イベント

2016年08月20日

第2回門司はしご酒大会

大神商店のベアーです。

班長のから門司のはしご酒大会があるけど参加する?との声掛けを。
イベント事にはすぐ飛びついてしまうので、行くことを表明。
班長は仕事で難しいとの事でしたが、以前小倉はしご酒大会の時に声掛けをいただいた方々がいらっしゃるとの事で。
熱い夜になりそうです。

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さて、門司です。駅前の角に受付が作られてました。
早速エントリーをしてみなさんが来られるのを待つことに。

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みなさんどんどん集まってきます。
エントリー時間も18:30~で開始が19:00。多く100人強の人数が一角に。
今回のシステムは班わけされて、各お店3店舗に回って行くスタイル。
今回の店はお福→ルンルン→富士屋の順番で。
ルンルンさんは行ったこと無いですが、他2店舗は門司の老舗です。
早速時間も迫ってきたのでそろそろ移動をと言う事で。

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まずは1店舗目のお福さんへ。
門司の唐揚げ屋といえば、お福にふじと子供のころからの有名店。古い店舗の時に階段を上がって二階の座敷で手羽と鬼瓦(商品名)をいただいたものです。
鬼瓦のカレースパイスが効いたピリリとした味がいまでも鮮明に残ってるくらい。

店内に入るとはしご酒大会参加者と言う事で2階に案内されました。
大きく取られたテーブルスペース。座って始まりを待つことに。

歓談をしつつ、全員そろった所で飲食開始です。

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1件目と言う事で飲み物チョイスはビールを。
食べ物は手羽元と手羽先が。揚げたてではなく作り置きが少し残念ですが、冷えててもある程度の旨さ。
表面はパリッとした仕上がり。
漬け込みの醤油ベースのタレがまたスパイシー。
肉は適度の固さ。この辛味がビールにまた会う感じ。
骨までしゃぶる勢いでビールを2杯飲み干しつつ。
全員の自己紹介をしつつとにぎやかに過ぎていきました。

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続いて2件目の店ちょい呑みルンルンさんへ。
全品300円との張り紙が。
あとは日本酒も安めの設定で壁に貼られてます。

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店内は大賑わい。
ホークスの旗とかも飾られててある種スポーツバー的な?

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つまみにビールを。
がぶ飲みです。

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もずく酢にハイボールをいただきました。
結構飲んでます。

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さて、3件目の最後のお店。富士屋さんへ。
子供の頃からこの角にあったなぁと思いつつ訪問です。

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ここは瓶ビールでしたので、前の店でもう少し軽めのお酒を飲んでおけばと思いつつも入る入る黄金の液体。
お通しの糸こんにゃくに鶏肉とシメジの煮物もなかなか味が染みて旨い。
お酒のあてにピッタリです。

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それと小エビの唐揚げ。カリッ上がっててエビの旨味がしっかりと。
味噌部分もいい火の入り具合。

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串カツにソースを垂らしていただきます。

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別注文で貝汁をいただきました。班長の同僚の方からのおごりです。ありがとうございます。
胃にしっかりと来る出汁の味。貝の身も味が濃くビールのお供に。
味噌汁で酒を飲めるまでに成長してるんだなぁと思いながら。
今回のイベントも堪能いたしました。
街のはしご酒大会は知らない店や、なかなか寄れない店に行ける点で大いに参加していきたいと思う次第です。
次回があれば是非にでもと思います。
第2回門司はしご酒大会、参加費用は3,000円でした。

鶏料理 から揚げ専門 お福
福岡県北九州市門司区柳町2-2-10
TEL:093-381-2753

ちょい呑み ルンルン
福岡県北九州市門司区高田1-8-7
TEL:?

富士屋
福岡県北九州市門司区柳町2-2-7
TEL:093-381-1215

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2015年11月20日

第2回ワイン会 ボジョレーパーティ2015

大神商店のベアーです。

多国籍 Gusto Ajo (グーストアジョ)でワイン会を開催とのお話。前回は参加できずでしたので、今回は参加というわけで、仕事を早めに切り上げて向かいます。

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夕方6時前に店に着きました。飾りつけされてます。

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チラシに6時からとあったんで来てみると開始7時でしたか。
前に少し飲んでおこうと思いつつ入店。

準備中でしたが対応いただきました。
ありがとうございます。

時間まで少しお話をしつつ、ビールを飲みつつ待ちます。

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時間までの冷えたビール。チビチビといただきつつ。

さて、時間です。

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ボジョレーをあけつつパーティと言う事ではありましたが、フランスの情勢を鑑みて厳かに献杯で開始です。

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ワインもたんまり。赤白あわせて5種の飲み放題。
ソムリエさんの話もついてきます。

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前菜の生ハムサラダ、シーザーサラダ ドレッシングが程よく。黒胡椒と、粒マスタードのピリッとした辛味がドレッシングを引き立たせます。

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ビュッフェ。もう飲みつつですのであんまり意識せず食べてました。
意外にチャプチェが酒のつまみとしていい感じ。ポテトサラダのカレー風味もアクセント。

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生ハムにピクルスにチーズと結構出していただきました。

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特性のアヒージョ。具沢山です。
ムール貝とかもいい具合。

普段知り合う機会が無い方々との交流の場になりました。
オススメのお店も紹介いただきましたので、近いうちにでも。

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さて、本題のワイン。
収穫祭としての祭り事として新酒のワインを堪能。
軽い感じ飲みやすい。渋みも舌に残る感じはありますがサラッと流れる様相。
光を通すと鮮やかなルビー色。ピジョンブラットより濃い目。
香りもいい具合。
価格聞くの忘れてました。

十分に飲んで騒いでで今年のヌーボーも堪能です。
ご馳走様でした。
会費5,000円ということで。
福岡県北九州市小倉北区京町4-3-10 尾崎繊維ビル 1F
TEL:093-511-8088
多国籍 Gusto Ajo (グーストアジョ)

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2015年10月22日

第10回小倉はしご酒大会

大神商店のベアーです。

班長が小倉ではしご酒大会があるから行かないか?との誘い。
面白そうですので是非にという事で2つ返事で参加もお話。
調べてみると市の運営、小倉の酒屋協賛のイベントの様子。
当日班長が風邪で欠席というわけで班長の先輩等方々に混じってのイベント参加です。
4件のお店をはしご酒で回るイベントで1店につきお酒と一品が提供されるそうで。
いままで決めて入る店以外の新しい発見と感動がありそう。そんな感じのイベント。

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18時30分から開始という事で、少し前に堺町公園へ赴くと人だかりです。
公園内にぎっしりの人・人・人。

小倉飯店付近で待ってますと、みなさん合流。

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早速スタンプ台をいただき、向かう店を決めつつ移動です。
居酒屋にパブにバーに小料理屋。いい感じです。
まずは右回りにぐるっと一周ということで、BARアルケミストさんへ向かうことに。

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堺町のセブンイレブン横。ゆ喜さんが入ってるビルの地下1階にひっそりと居を構えてるお店。
重厚感がある扉です。こんなイベントじゃあない限り少し躊躇ってしまいそう。

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中は落ち着いた空間。ボトルが壁際に並んでいます。まさにBAR。
カウンター6席程度とボックス席が2つのお店。かなり静かです。

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それではという事でシャンパンをいただきました。
乾杯の絵です。

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ここの一品はティラミスと旬の果物でした。
ティラミスのほろ苦さがいい具合。チーズというよりクリームに近い感じかな?濃厚さというよりフレッシュな口当たり。シャンパンとこれはいい感じ。
どう見てもデザートですけどね。

BARで食事もそこまでないでしょうからこれはこれでw
話を伺うと、ジントニックでだいたい900円前後、チャージで600円と意外にリーズナブルなBAR
これはいいかもしれません。今度素で来てみましょう。

そんな感じで2件目へ向かいます。

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2件目は板くらさんです。
気になるお店ですが、入ったことが無いお店。日本酒主体な小料理屋っぽい雰囲気なので少しナウなヤングには敷居が高いかなぁとか

階段を上がり、店内に入ると早速スタンプラリーの方々が店で飲まれてます。
カウンターもぎっしり。テーブルもいっぱいという事で、奥の座敷に通されました。いやー時間差のくつろぎタイム。
その後も同様の方がこられて7人の相席に。
少し情報を交わしつつお店のお酒を待ちます。

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冷酒3杯ですか。いい感じです。

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天心に庭のうぐいすに美田。いいチョイスです。
天心はすっきり飲みやすいですが、フルーティな味わい。それよりもさらに庭のうぐいすは飲みやすくスッキリ。
美田は辛口で酸味を感じる様相。

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料理は鰯の甘露煮?卵焼きに糸こんにゃくときゅうりの醤油漬けかな?
辛口のお酒を飲みつつ摘みつつです。
日本酒の量がかなり多そうですので、また飲みに来てみようと思います。

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3件目は鳥衛門さん。
美松コアの隣にあります鳥専門店さん。早速中に入ります。

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焼酎の銘柄もそこそこ。
カウンターがL字になってて座敷が3席ほど。
ここでもスタンプラリーの方々と少し情報交換です。

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ご注文は?ということでなんでも飲んでよさそうでしたが、チェイサー代わりにビールをいただきます。
アサヒのドライと黒ビールのハーフ&ハーフ。
コクとキレがいい具合。あまり苦味も薄めでビールのいいとこ取り。

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ついつい食べてしまって残り1本の手羽煮です。3本ありました、
出汁がしみて鷹の爪のピリ辛風味。
骨からの肉ばなれもすんなりでやわらかく煮られていいアテでした。
定番メニューを見てみますと、地鶏の炭火焼なんてのもあるので、ここも興味が沸く様子。

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4件目はPuBムーランルージュさん。
こんな飲み屋も参加してるんだなぁと思いつつです。
話を聞くとクラブ美松さんも参加した事がある様子。それは行ってみたかった。

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店内はこんな感じ。
まさにPuBというかスナックっぽい感じ。
店のシステムを伺うと、チャージ3,000円で酒持込。何時間でもOK。
ボトルの持ち込みが1本1,000円だそうで。
3人で1升瓶持ち込んで10.000円って感じかぁと店内で思いつつ。

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赤ワインをいただきました。銘柄は不明ですけど、2ℓほどのパック酒。
深みはそこまで無く、ぐいぐい飲めるワインでした。

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乾杯です。

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料理はパン一切れにサラダ。まぁ終盤ですのでこのくらいで。

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飲み放題でしたので白ワインをオーダーした位で時間OUT。
飲み干して店を出ます。

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全部のスタンプをいただきました。抽選参加したら参加賞のノンアルコールビール。発泡酒でもいいからアルコール入りがいいなぁとか思ったり。

楽しみました。堪能です。4件回って店単価として750円。安いはしご酒でした。
次回もあれば是非参加したいですし、こんなイベントがあればすすんで参加してみたいと思います。
ありがとうございました。

第10回はしご酒大会の参加費用3,000円でした。

北九州ホームページ
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kokurakita/w2100116.html

福岡県北九州市小倉北区紺屋町4-9
TEL:093-541-7606
アルケミスト

福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-2-5
TEL:093-521-9057
味処板くら

福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-3-3 小倉かじまちビル 1F
TEL:093-522-4224
地鶏炭火焼き 鶏衛門

福岡県北九州市小倉北区堺町1丁目9-22-3F北州観光ビル
TEL:093-511-6026
ムーランルージュ

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2015年09月22日

本州縦断 青森旅情2015.09.21_010

大神商店のベアーです。

青森までの北上です。ようやく目的地の青森へ到着です。

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朝5時半程度に大間崎へ到着。本州最北端の石碑を東に向かって撮影です。
数名の方々が夜明けを待ってます。
自分も少し座って待つことに。
気温も12度程度と肌寒い感じ。
日中は20度くらいまで上がるんですが。

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だいぶ明るくなってきましたので撮影です。
ここ本州最北端の地とはっきり見えます。
対岸は北海道。結構遠くに見えるものです。
門司~下関とは大違い。

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観光客が多いのかカモメも警戒心がなく近寄ってきます。
えさになるものは持ってませんが。

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朝日が昇っていきます。夜明けです。
茜色のグラデーションがきれいでした。

さて、まずは観光です。
ということで、霊場 恐山に向かいます。

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朝7時前なのに車もそこそこに止まってます。
あたりから漂う硫黄の匂いがすごい。卵の黄身のにおいを強烈にしたにおいです。
さっそく入館料500円を支払い中に入ります。

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中に入ると門が。あうん像も並んでます。

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門にはしっかり霊場 恐山と。立派な門です。

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門をくぐると見えますのは禊場。恐山には館内に温泉があり、湯で体を清めることができるそうで。
ちなみにこちらは男風呂(風呂いっちゃった)
境内の道を挟んで反対側に女風呂が立ってます。
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中はこんな感じ。薬湯みたいです。
郷に入れば郷に従えということで、早速入浴です。
結構硫黄が強くてアルカリ性。肌にぬるっとした感じが。
温度も少し熱めのいい温度。ついついつかりすぎて肌つるつるです。

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横の水路を見ると硫黄が固形化してました。

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身を清めたので早速お参りです。
地蔵堂から順に地獄をめぐります。
大分別府も硫黄のにおいがする地獄めぐりの観光地ですが、ここ恐山は霊験あらたかな、霊験灼然といった雰囲気。また晴天なのに物悲しい雰囲気を醸し出してます。

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いたるところに詰まれた石。石の質感も思っている以上にゴツゴツとしてて悲壮な感じが。

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よく、恐山を題材にした漫画とかで風車が刺さってるのを目にしますが、本当に見るとちょっと身がしまる思い。

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順路もこんな感じで草の生い茂ってない部分が多いので、無機質な感じ。

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賽の川原です。石を積んでるお母さんはいませんよ。

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こんな感じの風景だったりします。

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三途の川です。

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大きくジャンプしたら飛べそうな対岸ですが、水の色は青く湖より流れ入る雰囲気は神々しくもあります。
さすがにこの橋を渡るのは気が引けましたので引き返してみました。

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ここで買ったものではないですが、燻製卵です。温泉地には温玉でしょうという班長の粋な計らいです。
中は半熟。意外に柔らかくておいしい燻製卵でした。
恐山の朱印帳を購入しましたので、ちょっと有名仏閣巡ってみましょうかという気持ちに。

さて、ここから班長と別行動をとることに。

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厳かな雰囲気の場所に行って身を清めたにもかかわらず、煩悩にまみれる現世に生きる班長。
8時45分に開店と知ってうずうずしてた様子。
パチンコ屋におろしてむつ市内を散策です。
といっても時間は9時前。気になる店はいくつかあれど、向かうとむつ市に戻る時間がなくなるので、このあたりをぐるっとしてますと

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お土産とか売ってそうな大きな販売所がありましたので覗く事に。
どうも、バスとかでお土産屋としてつれてきてる様子。レジの上に提携の旅行代理店がいっぱい貼ってます。

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中はこんな感じ。ひともまばらですが、そこそこ置いてある様子。
2階の大食堂はもう終了とかいてましたので、もっと早めだったら開いてるのかな?と思いつつ。

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最近はやりのりんごバターとかおいてたり。

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りんごジュースの箱売りをしてたりと。

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いちご煮ですか。気になりますので買ってみました。そのうちレビューです。

おみやげを購入して班長に連絡を入れて食事に向かいます。
途中に道の駅があったので少し寄ってみることに。

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ホタテバーガー。オーロラソースがかかってあるホタテカツのバーガー。ホタテの貝柱で形成されてる様子で、中いっぱいのホタテ身です。おいしかったです。
ほかにも

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ホタテのから揚げ250円

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いぶりホタテとかを道中買いつつ目的地へ向かいます。

到着したのは青森市郊外の浅虫にあります。鶴亀屋食堂さん。
マグロのドカ盛が有名なお店です。
着いたのは11時半くらい。それでもずらっと行列。
班長が知らぬ振りをして通り過ぎようとしましたが、マテマテということで並んででも食べることに。
店の行列に着く前に一度店内に入り、札をもらいます。
たまたま、事前調査で確認してましたら知ってましたけど、知らない人多いみたいで自分より先に並んでてもあとで札をもらった人が数名。せめて、店に張り紙でもあればいいのにとおもってたら、並んでる観光客の方々が親切に教えあってる様子。人情を感じます。

自分たちの番が来たので早速入店。座席に相席で座らせていただきました。

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天井ぎっしりに幕やシールが

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メニューもマーカーでかかれてます。

青森まで来たので、せっかくとのことで、
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大間のマグロと塩釜のびんちょうまぐろが半分づつのったバーザス丼をいただきます。
赤身が強いのが大間産。霜降りが塩釜産です。たしかに赤身のほうが肉がしっかりしてる様子。濃いマグロの肉です。逆に塩釜産の方は霜が降ってて脂の旨みが濃厚。これは面白い感じです。
大間醤油にわさびを溶いていただきました。
ご飯に到達するまで上のマグロが大量で、ほぼ半分くらいはマグロ肉、半分はお米で出来ている丼でした。
ご馳走様でした。

せっかくなので、地元民の人が結構頼んでたラーメンを注文です。

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ラーメンです。醤油ベースの焼干しラーメン。スープはコクがありますが、動物性のものとは違う感じ。煮干ラーメンです。
麺は細ちぢれ麺。麺の角がしっかり立ってる感じなので、切り麺なんでしょうね。よくスープが絡む麺です。
麺自体に腰はつよくなくプツリと切れる卵重視の麺です。ボソボソ感はなく食べると病みつきになりそう。焼豚はモモ肉で少しパサつき感を感じますが、まずまず。白コショウを振っていただきました。
ごちそうさまでした。
大間のマグロもたべて、ラーメンも食べてとほぼ、移動に半分の時間を費やしましたけどなかなか面白い感じでした。
結局青森へは6時間ほどの滞在でUターンです。
まだまだ、行きたい所とやりたいことはおおいですが、また企画して行って見たいですね。
シルバーウィーク堪能です。
青森県青森市大字浅虫字蛍谷293-14
TEL:017-752-3385
鶴亀屋食堂

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2015年09月21日

本州縦断 青森旅情2015.09.20_009

大神商店のベアーです。

20日はAM6:00に支度をして、三重県伊勢を出発です。
一路青森目指して進みますがさすが中京の要の愛知県、岐阜県は混雑と渋滞でなかなか進まずです。
進んでは止まってを繰り返しつつ中央自動車道を進みます。
長野の車の事故も相成って塩尻付近を抜けたのも14:00過ぎくらい。
そのままひたすら青森を目指して進みます。

長野のそばとかはまた今度と思いつつ。
そうこうしつつ姥捨サービスエリアに到着。休憩がてらにエリア内を散策。

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姥捨SAで昼食を兼ねての休憩。

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栞の由来も書かれてます。枝折り。

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サービスエリア内のお食事処でいただきます。

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メニューもそこそこに豊富。何を食べようか考えた結果、姥捨そば御膳をお願いしました。

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姥捨そば御膳です。そば3種盛りに野沢菜ご飯とみそ汁。手前の薬味はそば用との事で。いただきます。
おろしなめこそばをいただきます。
七味を少しふりいただきます。大根おろしとそばの風味がいい感じ。そばも上々な硬さです。
つぎに真ん中くるみそばです。くるみの実をすりつぶしてだし汁を加えたものに入れられてるのかな?
コクもあるんですが、少し薄め。もう少しクルミ多めでもいい気がします。わさびを付けつついただきました。
最後にとろろそば。いわずもがな。とろろそばでした。
ご飯の野沢菜が豚肉と炒めててコクはあるんですが味濃い様相。
味噌汁はなめこにキャベツに三つ葉といい感じのお出し。
時間もない中でこれはこれでいい感じ。

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長野の市街地を見渡せる展望。
街並みが栄えている様子。

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帰りに名物の七味アイスをいただきます。
フレーバーはチョコですが、のどが焼ける感じ。1回でいい感じ。

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信玄もちのクレープ包み。まずまずの味
そんなこんなで姥捨SAを堪能です。

夜は仙台近辺のSAで味噌ラーメンと牛タン丼で終了です。


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2015年09月20日

本州縦断 青森旅情2015.09.19_008

大神商店のベアーです。
今のところは青森旅情というより、三重、志摩の旅状態。夕方の5時にトンテキを食べて、銭湯で湯を浴びて8時から本格的な宴会です。

三重、津の有名処といえば、松坂牛を食す。これも目的の一つです。
ダチョウ倶楽部の寺門ジモンさんが取材拒否のお店で紹介したというお店に連れて行っていただく事が出来ました。

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焼肉 八廣さんです。前の店舗はオーナーから店子の更新についてお話があったそうで、新店舗を別の場所にOPENさせたとの事でした。
松坂牛の卸を行っている朝日屋さんから肉を卸しているとの事ですので期待大でおじゃまです。

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朝日屋さんもOPEN前にちょっと寄ってみました。

班長の先輩、同僚の方々6人で入店です。
中を見ると右手に座敷、手前からテーブルが数席のお店、こじんまりとしております。
座敷に案内され、テーブルに付きます。

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さっそくメニューを拝見です。
カルビもサガリも3ケタ。安いです。

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まずはビールで乾杯です。今日一日の疲れが取れる感じ。ゴクゴクと飲み干してしまいます。

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ミノです。さっくりと歯切れが良くていい食感。旨みが噛むほど染み出る様子。

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ツラミです。塩でいただきました。このツラミはいままで食べたほお肉とはまるっきり違う食感。こんなに旨みを含んで柔らかいほお肉は初めていただきました。

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焼きレバーです。角が立ってて生でも行けそうと思うくらいのお肉。さっとあぶる程度でいただきます。
濃厚な肝の味。牛レバーの肉々しい感じがよく出てます。

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ハツです。心臓のきめ細かい筋肉線維が硬くないですが、しっかりと歯ごたえを感じます。これを食べるだけで元気になりそう。

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ハチノスです。コリッとした食感。噛むとじわっと染み出る旨み。美味しい胃袋でした。

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焼肉 八廣さんの名物。塩ホルモンです。上質な脂で噛むと弾力がすごい。これは美味しいホルモン。脂の滴りもすごいです。上質な脂感がハンパじゃあないです。

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つまみということで生センマイもいただきました。肉厚で焼きセンマイと変わらないくらいの大きさ。やわ目のこりっとした食感を酢味噌でいただきます。酢味噌の味噌も赤めな感じでした。

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レバーのたたきだそうで。食感はきめ細かいハムの様相。口に含むとレバーの旨みがいい感じです。

松坂牛の内臓系をしっかり堪能です。これは美味しいお肉でした。
機会があればぜひまたいただきたいと切に願う美味しいお肉です。
今回は歓迎していただきましたので、書くと野暮ったいので上のメニューをご確認ください。
三重県津市久居野村町571-15
TEL:059-261-6820
焼肉 八廣

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本州縦断 青森旅情2015.09.19_007

大神商店のベアーです。

食べて飲んでを繰り返して旅は進んでおります。
班長の先輩のご厚意で四日市のトンテキが有名との事で連れて行っていただきました。
夕方の5時です。

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まつもとの來來憲さん。中華料理のお店の様子ですが、有名なのは四日市トンテキとの事。さっそく入店して味わいです。

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夕方5時にOPENとの事で、4時50分くらいに到着。数名の方が待っていらっしゃる。さすがは有名店。5時少し前に店が開いたのでそのまま入店いたしました。
順番をまって席へ案内いただきました。

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店内はこんな様子。いろいろなポップが張られています。
にぎやかな感じ。

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メニューの中におしらせが。とんてきの全国ブランドご協力案内でした。
さて、注文と思いメニューを確認してたら、壁におススメとの事で、細切れ定食の來來定食なる文字が。メニューにもたしかにあります。
それをお願いしました。
班長は大トンテキ定食。

数分待ってると配膳です。

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こま切れのトンテキにご飯にトン汁に漬物。ご飯とトン汁はお変わり自由との事。裏しいサービスですが、食べ歩き中にはちょっと辛いサービスです。
たっぷり入ったこま切れのお肉にキャベツ。さっそくいただきます。
ふと気づいたんで肉を横によけてみると

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大量のラードにタレが沈殿。これはすごい脂の量。やばいくらいのカロリー摂取だと実感。
差さっそくいただきます。濃い味付けです。ご飯がほしくなる感じ。ニンニク醤油風味のダレが食欲を増進です。
バクバクと食べ進んで行きます。ニンニクもしっかり脂に使ってます。丸侭いただくとこれもご飯に合いそう。
キャベツの千切りもタレに浸していただきました。
ついついご飯のおかわりです。
トン汁も少し味噌が濃いくらいですが、出汁と味噌のコクがいい感じ。これだけでもご飯食べれそうです。

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大トンテキ定食のお肉です。大きくて指ほどありそうなお肉、しっかり味は浸みてるのに柔らかくていい具合。
美味しいトンテキでした。ご馳走様でした。
食べ歩きも結構な品目になってきております。やばい、ちょっと体重気にしないと。

來來定食が1,400円行かないくらい。大とんてき定食が1,700円前後でした。
美味しいですけどちょっと高い気も
三重県四日市市松本2-7-24
TEL:0593-53-0748
まつもとの來來憲

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2015年09月19日

本州縦断 青森旅情2015.09.19_006

大神商店のベアーです。

高校生レストランを後にして、さっそく次の目的地へ。
とってもまだ食事方向なんですけどね。
新鮮な鶏肉を食べさせていただける場所があるとの事でしたので、さっそくそこへ連れて行っていただく事に。

田舎道をすすんで、山をかけ分けて奥の奥にあります有精美容卵 コケコッコー共和国 山の駅よって亭さん。
敷地内にヤギが飼われていたりとすごい秘密の場所みたいな所。

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さっそく中に入ります。
意外に中は快適。エアコン完備で空調ばっちり。
入口入って右手側のコンロがあるテーブルに付きました。

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ガスコンロです。
網も太めで丈夫そう。
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肉の注意書きが張られてます。興味深々。
さっそく焼き用の鶏肉の注文です。

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かための鶏肉。もも肉です。

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塩麹漬けの鶏肉。皮もしっかりしてます。

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レバーとハツです。鮮度が高そう。生でも食べれそうな勢いです。

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皮です。あぶらが乗ってそうな厚手の皮。焼いたら脂がシットリ落ちそうな勢い。

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軟い部位の鶏肉。胸肉かささみの様子。
味噌だれで和えて焼きます。

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ずらっと並べて焼いてみました。皮も火が通るとコリコリとした食感。塩コショウで旨みを感じます。
レバーもあぶり程度でいただくとこれまた濃厚な肝臓肉で舌鼓。
もも肉の硬い部位を噛むと確かに硬いですが、旨みがじわっと染み出る様子。
これは癖になりそう。
やわらかい部位の鶏肉はさっぱりしてて味噌ダレが絡んでいい具合。
ビールも飲みたくなりますが、まだまだ移動も食事もありますので我慢です。
新鮮な鶏肉が美味しくいただけました。

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会計の時にとなりの販売所のレジに行ったところ、卵を利用したデザート群が・・・

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というわけで、シュークリームをいただきました。
中のカスタードクリームが濃厚でまさにプリンみたいな濃さ。これはいい卵ですね。
十分に堪能いたしました。伊勢の赤鶏ではないですが、美味しくいただけました。
まだまだ伊勢を堪能中です。
ごちそうさまでした。

鳥焼肉で2,300円程度、シュークリームが190円でした。
三重県多気郡多気町丹生駒ヶ谷4411-3
TEL:0598-49-3517
有精美容卵 コケコッコー共和国 山の駅よって亭

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本州縦断 青森旅情2015.09.19_005

大神商店のベアーです。

伊勢神宮のお参りも行ったので、今度は伊勢志摩スカイラインを通ってあたりの眺望見学です。

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中腹でもこの水平線。晴れてて良かった。

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頂上の展望台に到着です。海が見渡せます。

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雲も風の影響かうっすらとかかる程度。いい天気。

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そのあと、夫婦岩も見物に。
伊勢堪能中です。

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昼食ということで、ドラマにもなった高校生レストランの店まごの店さんへ訪問です。

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学生さんが土日に実地で運営を行われてる様子。

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看板も出てますが1時過ぎということで料理はだいたい終わってる様子。

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学生のみなさんががんばって厨房を運営中です。

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お願いしました花御膳。煮物も焼き物も天ぷらもいい感じ。白和えの豆腐もそのまま素材の味が感じられる料理。鶏肉の細切れが和えられててコクもあって上々。煮物のタコも柔らかく、また冬瓜や大根もいいに加減でした。将来有望な学生さんたちであふれてます。
帰りにレジの女の子に話を聞いたところ、交代制でホールと厨房を運営している様子。
こんな実習がある学校で学んでる子たちを見てガンバレとエールを送りたい。そんな気持ちになるお店でした。
ごちそうさまでした。

花御膳で1,300円だったと思います。美味しい料理をありがとうございました。
三重県多気郡多気町五桂956 五桂池 ふるさと村内
TEL:0598-38-2886
まごの店

ookamisyouten at 18:29|PermalinkComments(0)

本州縦断 青森旅情2015.09.19_004

大神商店のベアーです。

三重ということで、伊勢神宮へ必勝祈願です。(なんの?)
観光地を巡り、三重の良さを堪能です。

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伊勢神宮外宮へ津市からひたすら走ります。
時間にして1時間程度。
まずは外宮にお参りです。

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足早に外宮をお参りです。
外宮は周囲にあるウナギ屋の焼く匂いが漂っててそれだけでご飯が食べれそうな雰囲気。
さて、内宮に移動です。
約3kmほどの距離を移動して内宮へ

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石畳を進み目的地へ向かいます。

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まずは赤福本店です。さっそく夏場の名物料理をいただきます。

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赤福氷。宇治金時のかき氷にお茶です。

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中に赤福が仕込まれてます。
お茶の苦味も少し感じつつ、でも甘い蜜。美味しくいただきました。
配分を保ちつつ、お茶を含んで口に運びます。頭がキーンとならないように。
久しぶりのかき氷です。

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一息ついたのでさっそく内宮参拝です。

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内宮本殿も大勢の人でにぎわってます。さっそくお参り。
ミッションコンプリートしました。では、次の目的ということで。

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伊勢うどんを食べにおかげ横丁のふくすけさんへ。

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メニューも幾つかありますがここはスタンダードの伊勢うどんを注文です。

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78番の札で配膳です。熱いうどんにタレがかかってます。よく混ぜて食べてくださいとの事でしたので、よく混ぜていただく事に。
さっそくいただきます。うどん麺はざらっとした感じ。たれがよく絡む様子。コシと言われる部位は無し。柔らかい、ただ柔らかい食感。山芋をうどん状に固めた感じ。名物はこんな感じと新たなる知識を得ました。

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通りから見える空がまた狭いですが晴天なりって感じでした。
赤福氷は520円、伊勢うどんは480円でした。

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