。

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まずはビールをお願いします。
プレモルです。早速グビッと。
さて一息ついたと言う事で。

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メニューを確認。壁に貼られたおススメメニューや

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手元にある一品料理などなど。

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ごまさばをお願いすると、サバの入荷が無かった様子で。ごまぶりならと言う事で。
ごまぶりです。
身はしっとりと。少し熟成感がある身の柔らかさ。
ゴマの風味より、わさび感が若干強めですが、鼻に来る刺激はそこまで無く。
いい漬かりの漬け感覚。
脂もしっとりとはじくほどではなく。
ビールを飲みつついただいてましたが、こんな具合だと焼酎が欲しくなるなぁなんてことを考えつつ。

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お通しでサラダと言う事で。
ドレッシングは焼肉のタレ系の醤油ベースに酸味を足したような。
以外にこのドレッシングはいいなぁと。ビールのアテでいただきながら。

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炙りと言う事で。スタンダードに確認の意味を込めて鶏もも肉にハツをお願いしました。
両方とも同量くらいの盛り具合。
ハツの盛り具合がすげぇと思いながら焼いていきますが。

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1人焼き肉の醍醐味と言う事で。
一枚炙ってまた一枚。そんな飲み方で。
せかされないで自分ペースを保ちつつ。
肉の配分を考えながらハツ、ハツ、モモにハツ、モモ、ハツそんなローテーション。
モモ4キレ5切れほどに対してのハツの割合が多めでこれは内蔵系がおススメなんだろうなと。
タレはポン酢と味噌と言う事で。ポン酢はアッサリ目ですが、だしポン酢な感じ。
味噌は甘辛でいい練り具合。
モモはポン酢で、ハツは味噌を乗っけていただく感じに。
臭みを感じるわけではないんですが、濃いめな味付けで。

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少し残してたごまぶりで焼酎は二階堂。耶馬渓産?と言う事、地産地消かなと。
少し大分感を出しつつ。
濃いめのアルコールをグイッと喉に流し込み、肉をいただく。
中々いいなぁと思いながら時計を見ると7時15分ほどを刺してる様子。
これはそろそろ〆て帰らないと間に合わないなぁと言う事で。

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鶏そばをお願いしました。
すこし時間がかかりますと言う事でしたが、10分ほどで配膳。
柚子胡椒と三つ葉はお好みで。
出汁を啜るといい鶏出汁。キノコの旨味もしっかりと。出汁がアッサリですが、脂感もありいい味。
しめじ、マイタケ、えのきなどなどにネギがしっかりと出汁を吸って、具だけの汁でも十分いいなぁと。
そばはよくある蒸し系で、食べると少し薄目に感じるほどですが、柚子胡椒を追加し、三つ葉を足してズズズ。
柚子胡椒のピリリと辛めな味わいがなんとも。なかなかいい〆。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。海鮮系もほっけや汐サバとか焼いて食べたいなぁと思いましたけどタイムアップで本日はここまで。
料理にお酒3杯で4,000円行かない程度。程よい満足度。
福岡県北九州市小倉北区米町1-1-10 大輪ビル 1F

TEL:093-522-0165
営業時間 18:00~24:00(不定休)
あぶり酒場 炙ちゃん

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2017年01月24日

小倉北区 焼き鳥屋台 焼き鳥(地鶏、豚バラ、せせり、白肝、砂ズリ、つくね、鶏ソーセージ)

大神商店のベアーです。

新しい眼鏡を作ったので受け取りに。
その足で今日も飯でもと思いつつふらふら小倉の駅前へ。
何を食べようかなぁ。そんなことを考えながら移動です。
さすがに寒い。気温は3度ほどとの表示に身を縮こまらせて風を避けながら。
小倉ロフトの横の飲み屋にでも入って見ようかな?と思いながら向かってましたら遠くで見える赤ちょうちん。
そういえば、屋台の焼き鳥屋があったなぁと。
通りに見かける感じですが、人が多めだし、且つ結構遅くまでやってないから今日あたりは行ってみるかと
平和通りを横切って向かいます。

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銀行の間の通りに軽トラの屋台が。
年期がはいった感じで。
早速暖簾をくぐり入ります。
トラックの荷台に作られた台とカウンター。
大将が一人で焼きつつ陽気に話を行ってます。
初めてである旨を伝えると、うちの名物を先に味わってほしいとそんな感じで焼き始める串3本。
その間にまずはと言う事で、

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ビールをお願いします。
アサヒの小瓶。さすがに寒いですが、そこそこの暖気がカウンター周囲にはあり。
焼き上がりを待つ間に一本開ける感じで。

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お通しの漬物。胡瓜に大根の浅漬け。コリコリと食感を堪能しつつ。

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一応メニューも確認。一本100円だったりと結構リーズナブル。メニュー表もかなり年期が入ってる様子で。

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まずは、地鶏をいただきます。
看板メニューだと言う事で。
結構串も大き目。これで100円はすごいなぁと感じながら。
焼きたてのアツアツを一口。
肉の弾力がかなりすごい。
中は半レアでしっとりと。
これは中々。表面もいい香ばしさ。
地鶏肉の弾力感。噛めば噛むほど旨みが染みる様子で。
心鷲掴みだなぁこれはと。

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次におススメと言う事で豚バラをタレで。
甘みがあるバラの脂身。柔らかめでしっとりと。
そこまで主張してないタレの甘辛さもいい感じで。
ビールをもう一本飲みながらも寒さに負けて日本酒を。

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熱燗です。
燗を炭火でつけつつポットへ投入し。一杯いくらの目分量で。
結構アツアツ。寒さでかじかんだ手に暖気が灯ります。
いい寒さにいい熱さ。気温も堪能。

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続いておススメと言う事でネックをいただきました。
せせりです。これも半レアで肉の中央に少し赤みが。
刺身でも食べられる鶏だからこそできる串だなぁと。
トロトロですじの繊維を感じることなく。今まで食べたせせりとは違うなぁと思いながら。

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続いて白肝を。これも半レア。これもまたいい仕上がりで。
半レアなので玉ねぎに火の入りがそこまでされてなくシャキシャキですこしピリリとするあたりもご愛敬。
鮮度の高いレバーの様子。トロリと口にとろける舌触り。なめらかな食感でザラリとしたレバー感も無く。
日本酒をグイグイ飲みながら甘辛い串を喰らう。そんな楽しみ。

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砂ズリです。
これは塩でと言事で。表面しか塩を振らないこだわりを見せつつ。
これもレアな焼き具合。
ネタの鮮度が高いからできる芸当なんだろうなぁと。
シャキとっした触感は無く、少ししんなりと。表面はいい焼き色で。

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続いてつくねが配膳です。
これも塩と言う事で。
一口かじるとしっとりとした肉質。パサつく感じが無く。
いい肉の味を噛みしめながら。話を聞いたら、鴨肉ととろろで混ぜ込んでるそうで。
いい肉の脂感。

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鶏ソーセージと言う事で。なんとなくチープな感じをいただきつつ。
日本酒をしっかりと飲み干して。
最後にもう一本つくねをいただいて完食です。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。素材の質がいいなぁと思いながら。
結局一本も頼む事なく、コースで出てきたなぁと。
途中も大将と話をしつつ。夜は暮れていきます。
隣のお客さんとも話も弾むいい晩だなぁと。難点は大将から一杯いただいてもと言われるのが、一杯で済まないですよ。まぁそれも含めて飲みやすい店だなぁと。
紹介したい数名の方の顔が浮かぶ感じで。
酒と焼き鳥で5,000円となんともアバウトな勘定で。
福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-16

TEL:
営業時間 17:30~(不定休)
焼き鳥屋台

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2017年01月07日

小倉北区 焼鳥 烏丸 ポテトサラダ、焼き鳥、地鶏のタタキ、アボガドと海老のわさびマヨネーズ和え、チューリップ唐揚げ、明太子とささみのクリームパスタ、究極の親子丼、杏仁豆腐

大神商店のベアーです。

イレギュラーな事故のリカバリーをこなしつつ、今日も一日ご苦労様といった感じで。
家に帰りソファーでゴロゴロと。
晩もそこそこに更けてきたのでそろそろ何か食べに出ようかなぁと思いながら携帯をいじってましたら班長から連絡が。
スーパー銭湯でも行って飯いかない?と。
それはと言う事で、合流してとりあえず銭湯へ。
日明の湯で汗を流してさっぱりと。
時間は21時前。そこから西小倉へ移動して飯だなぁと言う事で。

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焼鳥 烏丸さんへお邪魔することに。
夢の文字が照らされてます。
その横を人が通って店に入る”人”+”夢”で儚げなんだろうなぁとかどっかの漫画で見たシーンを思い出しつつ。
通路を通って店に入りつつ店員さんに2名である旨を伝えると2時間ほどですがいいですか?との事で。
まぁあと2時間で閉店ですよね。と思いつつ案内いただきカウンターへ。
店内はカウンターがL字に奥に座敷などなどと。
宴会でも利用が可能な感じの様子で。
早速カウンターに座ってメニューを拝見。

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串の金額も少し上等なくらいでべらぼうに高い感じはせず。

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まずはビールをいただきました。
風呂上りのビールです。胃に落ちる感じがなかなか。
さすがに移動してるので、湯上がり感は無いですけど、今日一杯のビール。

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ポテトサラダを注文です。
ゴロリとしたポテサラ。中にやげんのナンコツが砕かれて投入されてる様子。コリっとした食感がアクセントでいい具合。ねっとりとしたマヨを感じながら箸で少しつまんでビールをいただく様子で。

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砂ズリです。
歯ごたえがいい鮮度の高めな砂ズリ。シャキッとした食感で結構弾力があり固さも感じますが、噛むと周囲の塩味と交わい肉の旨味がしっかりと。
焼き加減も上々で焦げなしでしっかりと芯まで火が通ってる様子。
塩味のアクを少し感じつつもビールをグイグイと。

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お通しのキャベツをポリポリと。酢醤油のタレも濃すぎず、酸味もいいくらいで。

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地鶏のタタキです。
三瀬鶏との事で。ポン酢に濃いめの醤油。柚子胡椒に塩と配膳です。
皮目の表面はカリッとするまで焼かれて、中はレア状態。
タタキというよりレアなチキンステーキな感じだなぁと。
ポン酢より醤油の濃さが好みでしたのでついついそれで。

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白肝の串です。
わさび添え。中は半レアほどの火の入り具合。
レア部分のネットリとした食感で、厚みのある旨み。肝臭さも感じず。レバー嫌いな人でも十分イケるなぁとおもいながら。
わさびを乗せてまさ少しこざっぱりといただいてみました。

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とり皮です。まかれて焼かれ、タレが染みてます。
表面はパリッと。中はモッチリとした食感。脂が程よく落ちてコラーゲンのねっとりとした粘りを感じつつ。
このあたりでビールを飲もうか考えつつも、なんとなく気分が水な感じになりつつあったのでそのまま水へスライドする感じで。

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少し間をあけてアボガドと海老のわさびマヨネーズ和えの配膳。
アボガドの食感に海老のプリッとした食感が合わさってこんな感じかな?ほどで。
わさびマヨネーズの少しピリッとする風味を堪能しつつ。

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松葉のチューリップの唐揚げ?どこの部位かなぁと思いながら配膳された骨肉をしゃぶりながら。
カリッとした香ばしい衣に肉の旨味がしっかりと。
まぁ普通の唐揚げでいいねと心の中で思いながらも堪能です。

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明太子とささみのクリームパスタ。あえていただきました。
ささみの火の入り具合がいい感じで。表面だけ火が通った感じで中がレア。パサつく感じも無くねっとりとした食感がいい感じ。
明太子の量もそこまで多くなく。クリームソースを損なうことなくといった具合。
プチプチとした食感がパスタに絡む程度が多すぎず少なすぎずで。

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究極の親子丼を注文です。
炭火で焼かれた鶏肉をまぶした玉子丼と言う感じで。
しっかりと鶏肉の旨味にご飯に溶ける黄身の濃さを確認しながら。結構な量がありましたが、ぺろりといただきました。

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〆の杏仁豆腐と言う事で。ネットリとした食感に杏仁の風味を噛みしめながらと言う事で。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
配膳までに時間がかかるメニューがあるのと、9時前と言う時間で商品が切れてるのを鑑みると、オープン早めに行くのが吉なんだろうなぁと思いながら。
料理にソフトドリンク、ビール2杯で8,700円程度。まぁ食べてるなぁという感じで。
福岡県北九州市小倉北区室町2-11-7

TEL:093-581-3601
営業時間 11:30~14:00/17:00~00:00(不定休)
焼鳥 烏丸

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2016年12月24日

小倉北区 炭火焼はやみ 赤鶏のタタキ、焼き鳥、豚足

大神商店のベアーです。

忘年会シーズンと言う事もあり、胃腸のダメージを微妙に感じつつも、気力を充実させて今日も飲みに出歩く感じで。
軽く焼き鳥とビールあたりで済ませようと思いながら、堺町を散策。
パラつく雨を頬に感じ、近所の店で雨宿りかなぁと。
周りを見渡しても微妙に閉店状態。
時間も遅めの出撃でしたし余計に感じる薄暗い小倉の繁華街。
道を進んでいくと明かりがぽつんと確認でしますので、あそこにしようと言う事で。

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炭火焼はやみさんです。
前から興味はあったので、いい機会と言う事で。

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おススメは豚足と生つくねの様子。まずは中へと言う事で。
引き戸を開いて訪問です。
店内は変形L字のカウンター。座敷等は無し。
店内の壁には来訪者の名刺がずらりと貼られてます。
1人である旨を伝えカウンター中央あたりに案内されました。

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メニューはオーソドックスな感じで。
ご飯ものとかも出してる様子。

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まずはビールをお願いしました。
お通しで、もやしのキムチ和えが。
一風堂さんとかで見るもやしキムチと少し異なり、しっかりと刻んだキムチが和えられてる様子。
いただくと、ガラ風味の調味料にごま油の香り。普通にビールに合うなぁとパクパクと。

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赤鶏のタタキを一品目で。
表面をしっかりと。中はレアですが、荒熱が取れてないのでレアステーキ的な感じに。
肉のみをいただくと淡泊ですが、しっかりと肉の旨味を感じます。噛めば噛むほどじわっと鶏肉の味が染み出る様子で。
ニンニクを付けてそのままいただくと、ピリッとしたニンニクの風味がいい感じにアクセント。生姜と比べてもニンニクの方かなぁと。
タレに少し通しながらタタキを完食です。

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串の注文と言う事で。
まずは鶏肝。タレ仕上げで。
中までしっとりと火が通ってますが良いねっとり感。
タレの甘辛い感じも相成ってこれはもうビールよりと言う事で。

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中々をロックでいただきました。
麦焼酎も白波が280円からと言いリーズナブルさ。

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かしわです。身がプリッとしていい噛みごたえ。
固くなく、パサつきも無くしっとりと。かつ鶏のモモの繊維を堪能しつつ。

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砂ズリです。
これは塩でと言う事で。
ある程度にスライスされた砂ズリ。表面に振られた塩が霧吹きの水で溶けつつ表面をコーティングしてる感じで。
まんべんなく濃すぎない塩加減。
コリっとした固めの歯ごたえを楽しみながら。
噛むとズリの旨味が口に広がる感じ。

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皮です。
ここの皮はしっかりと焼かれたせんべい状で。
中々の好みスタイル。
しっかりとタレを含んでパリッと仕上がってます。
タレが滴るほどで、噛むとジュワっとタレに鳥の油が口いっぱいに広がります。

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表の看板にありました豚足をいただきます。
表面はカリッと、コラーゲン部位はネットリとした食感に。
カリカリに焼かれた豚の皮がまたいい感じで。
コラーゲン部位もフワフワでとろけるほどの仕上がり。これは確かにおススメ品だなぁと。
いい仕上がり具合でポン酢に少し付けつつがっつりと。
焼酎も進みます。中々がきれたので、二階堂へチェンジしつつさらに飲み進む感じで。

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生つくねを塩でいただきました。
大葉もきちんと切られてる手間がいいなぁと。
一口かじると、フワフワ食感。中から肉汁が染み出る様子で。
タレや玉子でもいいのかもと味わいながらいただきます。

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こうなってくると飲みモード全開で。
ぎんなんをいただきました。
身がプリッとして鮮度を感じるギンナン。一粒が結構大き目でしっかりとした身の具合。
刺した串あたりもしっかり割れて身入りがいいぎんなんを出してるなぁと。
いただくとギンナンの風味がしっかり。苦さは感じず。あたりだなぁと。

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生つくねをいただいてたので気になってた肉詰めピーマンをお願いしました。
別タレと共に配膳です。
ピーマンのほろ苦さと肉感がしっかりと。
そろそろしめかな?と思いつつ店員さんに声をかけると、
まだおススメがあるんでと言う事で。もい一杯焼酎をいただきつつ焼き上がりを待ってますと。

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鳥肝です。今度は塩で。
表面を炙った程度で中はトロっとレア状態。
塩加減もなかなかいい感じで。これは確かにおススメだなぁと。
中々いいモノをいただきました。小倉の街中でレア度だと2番ですねーと言ってみると、なら一番のおすすめをと言う事で。もう一品

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鶏ハツです。
確かにメニューになかったなぁと言う事で。聞いてみると、鶏ハツの仕入れが肝の中に適量と言う事でなかなか準備がそろわないそうで。それはそうか。この串で4羽の鳥分と言う事に。
筋肉質ですが、固めではなく。ゴマ油で表面の水分を飛ばさない様にうまく焼かれてる様子。
肉も血が若干滴るほどで、脂も適度に乗ってていい味わい。
しっかりと堪能です。
食事をいただきつつも会話をしながら夜が更けてく感じで。
小倉の街にも人生があるなぁとしみじみ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。串のつなぎ目を見てましたが、黒く焦げも無く。修行は8年目と言う事で。
御見それしました。
焼酎結構飲み干して料理で5,800円ほど。
まぁ昨日に続いて今日も飲み過ぎたと思います。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-6-8

TEL:093-521-2077
営業時間 ~翌3:00まで(日・祝は2:00)(無休スタイル)
炭火焼 はやみ

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2016年11月15日

小倉北区 焼きとり一心 焼き鳥

大神商店のベアーです。

業務を終えて、班長との約束をすっぽかして寝てた穴埋め作業を済ませたのちの自由時間。
何をたべようかなぁと軽く一杯ひっかけながら少し胃に入れつつ帰ろうと言う事で街に繰り出しつつ。
時間はそこまで遅くなく、宵の口と言った時分。
気分は焼き鳥か鉄なべで餃子とビールもいいなぁとか。
ぐるりと堺町付近を散策しつつ、視界に入るのは焼きとり一心さん。
古くからやってるなぁと。若い時分に飲みに出た時から同じ場所で経営してるような。ないような。
興味も惹かれましたし、そのまま訪問することに。

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焼きとり一心さんです。
向かいにあるビルの一階左はイタリアンのお店。秋口に赤座海老のローストをいただきに伺うワインを飲みに行くお店。右の万喜瀬さんは女優牧瀬里穂さんの親戚の方が経営などと。
向かいのビルは入るんですけど、こちらはさっぱりだったなぁと。
早速扉を開けて店内へ。
通路ぎりぎりのところにカウンター席が8席ほど。奥には座敷もある様子。
店内では3名の方々が食事をとられてました。
一番端の席に案内されましたので座してメニューを確認です。

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壁に貼られたメニュー群。
若干相場高めな感じが。
豚足600円ってどんな立派なおみ足様がご到来なのか興味がありますが。

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ビールとお通しをいただきました。厚揚げの煮物にもやしを中華だしに浸したような。
厚揚げの煮物もしっかりと出汁が染みてて中々いい感じ。
柔らかめの食感がなんとも。しっとりとかつ醤油と出汁の風味を感じる様子で。

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皮です。
いい厚み。薄目な部位はパリッと焼けてて厚い皮目はクニュっと弾力のある食感。
タレも甘辛く染みてる様子。
脂も適度に落ちてさっぱりまで行かない程度に。
噛むと香ばしい部位の後にしっかりとした弾力と旨みが口に広がってきます。

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豚軟骨をいただきました。
冷凍臭が少し鼻孔に残る感じで。
もう少し焼きを入れたら気にならないほどかな?とか思いつつ。
横隔のナンコツのコリコリした食感を堪能しながらビールを煽ります。

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砂ズリです。
いい焼き具合。シャリっとした食感の肉から旨みがじんわりと。
玉ねぎの火の通りはレアで苦味を感じるほどですが、まぁそれはそれで。
少し塩のアクを感じつつも肉の味を堪能です。

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鳥肝。レバーです。結構ウェルダンな焼き具合。
しっかりと火が通ってますが、身はネットリとした食感で。
パサつきも特段感じず。
タレがしっかりと馴染んでます。
まぁこのあたりは好みもあるかなぁとか。

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追加でギンナンをいただきました。秋ですし、旬ですし。
ほっこりとしたギンナンの味。ヒスイ色から黄色に近い色合いがなんとも。
噛むとギンナンの甘味が、栗ほどのほっこり感はないですが、いい塩っ気がなんとも。

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ついつい麦焼酎をお願いしました。
香りが強くないアルコールと言う事で。
銘柄は指定しませんでしたが、たぶん二階堂かなぁと思いながらいただきます。

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合鴨つくねを。
脂が乗ってしっかりとした肉の旨味。少し粗目の肉がいい食感。
ちびちびかじる感じで堪能です。

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すじをいただきます。
固めのすじの肉。コラーゲンを纏いつつと言った所でしょうか。
これも少し冷凍臭が強めな感じで。
今まで注文した串の中で一番金額が高い串がこれだと少し萎える感じです。
ごちそうさまでした。全体的に串の種類が多いのか、出ない串の長期保存が問題なのか。そんなことを考えさせられる冷凍臭。まぁ味自体はそこまで悪くはないですけど、匂いはなぁと言う事で。
氷もだいぶ気泡の入った年期を感じる氷でしたしね。
ごちそうさまでした。ビール2杯に焼酎と焼き鳥の串7本で3,000円を少し超えるくらい。
まぁ悪くないかなぁほどで。
帰りに店長いですよね?と尋ねてみたらもう22年ほどになるそうで。それは確かに若いころから見てたなぁと思う次第。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-6-17

TEL:093-522-1156
営業時間 
焼きとり一心

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2016年11月06日

小倉北区 赤どり亭 鍛冶町店 焼き鳥(砂ずり、肝、皮、ハツ)、鶏白レバーのタタキ

大神商店のベアーです。

週末の夜。ビールが飲みたくなる気分もあり、小倉の街へ少し出歩くことに。
スーツを脱がずに、上着を羽織ってふらふらと。
少し寒さを感じるようになってきました。
11月と言う事もあり、人はまばらで。
さすがはイベント事の無い谷間の週末。

まぁ焼き鳥かなぁと思いながら移動です。
行こうと思ってる店は数店ありますし。そのうちのどこかでと言う事で。

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赤どり亭 鍛冶町店さんへ。
灯りも灯ってて日本酒の文字が目を惹きます。
早速中にと言う事で。
店内はカウンターが8席程度のこじんまりとしたお店。
店の入り口を完全に閉めようとしたら店主の方から、少し開けておいてくださいとの事。
まぁ換気とかかな?と思いつつ。
店内は3名のお客さんが食事中。
どうやら近所のスナックの同伴かな?女性と男性2人でそんな会話中。
逆側のカウンター一番端に座ってどうしようか考えてますと、
メニューはここと、奥にありますとの事で。

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右の壁にかかってた本日のおすすめメニューと
奥の通常メニューを確認です。(奥はお客さんが座ってましたので写真撮影をためらいました)

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飲み物と言う事でまずはビールをいただきます。
生ビールが少し暖かめの店内でいい感じ。
ぐびっと一杯。

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飲んでましたらお通しの冷奴と

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キャベツの千切りが。
冷奴は木綿豆腐。醤油がしっかりと。豆with豆のコラボレーション。
キャベツはドレッシングが置かれましたので、ポン酢系をかけてちびちびといただきます。

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串の注文で、まずは砂ずり。
しっかりと筋部分が切れれてていい食感。
シャリっと噛む歯ごたえ、塩味も少し強めですが肉の味もいい感じ。
単に切って刺してるだけではないのがよくわかる感じで。

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皮です。
少し厚みのある皮を1cmに満たない程度に切って刺して焼いてるため、どこで歯を入れても後をついて来る事も無く。手間がかかってるなぁと。タレも甘めで意外に上品。
焼目もパリッと。せんべい状ではなく、肉のとしての弾力もしっかりと。これもなかなか。

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ハツです。
開いた心臓を2個刺して焼かれてます。
いい心臓の旨味。
最初は七味がふられてるのかな?と思う風味で、肉を見ると青のりがまぶしてある様子。風味も豊かで。タレの旨味がしっかりと。

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レバーです。大き目の肝具合。焼き加減はしっとりとしたウェルダンですが、中の肉もパサパサ感はなく。
連なったレバーがまたいい感じ。
ビールも2杯を終えてきます。

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少し時間がかかると言われてました鶏白レバーのタタキです。
白肝を解凍して少し炙った感じの様子。中央部分は少しソルベ的なシャリっと感はありますが、まぁそれはそれで。
奥は味付け海苔が提供されてきました。
あら?。と思いつつ。
店主さんが、海苔に包んで食べるとおいしいですよ。との事で。
大分出身ですか?と尋ねた所、日田から来られた方に教えてもらったそうで。
やまうにがここにも存在したんだなぁと思いつつ。

DSC_6227
ならばと言う事で、豊後清明をロックでいただきます。
麦焼酎で香りも穏やか。味はキリっとアルコール香がほのかに香る様子。ロックですから、香りもなにもと思いますけど。
濃いめの焼酎をちびっと一口。じきに溶けてくる氷での水割りを堪能です。
地産地消というか、地域に合う食べ物と飲み物で。
さて、白レバーのタタキを。
海苔を半分程度に切り、切り身を一つ乗せて、ニンニクを少し。醤油に付けて一口で。海苔の風味とレバーのタタキの風味を堪能。
ネットリとしたレバーの旨味に海苔がなかなか。
ひでさんで感じたほどのやまうに感は無いですけど。これはこれでいい感じ。
焼酎で口を一旦リセットしつつ、再度レバーのネットリとした風味や、海苔の磯の香を堪能しつつ。
ちびちびといただきました。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。
少量の料理に少量のお酒をいただきつつ。
ビール2杯に焼酎2杯と料理で4,800円程度。少し高めな感じはしますけど、手間ひまかかってる感じがしますしね。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-6-8 南国ビル 1F

TEL:093-521-6071
営業時間 18:00~翌02:00(日・祝は0:00まで)(元旦休み)
赤どり亭 鍛冶町店

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