2015年11月

2015年11月30日

八幡東区 鶴亀 カレーそば、白ご飯

大神商店のベアーです。

飲み屋で知り合った方々と趣味の話しをする機会が年に5回ほどあり、年末の総決算。年間の話し合いを行うため、少し部屋を片付けです。
普段は寝に帰る程度かネットをするくらいしか利用していないので、そこそこのゴミを片付け、拭き掃除をすれば完了なのですが、冷凍庫の食べてない食材等々をどう処分するか考えつつ冷蔵室へ移動したりと休日らしい作業を実施。
ほどなく、小腹も空いてきたので、なにか飯でも食べてこようと言う事で車に乗り込み市内散策。

少し前に班長と寄ったんですが、生憎の臨時休業だったそば屋に行こうというわけで、八幡東区の鶴亀さんへお邪魔です。

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年季の入った看板。店舗の前には創業70年のポスターが。ご主人でしょうか。
古めかしい感じが赴きを感じます。
早速引き戸を開けて中に。
昭和の食堂的雰囲気。
お昼時を少しはずして訪問でしたので、席は空いてる状態。
中はテーブル席が数席。意外に広く感じました。
中央のテーブルに座ってメニューの確認です。

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手元にもありますが、店内にも大きく掲示。
横に各種うどんもありますとの赤文字。そばがメインなのもこのあたりだと珍しいなぁと。
なんとなく昭和っぽい感じがまたいい感じ。
たしか班長がカレーそばがおススメと聞いてたんですが、初見のそば屋でザルそば(もりそば)頂かないと風味や香りがとか思案。しかも今時期新そばシーズン。ますます気になる感じですが・・・
熟考した結果、カレーそばを頂きました。ミーハーだなぁ

女将さんに伝えて少し待機。
ジャパンカップのパドックの中継音声が店内に流れてました。ウィンズが近いのに違う場所で聞いてる雰囲気もなんかいい感じ。

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少し待って配膳いただきました。カレーそば。

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ご飯も中盛で頂きます。
早速頂きます。
カレー汁が久しぶりにいただきました片栗粉でとろみを付けた和風カレー出汁。
熱々です。どんぶり底にあるそばを少し混ぜつつ絡ませます。
まずはカレー汁を一口。和風出汁の香りもそこそこ、カレーの風味にマッチした感じ。スパイシーというほどまでないですが、意外に甘辛。
出汁と醤油とカレー粉でカレー南蛮系に見られる弱酸味。いい具合です。
そばはやわめ。白く、更科さがありますが、硬さは見られず。歯で噛んでも抵抗なくプツりと切れる様子。
そば感はこの出汁だと確かめようがありませんねw
具の葱も余熱で火が通りいい具合のシャッキりした食感。
牛肉もたまねぎも肉玉子そば等で使われる煮込んだ具材なんでしょうね。肉に醤油出汁がしみこんで甘みもありやわらかく調理されてます。
食べ進んでも餡がそこそこまでしか崩れず。
そばを食べ終えたのでご飯です。
女将さんが茶碗を2つ持ってきて「どっちにする?」と聞かれたので迷わず大きめの方でお願いしました。
ご飯はやわらかく仕上がってます。
炊きたてとは行きませんが、つやがあり、水分もいい具合。古米ではなさそうですので、糠のにおい等も感じず。
若干やわめ側ですが、米つぶ自体は潰れてなくて碗から箸でつまんでも潰れる様子は無し。
ご飯を口に含み、カレー汁をすする。そのローテーションを繰り返して完食です。
ご馳走様でした。
昭和の食堂の雰囲気で地元民に愛されるお店なんだろうなぁと思いつつ帰りました。
ザルそば食べようかと思いましたけど、さすがに。
カレーそばにご飯で900円。久しぶりにカレー南蛮を堪能です。
福岡県北九州市八幡東区枝光本町7-29
TEL:093-671-1678
鶴亀

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2015年11月29日

小倉北区 万龍 ラーメン大盛

大神商店のベアーです。

〆の一杯ということで、いくつか候補があったりしますが、大抵無難に落ち着いてしまう事も多々。
飲んでそろそろ帰ろうかと思いつつ、炭水化物を摂取して満足度をMAXまで押し上げるそんな感じ。
最近は風風ラーメンに入ってチャーハンを頼みつつ、漫画でも読みながら眠くなるのを待つパターンが増えてましたけどね。

深夜にやってるラーメンは飲み帰りにちょうどいい塩梅なんで、ついついです。

久しぶりに知り合いのカフェバーへ行ってビールをいただきつつ帰り際、なにか入れて帰ろうというわけで、久しぶりに万龍さんへ行くことに。
ずいぶん久しぶりです。

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となりのいちの屋さんもよく通ってるおいしい焼き鳥屋でした。今は紺屋町の中に。それもあってちょっと遠のいた感じの万龍さん。
早速中に入ります。
右手、左手にカウンターのみのお店。入り口横にウォーターサーバーがセルフでおいてあります。
早速左手側のカウンターに座ってメニューを確認。

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懐かしい感じでメニューも変わらず。
大盛ラーメンを注文です。

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丁寧に注文順に麺をゆで、少し待って配膳をいただきました。
ネギ山盛り。
早速いただきます。
スープは油膜が張ってますがあっさり系。油でギトギトな感じですが、意外にすんなりと胃に含みます。
ネギも少しスープをかけて熱を入れてスープ一緒に含むとシャキシャキな食感に濃い油分、さっぱりとしたスープがマッチしていい具合。
麺は細ストレート。油とスープが適度に絡み、すするとスープとともに口に入っていい具合。
途中でゴマ、胡椒ににんにく油を追加して味を堪能です。
このにんにく油の揚げにんにく部分を少し多めに投入すると、カリっとした食感に麺が加わってまたいい具合。
にんにくの香りが結構強くラーメン自体の豚骨を一気に持っていく様子なので、入れすぎ注意なんでしょうね。
堪能いたしました。ご馳走様でした。
帰って寝て起きても胃からにんにく油の感覚が残ってるような気が・・・強い。
ただ、ここも丸源ビルなので時期に移転されるんでしょう。
大盛ラーメンで700円。〆でいい具合。
福岡県北九州市小倉北区古船場町7-8 丸源29ビル 1F
TEL:093-541-3539
万龍

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2015年11月28日

小倉北区 ITALIAN BAR PIU(イタリアンバール ピウ) レバーパテ、マルゲリータ

大神商店のベアーです。

冬雨のおかげでめっきり冷え込んで、夜に出歩くのが多少億劫になりつつある今日この頃。
本格的に冬の到来を感じつつ冷えた町を彷徨います。
さて、何食べようかな?と考えつつ、第一目標は久しぶりに焼き鳥がいいなぁと。
熱気がある店内で冷えたビール、脂と塩っ気が詰まった鶏肉を堪能しつつほろ酔いから千鳥足になりつつ帰路に就く。
そんな楽しみを謳歌しようと思い転々といたします。
旦過、中島付近に足を向けてみたものの何となく定まらずでした。
井筒屋の方に足を延ばしつつ裏路地のそば屋で落ち着いて呑んでもいいなぁとか考えつつ川沿いの道を散策。
380~の看板に少し興味を惹かれつつ一度は通り過ぎたんですが、せっかく気になったのならということで入ってみることに。

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イタリアンバール PIUさんです。
イタリアンレッドの外装に白い壁が栄えててオシャレ感満載。
男一人で入るのは勇気が入りそうなので、友人に声かけようかと思ったりしました・・・が。
まぁ試し程度に気軽に入れるアイアンハートを鍛えるためにはいい具合。さっそく入店です。

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A看板にはいい感じに店情報が。うれしい限り。ピッツア持ち帰りOKの様子。興味がわいてきます。

店内は暖色系にまとめられてて、柔らかい感じ。テーブル等も木目調でオシャレ。
柱等もアーチ状の飾り柱でイタリアン感満載。
ますます以て尻込みしそうですが、もう入店ですので後は食事をするだけ。
一人である旨を伝え、入口奥のテーブルに案内されました。

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まずは飲み物ということで、ドリンクメニューの確認です。
エーデルピルスの生です。さっそくいただきます。

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さっそく一杯。スフレ状の泡はそこまで無く。最初の一杯の様子でしたので、こんなもんかな?と思いつつ。
一口飲むと苦味がほかのビールに比べて濃く、またキレがすごい。
ホップの香りがとてもよく、口に含んで味の余韻を残しつつさわやかに消えていく様子がいいですね。
ちょっと唸るビールです。

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お通しということで三種盛り。
キッシュにサラミにピクルス。
キッシュはチーズ感がすごい。ふわふわのキッシュに皮目がカリッとして濃厚。これ単品で頼んでみようかと思うくらい。
サラミは旨みが濃厚で黒胡椒のカリっとした食感に辛味がお酒を進ませます。
ピクルスは酸味が抑え目の酢漬けでした。香草やスパイスの風味がふんだんに香り、味もしっかり。漬かり過ぎではないのできつくなく。

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レバーペーストをいただきました。
濃厚度は薄めですが、フレッシュな感じ。旨みは十分に堪能です。
コテコテのレバーペーストより食べやすい感じ。
ペーストだけをいただいてもコクありですが、緩やかなマイルド系。
昔三萩野にあったアマルフィ帰りのオーナーが出してたイタリアンバールで食べたジェラート機械で作るレバーペーストを思い出しました。そんな滑らかさ。

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グラスでワインをいただきます。
ミディアムボディで渋みソコソコ。ガツンと来るほどではないですが、風味スパイシー。銘柄は聞きませんでしたが、結構おいしいワイン。香りもいい具合。食事に合わせるには適度だなぁと。

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ピッツアを注文です。フルーツトマトのマルゲリータ。

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アップです。モッツアレラの塊が蕩けていい感じ。
チーズとトマトの香りも強く、バジル感はそこまで無くです。
アツアツのうちにいただきます。
1ピースを取ると薄いクリスピータイプ。生地はやわめでモチモチ。フォークで中央を折りたたみつつかぶりつきです。
ジューシー。
焼きトマトの甘味もさることながら、モッツアレラから出るチーズの旨み。焼いたトマトのうまみ汁が蕩けてピザの皿に滴る様子。また、生地の焼き加減はいい具合。魚町のピザ屋さんは記事に焦げが結構あり苦味というか雑味を感じましたけど、これはいい。焦げも香ばしさ程度に抑えてしっかり火が通って食が進みます。
チーズが固まる前に完食いたしました。いいピザです。持ち帰りはちょっともったいないなぁと感じます。

女性のお客さんが増えてきましたので、そろそろ退散と思いつつ店を後に。
機会があれば、クワトロフォルマッジを試してみたいと思います。
ご馳走様でした。
ビールにワイン2杯と料理で3,500円程度だったと思います。結構いい満足度でした。
福岡県北九州市小倉北区船場町7-21
TEL:093-522-6750
ITALIAN BAR PIU(イタリアンバール ピウ)

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2015年11月27日

小倉北区 もみじ カキバター、広島風お好み焼き・イカ天ソバ

大神商店のベアーです。

運が悪い日はとことん悪い事が重なるもので、朝からクレーム対応の始末。
午前、午後共にそんな電話を引っ切り無しに掛け回ってようやく夕方に収束の兆し。
どうしようかと悩みつつ、とりあえずは成せば成るという事で帰路へ。
終業して呑んでしまえという事で町に繰り出すもノープラン。
紺屋町をめぐり、旦過を抜け魚町を縦断しつつ京町を通って堺町。
行こうと思う店は多々あれど、イマイチな感じでめぐりつつ結局紺屋町へ戻ってきました。
軽く食べて帰ろうと思いつつ、久しぶりにもみじさんへお邪魔することに。

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夕方から開いてるお好み焼きのお店もみじさん。
店もテッペン越えるころにはしまってしまうので、早めに入店です。
扉を開けると正面に鉄板を置いたカウンター両脇に座敷があり結構広め。
カウンターで数名の方が飲んでましたけど、ちょうど隙間があったのでそこへ着席です。

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メニューを見つつさてどうしようか。
とりあえずビールが呑みたいのでそれに合うものを。
一押しは豚足がカリカリに焼き上げられるので、塩豚足がいいなぁと思ってましたが、
今旬のカキを頂くことに。

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お好み焼きはまた後で。

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まずはビールを注文です。ドリンクメニューは見当たりませんでしたけど。生ビールを注文。
擦れたエビスのマークが見えますが、サーバーには黒ラベルの文字。奥にもあるのかな?
色は琥珀エビスっぽい感じ。早速頂きます。
数日の冷えで小倉の気温は4℃。暖かい鉄板の前でいい具合に体を温めつつ、のどを冷やす。
至福の時。

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にんにくを鉄板に。オリーブオイルに香り付け。香ばしい匂いが漂います。

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にんにくオイルの上にほうれん草を乗せ火を通していく様子。
同時に塩でヌメリを洗われたカキに小麦粉をまぶしてオイルを敷いた鉄板の上に並べられて行きます。
音といい、香りといい、このライブ感は溜まりませんね。

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程よい程度に焼かれたカキにバターと白ワインかな?それに醤油でソースを作ってまぶして完成。
荒いみじん切りにされた生パセリもいい香り。
早速頂きます。
カキは焼き面がパリッと香ばしく、中からカキのエキスがあふれて来ます。
中は半レアなので、生牡蠣のカキ臭さが鼻にありますが、思った以上に不快感は無く。
味もしっかりとしてなかなか。
大きめのカキではないのでプリッとした食感よりパリっとした焼き面の歯ごたえのほうが強めの様子。
ほうれん草はカキの旨みにバターソースが絡んでまたビールが進む味に。
中に荒みじんに切られたにんにくがホクっとしてていいアクセント。
濃い目の味付けですが、濃度が濃すぎる感じは無く。ビールで洗い流す様子。
レモンを数滴垂らしていただくと、脂っぽさがサッパリ系のつまみに変貌。
秋の広島を堪能です。

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ビールもそこそこに頂いたので、お好み焼きを注文です。
イカ天ソバ。広島風お好み焼きです。
早速生地を敷き、魚粉をまぶした上にもやしにキャベツの山盛り。
イカ天と豚肉を広げてその上にさらに生地の小麦粉を垂らす様子。
ソバ玉をゆでつつ返しつつと出来上がる姿を見るのは楽しいです。

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そろそろ出来上がり手前。ソバを焼きつつ乗せる寸前。
隣の方のお好み焼きが提供された後にクライマックス。

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出来上がりです。
ソースの焦げる香りがまたなんとも。

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あっさり系がいいなぁと思いつつ、レモンサワーを頂きました。
早速一口。カリっとしたソバが特徴的。焼かれてます。たしかに脂多めでソバを炒めずそのまま焼き上げてましたから食感がカリッとした麺の部分と中央のもっちりした麺の部分に分かれてて面白い。
お好み焼きのキャベツも火が通ってて甘みがあり。
生地面は魚粉のコクがふんだんに感じられ、それだけでもいい風味。
イカ天もしっかり蒸されてクニクニとした食感。でもいい旨み。
中に垂らした生地がトロっと口に含まれ、大阪系のお好み焼きを思い出してしまいました。
サワーで口をサッパリにさせつつ完食です。
ご馳走様でした。

豚足を食べようと思って来たら、意外にカキと広島風お好み焼きで締まってしまう罠。堪能いたしました。
ビール2杯にサワーと料理で3,500円でおつりが来る程度だったと思います。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-7 小林ビル 1F
TEL:093-522-4261
もみじ

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2015年11月26日

小倉北区 にのみ屋(煮呑屋) おでん、から揚げ、鮭のカマ焼き、とんてき、米茄子の肉味噌焼き、牛すじカレー

大神商店のベアーです。

フロンティアスピリットという事で、城野近辺の開拓です。
先日のワイン会の時に、高校の先生と呑み話す機会を得まして、
異なる業種の方とのお話は面白いモノです。
変わった職業の友達といえば、JRA関連とか、弁護士とか、ニートとか多々おられますが、そんな方々と並ぶ技術職の人でした。

さて、その方から伺ってたお店をふと思い出し、行ってみようと思いつつ行ったんですが・・・

まさかの定休日。まぁある事ですね。
城野駅近辺はそこそこ飲み屋が多いのでこのあたりで飛び込みしてみようと思いつつ思案。
そういえば、旦過のおでん屋さんが店を開店させてた話を班長が言ってた事もあったので早速行ってみることに。

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旦過名物屋台おでん にのみ屋さん。城野駅近辺のマルショクの向かいにありました。
隣の焼肉屋さんも前職の後輩とたまに来てましたけど、にのみ屋さんは初めて。
早速扉を開けると右にカウンター席4席ほど、左に座敷が3席ほどとこじんまりとした様子。
中では、カップル、子供連れ、初老の先輩方が飲まれてる様子。
テーブルに座って早速メニューを確認です。

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晩酌セットなるものが、早速お願いしてみました。

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ほかにおでんメニュー。大体90円、値が張って130円、タコが300円とは安い感じ。
ほか、一品料理も380円だったり、貼られてる本日のオススメも500円程度だったりと結構リーズナブル。

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注文した晩酌セットBです。冷えたビールに結露がシットリ。熱気がある店内で飲む冷えたビールがまたいい具合。

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おでんも牛すじにたまごに厚揚げ。
牛すじも煮込まれて繊維がほろほろと解ける様子。繊維自体は少し噛み応えがありますが、集合体としては柔らかめ。味もしみてます。肉の旨みは溶け出してるので、少し煮すぎなのかなぁと思いつつ。出汁が染みてますのでお酒のつまみにはいい具合。
たまごもいい具合の染み込み。黄身も出汁を吸ってホロっと崩れ落ちる寸前。出汁と共に頂きます。
厚揚げにからしを塗りつつ箸で切りながら口に含んではビールを飲む。淡白な内側に油を吸った周囲に出汁がある程度の割合。おいしい厚揚げでした。

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小鉢2品という事で、磯部揚げに大根のうま煮。
磯辺上げは出来上がってたものがそのまま。特段香ばしさとか、油を吸ったすり身のうまさとか無く。まぁこんな感じかな?くらい。
大根のうま煮は肉大根でいい煮加減。大根に染みた出汁のうまさがまた程よく、肉っ気もコクを追加です。
大根のほろ苦さも残っててお酒がどんどん進みました。

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から揚げです。6ピースで380円いいボリューム感です。
意外に2度上げで衣部分がカリっとして中はジューシー。
肉汁が出てくるくらいのジューシーさ加減これはビールにいいですね。

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焼酎ロックに変えました。
黒霧島でトロっとしたアルコールの旨みで食事に変更です。

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鮭カマ。いい焼き上がりです。冷凍臭が少し残ってますけど、まぁ380円と思えば上々。
意外に脂がのってていい焼き加減。骨までしゃぶって皮のパリっとした部分も頂きました。
しし唐の苦味もいい具合。

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とんてきです。もやしも付け合せ。適度な厚さのロース肉ががじっくり焼けてて香ばしく、いい塩加減。
豚肉の脂の甘みが塩っ気を帯びて程よく旨みと肉脂の甘みを感じます。
肉も柔らかくて噛むとまた肉汁がじわりと口に広がる様子。
焼酎が進んでしまいました。

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米茄子の肉味噌焼き。水々しい米茄子にコク豊かな肉味噌が乗っててこれまた酒が進む感じです。
肉味噌の濃さもいい具合。旬を少し過ぎてる感じではありますけど、酒が進む一品です。

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鯨肉の赤身刺し。解凍しての提供の様子。水っぽさで肉の旨みが無くなってます。もっとしょうがを多めにもらって生姜風味を強くすればよかったなぁと思いつつ、最後に平らげてしまいました。ソルベで出していただいたほうがこの水っぽさは感じなかったかもしれませんね。

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〆ということで、オススメの牛すじカレーを頂きました。野菜がごろっと。グランドマザーカレー的な感じ。
ルゥはちょうどいい硬さ。やわすぎず、硬すぎず。煮込まれててルゥも旨みを含んでます。野菜も形が崩れる前ほど。ジャガイモに染みたルゥがちょっと好み。
おいしく頂きました。

ご馳走様でした。お昼から飲めるとあって夕方でも満席の様子。たまたま入れて運がよかったのかもしれませんねー。
料理にビール4杯、焼酎2杯程度で5,000円以下ない程度だったと思います。呑みすぎた。
福岡県北九州市小倉北区東城野町2-23 -1F
TEL:093-941-0218
にのみ屋(煮呑屋)

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2015年11月25日

小倉北区 天祐 生しらす、子持ち昆布、ざるそば

大神商店のベアーです。

秋雨から冬入りの雨でどんどんと気温が低下中。
そろそろ毛布一枚で寝転がるのも寒くなってきております。
暖をとるにはとアルコールを摂取のためにふらふらと小倉の飲み屋へ。ネオンに惹かれる羽虫のごとく。
久しぶりに香春口です。モノレール沿いで目にしてた店に行ってみようということで訪問してみました。
天佑さん。

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地酒とかのラベルやボトルが結構並んでて、興味はありました。ついにその日がやって来ました。
早速扉を開けて中へ。
左手にカウンターが6席程度、右に座敷が2席ほどのお店。趣があります。

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メニューもカウンター越しに掛けられた札のみ。ボトルもずらっと並んでます。
手前の梅酒、らっきょうもよく漬かってそう。

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日本酒メニューも掛けられてて種類も豊富。

カウンターの一番端に腰掛けて日本酒をお願いしました。
冷酒で辛口のお勧めがあればという事で、

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田酒です。
キレがあり、すっと抜ける甘めの日本酒香。
後味スッキリで飲みやすく、ぐいぐい行けそう。
升に溜まったお酒を移しつつ堪能です。

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田酒にあう合うまみをとお願いしたところ、生しらすをいただきました。
何も付けずに、そのままわけぎと共に口に放り込むとこれまたいい具合。
ネットリとした身が舌に味を残していく様子。またわけぎの青みがアクセント。甘みの中にかすかなワタっぽい苦味。もう気付かない程度ですが、これまたバランスが取れててお酒が進みます。
日本酒の味を邪魔せず、かと言って主張も無しではなくと。
紅葉おろしかと思いつつ少し含むと、赤いゆず胡椒。ふぐ刺しとかに使われる奴ですね。
淡白な味わいなのでこのピリ辛感がまたアクセント。少し箸にとり、しらすを頂くと、風味豊かなゆず胡椒の辛味と風味が際立ってなんとも。
最後はポン酢で頂きます。
こざっぱりとしたポン酢の柑橘系風味もまた、日本酒を飲むためのつまみとして楽しめました。

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子持ち昆布はお通しだそうで。ニシンの卵がこりこりといい食感。
数の子よりキメが細かな卵がまた日本酒欲をそそります。焼酎とかでもよさそうですけど、今日は田酒と言う事で。

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ある程度落ち着いたのでざるそばを頂きました。
数分湯で時間を待ってる間に日本酒を飲み終えてメニューを見つつ待機です。
そうすると女将さんが配膳いただきました。
細めのそば、二八かな?そのまま頂くと微かなそばの風味。まずまず。
一口そのまますするとのど越し滑らかするっと入ります。
つゆは少し辛め。浸すより3分の1程度漬けてさっとすする。
テンポ良くおそばを頂いて満足です。

ご馳走様でした。ここは飲み直しとかで利用したいお店だと思います。
ある程度飲んで、ゆっくり落ち着いて飲んで帰る。そんな雰囲気なお店。
大将の人柄もよさそうで、通いたくなるお店でした。
日本酒2杯に料理で2,700円だったと思います。
福岡県北九州市小倉北区香春口2-1-21
TEL:093-931-2258
天祐

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2015年11月24日

門司区 朋友(ぽんゆう) ちゃんぽん、焼飯

大神商店のベアーです。

夕方から門司港付近で会議があったので、出席。時間は7時半と中途半端な感じでしたので、少し前に事務所を出てから門司港で飯でも食べて会議に挑もうと決意。
そんなこんなで、どうしようか悩みつつ。
大三元さんは最近夜やってないし。
かといって手早く食べれる所はどこかな?とか

久しぶりに朋友さんを思い出したので行ってみることに。

DSC_2265
前職の経理の先輩からここのちゃんぽんはおススメですよと言われて数回来た程度ですが、いい具合。
夜の6時を越えてるので煌々と明かりが灯ってます。
飲み屋も近いからついつい心揺れ動かされる所ですが、これから仕事なので食事に向かいます。
中に入ると狭い通路の奥にカウンターとテーブルが2席。こじんまりとしてます。
地元民の人たちがビールを飲みつつ食事を取られてます。うらやましい。

カウンターは埋ってて、テーブルしか空いてなかったのでそのままテーブル席へ着席。

DSC_2266
メニューです。全体的に安い。ワンコインからの感じ。
早速注文です。

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ちゃんぽんを頂きました。野菜多め。
早速一口。スープは甘め。野菜の甘さが染み出てる様子。いい旨み。
上の野菜にも出汁が染みてしんなりなっていいやわらかさ。
テーブルに置かれてるにんにく醤油のタレを数杯かけて食べると、味も締まる感じに。結構濃い目のタレですけど、にんにくの旨みが追加です。
麺は普通のちゃんぽん麺。やわめで噛むとストレス無く切れてしまう感じ。
一言で表現するとやさしい味でしょうね。
この盛り具合で500円とはいい感じ。

DSC_2270
焼飯です。ザーサイも添えられてスープ付。
第一印象はチャーシューがゴロゴロと入ってて、肉の旨みがいい感じ。
れんげですくうとチャーシューが入ってきます。
また、このザーサイもいい塩加減。
一緒に食べるとまた塩っ気が追加されてなんとも次がほしくなる感じ。
パラっとした食感のご飯に結構な具がふんだんに混ぜられてました。
スープは少し薄め。胡椒を振って最後に一気飲み。

仕事前の食事だったんですが、だいぶ満腹に。
ご馳走様でした。さて、いまからお仕事というわけですが、いい具合の糖質、たんぱく質、炭水化物の摂取だったと思います。
ちゃんぽんに焼飯でちょうど1,000円。いい感じのコスパですね。
福岡県北九州市門司区栄町8-3
TEL:093-321-2559
朋友(ぽんゆう)

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ookamisyouten at 11:50|PermalinkComments(0)北九州市門司区 | 中華

2015年11月23日

筑紫野市 中るラーメン 筑紫野店(あたるラーメン) 醤油ラーメン、豚骨ラーメン

大神商店のベアーです。

久しぶりに福岡の友人と飯でもと思い春日市方向へ向かいます。
昔は大宰府近辺に少し滞在していたので、そのあたりも少しはわかる範囲。
程なく道中で連絡を入れてみると、風邪で寝込んでいる様子。
さすがに、そんな状態から飯いこうぜーと誘うのも悪魔の所業。
また近いうちにと言う事で。

ただ、せっかく近辺まで来ているのでならばとちょっと気になってた店に行ってみることに・・・。
店についた時間が10時10分ほど。
しまった、閉まってる。

数件目ぼしいラーメン屋を探してみましたけどオーダーストップ10時が主だったりと。
思案しつつ、確認してたら11時閉店のラーメン屋確認。なら早速と言うことで向かいます。

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二日市温泉の近所にあります中るラーメン 筑紫野店さん。本店は久留米ですが、さすがに時間的に間に合わないだろうなぁということでこちらに。
隣のセブンイレブンの防犯カメラ台数が店の周囲に6箇所ほど付けててどこのプリズンだよ!とツッコミたくなる感じ。治安が悪いのかなぁと
さておき、早速入店です。
風除室の扉を開けて店内に入る扉を開いて入店。店には10時半程度に入店できたのでまだまだ大丈夫そう。

店内に数組のお客さんが食事中でした。中央に大テーブルでカウンター周囲にテーブル席と結構な広さです。
水に漬物がセルフで置かれてます。
一人である旨を伝え、カウンター中央に座り注文を思案。

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メニューは醤油と豚骨にサイドメニューの様子。
さてどうしようかと考えつつ、あっさり系から攻めて見ようということで、

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醤油ラーメンを注文です。

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梅干を入れて召し上がられてくださいとのこと。なるほど、小倉の鍛治町のあっさりうどんをイメージしてみました。
早速いただきます。
スープは節の香りが漂います。カツオが主体の様子。風味豊かで澄んだスープです。
表面に少し浮いた油膜があっさり系のスープにうまみを含ませる感じ。
麺は中細縮れ麺。卵麺。細すぎず、かつ太すぎず。スープのあっさりを味わうための麺の様相。
弾力があり、噛むとモチっとした食感後にプツッと切れ、啜るとのど越しもいい具合。
水菜は少しスープの余熱で温めて少ししんなりしたところでいただきます。
スープを含んだ水菜のシャキシャキとした食感。ネギもいい具合に温まって薬味で食感にアクセント。
煮卵もそこまで浸み込みすぎず、控えめな感じ。
チャーシューはバラ肉2枚。適度の薄さで炙り系かな。肉っぽさよりスープに旨みの追加程の感じ。
海苔はしなやかになったときにいただきました。ご飯に巻いて食べるとおいしいだろうなぁと想像しつつ。
途中で黒胡椒を削り頂くとピリッと引き締まる感じに。
さらにラー油を足していただくと、少し酸味が強めのラー油なのか、ほのかに香る酸辣の風味。

さて、醤油ラーメンを完食です。替え玉するくらいなら、いっその事ということで。

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頼んじゃいました豚骨ラーメン。
早速頂きます。
豚骨の臭さも抑えられてて豚骨系の中ではあっさり系。
スープのとろみもそこまで無く。
スープを啜ると結構な旨み。かなりレベルが高そうです。
麺は細麺の弱縮れ麺。スープを絡みあっさりですが、濃厚な旨みとコクが口に含まれます。
チャーシューは同様のものの様子。こちらのほうがスープに合わさると少し濃い味かなぁと思いつつ頂きます。
ネギは青ネギ。風味もスープに負けず。青ネギの香り、シャキっとした食感も堪能。
海苔は海苔ですよね。ご飯巻きが浮かびます。
ゴマを足しつつ、白胡椒を振りつついただきました。
ご馳走様でした。

遠出した甲斐があったというものです。
醤油ラーメンに豚骨ラーメンで1,360円。2杯ですからねぇと思いつつ。
福岡県筑紫野市武蔵4-5-20
TEL:092-929-1688
中るラーメン 筑紫野店(あたるラーメン)

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ookamisyouten at 10:05|PermalinkComments(0)福岡近辺 | ラーメン

2015年11月22日

小倉北区 日活 タン塩、ホルモン、テッチャン

大神商店のベアーです。

ふらっと三萩野近辺まで歩いて、食事をしようとふらふら。
そういえば、少し前に知り合いの飲み屋のオーナーが焼肉を食べに行って感想聞かせてくださいよ。言われてたなぁと。
というわけでちょっと入ってみようという事で店は決まりました。

DSC_2271
三萩野からモノレール沿いを少し駅側へ。小さな小道の横丁みたいな入り口の先に見えます焼肉の暖簾。
日活さんです。
地元民のおいしい焼肉と評判はかねがね。
早速入店。

店内はテーブルが3席ほど、奥に座敷で2席ほどのこじんまりとしたお店。
店内雰囲気は下町の焼肉屋。
ちょうど食べ終わりで一席開いた様子で片付けていただきそこに着座です。

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メニューを早速。こまごましてなく判りやすい感じ。
早速注文です。

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まずは生ビールを。モルツです。ジョッキは冷えて霜が降ってる状態。ぐびっと飲みつつ準備を待ちます。

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ロースターにも火が燈りました。熱気を少し感じつつ。
小型のロースターで肉を数切れ置いたらいっぱいになりそうな感じ。
一人ではちょうどいいんですけどね。

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焼き野菜はサービスの様子。キャベツを炙りつつタレでいただきます。
意外にタレが濃いですが塩っ辛くない感じ。しょうゆベースでなかなか後を引くうまみ。

DSC_2277
タン塩をいただきました。レモン添え。
生タンです。タン元とタン先両方ともが削がれてお皿の上に。
早速1枚、2枚焼きつついただきます。
ある程度火が入ったらそのまま口へ。
タン元の部分は油が染み出る感じのお肉。繊維が心地よく千切れる様子。塩っ気が少し強い感じですが、肉の脂で洗われる感じ。
タン先部分は少し固め。肉もヘルシーな感じが。噛むとタン元より弾力があり、その分肉のうまみを感じます。
生タンだと神岳にある富士屋さんかなぁと思ってましたけど、この厚さで、この生感はいい具合。

DSC_2280
ホルモンにテッチャンをいただきました。
手前がホルモン、奥がテッチャン
小腸に大腸ですか。テッチャンに至っては脂処理がしっかりとした様子。
香ばしくごま油の風味を感じる漬けダレ。

DSC_2281
早速焼きつついただきます。
右がホルモン、左がテッチャン。一目瞭然です。
ホルモンからいただきます。
プリっとした脂が口に広がり、サッと姿を消す感じ。あっさりした旨み豊富な脂でビールが進みます。
肉もやわめで噛むと染み出る脂分。
これはいい感じ。漬けダレがよくしみてて手元のタレを使わずにパクつきます。
生ホルモンなので、身が締まらず大きさもそこまで変わらずなのがうれしい限り。
中にはマル腸みたいな塊もあり焼きながら楽しめました。

逆にテッチャンはあっさりとしてこれもまたなかなか。
適度の脂は残ってます。噛むとサクっと切れる感じで香ばしさが口に広がる様相。
アッサリした中にも肉の旨みがぎっしり。
下処理がしっかりなされてる感じがひしひしと伝わる一品でした。

結構飲んだので、ロースとご飯大を頼もうかと思いましたけど、入らず。残念。
隣の人のご飯中の注文を見てたら意外にいい盛り具合だなぁと思いつつ諦めです。
おいしくいただきました。ご馳走様でした。
下町の焼肉屋さんですので、常連にならないと接客面ではちょっと不満かも知れませんけど、まずまずの対応だったと思います。
土曜の夕方7時前に一人で来るお客さんなんてあんまり歓迎ではないでしょうしね。
肉3品にビール4杯で4,500円程度。まずまずですね。
福岡県北九州市小倉北区香春口1-6-24
TEL:093-931-1467
日活

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2015年11月21日

門司区 立食いうどん門司駅前店 スーパーランチ(うどん、カレーセット)

大神商店のベアーです。

お昼に門司駅前で待ち合わせ、その後打ち合わせのために移動という事で小倉から移動です。
門司までは勝手知ったる道すがら、スイスイ移動できて昼前到着です。
車を近所のパーキングに止めてさて、待ち合わせまで1時間半程度。少し小腹に入れとこうと思い向かいます。

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立食いうどん門司駅前店さん。気にはなってましたが止めて入るまでに至らずでしたので、いい機会です。
中に入るとカウンター。立食いといいつつも席が数席。座ってゆっくりありそうです。

DSC_2260
中に入ると食券機が置かれてます。メニューもうどん以外も置かれてて少し驚き。
なんにしようか迷いますが、まずは基本に立ち返り、セットメニューでしかもスタンダードな感じ。ということでスーパーセットを頂くことに。
スーパーです。

DSC_2261
席について周囲を見渡すと、ネギ入れ放題。竹の天かすいれ。香春のドライブインの立食いうどんかな?と周囲を見渡すと、麺の公門さんのボックスが積まれてます。
同系列なのかな?と思いつつ少し待っていると到着です。

DSC_2262
まずはうどん。素うどんです。

DSC_2263
少ししてカレー。

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カレーにうどんのセット両方とも普通盛り。
結構な量があります。
さっそくうどんから、一口。
かつおだしが香ります。うすい狐色の出汁。味はしっかりと、塩分を感じつつ、出汁の風味を頂きます。
うどんをすすると、香春のうどんより固め。思った以上にシコシコですが歯に抵抗を感じつつ。
つるっとした表面で、のど越しはいい具合。
出汁を吸った天かすは結構なスピードでふにゃっとなり、ネギのシャキシャキを熱い出汁で少ししならせ堪能です。
カレーのルゥは少し固め、すくっても形が元に戻るまで時間がかかる感じ程度。野菜等は完全に溶け出して肉も筋肉が形を残している様子。
濃厚な仕上がり。ご飯を絡めていただくと旨みが楽しめました。
ルゥも多め。

ご馳走様でした。門司駅前でコスパの高いうどん屋さんだと思います。
近所にいくつか庶民価格のお店がありますしね。
スーパーセットで600円。それにしても安い感じ。
福岡県北九州市門司区柳町2丁目1-25
TEL:093-372-8000
立食いうどん門司駅前店

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