2016年12月

2016年12月31日

八幡西区 鮨屋台 握り屋 鮨コース飲み放題付き

大神商店のベアーです。

業務が終わってさぁどうしようかといつも考えることですが、久しぶりに休日返納でバタバタしてたので不満も溜まり、なんか発散したいなぁと。
班長は20年来の友人ですが、愚痴言う間柄でもないしなぁと。八幡西区折尾近辺の友人に連絡を入れてみたらたまたま小倉に居るからと言う事で合流して飲むことに。
場所は友人のホームの黒崎でと言う事で。
黒崎再来です。

さぁ何を食べようかと相談。
肉も魚でもと駅周辺をぐるりと回りつつ散策です。
餃子、炊き鍋、ちゃんこ、焼き鳥などなど。いろいろ候補に上がりますが、年の瀬なのか、黒崎の活気なのか満員御礼でなかなか座るまでに至らず。
鮨に行こうと言う事で友人の案内で路地のあたりへ。

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鮨屋台 握り屋さん。元八仙閣さんが入ってたそうで。鮨屋台の文字が無いとマッサージ店のような感じが。
少し薄暗めな階段を上り上がっていくとにぎやかな店内。
丁度2席カウンターが空いてたので案内されました。
店内はカウンターとテーブル席の様子。
大勢の方が食事にお酒にと楽しまれてる様子。

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ネタもだいぶ減ってきてるなぁと。時間としては8時前ほどで結構回転してるのかなぁ。

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メニューを見つつどうしようか考えます。
アラカルトで食べたい単品をいただくのか、それともコースで行くのか。
思考をやめて店にゆだねる形でと言う事で、鮨コースをお願いしました。

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生ビールをいただきます。
うっぷんを晴らすためにがぶがぶと。
飲みつつ、友人が飲み放題とかあったよね?と店員さんに。
どうせ上等な酒をちびちびと言うよりビールがぶ飲みだろうからそれをお願いしました。

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お通しです。煮魚。箸で身をほぐすとホロホロと連鎖的に崩れそうな感じ、口に含むと言い出汁加減に染み具合。
煮汁も辛さはなく、わかめも和えると結構いい味に。
一発目どころか、お通しでこれなら焼酎だなぁとか思いつつ。

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刺し盛り3品です。トリ貝、鯛にタコ。かなり大き目な切り口のタコ。薄造りで数枚に分けてくれたらどれだけお酒が進むのかとか考えます。
鯛もプリッとした食感。たんぱくですが、魚の旨みを感じつつ。
トリ貝の弱コリっとした食感にわさびを少し足しつついただきます。

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生ハムのサラダ。
サラダの生ハムは結構厚めなスライス。
ドレッシングも和風。酸味もそこそこで、濃いめの味付け。
ビールとサラダをあてにしながら。

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煮穴子が。
箸で切れる柔らかさ。中までふっくらな仕上がり。
煮汁もいい出汁で穴子のホロホロと崩れるほどの食感。
わさびを上に乗せて少し風味を変えたりと。

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こうなると完全に焼酎へ移行です。
麦の二階堂をいただきました。
香りはほのかに、臭み少な目でキリっとしたアルコール感。
日田を少しアピールしつつ。

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和牛のローストというかステーキ。佐賀牛だったかな?
柚子胡椒と共にと言う事で。
柔らかくて脂がしっとりと。赤身部位の隙間から湧き出る肉汁がなんとも。
脂っぽさをそこまで感じず。

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鮨7貫です。たんぱくなイカから始まり、鯛にすずきにトリ貝、海老にカンパチにマグロと順に身の味わいが濃くといった感じの並び。ガリも甘酢でつかってて、かじると生姜の辛味が口いっぱいに広がるほどで。
結構な量のお酒を飲みつつもしっかりと味わいます。

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なめこの赤だし。
キノコの量が多めでヌルットしたなめこの食感を堪能しつつ。わかめの噛むとコリっとした歯ごたえをアクセントに。

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デザートは和三盆のアイスだそうで。
甘みがそこそこ。風味はチョコレートアイスのような感じだなぁと思いつつ。
久しぶりに寿司食べたなぁとしみじみ。
堪能です。ごちそうさまでした。黒崎のちょっとした隠れ家スポット的な感じで。
鮨コースに飲み放題で5,400円でした。飲み放題が1,400円と言う事で。結構リーズナブルな感じ。
福岡県北九州市八幡西区黒崎2-9-15 2F

TEL:093-645-4356
営業時間 18:00~23:00(日・祝定休日)
鮨屋台 握り屋

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ookamisyouten at 11:40|PermalinkComments(0)北九州市八幡西区 | 寿司

2016年12月30日

小倉南区 いなかうどん すじ肉うどん(大)

大神商店のベアーです。

午前中は睡眠をたっぷりと取り、午後から残務処理をこなすべく現場へ直行。
向かいがてら大回りをしつつ石田方向へ。特段なにか目的があったわけではないですが、ドライブ感覚で。
昼を食べてから仕事に入ろうと思い、石田一龍さんかなぁ、紀元さんかなぁと考えながらの運転。近くのコンビニで作戦会議と思い、いったん駐車場に止めようとしたとき、奥のいなかうどんさんの暖簾が風でなびいてる。
開いてるんだなぁということで興味本位で行ってみることに。

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いなかうどんさんです。
お客さんはいない様子で、暖簾がひらひらと。
営業中の看板も出てるので大丈夫だと思い、扉を開けて中に。
少し薄暗めな店内。
テーブル席が数席見当たりつつ、奥から白髪の大将が。
アコーディオンカーテンを開いて奥のほうが暖かいですよ。とテレビや小物がおかれた隠し部屋のような部屋に通されます。
テーブル一つに暖房がかかった小部屋。いろんな生活感がある小物などなどが。

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メニューはこれだけの様子。すじ肉うどん(大)をお願いしました。
部屋内に流れるテレビの音。
奥の調理の音は聞こえず。
少し待っての配膳です。

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すじ肉うどん(大)。早速いただきます。
まずは出汁からという事でどんぶりをすすると、甘辛いすじ肉を煮た出汁が全面に。
結構濃いめかな?と思いつつ。
すじ肉はやわらかく煮込まれてて、歯ごたえはとろける手前。
いいやわらかさ。
うどんをずずずとすすると、もっちりとした触感。
途中で唐辛子の粉末を投入してピリリと辛めの風味を足しつつ。
生姜を投入です。結構しっとりとした感じで。生姜の酢漬けのすりおろしかな?と。
一掬い入れて出汁に溶いていただくも生姜のピリリとした辛味等は特段感じず。
そんな感じで一気に平らげて完食。
ごちそうさまでした。印象としてはすじ肉うどんだなぁという感じで。
すじ肉うどん(大)で750円。まずまず。
福岡県北九州市小倉南区石田町7-45

TEL:
営業時間 11:30~18:00程度(不定休)
いなかうどん

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2016年12月29日

小倉北区 居酒屋 YAH-MAN. ジャークチキン、焼きカレー

大神商店のベアーです。

仕事納めの日ですら結構ぐるりと回りつつ。
気付いたら夜の域。
家に戻ってさぁ飯だなぁと言う事で。
意気揚々と小倉の街へ。
人通りは普段より多めな感じで。
みんな納会なんだろうなぁと考えながら魚町方面へ。
特段食べたいものとかも無い感じですが、友人の連絡も微妙に返事が無い様子なので、ふらふら歩いてますと。

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レゲエ居酒屋 YAH-MAN.さんの看板が赤々と。
そういえば以前の以前。前職前のアルバイトのような仕事の時の忘年会か、送別会で一回来た記憶があったなぁと。
たしか焼きカレーがおいしかったようなイメージがあったのでついつい訪問です。
階段を上って店内へ。
赤めな店内の色調。レゲエの音楽と共に。
店はカウンターにテーブル席。奥には宴会もできそうな広めのテーブル席を仕切る部屋が。
数名のお客さんが食事中の様子。
早速1人である旨を伝えるとテーブル席に案内されました。

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まずはビールをいただきます。
アサヒの生の様子。グイッと飲みつつ。店内のテーブル席横にストーブが。
熱気を少し体に浴びつついい気持ち。

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お通しでおでんだそうで。
大根とこんにゃく。
早速いただきます。
大根は少し苦味を残しつつ、だしはそこそこ染みてる感じで。
こんにゃくは柔らかくそこまで臭みは無く。
ビールと共にいただきました。

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レゲエ居酒屋なんですが、普通の居酒屋メニューが多々。最後のページに世界の料理と題されてて少しある程度。
もう少し国際色を出してもいいのになぁと。
せっかくなので、ジャークチキンをお願いします。
調理の音が聞こえる中。忘年会のお客さんの話声が店内に。
ビールをちびちびと飲みつつ待ってますと配膳されました。

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ジャマイカの料理でチリスパイスなどなどの鶏肉だそうで。
早速いただきます。
チリスパイスの風味にピリッと後から来る辛味。
全体的に痺れる辛さ。ビールが進みそう。
ポテトも鶏肉の脂を絡ませつついただくとホクホク感にピリリといい感じ。
チキンは胸肉とモモ肉の部位が。胸肉は全体的にしっとりと。
モモ肉は油っ気がいい感じ。
皮目をもう少しパリッと焼かれてた方が好みかなぁと思いながら。
出されてたハバネロソースを適量かけつついただきます。
辛さは激辛というほどではないですが、結構体が熱くなる感じ。
ついついビールをお代わりで。

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頼んでました。焼きカレー。結構大き目な皿に一杯の量。
チーズも表面を覆う感じで。
早速スプーンを入れつついただきます。
アツアツですが、火傷するほどではないなぁと。
チーズの量が相当なもので、カレーをすくうとチーズが伸びる感じで。
中央に玉子た落とされててレアに黄身が崩れる感じ。
またご飯とカレールゥに玉子が絡まってクリーミーですがスパイシー。
具材はそこまで大きくはないですが、牛肉が小さくコロコロと。
久しぶりというか10年前の味は覚えてなかったですが意外にいい感じ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
まぁふらっと通りかかって久しぶりだなぁと言う思いが。
ビール3杯に料理で3,200円ほど。いい満腹感。
福岡県北九州市小倉北区魚町3-4-13

TEL:093-511-6855
営業時間 17:00~翌1:00(不定休)
居酒屋 YAH-MAN. 

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2016年12月28日

小倉北区 ろかせず ふぐの子、きびなごの塩干し、鮭のハラミ、なめたけ丼

大神商店のベアーです。

常日頃から、飲み担当の自分。運転担当の班長と言う感じで活動を行っておりますが、稀に班長にも飲みたい気分の日がある様子。
それでも、滅多に飲もうと言わない感じが、最近2回に1回ほどの頻度で酒に興味を持って来てるなぁと。
むむむ、いずれ飲み担当の座を争い、血で血を洗う千日戦争の勃発の日が来るのかも。
そんな終末の日を恐れつつ、胃に腸に負担をかけるべき飲みに。
本日は飲むから歩いて小倉の街に出るよと連絡があり、平和通りで合流。
1件目である程度の空腹とドリンクを腹に収めて2件目を探してふらふらと。
普段なかなか寄らない森鴎外の邸宅付近を散策中に少し気になる店が目に。

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ろかせずさんです。
焼き肉龍園さんの真正面ほどに。階段から少し扉が見せる感じで。
看板に緑の暖簾でどんな店なんだろうと言う事で早速訪問。
重めの扉を開いて店内へ。
中はカウンターが数席。奥で宴会がされてる様子。少し声が大きく聞こえます。
2人である旨を伝えるとカウンターに案内されました。
どうやらお酒がメインのお店の様子。

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本日のおすすめも酒に合いそうなものが多めで。

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フグの卵巣の糠漬けなどもある様子。俄然興味が沸いてきます。
適度に料理をお願いして早速お酒をいただくことに。

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まずは、米鶴をいただきます。
少し濁り酒の様子。
辛口で飲みやすくすっきりとした口当たり。日本酒のいい香りが鼻に残る具合がたまりません。

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お通しできんぴらが。
太目のきんぴら。食感はゴボウというより山芋のシャリっとした歯ごたえ。少し繊維質を感じますが、粘りは無く。
後で聞いてみようと思いつつも忘れて全部平らげてしまいました。
いい醤油感と鷹の爪の辛味。

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きびなごの塩干しです。
身がプリッとして丸々と太ったきびなご。
友人の店で一度干物のきびなごをいただきましたが、完全に水分が抜け切る前の干物でいい凝縮感。身も濃いめの旨みがじっくりと。
ついついパクパクといただきました。

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続いて羽根屋だったと思います。あまりにも水のように飲み干していった記憶が残ってた感じで。
富山、ひや、羽根そんなキーワードが微かに頭に残ってたので何とか絞り出した記憶。
これも辛口ですっきりした飲み口で。

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待ってましたふぐの子です。
糠に付けられてだいぶ変色している様子。
塩っ辛いとの事でしたので少し口に含んで日本酒をくいっと。
塩味が全面的に広がる中に魚卵の味が。
美味いのかどうかと言うと、お茶漬けとかでいただくくらいの塩味だなぁと。
塩っ辛さの中にプチプチと噛む旨み。まぁ珍味ですしね。

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鮭のハラミです。
味醂干しした鮭のハラミ部分。かなり脂感がじんわりと。
皮目がパリッと。身は干された分だけ濃厚な鮭の味。
ハラミの脂感も損なわず。
焼いてる時から煙がもくもくと立ち上がってたのをみていいなぁと。

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と言う事で而今をいただきました。
これは別メニューでしっかりとラインナップが。
お高いんでしょうと思いつつも意外にリーズナブルな値段で。
香りがいいなぁと思いつつも2件目のラストスパートほどで飲む酒じゃぁないなぁと少し後悔しつつもグイグイと。
もう少し味わえるあたりで飲みたいと心に誓いつつ。

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最後に非公開と書かれてた鯉川ブラックをいただきました。
味わい的には辛口。もう少ししっかりといただいとけばよかったと少し後悔。

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班長が頂いてたなめたけ丼。いい香りがするなぁと。色合いも茶でなかなかうまそうだと
そんな感じで飲み会も過ぎていく様子。
堪能いたしました。ごちそうさまでした。酒のための肴の選りすぐりのこだわりを感じるお店。
これは癖になりそうな予感。
料理にお酒をがばがば飲んで5,000円でおつりがくる感じで。
半合で500円ほどなので、試しながら飲むのがいいなぁと。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-7-4 2F

TEL:093-551-5787
営業時間 18:00~23:30(日曜祝日定休日)
ろかせず

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2016年12月27日

小倉北区 イタリアンバール LATTE(ラッテ)牛ハムのポテトサラダ、ピクルス、本日のアヒージョ、トリッパの煮込み、ラムモモ肉300g、ラザニア、カッサータ

大神商店のベアーです。

年の瀬です。忙しい感じはありますけど、普段と特段大きく変化はなしで。
気になるのは、忘れ去った何かやらないといけないことが後で大きくなって戻ってくるんだろうなぁと。
雨が滴る感じで、濡れるのが憂鬱に思えるんですが、まぁ飯だと言う事で班長に連絡を入れて合流。
西小倉付近の焼き鳥屋を目指す予定でしたが、急遽ピザの話から洋食の雰囲気に。
魚町銀天街の中でオープンスペースで店をやってるところが数店気になると言う事で向かってみることに。

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イタリアンバール ラッテさん。向かいの店も興味はあります。鉄鍋餃子さんから魚町銀天街側にあるお店。
雨が結構強めですので、アーケード側から急ぎ足で店まで。
早速店内に進みます。
扉を開けて店内へ。
中は打ちっぱなしのコンクリートの内壁に塗装を行った感じ。天井も配管がむき出し系に布で飾りつけ。おしゃれ系。
カウンターとテーブル席がずらり。観葉植物が仕切りのように配置されてます。
入口に近いテーブル席へ案内されましたので座りつつ。

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メニューを確認。テーブル席にも置いてありますが、壁一面に黒板で書かれてるメニュー群が圧巻な感じで。
奥に蒔釜の肉メニューも掲げられてました。

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本日の一杯ですが、最初から赤ワインを重めでいただきます。
銘柄までは聞いてなかったですが、いい香りにタンニン感。

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お通しはキッシュ。中はマイタケの様子。いい食感のパイ生地にライトな柔らかさの玉子の風味。生地にコクを感じつつ。

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牛ハムのポテサラと言う事で。ゴロっとした芋に牛ハム。トマトベースで赤目な色合い。
ついつい考えずにパクパクといただきました。

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ピクルスの盛り合わせ。酸味が強めだなぁと。しっかりと野菜の固さを感じるほどの漬かり具合。

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本日のアヒージョと言う事で、海老とアスパラのアヒージョにバケットを3人前。ちょっと圧巻なバケット群。
アヒージョの陶板も別皿で作られたアヒージョを移し替えた感じでアツアツですが、そこまで熱を感じるほどではなく。
アスパラの穂先の部分をいただくと柔らかい食感。海老は素揚げしたのか少し衣状な感じの膜的な?とか感じつつ。
全体的に唐辛子の辛さはそこそこに、ニンニクの利用は極限まで控えてる感じ。翌日接待業の方でも安心仕様。
少し物足りない感じですけどね。
バケットは柔らかい食感。生パンといった所で、表面を焼き上げて出していただいた方が個人的に好みかなぁと。

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トリッパの煮込み。
深めなグラタン皿で配膳されたときはトマトシチューと戸惑う感じ。
中にはセンマイ、ハチの巣、小腸等々の内蔵が煮込まれてる様子。
玉ねぎが微かに見えるくらいの大きさ。スライスが薄目なのか、煮込まれて溶けたのかそんなことを考え。
チーズとトマトがおいしいですよね。アヒージョの時のバケットでこれもいただきました。

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ラムモモ肉300gの蒔窯焼き。
結構中央部分はレアっぽく赤身がしっかりと。
表面の塩は多め。中はしっとりと。
大き目の切り分け部位をいただくとしっかりとした弾力。
口に含んだ際はラムの癖のある香りが漂いつつも、淡泊な赤身、脂肪分の少な目の肉で噛むと味が染み広がる様子。
ラムモモの中央のすじがそこそこの固さがありますが噛みきる感じでパクパクと。
ナイフとフォークでいただくのが吉かなぁとか。
下に敷かれたフライドポテトが意外に味が濃くしっかりとしてましたので、肉を食べつつ芋を取る。
炭水化物とタンパク質をしっかりいただきます。

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ラザニアをいただきました。
ミートソースの濃厚さとホワイトソースのコクがなんとも。
中にはシメジがふんだんに。
チーズの焼けも好みのスタイル。

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カッサータをお願いしました。
ナッツやベリー系のドライフルーツがふんだんに混ぜられたアイスケーキの様相。
以外にあっさりとして、ベリーの風味がなかなか。
結構な勢いでいただきました。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。
配膳までの待ち時間が結構長めなのを考慮しつついただくとよりいい感じに。
ワイン2杯に料理とソフトドリンクで9,500円ほど。
そこまで高いと感じるほどは無く。
料理も結構がっつりといただきました。
福岡県北九州市小倉北区魚町2-3-15 1F

TEL:093-522-5666
営業時間 11:30~14:30/4:30~17:00/17:00~24:00(金・土・祝前日)~翌3:00(不定休)
イタリアンバール LATTE

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2016年12月26日

小倉北区 大衆酒場 大桜 ブリゴマしょうゆ合え、サバの塩焼き、だし茶漬け(明太子)

大神商店のベアーです。

連日飲み会と言う事で、昼は良く寝て、夜に活動。そんな週末最終日。
例のごとく、昼過ぎまでゴロゴロしながら晩に備えて胃腸を整える。時間も暮れて、さぁ出発と言う事で。
何をいただこうかなぁと。紺屋町をふらっとしながら、竹光さんの看板を横目に。
焼鳥は数日前だったし、米がいいなと。
一旦整理するためにカフェバー的な所でビールを一杯。
マスターと適度に話をしつつ今日の攻め具合は紺屋町より三萩野側だなぁと言う事で夜の街をふらっと移動。
そういえば、気になってた店があったのでそちらが空いてたら訪問してみようと言う事で早速向かうと明かりもついてる様子。
店に向かいます。

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大衆酒場 大桜さん。焼肉工房 憶さんの二階で営業してます。大きい看板が目を引くお店。
早速2階に上がる螺旋階段を上り、店の扉を開けて訪問。
店内はさらに数段上に。フロアが。
明るい店内。お客さんがずらりと。
店内はカウンターに6人ほど。座敷が2スペースある様子。
1人である旨伝えるとカウンター奥に案内されました。

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まずはビールをお願いします。
キンキンに冷えたビールのジョッキ。のどを鳴らしつつ今日初のアルコールを摂取。
最近ビール1杯の後にワインだの焼酎だのと流れるスタイル。

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メニューを見るとさほど高額ではない様子。
悩んだ結果、まずはブリゴマしょうゆ合えを注文です。

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携帯をいじりつつ待ってますと少ししての配膳です。
ブリゴマしょうゆ合え。置かれた器を見てちょっと驚き。
結構な盛り具合。ネタが大きい上にかなりのボリューム。
ガッツリとした量で出てくるとは。
早速いただきます。
プリッとしたブリの身。ゴマ醤油がしっかりと浸みてなかなか。
捌きたての鮮度より少し柔らかめな感じで。
わさびを溶きつつブリの身をいただきつつ。
ビールを早めに終わらせて麦焼酎をロックでいただきました。銘柄は清明だったと。
焼酎の濃いめなアルコール感にいい旨み。
少し残しつつ次のオーダーをと言う事で。

DSC_0309
サバの塩焼きをいただきました。
まさかの一匹丸ごととは。
大将曰く、少し多めなんですけどね。との事でしたけど、頭がついて出てくるサバは久しぶり。
身を箸で丁寧に取りつつ。醤油をかけた大根おろしと合わせていただきます。
少し淡泊な感じですが、焼酎のいいアテで。
この2品をいただいただけで結構な満腹感。
だったらと言う事で、

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だし茶漬けを明太でいただきました。
これに先ほどのブリの漬けを合わせて

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ブリ茶漬け。
後入れのブリの身の表面にうっすら霜がついて、中はレア。食感もホロっと崩れる感じで。
わさびの風味は少し飛んでしまってましたけど、醤油の出汁の旨味を堪能。
このお茶漬けも丼で配膳される大きさ。
全部いただきましたが、もう満腹。
明太子と焼酎でちびちびやろうと思ってましたけど、もう入る気がしないぐらいのボリューム感。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。この量はかなりのものだなぁと。
焼酎3杯にビールと料理で2,800円を超えるくらい。安い。
サバ1匹で480円とかなりのリーズナブルさ。
今度定食とか餃子もいただいてみようと思いながらの帰路へ。
ここは一人1品程度でシェアするのがいいお店だと。
福岡県北九州市小倉北区古船場町8-13 2F

TEL:093-521-0004
営業時間 17:00~翌5:00 /日曜17:00~翌1:00(月曜定休日)
大衆酒場 大桜

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2016年12月25日

小倉北区 麺屋 千容 肉うどん、牛すじ特製ライスカレー

大神商店のベアーです。

友人の店でクリスマスイベントと共に忘年会を行うと言う事で、参加をすべく小倉の街へ。
あまり人数は多めにならないだろうと思いますが、以前からの経験上あまり食事の量が多めではないと思いますので、一旦どこかで食事でもと言う事で店を散策。
連日の飲み続きもあり、少し消化がいいモノとかが胃にやさしいものを探してふらふらと。

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麺屋 千容さんへ。以前から見かけてましたけど、入る機会を得れなかったので。ちょうどいいタイミング。

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灯りで文字や写真が少し移ってないですが、肉肉うどん系の店の様子。
店内の雰囲気は窓越しに見える感じで、カウンターが掘りごたつ形式の様子。
早速店内へと言う事で。
入口の扉を開けて入ると暖簾がたたんで入口に。入口の看板は営業中となってたので大丈夫かな?と一歩踏み入れ1人である旨を伝えるとどうぞと女将さんからのお声がけ。
靴を脱いで下駄箱へ。
段になった入口を数歩上がり、店内へ。
小料理屋風の店内造り。
L字のカウンターのみで奥でお客さんが食事中の様子。
入口付近のカウンターに案内されて、早速メニューを拝見。

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小料理屋風ですが、メニューは肉肉うどんメインな感じ。
特段小鉢的なものとかも無い様子ですけど、ドリンクメニューは豊富。
ほかに本日の料理的なメニューがあるのかもと思いますが、腹を満たすためですので、本日はメイン料理を注文。
と言う事で、肉うどんとカレーをお願いしました。
まずはカレーの調理が始まります。
フライパンで煮込みつつ、ご飯を装い。
そんなに時間がかからず配膳されました。

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大き目のさらに中盛り程度のご飯。カレーです。
サラダもセットで。
早速いただきます。
ルゥは中辛程度。肉が結構ゴロっと大き目。柔らかく煮込まれたすじ肉。
ルゥは少し固めな仕上がりで。ご飯に絡むというか、ともにすくい上げるそのくらいの固さ。
ご飯の炊き具合は標準より実感柔めな食感。
パクパクといただきます。
サラダは千切りにされたキャベツ、ニンジンなどなど。和風ドレッシングで酸味は強くなく。ポン酢っぽい風味がなかなか。
食べ終わる頃に肉うどんの配膳です。

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ドキドキうどん系特有の黒いだし汁。白髪ねぎが多めに乗ってます。
まずは一口と言う事で出汁をれんげでいただくと、出汁はしっかりと出てますが、結構甘めな味で。
醤油も甘味系なんだろうなぁと。思った以上の甘味具合。
うどんは中細系。ズズズと啜ると、モッチリとした食感。いい弾力。コシがありますが、固さより噛む弾力が十分に。
うどんも出汁を吸って色合いが白から黒っぽくなりつつあり。出汁を吸いつつさらにズルズルと。
肉です。
すじ肉、頬肉あたりがかなり柔らかく煮られてて、口に含むと形が崩れる様子。
すじのコラーゲン的部位もトロトロですが、味はしっかりと。煮過ぎてスカスカな感じも無く。
白髪ねぎを出汁に浸けつつシャキシャキとした食感を堪能。
途中で生姜と一味を投入しつつ完食へ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。中々いい弾力のうどんだなぁと。
えび天とかごぼう天うどんとかだとドキドキ系の出汁じゃなぁないのかな?とふと思ったり。今度試してみようよ心に誓いながら。
肉うどんにカレーで1,180円でした。まぁうどん屋の金額としては若干高めな設定ですけど、2品食べて普通かな?
福岡県北九州市小倉北区京町3-10-25 1F

TEL:093-521-7979
営業時間 11:00~14:00/18:00~24:00(日曜定休日)
麺屋 千容

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2016年12月24日

小倉北区 炭火焼はやみ 赤鶏のタタキ、焼き鳥、豚足

大神商店のベアーです。

忘年会シーズンと言う事もあり、胃腸のダメージを微妙に感じつつも、気力を充実させて今日も飲みに出歩く感じで。
軽く焼き鳥とビールあたりで済ませようと思いながら、堺町を散策。
パラつく雨を頬に感じ、近所の店で雨宿りかなぁと。
周りを見渡しても微妙に閉店状態。
時間も遅めの出撃でしたし余計に感じる薄暗い小倉の繁華街。
道を進んでいくと明かりがぽつんと確認でしますので、あそこにしようと言う事で。

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炭火焼はやみさんです。
前から興味はあったので、いい機会と言う事で。

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おススメは豚足と生つくねの様子。まずは中へと言う事で。
引き戸を開いて訪問です。
店内は変形L字のカウンター。座敷等は無し。
店内の壁には来訪者の名刺がずらりと貼られてます。
1人である旨を伝えカウンター中央あたりに案内されました。

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メニューはオーソドックスな感じで。
ご飯ものとかも出してる様子。

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まずはビールをお願いしました。
お通しで、もやしのキムチ和えが。
一風堂さんとかで見るもやしキムチと少し異なり、しっかりと刻んだキムチが和えられてる様子。
いただくと、ガラ風味の調味料にごま油の香り。普通にビールに合うなぁとパクパクと。

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赤鶏のタタキを一品目で。
表面をしっかりと。中はレアですが、荒熱が取れてないのでレアステーキ的な感じに。
肉のみをいただくと淡泊ですが、しっかりと肉の旨味を感じます。噛めば噛むほどじわっと鶏肉の味が染み出る様子で。
ニンニクを付けてそのままいただくと、ピリッとしたニンニクの風味がいい感じにアクセント。生姜と比べてもニンニクの方かなぁと。
タレに少し通しながらタタキを完食です。

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串の注文と言う事で。
まずは鶏肝。タレ仕上げで。
中までしっとりと火が通ってますが良いねっとり感。
タレの甘辛い感じも相成ってこれはもうビールよりと言う事で。

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中々をロックでいただきました。
麦焼酎も白波が280円からと言いリーズナブルさ。

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かしわです。身がプリッとしていい噛みごたえ。
固くなく、パサつきも無くしっとりと。かつ鶏のモモの繊維を堪能しつつ。

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砂ズリです。
これは塩でと言う事で。
ある程度にスライスされた砂ズリ。表面に振られた塩が霧吹きの水で溶けつつ表面をコーティングしてる感じで。
まんべんなく濃すぎない塩加減。
コリっとした固めの歯ごたえを楽しみながら。
噛むとズリの旨味が口に広がる感じ。

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皮です。
ここの皮はしっかりと焼かれたせんべい状で。
中々の好みスタイル。
しっかりとタレを含んでパリッと仕上がってます。
タレが滴るほどで、噛むとジュワっとタレに鳥の油が口いっぱいに広がります。

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表の看板にありました豚足をいただきます。
表面はカリッと、コラーゲン部位はネットリとした食感に。
カリカリに焼かれた豚の皮がまたいい感じで。
コラーゲン部位もフワフワでとろけるほどの仕上がり。これは確かにおススメ品だなぁと。
いい仕上がり具合でポン酢に少し付けつつがっつりと。
焼酎も進みます。中々がきれたので、二階堂へチェンジしつつさらに飲み進む感じで。

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生つくねを塩でいただきました。
大葉もきちんと切られてる手間がいいなぁと。
一口かじると、フワフワ食感。中から肉汁が染み出る様子で。
タレや玉子でもいいのかもと味わいながらいただきます。

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こうなってくると飲みモード全開で。
ぎんなんをいただきました。
身がプリッとして鮮度を感じるギンナン。一粒が結構大き目でしっかりとした身の具合。
刺した串あたりもしっかり割れて身入りがいいぎんなんを出してるなぁと。
いただくとギンナンの風味がしっかり。苦さは感じず。あたりだなぁと。

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生つくねをいただいてたので気になってた肉詰めピーマンをお願いしました。
別タレと共に配膳です。
ピーマンのほろ苦さと肉感がしっかりと。
そろそろしめかな?と思いつつ店員さんに声をかけると、
まだおススメがあるんでと言う事で。もい一杯焼酎をいただきつつ焼き上がりを待ってますと。

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鳥肝です。今度は塩で。
表面を炙った程度で中はトロっとレア状態。
塩加減もなかなかいい感じで。これは確かにおススメだなぁと。
中々いいモノをいただきました。小倉の街中でレア度だと2番ですねーと言ってみると、なら一番のおすすめをと言う事で。もう一品

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鶏ハツです。
確かにメニューになかったなぁと言う事で。聞いてみると、鶏ハツの仕入れが肝の中に適量と言う事でなかなか準備がそろわないそうで。それはそうか。この串で4羽の鳥分と言う事に。
筋肉質ですが、固めではなく。ゴマ油で表面の水分を飛ばさない様にうまく焼かれてる様子。
肉も血が若干滴るほどで、脂も適度に乗ってていい味わい。
しっかりと堪能です。
食事をいただきつつも会話をしながら夜が更けてく感じで。
小倉の街にも人生があるなぁとしみじみ。
ごちそうさまでした。堪能いたしました。串のつなぎ目を見てましたが、黒く焦げも無く。修行は8年目と言う事で。
御見それしました。
焼酎結構飲み干して料理で5,800円ほど。
まぁ昨日に続いて今日も飲み過ぎたと思います。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-6-8

TEL:093-521-2077
営業時間 ~翌3:00まで(日・祝は2:00)(無休スタイル)
炭火焼 はやみ

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ookamisyouten at 16:54|PermalinkComments(0)北九州市小倉北区 | 焼き鳥

2016年12月23日

小倉北区 珍竜軒 総本店 黒玉背油ラーメン大盛

大神商店のベアーです。

御用収めまであとわずか。そんな昼下がり。
冬場の雨も珍しいなぁと思いつつ三郎丸付近を通行です。
ランチ時さぁどうしようかなぁと悩みつつも、豚福さんあたりか、それともと言う事で、珍竜軒 総本店さんを目指します。

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ランチ時間は結構並んでて多め。駐車場もほぼ満杯。久しぶりに11時半ほどに来店できたのでスムーズに店内へ。
扉を引いて早速中へ。それでも店内は大勢のお客さんが食事中。
飛び石ほどにカウンターが空いてましたので、そちらへ案内されました。

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さぁどうしようかとメニューを拝見。
以前からあったのか覚えが無いですが、黒玉背油ラーメンなるメニューが。
少し興味がありましたので早速注文です。
水を口に含みつつ、携帯をいじってますとカウンターが空いては埋まりを繰り返す感じで。
ローテーションは速いなぁと思ってましたら配膳されました。

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白濁スープに緑のネギの色がしっかり映える感じで。
早速いただきます。
スープを数口。
濃すぎず、あっさりとした口当たり。まろやかでコクがしっかりと。
豚骨臭さは無く。尖った感じが無い正統派な雰囲気。
ネギと共に数口いただくと、ネギのシャッキリした食感に熱が入ってこれまたいい香りと共に。
麺は中細ストレート。
シコシコ系より少しモッチリした食感。
ズズズと啜りつつのど越しを味わいながら。
背油部分をスープと共にいただきます。
少しカリッとした食感を想像してましたが、かなり柔らかな仕上がりで。
肉味噌っぽい風味。スープに溶け込んでもコクは深まりますが、味が変わるほどではない感じ。
チャーシューの量も結構な感じで。
少しスープに浸しつつ、熱を加えていただくと、柔らかくホロホロと崩れてしまいそうな食感。
薄目ですが、これは中々。
スープをいただきつつ麺を啜りつつ完食。
おにぎりもいただこうかなぁと思いつつでしたが、さすがに多すぎかな?と言う事で。
ごちそうさまでした、堪能いたしました。
久しぶりに来たら、また新鮮な驚きと感動を。
黒玉背油ラーメン大盛で820円だったと。いいボリューム。
福岡県北九州市小倉北区三朗丸1-5-5

TEL:093-941-3750
営業時間 11:00~17:00(火曜定休日)
珍竜軒 本店

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2016年12月22日

小倉北区 あぶり屋 かっちゃん 牛すじ煮込み、おでん、馬肉網焼き、馬串、ソーセージの酒粕漬け

大神商店のベアーです。

夕暮れ時の平和通り。忘年会シーズンともなり、いつもより人通りが若干多く感じる時期になってきました。
平日夕方でも人は多めな場所となりますが、特に行き交う人々が11月より多めかなぁと。
新年を迎える間際になってきたなぁとしみじみ。
さて、普段から気になる店を巡り、小倉の街を徘徊しております。
平和通りの駅に降り立ったら気になる店として、あぶり屋 かっちゃんさんが。

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寒さ対策と言う事で透明なビニールに包まれた店内。
もう、雰囲気は屋台一歩手前な感じ。
早速ビニールを潜り中へ。訪問です。
店内はカウンターのみの立ち飲みスタイル。
奥のカウンターの方が若干広めな感じだなぁと。
お客さんが数名飲まれてましたので、手前のカウンターに陣取ります。

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メニューを確認しつつ。

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まずはビールをいただきつつ。
乾燥した冬の空気に充てられつつゴクゴクとのどをならしていい具合に飲みつつ。

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牛すじ煮込みをいただきました。
しっかりと煮られたすじ。柔らかくコラーゲンのネットリ感を感じつつ。
醤油ベースですが、濃いめでしっかりと。出汁はほぼ見えない感じで。
アキレスすじの良い煮込み具合。こんにゃく等々の具材と一緒に口に頬張り、またビールをいただく感じ。

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おでんの厚揚げをいただきます。
出汁が染みていい温度。辛子を付けつつ一口いただき、アツアツのうちにビールで熱を冷ます。
至福。

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馬肉の網焼きと言う事で。
カウンター内に設置された串用のガスコンロに網を引いて炙り焼き。
生姜醤油でいただくスタイル。
肉は淡泊でしっかりとした旨みが。噛むと肉の旨味がじんわり。
結構筋肉繊維を感じるほどの固さ。固めほどではないですが、とろける食感まではほど遠い。
生姜を付けて醤油を少し付けつつまた一口。
少し甘め、濃いめの醤油がいい味わい。
パクパクといただきました。

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馬串です。
中はレア状態。馬刺しも置いてある店ですので、火を通しすぎずとも提供できるのだろうなぁと。
赤みがうっすらと見える感じで。肉をそのまま一口。レア食感がいい噛みごたえ、クニュっとした歯ごたえの肉を噛みきる感じ。これは中々。
次に味噌に少し付けつついただくとこれまたうまいなぁと。
キャベツ用の味噌だと思いますが味噌の風味も結構なもので。

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おススメと書かれてたソーセージの酒粕漬けをいただきました。
酒粕の独特な香りを感じます。
早速一口噛むと。ソーセージ特有のパリッとした歯ごたえやしっかりとした肉質感はそこには無く。
結構ホロホロと崩れる感じの腸詰。肉汁はしんなりと。
酵素でかなり柔らかくなってるのかなぁと感じるほど。
ソーセージとしては新食感。
個人的には固めのパリッとした食感が好きなんですけど、これはこれで。
そんな感じでほろ酔い気分になる手前までゆっくり飲んで店を後に。
ごちそうさまでした。堪能です。
馬刺しを食べに来ないとなぁと思いつつ。
料理にビール5杯くらい飲んで5,000円行かない程度。じっくり腰を落ち着けずに0次会とおもって軽く一杯がいい感じ。
福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-1-16

TEL:093-531-2330
営業時間 17:00~翌4:00
あぶり屋 かっちゃん

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ookamisyouten at 15:59|PermalinkComments(0)北九州市小倉北区 | BAR
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