広島県

2016年08月18日

広島県尾道市 尾道ラーメン壱番館 角煮ラーメン大盛、ぎょうざセット

大神商店のベアーです。

和歌山県も海岸線をほぼ横断し、県庁も寄ってさて帰路へ。
大阪、兵庫、岡山、広島の順に移動です。もちろん下道。
広島市まで戻ってくれば、時間が読めるのであと少しそんな気分になってしまいます。
なんとなく世界は広がってる気がする。
渋滞に巻き込まれながらも、なんとか福山入りで広島へ。あと小一時間程度で広島市だなぁとか考え、いったんコンビニ休憩。時間も夕方の5時前程度。そうなってくると食事の時間を気にします。
夕方5時過ぎあたりで尾道を抜けて、6時過ぎには広島市入り。念願の中ちゃんのウニクレソンを狙うか、それとも、尾道ラーメンを食べて帰るか。その両方をこなして帰るか。それが問題だ。
以前の食欲だったら、じゃぁ2件ハシゴでとか普通に思えてたんですが、最近食が細くなったなぁと。1件行けば十分で。(それでもしっかり食べてますが)
どうせ食べるなら勝負意識で食べたくないし。と言う事で、中ちゃんはまだ広島市方向で行けそうな予感も感じると言う事で、尾道でラーメンをいただく結果に。
盆期間と言う事ですが、空いてるかな?と思いつつ尾道の市街地へ向かいます。
数店の候補のうち、良さそうな店に入ろう。そうしよう。と言う事で、店の前を行ったり来たり。
結局、駐車場に止めれそうなタイミングで入れた壱番館さんにお邪魔することとしました。

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尾道ラーメン 壱番館さん。入口側はこんな感じですが、横の通路にズラリと行列が。
気付かなかった。
夕方5時過ぎでもまだまだ客足は途絶える様子もなく。
早速並んで自分もいただくことに。
15分ほど待ってようやく店内に入れました。
有名店なんですね。
店内は長細く、右手にカウンター奥にテーブル席。テラスにもカウンターらしきテーブルが。そこそこ入りそう。
1人である旨を伝えると、カウンターの手前側に案内されました。
マギー審司氏のサインの前あたり。
忘れ物と称して耳の小物がぶら下げられてました。ちょっとクスリと。

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さてーメニューを確認。おススメは角煮ラーメンの様子。玄関前の幕にもありましたし。
ではそれを注文とぎょうざセットでごはんをいただくことに。
カウンターから厨房の様子がしっかりと確認でき、デポに麺を投入されては湯切りとテンポよく進んでいきます。
そうこうしてましたら配膳されました。

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角煮ラーメン大盛に

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ぎょうざセットとごはん。
では早速いただきます。
スープを一口。
濃い色合いの醤油風味。出汁もしっかり。節系にガラ。背油も浮いててコク旨みもしっかりと。
意外にあっさりとした飲み口。濃すぎて辛くもなく、かといって物足りないとも感じないスープ。背油も柔らかいと思いつつ箸でつかむとしっかりと形成されて、噛むと柔らかいですが弾力もしっかりと。
きざみの背油。
麺は中平ちぢれ麺。スープがしっかりと絡みます。
少し固めの茹で具合ですが、ツルリとした食感。のど越しがいい具合。
ズルズルとすすりつつ、具材に目をやると、めかぶと煮卵に、メンマに角煮それにネギがしっかりと。
ネギをスープに浸しつついただくとシャキっとした食感がまたいいアクセント。シャキシャキと音を立てつついただきます。
煮卵も味が染みてて、めかぶのコリッとした食感もなかなか。
さて、角煮です。一つ箸でつまんでみると柔らかく煮あがってます。これは見た目にも旨そうだ。
箸で少し切り分けて一口。
しっかりとした油分に繊維がホロホロと崩れるような。しっかりと調理された豚角煮。これはいいなぁと。
ラフテーをもう少し醤油ベースで煮上げた感覚。崩れる豚肉がなんとも。
ズルズルとすすりつつ、角煮をいただく。
至福の時間です。
さて、ぎょうざとごはんをと思い、そちらの皿を。
最初に餃子をはずすのを忘れてて、皮がくっつく失敗をしつつですが、ぎょうざを噛むと、中から肉汁がジュワッと皮自体に小籠包のように汁がたまってるスタイルではなく、食べて初めてジューシーさを確認するようなそんな餃子。
これはなかなかおいしいぎょうざでした。
堪能です。ごちそうさまでした。
ようやく念願の尾道ラーメンをいただくことに。
15年くらい前に班長と共に、四国を巡って大阪、名古屋、静岡からの湘南鎌倉Uターンドライブをした際最初の食事を午前0時くらいに尾道で食べた中華料理屋風なラーメン店だったなぁと思い出しながらも、味とか場所とかはもう思い出さず。あの店まだあるのかな?そう思いつつ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
角煮ラーメン大盛にぎょうざセットで1,350円だったと思います。
いい満足度。
広島県尾道市土堂2-9-26

TEL:0848-21-1119
営業時間 11:00~19:00(金曜定休日:珍しい)
尾道ラーメン壱番館

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2016年07月16日

広島市中区 つけ麺本舗 辛部 十日市店 のりねぎつけ麺大盛、チャーシューごはん

大神商店のベアーです。

金曜日の午前中に用事があったので仕事を休んで実施。午後から時間が空いたのと、土曜からの3連休もあったので遠出するかと言うことで、以前から検討してた四国へ赴くことに。

夕方前くらいから下道で北上です。広島に着くころがちょうど8時前後でしたので、一旦食事をいただきに。
何食べよう。
8時なので多少は選択肢もありますが、これから橋を渡って四国入りなので酒は飲めないし、ガッツリってほどでもないしということで、
広島つけ麺の店を探して行くことに。
汁なし担担麺と悩んだ結果なんですが。
十日市につけ麺屋がある様子でしたのでさっそく車を近くのコインパーキングに止めて向かうことに。

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つけ麺本舗 辛部 十日市店さんです。
明かりもついてますっからまだまだ大丈夫そう。
早速扉を開いて店内へ
長細い店内です。入口付近にテーブル席が
少し奥に入っていくと長いヒノキのカウンターが。一枚ものではないですが結構な長さと厚さ。
カウンターに座ってさっそくメニューを拝見。

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スタンダードなつけ麺4種類のチョイスにトッピング等。
のりねぎつけ麺大盛を注文です。
メニュー置きにチャーシューご飯の文字があったので追加で注文です。

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先に配膳されたのはチャーシューご飯。
味付きの刻みのりがガッツリと。
秘伝のタレと秘伝の辛味がかかってるそうで。
早速いただきます。
辛めのチャーシュー丼のタレにネギと海苔ががlっつりと。
小の器ですが結構いい量。
米もパラっとしてていい方さ。
タレご飯もいい味で。
ついついがっついてしまいました。

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チャーシューご飯が食べ終わったころに配膳です。
つけ汁の辛さは7の中辛程度でお願いしました。
こちらもがっつりな海苔具合。
ねぎは繊維を感じるほどの方さがある白髪ねぎ。
麺は平麺ストレートそのままいただくと甘味を感じる麺の仕上がり。
茹でて水で占められてるのでこれはまたいいコシ具合。
海苔とねぎを麺に絡めつつつけ汁へ投函。それだけでも十分いいかもと思いつつ。
たまごも半熟で中々。
チャーシュー等もつけ汁に一旦沈めて少し酸味を加えつつ。
つけ汁の酸味が食欲を増す感じでいいなぁと。
辛さに酸味で夏にぴったり。
ご馳走様でした。堪能いたしました。
単純に麺だけ食べて、甘味が豊富な感じがしました。
のりねぎつけ麺大盛にチャーシューご飯で1,200円程度だった気が。
そこまで高くないのはいい感じ。
広島県広島市中区十日市町1-4-29 1F

TEL:082-294-2225
営業時間 11:30~15:00/18:00~24:00(不定休)
つけ麺本舗 辛部 十日市店

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2016年06月25日

広島市中区 ラー油蕎麦 そば郎 ラー油蕎麦、生卵

大神商店のベアーです。

夕方から広島へ。
仕事でもレジャーでもなく、単なるドライブの延長線上で。
昼間にオイルを変えて、「燃費上がりますよ」と言われたのがいけなかった。
ついつい試したくて、満タンに入れてぐるりと行橋、田川、筑豊を巡ったんですが、まだまだ堪能したいなぁと思い、仕事をこなして山口方向へ。
ノリで広島に行ってしまいました。
一般道をひたすら走り、夜9時過ぎほどの到着。
今はバイパスがありますから昔に比べて多少は楽な気がします。

せっかくなのでウニクレソンをいただこうと思い、中区の中ちゃんへ向かうと。
さすがに満席。もう少し早ければ待ってもなぁと思いつつも明日があるしと言う事で別の店に。
街を歩き前から気になってたカレー中華のお店かラー油蕎麦のお店かどうしようかと考え、
ならば両方行ってみようかと思いを馳せ、軽めのそばから訪問です。

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ラー油蕎麦 そば郎さんです。
以前広島の街散策をしてた時に気になってたんですが、定休日の様子でしたので後日と思い、本日念願かなったり。
戻って調べてみたんですが、ラー油蕎麦も広島の最近の流行なんですね。
このジャンルで少し巡ってみようと心に誓いつつ。
早速店内に。
中はは細いつくりでカウンターに2人掛けのテーブル席が。
奥でカップルの方が食事中。

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食券を購入と思いさてどうしようか。
やはり看板のラー油蕎麦か。鶏蕎麦も気になるところですが。
基本メニューをオーダーです。ラー油蕎麦。あとなんとなく黄身付けて食べたらおいしいだろうなぁと思い生卵をぽちっと。
食券を手渡しカウンターへ座ります。

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カウンターにすわって眺めてたらメニューがしっかりと。
カツ丼セット、親子丼セット等々。
ほかのお店のチラシ等も多々。焼肉屋さんのチラシも微妙の気になるところ。

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そうこうしてましたら配膳です。
ラー油蕎麦。思ってたよりボリューミー。
付けダレにラー油がそこそこ入ってて、単体で少し味見すると。ピリ辛ですが甘めのつけ汁。
さて蕎麦です。
蕎麦の太さも太め、どちらかと言うとつなぎ多めな感じかな。切れる要素無くモッチリとした食感。
ズルッとすするとラー油のピリ辛加減が意外に食欲増進です。
また、結構腹に溜まります。
上に乗ってる牛バラ肉は甘く煮た様子。これもまたいい味わい。
これだけ乗せて牛丼とかもありだなぁとか思いつつ。
ネギの食感がシャキシャキと。海苔も山盛りでラー油タレにおとして蕎麦に絡めてさらにズルズル。

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どうかな?と思ったんですが。生卵を落として天かすを投入。
そばと絡めてマイルドな感じに。
天かすが意外にいい食感。冷たい蕎麦に絡んでカリッとした食感に。
冷えたつけ汁で水気を吸わずで食感が損なわれず。
つけ汁も飲めるくらいの辛さ、甘さなのでついつい全部ぶっこんでかき込む感じに。
ごちそうさまでした。堪能です。
これはなかなか。
広島つけ麺の派生かと思いきや、これはこれでいい具合。
今度店巡ってみようとおもいながら。
意外に満腹手前でしたので、カレー中華の店はまた今度と思いつつ広島を後に。
ラー油蕎麦に生卵で900円。まずまず。
広島県広島市中区薬研堀8-15 田原ビル 1F

TEL:082-545-7585
営業時間 18:00~翌5:00(日曜定休日)
ラー油蕎麦 そば郎

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2016年05月06日

広島県広島市 てっぱんやき おこのみやき はま家 ウニホーレン、広島つけ麺大盛

大神商店のベアーです。

広島といえば、気になる名物が。
最近はやりのウニクレソン。
食べて帰ろうと思い広島市へ向かいます。
9時過ぎに繁華街へ。なんとなく町の雰囲気がピンク色だったり、普通の居酒屋通りだったりと垣根を越えてるような、無いような。
小倉の町中だったら古く昔の紺屋町に近いのかなぁとか思いつつ。キャッチのお兄さんの声を止めつつ目的地へ向かいます。
途中カレー中華なるものや、ラー油そばなるものも目にし、気にはなるけどと誘惑を振り切って向かいましたが、本日ほとんど終ったんですよ。と店員さんが・・・ちょっとショック。

途方にくれるもそれはそれだ。次回と思いながら町をふらっとしてたらウニホーレンの文字が。クレソンじゃぁなくてほうれん草かなぁと。
ウニクレソンは改めて食べるとして、近いものを食しておくのもいいかもね。と思いつつ向かいます。

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はま家さんです。
のぼりの広島つけ麺もちょっと流行。是非にと言う事で暖簾をくぐると大勢のお客さんで席が埋まってます。
1人である旨を伝えると、お客さん同士が1席譲ってくれました。ありがたい。

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早速きになるウニホーレンを注文です。

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何も頼まないのもと思い、ウーロン茶をいただきます。

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調理が始まりました。ジュウジュウと音を立てる鉄板にタレと脂が飛び散る感覚。
鉄板で器用に卵焼きを作ったりと。ライブ感がたまりません。
気になるのはカキ焼きにホルモン鉄板。両方ともおいしそう。ビールが欲しくなりそうなので、本日はウニホーレンで我慢。

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そう思ってたら出来上がりです。
ウニはほうれん草のソテーの上に乗せるスタイル。それに卵黄が乗っかってます。
バターの風味がいい感じ。
キャベツと一緒にいただくのかな?と思いつつ。
箸をのばしてみます。
ほうれん草のソテーはバターがしっかり。
塩っ気がそこまで強くなく。ウニを和えたらそれなりの風味なのかな?と思いつつ。
卵黄を潰してウニとほうれん草をかき混ぜます。
意外ににウニの汁っ気がほうれん草から染み出る様子。それに卵黄が混ざってまろやかに。
少しの苦味を感じつつも甘いウニの風味。ほうれん草の香り。キャベツと一緒にいただくと、パリパリな食感。
なるふぉど。
サワーとかいいなぁと思いつつ鉄板の上に置かれてるので、黄身もだんだんと熱を帯びて固まる感じに。
早めでいただくのが肝だなぁとか考えつつ。堪能です。

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もう一つの気になったつけ麺をお願いしました。辛さ3倍麺多め。

その場で調理です。
少し驚き。左奥にコンロがあってそこの鍋で湯を沸かしてキャベツを茹でて、そのあとに生めん投入。
ゆであがったら奥で洗って〆る作業をやってる様子。
確かに、作業場はそこまで取らない料理なんだろうなぁとか考えつつ。

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配膳です。麺の上にはネギたっぷり。キャベツのいい量が茹でられてます。
きゅうりの千切りにチャーシューも厚め。たまごもしっかり一玉分。
つけ汁は赤目。辛さもしっかり。ゴマ多めな様子。
早速つけ汁を少しいただきます。
辛味がしっかり。酸味はそこまでなく食べやすい感じかな。
喉に刺激を感じますが、激辛で食べるたびに汗が噴き出る様子でも無し。
麺は細ストレート。シコシコでしっかり〆られていい食感。モッチリとした感じは無く。ツルツルでのど越しスッキリ。
辛味のつけ汁に半分ほど浸けてズルズルと。
キャベツと胡瓜がおいしい。
このつけ汁でしっかりと辛味を纏い味もしっかりと。
両野菜ともコリコリの食感がありつつ、水っぽさもあるんですが、つけ汁の濃さ、辛さでなかなかそのあたりが目立たず。いい具合。
麺をいただきつつ、野菜を撮りつつ。
チャーシューをつけ汁に付けていただくと、冷えた脂分も多少感じますが、そこまで量が無いので、舌に絡むねっとりとした油分は不快に感じることは無く。厚めで、柔らかいチャーシューでした。
たまごもつけ汁に浸しつつ黄身と白身を堪能。
広島つけ麺を少し味わってきました。
ごちそうさまでした。
名物料理の入口を少し触れた気がします。
今度は呉でつけ麺とかカレーとか目指しつつ、早めに広島市に戻って、ウニクレソンを堪能してみようと心に誓いましたよ。
ウーロン茶2杯に料理で2,500円程度だった気がします。
広島県広島市中区薬研堀8-11

TEL:082-243-3719
営業時間 18:00~03:00
てっぱんやき おこのみやき はま家

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2016年05月04日

広島県尾道市 尾道一番 ラーメンセット(ラーメン大盛、半チャーハン)

大神商店のベアーです。

広島県下を行ったり来たりのドライブ旅。特段ノープランなので思いついたらそこに行く。そんな感じ。
夕方7時くらいにそろそろ晩をどうしようかと思いながら運転中。岡山と広島県境の東城近辺からとりあえず南下です。
結局福山近辺に9時過ぎほど。尾道でラーメンでもと言う事でさらに移動で10時過ぎに尾道入りです。
観光地と海辺の町。大き目ですが夜は早い様子。
どうも有名店も7時前後で閉店が多いらしく、これまたどうしたものかと思いながら検索をかけてみると開いてる店もある様子。行ってみることに。

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尾道一番さんです。
10時半ほどもまで開いてる様子。中を覗くと数名のお客さんが食事をいただいているので、中へ。
まだ大丈夫か確認したら、問題ないとの事でしたのでそのままテーブル席に着座です。
カウンターらしきところはありますが、ほぼテーブルと座敷のみ。数もそれなりにあるお店。

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メニューを拝見。
手書きと写真の貼り付けされたメニュー手作りです。
中華料理屋さんの様子でいろいろなメニューが書かれてます。
また厨房側の壁上にも手書きメニューが。
ペラペラとめくっていくと、セットメニューがありましたのでそれをお願いしました。

テレビの音に耳を傾け、さてどうしようかな?と考えてると配膳です。
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ラーメン大盛に半チャーハン。
早速いただきます。
スープは煮干し系にガラなのか、それに背油がぽつぽつと。
飲むとスープの甘味が。砂糖なのか、甘い醤油系なのかと思いながら。
アッサリとしたスープです。胡椒を数回振りかけてもベースの甘味は舌に。悪くないですけどね。
麺は弱ちぢれ麺。コシがあり、スルスルと入ります。
麺がスープになじむようでなかなか。
メンマも繊維も柔らかいですが、結構主張がしっかりと。
チャーシューもいい煮具合。油分が溶け出してなくてしっとりとして。
背油をつまんで口にほおると甘みを帯びたスープにコクを出してるんだなぁとおもいながら。

半チャーハンです。
パラっとというより、しっとりとした米のいため具合。
これはなかなか。
全体的に甘さをイメージがありますが、ごはんもたまごも柔らかめ。
味もしっかりと中華。サイドメニューというより、中華料理屋のチャーハンそんな感じ。
いただきました。ごちそうさまでした。
尾道で食事をいただく際はもう少し早い時間にくるべきだと少し反省しつつも、この味はこの味でなかなかと思いながら、店を後に。
ラーメンセットのラーメン大盛で1,180円だったと思います。まぁ少し高めなイメージ。セットじゃなくてもラーメン580円、半チャーハン500円ほどでメニューにあったような?
広島県尾道市新浜1-13-32

TEL:0848-23-8845
営業時間 平日11:30~14:30 17:00~22:30 日曜日 11:30~14:30 17:00~22:00(水曜定休日)
尾道一番

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2016年05月03日

広島県広島市 まる麺 白島店 まるめん焼き、そば1.5玉、ネギトッピング

大神商店のベアーです。

広島県下をぐるぐると、意外に遠くのイメージでしたが、西へ東へ、北へ南へと行ったり来たりしてますとなんとなく見えてくる広島。福岡県に比べて東西にバイパスが整備されてるので宮島市~広島市~尾道市区間を降りたり乗ったりで移動にあまりお金がかからないイメージ。尾道~福山で610円ほど支払いした今回の移動額。おかげで、バイパスとバイパスをつなぐ道路はトラックをよく見かけますが、一般道はそこまで目に入る感じもなく。
物流面でもしっかりしてるなぁと。
あと、マツダ車がおおいなぁというイメージ。さすがはおひざ元なのかな?と

さて、昼をいただこうと言う事で広島市へ。さて、お好み焼きを目指します。
ラーメン屋も多い感じの町中ですが、路地に入ると結構な率で個人経営のお好み焼き屋さんに当たるなぁと。
オシャレな名前の店から、そのままの店まで多々。
白島駅近辺をぐるっと回った時に。大きく〇麺と書かれた店を発見。
ラーメン屋なのかうどん屋なのかと少し見てるとお好み焼き屋の様子。
少し検索をかけてみると、製麺所が少しかかわってるお好み焼き屋さんで、麺(そば)にこだわってる様子。
それならと言う事で訪問してみることに。

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時間は14時ほど。昼時を少し過ぎてますので、まばらな様子。
それでも店内の椅子は埋まってて、カウンター(鉄板前)は満席状態。
テーブルの相席で着席です。

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写真と来場の方々を飾ってました。
奥田民生withユニコーンの来訪率が高い様子。
福岡県が生んだスター藤井フミヤさんもいただいてるみたい。
有名店なんですねぇとか思いつつ。

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さて、メニューを拝見。
デラックスとかいいかもとか思いつつも見て悩むとまるめん焼きトッピングネギ押しなんだろうなぁとか。
おすすめ行っときます。と言う事でオーダー。麺を1.5玉で。
出来上がりを待ちつつ、テレビで野球中継が流れてましたので見入りつつ待ってますと5分過ぎくらいで配膳でした。

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まるめん焼きのネギトッピング。そば1.5玉
ネギ多めにがっつりと。
早速いただきます。
そのまま、そばだけを一口。
カリっとまでいかずともパリパリ手前な食感。
意外に食感が楽しい感じ。
硬めにまで焼き上げて表面はパリっと。中はモッチリ感を出しかつしっとり。麺自体がすべて水分飛ばしているわけではないので両方の食感が。
小麦の香る麺。味はそこまでなし。焼くときにソース等で和えてるスタイルでもないのであとで足すスタイルなのかな?と。横に合ったおたふくソースをかけて、胡椒を数振り。
葱に白い粉がかかりまたいい具合。
さて、お好み焼きを本格的にと言う事で、いただきます。生地は柔らかめ。トロリとした食感。大阪のタコ焼きがふと頭によぎる感じ。あそこまで生地トロトロではないですけどね。
キャベツもしんなり。押し焼かれてて、しっとりマイルド。
豚肉も脂がでていい旨み。イカと、イカ天もしっとりと。
上に山のようにかけてあるネギのシャッキリ感も損なわず。グレイト。
お好み焼きスタイルな焼きそばのような感覚。
ボリュームもしっかりと。1.5玉でもう一軒巡ってみようと思ってましたがおなかに溜まったのでここで打ち止め。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。

本店がマツダスタジアム近辺と言う事で、機会があれば行ってみようと思います。
まるめん焼きトッピングネギにそば1.5玉で1,150円だったと思います。
広島県広島市中区白島中町14-8

TEL:082-222-4301
営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00(月曜定休:祝日の際は火曜日)
まる麺 白島店

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2016年05月02日

広島県三次市 くれ竹 とり南蛮そば

大神商店のベアーです。

世間はゴールデンウイークと言うことで休みを満喫です。
今回のゴールデンウィークはいろいろと不運が続いて、班長が外出できない状態。5/4,5は自分が急きょの仕事と言うことで、夕方から車でで一人ドライブ。
4,5日が休みなら東京まで車で行って帰る予定でしたけど、時間が2日短縮ですので、近場の場所へ食レポもかねて遠征です。一人で。

山口を通り四国を目指そうかなぁと思いながら車に乗り込みましたが気になる料理がひしめき合う土地広島で車中泊をしつつうろうろと。
宮島~尾道間を2往復ほどしつつ、ふらふらと言うことで、瀬戸内側は結構来訪チャンスも多いですが。内陸はと思い一路三次を目指すことに。
酒とワインと妖怪の里三次(なイメージ)
お昼頃についたのでさて飯をと思いつつ検索でHITしたそば屋へ訪問です。

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くれ竹さん。ざるそばの並が大盛過ぎると有名店で列をなすほどと言うことで行ってみることに。
通り沿いにありましたくれ竹さん。12時過ぎでしたが列はまだない模様。さっそく中に。
扉を開けると中から若い店員さんが顔をだしてきたので1人である旨伝えるとカウンターに案内されました。

DSC_4278
置き準備していたぬるめの水が配膳。メニューを確認すると、噂のざるそばはゴールデンウィーク期間は無い様子。残念。冷そばなら割子かなぁとか思いつつも、とり南蛮そばをお願いしました。
その都度その都度生そばが大釜で茹でられていきます。
割子もしっかりと〆られて提供されてる様子。
2順目の茹で後に丼が配膳されました。

DSC_4280
とり南蛮そば。
出汁の香りがいい具合。
ゆず皮の香りが際立ちます。
まずは一口、あっさり系のだし汁。鳥と玉ねぎ、ネギが適度に煮られてて味も浸みこんでる様子。
そば出汁も濁りが無くスッキリ透き通った味わい。
そばの茹で具合も温蕎麦の割には良い硬さ。ズルズルとすするとのど越しもいい塩梅。
具の鶏肉の胸肉もパサつき加減は無くしっとりと。玉ねぎも透明になる手前まで火が通されてて中々。
卓の上にあった辛味のふたを取り、振り掛けると一味ではなく山椒。香りが際立つ様子。辛味は無いですが。
風味と香りを堪能です。
ご馳走様でした。今度は目当てのざるそばをいただきに来てみようと思いつつ。
ご馳走様でした。
とり南蛮そばで830円だったと思います。まずまず。
広島県三次市布野町横谷1126-1

TEL:0824-54-2653
営業時間 11:30~20:00(不定休)
くれ竹

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2016年01月07日

広島県廿日市 かきの館 寺岩 浜焼き(焼き牡蠣)、カキフライ串、牡蠣ご飯、牡蠣のバター焼き

大神商店のベアーです。

9月の青森旅行の際に寄った広島のかきの館 寺岩さん(http://ookami.blog.jp/archives/43700022.html)ですが、冬シーズン到来と言うことで、班長と再度訪問です。
今回は浜焼きをいただく予定で向かうことに。

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併設されたてある牡蠣小屋にコンロと自販機が。
まずは店舗の中で牡蠣小屋利用のオーダーを行いに向かいます。

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元祖浜焼き。元祖らしいです。
小バケツで3,600円2,3人分程度との事。
他に料理の注文を行い支払って待ちますと。

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4番の札を渡されて向かいます。

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座って待ってると見慣れたプラのバケツにポン酢とレモンが到着です。結構量ありそうです。

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早速班長の方に向けて牡蠣を並べていきます。「爆発シロ」とか言いながら火が通るのを待ちます。

豊前の牡蠣小屋でいただいた牡蠣と主立って違うと感じた点は、まず殻が刺々しくなく丸い感じ。かつ殻が厚いです。
豊前の牡蠣は丸みがある部分を直接焼いて食べてたのに対して、宮島の牡蠣は一旦、平らな面を3分ほど焼いてひっくり返し丸みのある部分を下にして焼くスタイル。
厚みがあるから火が通りにくいのかなぁと思いつつ。
また、豊前の牡蠣のように火が通っても破裂しにくい感じな様子。これも殻が厚いからパンパンとはじけないんでしょうね。
ペンチで少し開ける必要も無くそのままいただきます。

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中クラスの大きさの牡蠣。今季食べた中でも上々の大きさ。

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焼けてプリっとした感じがいい具合。そのままいただきます。
意外に濃厚さは薄い感じ。牡蠣の汁も少しショッパイくらい。まぁポン酢を数滴たらしていただきます。

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カキフライ串。カリッと揚がった衣にジューシーな牡蠣の身。タルタルを付けていただきますが、ソースもあればなおよかったのかも。意外にそのままでも味がしっかり。

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遅れて届きましたビールです。
熱い火の前で飲むビールは最高ですね。
泡多め。

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さらに置きつつ、開けたけどもう少し火を通した方がと思うものをさらに乗せつつ。

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プリッとした身にレモンを絞っていただきます。
プリッとした歯ごたえにレモンの酸味で締っていい具合。

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牡蠣のバター焼き。バターの風味がいい具合。ビールを飲みつついただきました。が、八昌(http://ookami.blog.jp/archives/51466044.html)さんの方が安くておいしかったと付け加えておきます。

DSC_2798
最後に〆で牡蠣ご飯を頂きました。
前回来た時は2個の牡蠣入りでしたが、今回は1個。決まってないんだろうなぁと思いつつ。
前回より牡蠣風味が薄く、ごぼうの風味が強い気が。まぁ悪くないですけど、これで520円なら、牡蠣の焼きおにぎりの280円でパリッと香ばしい感じに量も変わらずの方がいいなぁ。
ビールももう1杯飲んでランチ終了です。
ご馳走様でした。

まずまず、悪くない感じ。他の牡蠣小屋も行ってみたいなぁと思いを馳せつつ。
料理に飲み物で6,500円ほどでした。2人で食べるにはまずまずな感じ。
広島県廿日市市物見東1-1-34
TEL:0829-50-5517
営業時間 10:00~20:00
かきの館 寺岩

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2016年01月01日

広島県甘日市 あなごめしのうえの あなごめし弁当

大神商店のベアーです。

広島遠征の当初の目的。前回(http://ookami.blog.jp/archives/43700022.html)満員で寄れなかったうえののあなごめしをいただきに広島へ。
いろいろと調べてるとどうも冷えても美味しいとの様子。ならばと言うことで、高速運転時に予約を入れて弁当でいただく事に決定。その方が数こなせるのでは?と邪まな考えがよぎったことも否めない感じです。

いろいろとこなしていざうえのさんへ。店の前に来るのは2度目、意識をしていないことを考えたら3度目程度横切ってるのかなぁと。

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駅前でかつフェリーの桟橋前なので結構なにぎわい。車の流れも途切れないくらいです。
人道を通って店の前に。

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老舗な感じがします。
早速窓際にいた店員さんに声をかけると。横の待合室で待っていただくよう言われ、なすがまま。
入口付近には「本日は店内でお食事の方も弁当にて提供させていただきます」の文字が。年末で大賑わいなのはわかりますが、さすがに店内はそれでは・・・なんて事も思いつつ。
待合の大広間も結構なにぎわい。自分の前にも十数人以上の人々が。
長蛇の列。ぐるっと壁越しに一周するくらいの流れ。
14時に予約してましたが、結局30分以上の待ち時間にほぼ、みなさんと同じ程度の待ち時間で弁当をいただきました。あんまり予約の意味ないねと思いつつ。

さて、弁当です。その場で食べるか持ち帰るか。冷えても美味しいとの言葉を信じて、そのまま持ち帰りを決定。
家で堪能することに。

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というわけで、あなごめしべんとうです。
いい雰囲気の包み。

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箸と輪ゴムを取ってみると門司鐵道局の文字が。さすが駅弁の日本一に輝いた弁当。門司の鉄道工事局とかまた渋い。今は博多に移った門司鉄道局の名前を見ると子供の頃の国鉄社宅群を思い出してしまいます。
門司小倉には多くの国鉄施設があったなぁとしみじみ。

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さっそく包みを開けて御開帳。あなごめし弁当です。
漬物も3種。たくあんに粕漬けにしょうがの酢漬け。なんとなく豪華。ポリポリと数枚いただきつつさっそくメインのあなごめし。
少し冷えてますが穴子自体のサッパリとした身で冷えた脂感は無くいい感じ。
穴子のプリッとした食感も損なわずいい白身の魚の感じ。生臭くも無くこれはこれで。
タレも浸みて硬さも無いので意外に口に含んでも身がほどける様子。
ご飯もタレが適度の浸みこみ濃すぎず、薄すぎず。
湿りを弁当箱がしっかり吸い取りべたつきも無く、意外にご飯がしっとりを保たれてる感じ。
穴子のハラミの部分は少し肉厚でコクを感じ、尾の部分はプリッとした皮目が厚くコラーゲン的な要素を感じつつ。
山椒を振りつつピリリと刺激を取りつつ完食です。
そんな弁当。
ご馳走様でした。

弁当として堪能ですが、正直あえて冷やして食べる必要はなく、温かいものをそのまま食べた方が断然美味しいだろうなぁというのが実感。
現地でいただいた方がいいなぁと思います。
あなごめしで1,728円でした。正直弁当だと高いなぁと思います。これならあと少し出してうなぎ食べに行きたいです。
広島県廿日市市宮島口1-5-11
TEL:0829-56-0006
営業時間 10:00~19:00(弁当受け渡しは9:00~19:00)
あなごめしのうえの

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ookamisyouten at 09:55|PermalinkComments(0)

2015年12月30日

広島市中区 八昌(はっしょう) すじぽん、煮込み、牡蠣バター、ホルモン鉄板焼き、そば肉玉(シングル)、ねぎ焼き

大神商店のベアーです。

休みが合ったので班長と共に広島へ。
前回(http://ookami.blog.jp/archives/43700022.html)少し寄った際に心残りだったあなごめしを食べに行こうとの事で少し遠征を実施です。

車も少し不安な感じでしたので、レンタカーを借りて出発です。
個人的には広島の新名物になりつつあると評判のうにクレソンが頂きたいとひそかに狙いつつ。
都市高速から九州道、中央道と進み一路広島へ到着。
あなごめし等の話はまた改めて、今回の予定を多少こなしたので、さて個人的に本題のうにクレソンの店を訪れることに。

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広島風お好み焼きのお店八昌さんです。
ネットには書かれてた様子でしたので、4時開店に間に合うよう3時45分程度に店に訪問してみると・・・
それでも十分長蛇の列。まだOPENしてないのに並んでる。さすがは有名店。
班長は少し引き気味ですが、せっかくだからと言うことで強制的にならんで待ちます。

4時開店でどんどんと店に人が吸い込まれていきます。
1順後かなぁとあきらめかけたとき。入口の2席が残り何とか最初の入店となりました。
危ない危ない。

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メニューを確認すると念願のウニクレソンが乗ってない様子。壁にも貼られてないのを見るとちょっとやってないのかなぁと。確認してみようと考えるもこの行列なので中々言いにくい感じに。
まぁそれは日を改めて、後日しっかりと確認してから訪問しようと心に近い、今日は鉄板を楽しむことに。

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暖簾分けを結構やられいる様子。福岡八昌の文字も見せます。
西新だったらそこまで距離かからないからいってみるかーと思いつつ。

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鉄板も油がなじんでいい色合いに。
背中の扉が閉まってないので風がどんどん入ってきますが、前の鉄板の熱気でいい暖が取れてます。
厚手のパーカー一枚でもそこまで冷えずでした。

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まずはビールをいただきます。
熱気に中てられてぐいぐいといってしまいます。鉄板の前のビールが温もらないように早いピッチですが、酔う気配を感じず。

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すじポンをいただきました。アキレスすじが柔らかく煮られて、ポン酢と玉ねぎが乗せられてます。
噛むとコラーゲンの歯ごたえ、すじばってますが、柔らかく歯切れもよくネットリとした食感。ポン酢のサッパリとした味付けでいい具合。一味も結構かかってて、ピリリとアクセント。ネギにポン酢がしみてシャキっとした食感がまたなんとも。ネギの青味も感じず、また辛味より食感がいい具合。

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煮込みです。
牛の骨付きばら肉をキムチ鍋風に煮込んだ様子。味噌風味です。
中にこんにゃく、ジャガイモ、めんま、厚揚げ、ばら肉が入ってそれをネギでまとめている感じ。
肉も柔らかく煮られてて骨からの肉の離れ具合がいい感じ。思わずしゃぶってしまいました。
肉もじっくりと煮られているのに、味も溶け出しを感じず、パサつきも無く上々。
じゃがいも、こんにゃく、厚揚げもしっかりと味がしみて少しピリ辛な風味がまたビールを進めてしまいます。

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そうしてたら、洗われた大き目の牡蠣に小麦の溶き汁のようなものをまとわせ鉄板の上に並べられていきます。
ジュッっと大き目の音が置かれるたびに立てて、牡蠣の焼ける匂いがいい具合に鼻に届いてこれまた楽しい。

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牡蠣の付け合せにキャベツをいただきました。ポン酢がかかっててサッパリ風味。
キャベツは甘目で噛むとパリッとした食感にじんわりと舌に野菜の甘味を残す様子。
少し牡蠣を待ちながらキャベツをパリパリと。

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仕上げ目前です。いい色加減。バターが投入されてまた焼き色が変わっていきます。

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鉄板前に置かれた牡蠣バター。大き目でプリプリ。
早速いただきます。バターの風味とコクが効いててこれはいい。
焼き面も魚貝の旨みが濃縮した焦げ感を出してて、それも味。目の前に置かれた塩コショウを付けずにいただく方がより美味しさを感じるくらいの牡蠣の旨み。

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つづいてホルモンの鉄板焼き。こちらもやわめのホルモン。噛むとクニっとした食感で噛み切るとまたサッパリとした肉の旨み。肉の味はいい具合ですが、塩コショウを少し付けていただくとまたアッサリとした肉に旨みを含みビールも進んでしまいます。

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お好み焼きがどんどん焼き進み、自分たちの番が焼かれ始めます。
茹でられたそば麺を豪快に鉄板の上に置かれてジュゥゥという焼き音が響きます。
そのそば玉にお湯を少し振り掛けて蒸し焼きに。
一人前づつに分けられさらにそばを焼いて焼き面がカリカリに。

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奥で焼かれたお好み焼きが持ってこられてそばの上に置かれました。
玉子を割ると卵黄がフタゴの卵。いくつ割ってもフタゴの卵がどんどんと。たまに1つの卵黄が。
面白い。話を聞くと、それを選んで入れていただいてるとの事。だから、数に限りがありますよ。とのことでした。
そこまでこだわってるんだと感心。

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そうしているうちに出来上がりつつあります。
ヘラでテーブルに配膳されていき、我々の前にも到着です。

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ビールも無くなったのでチューハイレモンをいただきました。ソースのコッテリ感をサッパリと胃に流し込む作戦です。意外にレモンの風味も強くて大変好みの味でした。

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ネギ焼きに

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そば肉玉シングル。
早速いただきます。
小ヘラで切りつつお皿でいただく感じ。
カリッとしたそば面が良い食感。
中のキャベツもシットリと甘味がありソースに抜群。
中の肉も厚手でギュッと詰まった肉脂の旨みと甘味。
箸が進みます。
中のイカ天も旨みを含んでます。食感は豚肉に近いですが、脂の旨み。
食べ進んで行くと下にひかれた小麦の皮がパリパリに。
そば面もカリっとして、小麦の皮面もパリっとした食感。これはいままで食べた広島風お好み焼きにはない感じ。
パリパリの表面に覆われて、中がジュワッと柔らかくジューシー。
堪能いたしました。

目の前でお好み焼きを21枚以上焼くライブ感が本当にすさまじい。食欲が沸くパフォーマンスでした。
いやはやこれはすごい堪能です。
ご馳走様でした。

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店を出た後でもまだまだ長蛇。この時点で最後の人は1時間待ち以上なんだろうなぁと思いつつです。
ちなみにこの時点で5時15分ほど。早く帰らなきゃレンタカー返却できなくなるとの事で急いで帰路へ。
今回の料理にビール2杯と酎ハイで5,500円ほど。入れてよかった。
うにクレソンは残念ですが、また今度広島訪問を企画して次こそはとリベンジを心に決めて。
広島県広島市中区薬研掘10-6
TEL:082-248-1776
営業時間:(火~土 16:00~22:30・日祝 16:00~21:00)
       月曜・第1,3火曜定休日
八昌(はっしょう)

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