2015年09月

2015年09月30日

小倉北区 青葉(アオバ) 日替わり定食

大神商店のベアーです。

中華料理が食べたいなぁと最近思いつつもなかなか軽食系(ラーメンだったり焼きそばだったり)で済ませてて、ランチでいいから食べたいというわけで、ちょっと検索です。
耕治さんとか大福軒さんとか行って食べてこようと思いつつも、次の店も開拓しておきたいと思いもありましたので、ちょっと検索。

まぁ、ほか4軒くらいは行く店あるんですけどね。春燕さんとか。

魚町銀天町に青葉さんという中華屋が検索でHit。んーよく通る道なのに見かけたことないなぁと。
とりあえず行ってみることに。

資さん付近をうろうろ。このあたりだったはずと思いつつ。仕方がないので、藤王さんでラーメンと思い歩き出した先に看板が。

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確かにありました。まったく気にしてなかった。どうやら2階だそうで。早速階段を登ります。

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お店です。あー気づかなかったです。こんなところに中華屋さんとは。
さっそく中に入ります。テーブルが数席。奥にもありましたが、仕切りで見えないようにして荷物置き場になってたりと、少し古めかしい感じがします。
テーブルに座ってメニューを確認。

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ランチ等のメニュー。本格中華のメニューもありましたけど、今日は日替わりランチでいいやと思いつつ注文です。

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水にジャスミンティーを持ってきていただきました。

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少し待っての配膳です。3つに仕切られた長方形のお弁当箱風な感じ。
今日のメインは小魚の甘酢あんかけだそうで。それに副菜とご飯盛りです。

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小魚アップ。
早速いただきます。魚のから揚げがよく揚ってて、頭からバリバリと。骨もしっかり揚ってる様子。
逆に身もふっくらした箇所よりせんべい部分が多い気がします。
日替わりですしね。
副菜に春雨と牛肉の炒め物、ピリ辛でご飯が進みます。
卵焼きも野菜等が入ってて食べ応えあり。中華だしで焼かれてるので味もしっかりとしてて意外にこれおいしいと思いつつ。
小エビの天ぷらもプリプリの食感でした。
蒸し鶏も意外にいい感じ。醤油ベースのごま油風味が利いたタレでさらにあっさりと、下に盛られたキュウリも一度叩いて乱切りなので、タレが中まで染みてていい具合。
最初は、量足りなければ藤王でラーメン食べに行けばいいやと思いつつ食べてましたけど、結構満腹。

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スープも上品な感じ。
あっさり目のスープで、ネギのシャキシャキした食感がまたアクセントでした。
ご馳走様でした。今度は麻婆豆腐にビールをチャレンジしてみたいと思います。

日替わり定食で850円でした。まずまず。
福岡県北九州市小倉北区魚町2-3-7 共栄ビル 2F
TEL:093-551-7006
青葉(アオバ)

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2015年09月29日

小倉北区 宴会亭 旦過店 焼き鳥(レバー ハツ、砂ズリ、とり皮、すじ、ぼんじり、ホルモン串、豚バラ、豚足)

大神商店のベアーです。

よく言われるのは、普段からおいしいものばかり食べてるんでしょう。と
いえいえ、行き付けだけ周回していれば、ハズレはないでしょうけど、西日本を食べつくす。そんな気概だとどうしてもハズレもありますし、思わぬ大当たりもあったりします。

さて、久しぶりに焼き鳥を食べに行こうと繁華街を歩きます。
今日は旦過の宴会亭さんを訪ねて見ようと向かってみることに。

出会いのかけらさんの奥にあります焼き鳥屋さん。
以前から見たことはあるんですが、なかなか入る機会がなかったので作ってみることに。

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赤い扉に黒い壁白い文字で小倉やきとり宴会亭と書いてあります。
いろいろなPOPで飾られてあります。
いざ中へ。
中もいろいろなPOPでデコレーションです。二階に上がる階段があるので、座敷かなにかあるのかな?
テーブルとこじんまりとしたカウンターのお店。
数名の方が飲まれてました。
早速カウンターに腰を落ち着けてオーダーです。

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ビールにお通しのキャベツの千切り。ポン酢系にすりゴマが合わさったキャベツのたれ。そこまで酸味もなく味はまずまず。

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メニューを拝見。さすがにワンコインとはいきませんが、それに近い価格設定。
早速注文です。

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まずは、ハツに砂ズリにレバーに皮。いつもの定番ですが、全部70円。
ハツはやわめな食感。肉の旨みはそれほどでもなく、塩っ気が若干強め。力強い、肉肉しい感じは特になく、70円だなぁという印象。
砂ズリも同様でした。たまねぎはまれに火の通りが均一でなくシャリっとした食感に苦味のある部分がところどころに。
レバーはしっかり火が通ってる焼き具合。鳥レバ刺しとかメニューにあるんですが、日にちが経ったレバーを焼き用に処理なのかなと考えつつ。
皮はパリっと仕上げるタイプではなく、ジューシーな加減。クニクニと肉厚でやわらかい皮がタレに絡んでる様子。

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次にぼんじりとすじにホルモン串(しろ)をいただきました。
ぼんじりは意外にいい具合。コラーゲン部分に詰まった旨みの汁を溜め込んでる感じに仕上がってて噛むとジュワーっと染み出るおいしいコラーゲン汁。これはいい具合。
すじも肉厚で、下処理はしっかり。やわめの肉にタレが絡んでまずまず。
ホルモンはそれなりに。

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追加で豚バラと豚足をいただきました。
バラは肉厚でジューシーな感じ。柔めの肉がほろほろと。
豚足はぷりっとした皮身部分。少しネチャっとした食感は嫌いな人はだめなんだろうなぁと思いつつです。

全体的に印象としては普通かなぁと。安いと思ったのは最初くらい?
よくある焼き鳥屋さんだという印象。
ビール3杯に串9本で3,000円弱。普通の店の酒価格と考えて、ビールを500円換算、串1本150円程度と考えるとそこまで安くないですね。
福岡県北九州市小倉北区魚町4-2-14 新旦過飲食店街
TEL:093-522-7070
宴会亭 旦過店

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2015年09月28日

大分県日田市 来々軒  焼きそば大盛りセット

大神商店のベアーです。

大分におつかいがてら出発です。
目的は湯布院へ。牛カツサンドか、ユフインバーガーか。そんな気分でドライブです。
日田までの道のりは小石原を経由して、日田以降は高速道路でと思いつつ。
日田から湯布院まで日曜割引で片道810円程度。距離にして50km程度なので30分くらいで着ける場所。
近いですね。
さすがは九州のへそっぽい場所に位置する町

金鱗湖付近を車でうろうろしつつ山側を登ると牛の放牧などなど。少し観光気分ですが、時間も押してきてるのでささっと用事を済ませようと近くのコインパーキングへ。
チーズを購入してさて昼食ですと意気揚々と牛カツサンドの店に向かったところ長蛇の列。
これは時間がかかるからと次のユフインバーガーへ向かったら本日売り切れで閉店ですか・・・
並んで食べとけばよかったと思いつつ、また近いうちに来ようというわけで湯布院を去る結果に。
日田に戻って焼きそば食べて帰ろうそういうことで向かった先が日田来々軒さん。

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なんとなくモダンな感じのお店です。引き戸のとってに手動です。との文字が。
看板もだいぶ年季が入ってて老舗感が出ております。
さっそく横の駐車場に車を止めて入店です。

中はカウンター6席程度に座敷とテーブル。
少し広めの店内で、カウンターにはビニールで煙と油対策。
さっそく座ってメニューを確認。

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日田焼きそばの内容がかかれてます。

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デフォルトメニューも。美・健康・味。医食同源ですね。

早速焼きそばのセットを大盛りで注文です。
麺を茹でて焼き上げるので時間が少しかかります。
テレビの音を聞きつつ、ゆっくり待ってると早速配膳いただきました。

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セットです。

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焼きそばアップに

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ご飯とスープ。
炭水化物と炭水化物のコラボレーション。アツアツホカホカです。

さっそくいただきます。
日田焼きそばのカリッとした食感がまず一口、その後にやわらかい麺の歯ごたえ。
ソースがよく馴染んでてスパイシー。
もやしもシャキシャキで麺と同量程度のボリューム。
豚肉もちょうどいい程度の細切りで肉感も出しつつ満足度を跳ね上げます。
途中で胡椒をかけてさらにスパイス感をあげて食べ進みました。
これはご飯のお供になってしまうおかしな現象。
スープを啜ると若干目薄めかな?と思う感じ。
醤油ラーメンのスープをこれだとちょっと味に物足りないかもとか考えつつです。
湯で割ってるのかな?
中にはすりゴマと刻みチャーシューが。ソースの濃さをさっぱりと流し込むためのスープなのかと思いつついただきました。
ご馳走様でした。少し腹具合もいい感じで減ってた中への投入でした。
満足いたしました。

焼きそばセット大盛りでちょうど1,000円
大分県日田市三本松1-13-24
TEL:0973-22-2706
日田 来々軒

2015年09月27日

小倉北区 小倉一門 (コクライチモン) ラーメンAセット(ラーメン、餃子、ご飯小)

大神商店のベアーです。

夜から仕事上の打ち合わせが始まり、開放されたのは10時前後。
雑談紛いのどうでもいい話が90分ほど続き、さて本題ということで60分の打ち合わせ。
夜も更けてさて晩ご飯です。

スカッと一杯行っとくか?とも思ったんですが、次の日(今日)も朝から車の運転。
少し飲みすぎがあったので、特段飲みたい気分でもないし、どうしよう。
そんな感覚で街中を徘徊。
紺屋町を抜けるときに、お好み焼きでもいいなぁとか思いつつ、旦過を抜けるときに焼肉とか焼き鳥とかでも、
丸和前を抜けるときにラーメンもいいなぁとか。目移りしてなかなか決まらず。
もう、飲まずで食に絞ってかつ帰路途中にある記事にしたことのない店と考えつつ、ついた先がラーメン屋。
小倉一門さんです。

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よく、ホビーの集まりの飲み会後で寄ることがあるんですが、個人的にくるのは2度目くらい。
北九州のラーメン大会準優勝の広告が貼られてます。こ
のときの優勝が山の田ラーメンさん。だったと思います。
http://ookami.blog.jp/archives/26164776.html

意外とラーメンの文字がなければ小料理屋っぽい雰囲気。
とりあえず中に。

カウンターが8席程度で、奥に座敷が4席くらいだったと思います。
カウンターで数名のお客さんが食事中。
自分も混じって中央に座らせていただきメニューの拝見。

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ワンタンメン単品でもいいなぁと思いつつメニューを確認してると目の前の掲示にAセット、Bセットとの文字が。
餃子とご飯、から揚げとご飯のセット。ならばということでAセットを注文です。
麺の細さと固さをオーダーて待ちます。
その間も数名のお客さんが入店。
威勢よくラーメンが出来上がっていきます。
少しまって配膳いただきました。

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ラーメン。白濁スープにほんのりの泡立ち。海苔の香りもたってます。
奥に小ご飯。

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餃子です。羽根つき、水分もいい具合で餃子一つ一つのはがれ具合は程よい感じ。
早速いただきます。
スープは豚骨。もとダレの味よりしっかりと出汁の味が出ているスープ。
豚骨臭もそれほどではなく、コクありですが、嫌味無く飲める感じ。
ネギとの相性は抜群にいいかもしれません。
麺は極細麺のかためでいただきました。ストレートの麺です。細い麺が束ねて箸で持ち上げると程よい程度のスープが絡み口に含むといい塩梅。
麺の量もいい感じ。どんどん食べ進んでいきます。

餃子は皮がもっちり。中身は丁寧に混ぜ込んでる様子ですので、肉肉しさや、野菜感はそこまでなし。肉汁もさほどの様子。皮主体の餃子です。
辛味タレを足していただきましたが、ちょっと入れすぎました。辛味だけで味わいが飛んでしまいちょっと失敗。
ラーメンのサイドメニューにはいい具合かもしれません。

替え玉をいただこうか考えましたが、意外に満腹になりここで終了。
おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
ラーメン単体でも飲んだ後の〆には少し重めかもしれませんが、入ってしまいそうです。
ラーメン、餃子にご飯のセットでちょうど1,000円。まずまずいい具合。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町8-22
TEL:093-511-1711
小倉一門 (コクライチモン)

2015年09月26日

小倉北区 サンタクロース亭 ダブルカツカレー

大神商店のベアーです。

午前中に仕事を収めて昼食を取りに町に出没です。
魚山人に向かうときに少し話題となっておりましたカレー屋。ランチのみの営業。
確かに夜に通ったときは閉まってと思いますので、ちょっと行ってみようとの事で久しぶりの昼の堺町です。

大同生命ビルから堺町に少し入って通り2本目に9月中ごろにOPENのサンタクロース亭さんです。

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サンタクロースの絵がマスコット。

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看板も元気な感じが出ております。
早速入店です。
扉を開けて中に入ると、コの字型のカウンター結構な座席数です。
椅子の背もたれも赤と緑とクリスマスカラー。統一感があります。
カウンターの上にはガラスケースに入ったスパイス類。シナモン、ターメリックなどなど。

さっそくカウンターに座りメニューを確認

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カレーとカツカレーのみのメニュー。潔い感じ。
ダブルカツカレー大盛りをお願いしました。

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付け合せの福神漬けに玉ねぎに、辛味ペースト。いい具合です。
注文を受けてからカツの2度揚げです。パチパチと音を立てて油の上がる音。
いいにおいです。

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12時を超えて来店の人数も増えてきたころに出来上がりです。
ダブルカツカレー大盛り。

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カツ2枚です。太めのカツ。
早速いただきます。
カレーのいいにおいが漂います。
カレーも辛すぎずコク深く玉ねぎの甘め。いい具合。
カツも厚め。スプーンで強く押して切って口に含むと弾力固め。衣はカリッとしてていい具合。
ライスにルゥを浸しつつ食べ進んでいきます。
途中辛味のペーストを少し追加。辛味もさることながら、コクがさらに奥深くいい具合。
おいしいカレーです。

大盛りだとルゥが足りなくなる様子でしたが、追加ルゥもいただける様子。
サービス満点です。
さすがにカツ2枚いただき、満腹です。
ごちそうさまでした。

3枚のカツカレーって試してないですが、これはすごそう。
ダブルカツカレーで1,050円でした。
福岡県北九州市小倉北区堺町1-9-22
TEL:093-967-7225
サンタクロース亭

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2015年09月25日

小倉北区 日の出食堂 日替わり定食

大神商店のベアーです。

シルバーウィークも終わり、さて通常業務です。
お土産で買ってきてたえびせんをかじりつつ、晩ご飯について考えてみてると班長からの業務TEL。ついでに飯でもと言う訳で、数件候補を挙げ回りつつお邪魔しましたのは日の出食堂さん。
中島の小倉医師会の近所にあります食堂です。
朝開いてるのを見かけてたので気になってたんでお邪魔してみることに。

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日の出食堂さんです。30代後半の自分も反応する店の名前。ミスター味っ子が浮かびます。
駐車場も横に1台。周囲にはコインパーキングが多数です。
早速駐車して中へ。

数名のお客さんが食事中です。

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定番メニューを拝見。いろいろあります。

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壁には日替わりメニューです。
どれも気になるところですが、日替わりメニューをお願いすることにしました。

厨房から調理の音が聞こえてきます。テレビの音と食器の音など。食堂の雰囲気です。

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少し待っての配膳いただきました。

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ロールカツの日替わり定食です。ご飯大盛りで。
さっそくいただきます。
少しピンク色づいた薄切りの豚肉。ロース部分かな?を中心に野菜を仕込んで巻き、衣をつけて揚げた感じ。
浜かつのミルフィーユかつみたいですね。
中には、キャベツとたまねぎ、シソチーズの3種類。キャベツは茹でてシャキっとした食感と歯ごたえ、玉ねぎも火が通っている様子。まずまず。
シソチーズはシソの風味とチーズの濃厚さがいい具合。
小鉢の肉じゃがもよく味がしみててご飯が進みます。
味噌汁は揚げとワカメの味噌汁で、白味噌の濃さもいい感じ。
普通に食事でいただきました。
ご馳走様でした。

感想としては隣のお客さんが食べてた野菜炒め系の注文が正解なのかな?と横目で見ながらふと思ったくらいです。
焼きそば、焼きうどんとか。
まずまずいい感じでした。
日替わり定食で750円でした。
福岡県北九州市小倉北区中島1-17-25
TEL:093-383-5208
日の出食堂

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2015年09月24日

佐賀県 玄海町 魚山人 (ぎょさんじん) 刺し盛り、イカの煮物、あわびの姿焼き、サザエのつぼ焼き、たこと野菜のサラダ、魚の煮付け、心太、茶碗蒸し、赤米の寿司、潮汁

大神商店のベアーです。

シルバーウィーク最後ということで、前々から予約をしておいた魚を食べに行くツアーの開催です。
場所は佐賀県玄海町。数名の大所帯で出発です。
レンタカーを借りて一路玄海の仮屋漁港へ。
高速をひたすら走り、一般道とバイパスを乗り継いで向かいます。
最終日は生憎の雨模様でした。

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漁港に待ち合わせ時間について待っていると漁船が近づいてきます。
この船に乗っての送迎です。ワクワクです。

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船で海を進むこと約5分くらいでしょうか。船乗り場に着きましたので降りて道を進むと、

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店の看板魚山人と貼られてます。
さらに進むと2階に上がる小屋が。

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階段を上がると来訪者の色紙サインなどなど。カルロスゴーンもきている様子。あの船に乗ったんでしょうね。その風景もすごいですが。
中に入ると10畳ほどの広さの部屋が一室。皿など配膳されてます。照明も白熱灯色が3つほどで落ち着いた雰囲気。
実は、日に昼と夜の2組しか予約で取らないという豪勢な食事処。予約がいっぱいで3ヶ月待ちくらいでした。

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早速みなさんでビールを乾杯です。
陶器のグラスに冷えたビールがいい具合。

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刺し盛りです。鯛にシマアジにイカ。だいだいではなくてみかんの輪切り。野菜も自家製とのこと。自家製のゆず胡椒でいただきます。
鯛の身もぷりぷりして鮮度抜群。シマアジの刺身も脂の乗りがいい感じ。コリっとした食感です。イカも弾力があり口に含むと鮮度がわかるつるっとした舌触り。
驚きは赤いゆず胡椒が風味豊かで辛味もピリッとしてコクがあり刺身に合う様子。
塩ではなく唐辛子にニンニクでしょうか。おいしいゆず胡椒を少しずつ刺身に乗せていただきました。

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イカの煮物です。中に卵がぎっしり。
噛むとプチプチと卵た潰れてうまみが染み渡ります。焼酎と会う一品だと感じます。

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イサキの煮付けでしょうか。中には小ぶりのクエもいた様子。大将が言っておられました。
この煮付けもいい味です。醤油辛くなく、しっかりと出汁を吸った身がなんとも。ご飯食べたくなる系の煮付けでした。

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鮑です。そのまま箸で貝柱部分をはずして丸かじりです。
ワタの部分の苦味がまた濃厚でいい味。身も食感はありますが、意外にやわ目。噛み千切れるほどの鮑。おいしくいただきました。

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サザエです。
中ぶりな大きさで身離れもいい感じ。するっとわたまで抜けて口に運ぶとワタがさほど苦味を感じずです。
味の濃いサザエでこれは病み付きになりそう。
中の出汁もおいしくいただきました。

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たこと野菜のサラダ。中華名で大将が言われてましたけど、のんべえなので記憶が曖昧。
たこの身がしっかり引き締まっててコリッとした食感。野菜にかかってるドレッシングも中華風で食べ進みます。
野菜も豊富でこれも自家製だそうで。

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ひじきのキッシュです。やわ目の卵焼きに大量のひじきを投入って感じでしょう。ひじきを煮物意外で食べるのは久しぶりな気がします。

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アマダイのさつま揚げ。レタスと一緒にいただきます。
これまたいい練り物。ふわふわの身に魚のすり身の強い味がしっかりと。
レタスもパリッとしててまたいい具合。

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心太です。
テングサから自分で取って作っているとの事で、正直驚きです。
噛むとプツプツと切れる感じがまたいい味わいでした。

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茶碗蒸しです。ウニがのってました。
魚介の出汁がふんだんに使われてて、中にはホタテとしいたけのみ。シンプルな茶碗蒸しですが、濃厚な卵の味わい。少しすくって焼酎を飲みつついただきました。

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赤米を使った寿司だそうで。鮮度の高いネタに感服。ご飯の酢飯もいい具合の味付け。おいしくいただきました。
おなかいっぱいになりつつです。

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潮汁です。シマアジの頭をほぐしながらいただきました。いい塩梅です。

大将が調理が終わった後に座敷に来ていただき、話をしながら楽しい宴会になりました。
フレンチの坂井シェフとも友人で料理を一緒に作った話を聞かせていただきながら夜は更けていきました。
楽しい時間とおいしい料理を堪能です。ごちそうさまでした。
本日お邪魔した建物も自作だそうで、なにからなにまで自作とは恐れ入りました。
コースの料理が5,000円からとの事で、20,000円のコースになると飼育してるクエを出していただける様子。それもすごい。
佐賀県東松浦郡玄海町仮屋高岩
TEL:0955-52-2733(船で行くので完全予約制です)
魚山人 (ぎょさんじん)



ookamisyouten at 14:38|PermalinkComments(0)佐賀県 | 割烹・小料理

2015年09月23日

広島県廿日市 かきの館 寺岩 あなご丼、牡蠣ご飯、牡蠣の味噌鉄板、かきフライ丼

大神商店のベアーです。

さて、通常営業に戻してのブログ更新です。
青森からの帰り道、昼食をどこで食べるか。そんな話になりまして、どうせなら途中下車の旅です。
時間も11時そこそこに岡山を過ぎたあたり、ということで、広島あたりで何か食べよう。そんな話になり、考えてみることに。
広島といえば、お好み焼きかなぁと安直な雰囲気もありますが、もっと地方色の味がほしいと考えつつです。
ふと班長が宮島のアナゴ丼が食べたいとの意見。早速向かうことに。

有名店で老舗のうえのさんに向かうため、廿日市市内のインターを降りて向かうこと15分程度見えてきましたが・・・。
長蛇の列。さすがは有名店。ちょっと駐車場にもとめれなさそうというわけで通り過ぎることに。
さて、1件目のあては外れたが、どうしようと道を進んでいくと目の前に浜やきの文字。
1年中焼きがきできますの文字。かきもいいかもというわけでそのまま車を止めて入ることに。

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かきの館 寺岩さんです。
横に併設された浜焼きブースもよさそうなんですが、そんなことしてたらお酒が飲みたくなってしまうので、今回は食事どころのほうへ

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店内は結構きれいなつくり。
奥にある水槽もシーズンが着たら生簀へとなる様子。今はなにも入ってなかったです。

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早速メニューを拝見。牡蠣料理がずらっと。アナゴ丼もありますのでここで補完です。
早速注文して料理を待つことに。

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アナゴ丼です。
甘辛いたれの香りが香ばしく焼かれていい具合。

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アナゴも絞まってて少し歯ごたえがある様子。
うなぎに比べると少し固めの焼き加減。あっさりしてて上品な装い。
山椒をかけてさらに風味が高まる様子。いただきました。

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かきご飯です。
ぷりっぷりのかきを食べるとうまみが口に広がる装い。ご飯もかき出汁がしみていい塩梅。
おいしい炊き込みご飯です。
ならばということで、

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焼きおにぎりも注文です。
香ばしく表面カリカリ、中にかきが仕込まれててこれまたいい塩梅。
おいしくいただきました。

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班長が食べてたかきフライ丼です。
かきの身がプリッとしたカキフライを卵とじで提供です。卵の熱加減もいい具合でまずまず。
噛むと中からフライの衣に封じられたうまみがどばっと出てきてこれまたおいしい感じでした。

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平日限定でしたが、お願いしたら作っていただけました。かきの味噌鉄板。まさにどて焼きを連想ですね。
かきも身が大きくてぷりぷり。味噌とのマッチがまたいい具合。普通にビールがほしくなります。白ご飯でも十分。一緒にいためられたねぎとにんじんにもよく味がしみてこれは肴にも、ご飯のお供にも十分匹敵する味でした。

飛び込みで入ったのに十分堪能です。
ご馳走様でした。
牡蠣シーズンは10月から解禁ということでしたので、シーズンに着てみたいですね。

料理全部で4,620円でした。堪能です。
広島県廿日市市物見東1-1-34
0829-50-5517
かきの館 寺岩



ookamisyouten at 12:17|PermalinkComments(0)広島県 | 食堂

2015年09月22日

本州縦断 青森旅情2015.09.21_010

大神商店のベアーです。

青森までの北上です。ようやく目的地の青森へ到着です。

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朝5時半程度に大間崎へ到着。本州最北端の石碑を東に向かって撮影です。
数名の方々が夜明けを待ってます。
自分も少し座って待つことに。
気温も12度程度と肌寒い感じ。
日中は20度くらいまで上がるんですが。

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だいぶ明るくなってきましたので撮影です。
ここ本州最北端の地とはっきり見えます。
対岸は北海道。結構遠くに見えるものです。
門司~下関とは大違い。

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観光客が多いのかカモメも警戒心がなく近寄ってきます。
えさになるものは持ってませんが。

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朝日が昇っていきます。夜明けです。
茜色のグラデーションがきれいでした。

さて、まずは観光です。
ということで、霊場 恐山に向かいます。

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朝7時前なのに車もそこそこに止まってます。
あたりから漂う硫黄の匂いがすごい。卵の黄身のにおいを強烈にしたにおいです。
さっそく入館料500円を支払い中に入ります。

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中に入ると門が。あうん像も並んでます。

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門にはしっかり霊場 恐山と。立派な門です。

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門をくぐると見えますのは禊場。恐山には館内に温泉があり、湯で体を清めることができるそうで。
ちなみにこちらは男風呂(風呂いっちゃった)
境内の道を挟んで反対側に女風呂が立ってます。
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中はこんな感じ。薬湯みたいです。
郷に入れば郷に従えということで、早速入浴です。
結構硫黄が強くてアルカリ性。肌にぬるっとした感じが。
温度も少し熱めのいい温度。ついついつかりすぎて肌つるつるです。

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横の水路を見ると硫黄が固形化してました。

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身を清めたので早速お参りです。
地蔵堂から順に地獄をめぐります。
大分別府も硫黄のにおいがする地獄めぐりの観光地ですが、ここ恐山は霊験あらたかな、霊験灼然といった雰囲気。また晴天なのに物悲しい雰囲気を醸し出してます。

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いたるところに詰まれた石。石の質感も思っている以上にゴツゴツとしてて悲壮な感じが。

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よく、恐山を題材にした漫画とかで風車が刺さってるのを目にしますが、本当に見るとちょっと身がしまる思い。

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順路もこんな感じで草の生い茂ってない部分が多いので、無機質な感じ。

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賽の川原です。石を積んでるお母さんはいませんよ。

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こんな感じの風景だったりします。

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三途の川です。

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大きくジャンプしたら飛べそうな対岸ですが、水の色は青く湖より流れ入る雰囲気は神々しくもあります。
さすがにこの橋を渡るのは気が引けましたので引き返してみました。

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ここで買ったものではないですが、燻製卵です。温泉地には温玉でしょうという班長の粋な計らいです。
中は半熟。意外に柔らかくておいしい燻製卵でした。
恐山の朱印帳を購入しましたので、ちょっと有名仏閣巡ってみましょうかという気持ちに。

さて、ここから班長と別行動をとることに。

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厳かな雰囲気の場所に行って身を清めたにもかかわらず、煩悩にまみれる現世に生きる班長。
8時45分に開店と知ってうずうずしてた様子。
パチンコ屋におろしてむつ市内を散策です。
といっても時間は9時前。気になる店はいくつかあれど、向かうとむつ市に戻る時間がなくなるので、このあたりをぐるっとしてますと

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お土産とか売ってそうな大きな販売所がありましたので覗く事に。
どうも、バスとかでお土産屋としてつれてきてる様子。レジの上に提携の旅行代理店がいっぱい貼ってます。

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中はこんな感じ。ひともまばらですが、そこそこ置いてある様子。
2階の大食堂はもう終了とかいてましたので、もっと早めだったら開いてるのかな?と思いつつ。

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最近はやりのりんごバターとかおいてたり。

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りんごジュースの箱売りをしてたりと。

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いちご煮ですか。気になりますので買ってみました。そのうちレビューです。

おみやげを購入して班長に連絡を入れて食事に向かいます。
途中に道の駅があったので少し寄ってみることに。

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ホタテバーガー。オーロラソースがかかってあるホタテカツのバーガー。ホタテの貝柱で形成されてる様子で、中いっぱいのホタテ身です。おいしかったです。
ほかにも

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ホタテのから揚げ250円

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いぶりホタテとかを道中買いつつ目的地へ向かいます。

到着したのは青森市郊外の浅虫にあります。鶴亀屋食堂さん。
マグロのドカ盛が有名なお店です。
着いたのは11時半くらい。それでもずらっと行列。
班長が知らぬ振りをして通り過ぎようとしましたが、マテマテということで並んででも食べることに。
店の行列に着く前に一度店内に入り、札をもらいます。
たまたま、事前調査で確認してましたら知ってましたけど、知らない人多いみたいで自分より先に並んでてもあとで札をもらった人が数名。せめて、店に張り紙でもあればいいのにとおもってたら、並んでる観光客の方々が親切に教えあってる様子。人情を感じます。

自分たちの番が来たので早速入店。座席に相席で座らせていただきました。

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天井ぎっしりに幕やシールが

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メニューもマーカーでかかれてます。

青森まで来たので、せっかくとのことで、
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大間のマグロと塩釜のびんちょうまぐろが半分づつのったバーザス丼をいただきます。
赤身が強いのが大間産。霜降りが塩釜産です。たしかに赤身のほうが肉がしっかりしてる様子。濃いマグロの肉です。逆に塩釜産の方は霜が降ってて脂の旨みが濃厚。これは面白い感じです。
大間醤油にわさびを溶いていただきました。
ご飯に到達するまで上のマグロが大量で、ほぼ半分くらいはマグロ肉、半分はお米で出来ている丼でした。
ご馳走様でした。

せっかくなので、地元民の人が結構頼んでたラーメンを注文です。

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ラーメンです。醤油ベースの焼干しラーメン。スープはコクがありますが、動物性のものとは違う感じ。煮干ラーメンです。
麺は細ちぢれ麺。麺の角がしっかり立ってる感じなので、切り麺なんでしょうね。よくスープが絡む麺です。
麺自体に腰はつよくなくプツリと切れる卵重視の麺です。ボソボソ感はなく食べると病みつきになりそう。焼豚はモモ肉で少しパサつき感を感じますが、まずまず。白コショウを振っていただきました。
ごちそうさまでした。
大間のマグロもたべて、ラーメンも食べてとほぼ、移動に半分の時間を費やしましたけどなかなか面白い感じでした。
結局青森へは6時間ほどの滞在でUターンです。
まだまだ、行きたい所とやりたいことはおおいですが、また企画して行って見たいですね。
シルバーウィーク堪能です。
青森県青森市大字浅虫字蛍谷293-14
TEL:017-752-3385
鶴亀屋食堂

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2015年09月21日

本州縦断 青森旅情2015.09.20_009

大神商店のベアーです。

20日はAM6:00に支度をして、三重県伊勢を出発です。
一路青森目指して進みますがさすが中京の要の愛知県、岐阜県は混雑と渋滞でなかなか進まずです。
進んでは止まってを繰り返しつつ中央自動車道を進みます。
長野の車の事故も相成って塩尻付近を抜けたのも14:00過ぎくらい。
そのままひたすら青森を目指して進みます。

長野のそばとかはまた今度と思いつつ。
そうこうしつつ姥捨サービスエリアに到着。休憩がてらにエリア内を散策。

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姥捨SAで昼食を兼ねての休憩。

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栞の由来も書かれてます。枝折り。

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サービスエリア内のお食事処でいただきます。

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メニューもそこそこに豊富。何を食べようか考えた結果、姥捨そば御膳をお願いしました。

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姥捨そば御膳です。そば3種盛りに野沢菜ご飯とみそ汁。手前の薬味はそば用との事で。いただきます。
おろしなめこそばをいただきます。
七味を少しふりいただきます。大根おろしとそばの風味がいい感じ。そばも上々な硬さです。
つぎに真ん中くるみそばです。くるみの実をすりつぶしてだし汁を加えたものに入れられてるのかな?
コクもあるんですが、少し薄め。もう少しクルミ多めでもいい気がします。わさびを付けつついただきました。
最後にとろろそば。いわずもがな。とろろそばでした。
ご飯の野沢菜が豚肉と炒めててコクはあるんですが味濃い様相。
味噌汁はなめこにキャベツに三つ葉といい感じのお出し。
時間もない中でこれはこれでいい感じ。

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長野の市街地を見渡せる展望。
街並みが栄えている様子。

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帰りに名物の七味アイスをいただきます。
フレーバーはチョコですが、のどが焼ける感じ。1回でいい感じ。

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信玄もちのクレープ包み。まずまずの味
そんなこんなで姥捨SAを堪能です。

夜は仙台近辺のSAで味噌ラーメンと牛タン丼で終了です。


ookamisyouten at 11:29|PermalinkComments(0)イベント | 青森旅情
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