2015年08月

2015年08月31日

福岡市東区 味好ラーメン 本店 ラーメン定食大盛

大神商店のベアーです。

ケンタッキーフライドチキンでビールを飲みつつ土曜の夜を過ごしてた時にふと、ラーメンが食べたくなり、さてどうしようと悩みつつ行動を思案します。
懐かしいラーメン屋をめぐるか?それとも新規のニューカマーを探るか?
思考が尽きません。気づいたら朝方そこから睡眠を取ってゆっくりしてたら4時過ぎです。
そろそろ食事に出かけるかと食い意地張った食のモンスターが動き出します。

とりあえず、博多へラーメンを食べに。

懐かしいラーメンだったら名島亭さんか味好ラーメンさんあたり、春日の天砲さんとかもいいかもしれません。
丸幸ラーメンセンターまで足を伸ばしてもとか、丸星ラーメンもとかも、久留米の龍の家さんもいいなぁとか。
行く場所が定まらずそのまま香椎入りです。
夕方5時半。そろそろ胃袋は何かを欲してます。名島亭さんは定休日確認してなかったので不安ですし、腹具合を考えるとそこまで遠くに行くくらいなら・・・ということで味好ラーメンさんへお邪魔することに。

旧店舗のあたりをうろうろ。2号店のあたりをうろうろとしつつ、本店に到着です。

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昔本屋がこの近所にあったなぁと思いつつ近くのコインパーキングに止めて店に向かいます。
奥まった入り口で木造の扉にガラス戸です。
スライドさせて中に。カウンターが10席強くらいかな?
若いお兄さんがカウンターに立ってます。
早速壁に掛かったメニューを見つつ、カウンターに座してラーメン定食を注文です。

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カウンターにもありました。セットメニュー

壁を見るとラジオのポスターとかが貼ってあって意外にメディアにも出てるのかな?と思いつつ。
おじいさんのころに来てたんですが、今どうされてるのか気にはなりますが、そこまで知り合いって程でもないのでそのまま座って待ってます。

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そうこうしてるとラーメンが到着です。
とんこつ臭がふわっと漂うラーメンです。
スープを飲むと、スッキリあっさり系。出汁は薄めかな。ただ、とんこつが駄目って人でも普通に食べれそう。
麺は極細ストレート。そうめんみたいな食感に小麦が香ります。
チャーシューも厚めに切られてて、肉味が十分じんわりと染み出てきます。浸けダレの醤油風味より豚肉のバラの味がしっかり。いい筋肉繊維に脂身のコラーゲン。
ねぎも多めでスープに使ってしんなりですが噛むとシャキシャキとした食感。出汁を少し吸ってますが、ねぎ風味は損なわれず。
キクラゲもコリコリです。
途中でにんにくと白胡椒を投入しつついただきます。

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定食のセットの餃子にご飯です。
餃子は一口餃子でその場で包んで焼いてました。作り起きしてないんだなぁと思いつつ。
餃子はショウガの風味がかなり利いてます。ニラも肉もショウガの風味の記憶しか残らないくらい。
おいしいですけどね。
ご飯は普通にいただきました。

替え玉100円って書いてましたけど、昔は替え玉2個目はさらに10円引きだったので、いまもそのシステムがあるか確認したかったですけど、意外に満腹です。

懐かしい味かと思いつついただきましたけど、普通に思い出要素無くいただきました。
ごちそうさまでした。あっさり系豚骨の名店ですね。
18~20歳くらいはよく食べた味だったんですけどねぇ。
ラーメン定食大盛で850円でした。
福岡県福岡市東区千早5-15-26
TEL:092-681-2228
味好ラーメン 本店

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2015年08月30日

小倉北区 海鮮いろり焼 けむり 刺し盛り、大アサリ焼き、エビフライと一口かつ、目鯒のから揚げ、板うに

大神商店のベアーです。

今回は少し否定的です。
木曜前日に金曜日分の予約の取れる店、取れない店の明暗が分かれる感じってお店側ではなくて、お客側が感じる要素だと思います。
同じ地区内にあり、同様の形態の食事処を営まれてあっても、かたや金曜満席なんです。ごめんなさいと言われ、かたやぜんぜん開いてますよと返答が帰ってくる。
隠れ家的なお店であまり知られてない名店を目指しているのであれば、ここ勿体無いとか思うんですが、行って入って「そんなもんか」的な事で、得られる満足度も微妙な感じ。
だからリピートしたいなと思う気持ちが湧き上がらない雰囲気になってしまう要素がここに。

小倉北区紺屋町にあります海鮮いろり焼 けむりさん。
知り合いの社長さんとかと宴会ということで、店に予約を入れての来店です。

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紺屋町のお好み焼きのもみじの横にあります階段を上がったところに位置します海鮮いろり焼 けむりさん。
雰囲気はあります。階段を登り右手側に引き戸。入店です。

大座敷に卓が3つ、カウンターに6席程度でしょうか。大きな宴会とかも可能そう。
卓について早速メニューを拝見。

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本日はこれとの事で。上が刺身、下が一品料理。
定番メニューはありますか?と伺うとこれのみとの事で。
時化の具合もあるかもですが、さすがに宴会で頼める料理が少なすぎ。ちょっと不安がよぎります。

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社長さんが到着したので、とりあえずほかのメンバー来る前にビールを注文。サッポロ黒ラベルです。
泡が細やかでいい具合。夏の暑い日にビールをおいしくいただきます。

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お通しに枝豆。冷凍枝豆を少し湯がき過ぎで豆がザラっと溶けていく舌触り。中の薄皮がついてくるので豆のうまみよりぬるっとした雑味を感じます。お世辞にもおいしいとは言いがたし。

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刺し盛りです。3人前を適当に盛ってもらいました。蛸に鯛にシマアジ、鱧ににし貝。メニューの上部ほとんどが入った刺し盛り。
基本的には切り身が大きく食べ応えあり。魚の柵も鋭角にきっているので断面が広く、また大き目の刺身の提供をいただいてる様子。
蛸は半身くらいあるんではないでしょうか。
鯛も身がプリッとしてていい具合。にし貝は少しぬめりを感じつつもコリコリの食感。シマアジも脂が乗っててまずます。蛸の湯で具合もいい具合でクニュっとした歯ごたえのあとにうまみがじんわりと広がってきます。
鱧の湯引きは酢味噌でいただきつつ。コリコリとした鱧の骨が意外にいいアクセントでした。

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大アサリの焼き物プリっとした貝の身に少しのレモンを絞っていただきました。
身も程よいくらいの大きさ。でもこの皿で600円かーとおもいつつ。

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フライ物ということでエビフライと一口かつをいただきました。
思ったほかチープな感じででてきました。味も普通で。

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日本酒です。麒麟山をいただきました。枡に入って日本酒を持ってきていただきましたけど、コップに8割弱。
こぼれないじゃん?のツッコミは抜きにして、この下の枡の意味は?とか思いつつもいただきます。
冷えててキリっと辛口。すっと引く後味はおいしい日本酒でした。

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目鯒のから揚げです。抹茶塩でいただきます。
淡白な白身魚の素上げで意外に身もホクホクしていい具合。中骨も食べれそうですが、あえて食べずともと思い両側から身をかじる感じで。

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板うにをいただきました。海苔もありますけど、そのままつまんで口の中に。磯の香りがふわっと広がる感じ。濃厚なウニの身の風味がマッタリと広がります。いい具合。
海苔は醤油に浸してそのまま口へ。いいつまみになりました。

全体を通して感じたのはあと一歩感動が足りない気がしてました。
たとえば、枝豆のお通し、せっかくの海鮮系の店ならばそれに付随するお通しでもよさそうですし、日本酒もコップ酒なら枡いらないし、枡使いたいならこ少し小さめのグラスでなみなみに注いで出すなりすれば、おおーって思うのになぁとの感想。
あと食べれる料理が少ないですね。これでほぼ7割くらいのメニュー制覇ですから。
麦とろ飯、味噌汁、漬物で黒板メニュー埋めるくらい料理が少なすぎだと思います。
食べ物系のホームページには肉も売りっぽそうでしたけど、センマイ刺しくらいしかなかったので、それも残念。

食材もその日上がった物を使っているので、定番メニューを作りにくいのはわかりますけどね。
料理も一品一品が若干高めな設定な感じで、あまり明朗会計でもなさそうですし。
リピートはよほど評判良く聞かない限りは、あーあそこねー程度の言葉で濁す感じだと思います。

宴会でしたので金額は不確定。ただ、メニューみつつ個人的な感想はこの料理であのメニューの金額は若干するなぁとおもいました。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町3-6 小林ビル 2F
TEL:093-522-4239
海鮮いろり焼 けむり 

2015年08月29日

戸畑区 フタゴ亭 ハンバーグダブル(150g×2)セット

大神商店のベアーです。

盆も過ぎて、夏の暑さも少し納まり気味で、日中の少し過ごしやすくなってきてます。
車で移動が大半ですから、日の下を歩いたりする機会も少なく、日に焼けるのは右腕くらい。
今日もドライブがてら市内の散策です。
お昼を過ぎても少し忙しく落ち着いてから昼食にしようと思ってると、いつの間にか2時半を過ぎて、このままだと昼飯にありつけない可能性も考えられるので、少し切り上げて昼の事を考えることに。
ランチです。場所は戸畑。
ラーメンはこの前結構なローテーションで行ったので別のものにしよう。
洋食的なものがいいなぁと。
キッチン叶さんの前を通ってみると閉まってるのでその流れでフタゴ亭さんへおじゃましました。

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和テイストなお好み焼き屋さんです。赤の大き目の暖簾にクリーム色の昭和初期風な看板が目を引きます。
さっそく引き戸を開いて中へ。待合の椅子を左手に奥に進むと、座敷とテーブルに6席くらいのカウンターのお店。奥の座敷では家族連れの方々が食事をされてます。時間遅くてもまだまだお客さんが入ってる様子。

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内装も和モダンな感じ。おしゃれな雰囲気におしゃれな音楽が流れてます。
カウンターに座ってとりあえずメニュー確認です。

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寄るといつも注文のハンバーグダブルのセットを注文です。

箸を入れてあるトレイも布で包まれてあったり、厨房側を除くとフライパンも飾りのようにかけてあったりと内装に工夫をされてる様子がわかります。

そうこうしているうちに出来上がりです。到着です。

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ハンバーグダブルセット。サラダも大きめ。

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ハンバーグアップ。

さっそく箸を手に取りいただきます。
すっと箸で切れる感じのハンバーグ。柔らかい。
中から肉汁がふわっとあふれてくる様子。ジューシー。
デミグラスソースがコクあり旨みいっぱい。とろみがあるソースが肉に絡んで味濃くていい具合。
肉の味も十分堪能です。
ご飯もついつい大盛でいただきました。
付け合せのかぼちゃのグラッセもシットリ甘く繊維もネットリとした食感。
甘みも含んで舌の味を変えつつまた肉の旨みを堪能。ポテトも茹で焼きでホクホクです。
サラダも刻みトマトにドレッシングが絡んで酸味と旨みがいい配分。サラダ野菜もシャキシャキ。
味噌汁の味噌が若干薄い感じでしたけど、いいランチでした。
ご馳走様でした。またよろしくお願いいたします。

ハンバーグセットで、1,050円。満腹で堪能でした。
福岡県北九州市戸畑区小芝2-10-18
TEL:093-871-5660
フタゴ亭

2015年08月28日

小倉北区 やまや 天ぷら定食A

大神商店のベアーです。

普段よく目にするんですが、なかなか行けてない店を少しづつ網羅気味です。
足立地区から一帯も結構通る道なので、ちょっと気になる店は多いものの中々入る時間帯に行けてなかったりというわけで、狙って訪問してみました。

豚福さんの真向かいにあります、天ぷら屋やまやさん。

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前のご飯屋さんが店をたたんだ跡にできてるのは確認してたんですが、なかなか行くタイミングがつかめずでした。木目板をあしらえた店舗です。雰囲気があります。

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看板には職人11年目専門の味と、ランチメニューが
只今仕度中となってますが、店に入っていく人がいるので一緒に入店です。
引き戸を開けると、カウンターが8席程度のお店です。

お茶、お水等はセルフサービスでカウンターの背側に準備されてました。
水を汲んで中央のカウンターに座します。

天ぷら定食Aを注文して少し周囲を眺めてみます。テレビでお昼の情報番組が放映中。

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カウンターに塩が7種類。カウンターの上に1つ置かれてて計8種の塩郡です。
ハイビスカス塩なんてのもあって珍しい。
ウコン塩ってカレー塩なのかな?とか考えつつ待ってますと、

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定食準備です。
副菜3つに味噌汁にご飯。天つゆです。大根おろしは荒い感じ。

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カウンターの上に揚げたての天ぷらが置かれていきます。
まずは舞茸。衣は心持ち厚めな感じで、サクッと感よりもちっと感の重視かな?天つゆも染みていい具合。

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ピーマンも苦味がいい具合。揚がりも上々な感じ。
大場を巻いたささみも繊維の切れ良くご飯が進みます。

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白身魚にイカ天、海老天にキス。天ぷらの醍醐味がどんどん揚がって目の前に並んできます。
えびもプリプリで尾部分もカリッと揚がっててボリボリといただきました。さすがにキスの尾っぽははずしていただきます。
イカ天もいい火加減で硬すぎず噛み切れるくらいの硬さ。

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ごぼうのかき揚げにアナゴ天です。ごぼうは少し固めの仕上がりですがいい具合。
アナゴの天ぷらは鮮度が高くて魚の臭みも少なくていい出来上がり。匂いが気にならず食べれるアナゴの天ぷらでした。
いい具合に腹も満たされました。おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
天ぷらで11年の職人のお店って感じです。

天ぷら定食Aで1,280円でした。ランチ本のセットが1,500円くらい見たいでしたので今度持って来てみようと思いつつです。
福岡県北九州市小倉北区黒住町1-8
TEL:093-922-1116
やまや

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2015年08月27日

小倉北区 炙り家 酌 ポテトサラダ、鯛の岩塩しゃぶ、塩さば、鮭かま、蓮根饅頭、とうもろこしの天ぷら、鯛のあら炊き、四元豚の炙り、温玉ごはん

大神商店のベアーです。

台風が過ぎ去ってまた暑さが戻って来てる様子で、汗をかきつつ業務に勤しんでます。
風の影響で看板が倒れてたり、木が倒れてたりと被害はありますが、日々の暮らしは変わらずなんでしょうね。

台風が通り過ぎた後に、おぱげにあと晩飯でもという事で西小倉駅付近を散策です。
さすが台風の後、シャッターが閉まってます。
目当ての店もほぼ閉店状態で、心折れかけた時にたまたま、見当たった店に入店しました。

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炙り家 酌さんです。
周囲に明かりがない状態で赤々と店のライトが。気になりましたのでそのまま入って聞いてみることに。

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2階の座敷に案内いただきましたので座ってメニューを拝見。
炙り家の文字で焼き鳥系かな?と思いつつ入ったんですが、串ものはなく、和食系居酒屋さんでした。

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まずはビールをいただきます。歩いて喉が渇いてましたからおいしくいただきます。
エビスの泡立ちがいい感じ。

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お通しのチャンジャ豆腐。コリコリとしたチャンジャの食感と辛味が豆腐の味を染めていくような、そんなお通し。

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肉味噌の野菜スティック。これもお通し。肉味噌のひき肉感が意外に旨みを与えて、いい味の濃さでした。胡瓜が特にいい具合。

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ポテトサラダです。カレー風味のポテサラ。芋もゴロゴロと荒めでスパイス感満載です。酒のつまみにいい感じ。

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鯛の岩塩しゃぶです。岩塩プレートに酢橘を搾って溶け出した岩塩に鯛の刺身を付けていただきます。
酸味を帯びた鯛の身が引き締まって普段食べる刺身とはまた味わいが違って新しい発見。岩塩のアクを感じますがまずまず。小鉢のわさびはピリリと辛味を感じる美味しいわさびですので、わさびをのせた鯛の身に醤油をちょっと付け口に含むとこれまた美味しい。珍しい食べ方だなぁとおもいつつ平らげました。

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炙りほっけが品切れでしたので、塩さば。脂が乗ってて旨み多め。塩加減も上々でご飯が食べたくなる塩さばでした。

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鮭かま。こちらも脂の乗りがいい感じ。身の間から美味しい旨みが滴ります。
かまの細かい身をほじりつついただきました。

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とうもろこしの天ぷらです。カリッとした食感というより、厚めの衣がもっちりしててこれもまたいい具合。甘みが多いとうもろこしの天ぷらでした。

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鯛のあら炊き。煮汁が染みてて美味しいあら炊きでした。白ご飯に煮汁をかけていただくと最高に美味しいだろうと思いつつも、脳天とほっぺたの繊細な肉を摘みつつビールをいただきます。

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蓮根饅頭です。もっちりとした蓮根の揚げしんじょにあんかけでいただくスタイル。
荒めの蓮根の身と粘り気がまさにもっちりとした食感。

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四元豚の炙りだそうで。岩塩ともろみ味噌でいただきます。
脂がシットリと染み出してくる豚肉は岩塩のこざっぱり感が好みかもしれません。もろみ味噌も味濃くて美味しいですけどね。

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温玉ご飯です。れんげにのってるのはすじ煮込み。全部混ぜていただきました。温玉の浸かってる出汁が多めでどちらかといえば、卵かけご飯というより、卵の出汁茶漬け。いい〆の1杯でした。

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最後にデザートでキャラメルナッツのセミフレッドをいただきました。
ナッツバター的な風味ですけど、バター程の油分は無いのでスッキリいただける感じ。自家製デザートですか?

創作料理の居酒屋さんで美味しい料理をいただきました。
出汁がいい具合に出てるので食事も美味しくいただけました。
ごちそうさまでした。
料理とそこそこお酒を飲んで大体7,000円程度。
飲み放題コースもあるので結構リーズナブルなのかもしれませんね。
福岡県北九州市小倉北区室町2-6-14
TEL:093-967-3703
炙り家 酌

2015年08月26日

門司区 ラーメン よしゑ ラーメン大盛

大神商店のベアーです。

大型で勢力の強い台風15号が到来して、過ぎ去って行きました。
朝方に暴風域に入り、窓開けっ放しだったので雨と風がすごい勢いで舞い込んできてる始末。
洗濯物も干しっぱなしのを忘れててそのままだったので、早々に取り込み一難去って安堵です。

さて、業務と思いつつも台風が過ぎ去るまで特段なにかできるわけではないので、午前中は開店休業状態。
午後になる前に雨風が落ち着いてきたので町の確認と思い一路門司方向へ進むことにしました。

街路樹も折れて、いろんな店のホロも敗れて、フェンスが曲がってと、被害甚大な様子。
久しぶりに直撃の台風でしたので多くの被害が出てるなぁとの実感です。
台風の影響で店もシャッターが閉まってたりとあんまり食べるところが少なそう。

門司大里地区を山手側に進んで行くとふと目にした赤の暖簾。
らーめんよしゑさんは店開けてる!
そんな時は寄るしかないと思い車を止めて入店です。

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古いラーメン屋さんです。中学、高校の3年間ほぼ毎日といっていいくらいお世話になったお店です。
当時学割ラーメン(ラーメン大盛)が350円で提供いただいていたので、帰り際に2杯いただいて帰ってました。
ここで端っこのチャーシューの味がきれいにカットされたチャーシューより味の浸みもよくまた、あ脂身も多めでおいしい事を知った店だったなぁと思い返します。
さっそく中に。

店はカウンター6席程度、テーブルが2席のこじんまりとしたお店。出前も受けるお店ですが、ラーメンはやっぱり店で食べたい派でしたので当時から歩いてきてました。

久しぶりに見たおかあさんと大将もだいぶお年を召された様子で、髪も白髪に。自分も25年くらい経ってるのでお互い様ですが。

さっそく挨拶を交わしてラーメン大盛をお願いします。
最近の仕事の話とか、今の車が10年乗ってる話とか少ししつつ、出来上がりを待ちます。

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少し待っての着丼です。
透き通る清湯系豚骨ラーメン。ガラとの混合スープ。
さっそく一口蓮華でいただきます。脂もうっすら浮く中に醤油の元ダレの味が。
あっさり系でスープもスッキリいただけます。
麺は細麺ストレート。茹で具合は少しやわ目くらい。麺がもっちりしてて出汁を吸うくらい。
ゴマと胡椒の香りがストレートに感じるスープなので、濃いめの臭い豚骨系が好きな人には物足りないのかもと思いつつ食べ進みます。
途中、胡椒を多めに、ニンニクを2杯程度投入して食べていきます。
チャーシューも柔らかく仕上がってて肉の味を感じます。
そう思いつつ、箸でつまむと端から2切れ目のチャーシューが。回りの煮汁がよく浸みた広めのチャーシューを口に含むと、懐かしい感じ。当時は本当に角煮みたいな端のゴロッとしたチャーシューを提供いただいてましたので、これもまたうれしい感じ。
ついつい、懐かしい思い出に浸りつつの1杯をいただきました。
ご馳走様でした。また近所を通った時によらせていただきます。

まさに、思い出補正のラーメンを堪能いたしました。これからも長い間続けてほしいお店です。
ラーメン大盛で550円でした。ワンコインから値上がりでも十分いいお店です。
福岡県北九州市門司区上馬寄1-10-12
093-391-2964
ラーメン よしゑ

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2015年08月25日

小倉北区 いちか和 魚定食(イサキの刺身定食)

大神商店のベアーです。

食事に関して困ってしまうのが、盆正月に定休で店が休みの場合と、突発的な災害。
今回は台風が近づいてますから、この場合は台風一過を待つしかないですしね。
とりあえず、業務の中で台風対策を講じつつ、小倉のをうろうろ。ランチタイムです。
早く食事を取ってすぐ業務に戻らねばと思いつつも、昼くらいはゆっくりさせてほしい気持ちで何を食べようか考えることに。

ひさしぶりにいちか和さんで定食をいただこう。そう思って向かうことに。時間は12時半を超えてるので、まだ提供してるかな?と思いつつ向かいます。

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玄関にメニューらしき看板が立ってるので大丈夫。

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本日の料理メニューです。若いころだったら、肉なんでしょうけど、最近はあっさり系を好むようになってきました。
早速入店です。スライドドアを開いて入ると大体みなさん食べ終わった感じ。カウンターも数人。テーブルも数名とゆっくりされてる様子。
空いたカウンターに座って注文です。
魚定食で副菜は南瓜で。
大将がカウンター越しに調理をされてます。
そう待たずして配膳いただきました。

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イサキの刺身に南瓜の木の子あんかけ。サービスで胸肉のから揚げもいただいてる様子。感謝です。
オクラと茄子のそぼろ煮もいい具合に味が染みてまた、そぼろ肉が少し荒めで煮込まれてるので塊感があって肉っぽさを堪能です。
茄子もよく染みててご飯に合っていい具合。
南瓜も柔らかく煮られてます。冷ました煮物で味も染みてますし、なにより木の子のあんかけがマッチして箸が進みます。
胸肉のから揚げも細かい繊維質で揚がったばっかりの温かみ。濃厚な照り焼きソースがかかっててこれまたご飯のお供。
イサキの刺身もプリプリした食感でわさびを載せてしょうゆに少し浸けるだけで十分素材の味を感じます。
刺身のつまでミョウガが刻まれてあったので、少し醤油を付けていただきました。
味噌汁も海苔と豆腐の味噌汁でいい具合。さきほどのミョウガを投入して味噌汁飲みたい気分でしたけどね。
昼の定食をおいしくいただきました。ご馳走様でした。
こういう店に来ると野菜を少しでも取れるから健康的な気分になるんですけど、まだまだ一日の野菜摂取量としては足りないんでしょうね。
最近ご飯のお代わりとかせずともおなか膨れるようになってきて、年を感じます。

魚定食で780円です。コストパフォーマンスと味で大満足。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町12-13
093-533-1219
いちか和



2015年08月24日

福岡市中央区 博多だるま ラーメン、替え玉、チャーハン

大神商店のベアーです。

日曜日にマッタリと午後を過ごして夕方から食事。朝、昼共に動きたくない勢いでソファーでゴロゴロと過ごしたおかげで水は含んでましたが、固形物を取らずで空腹状態。さてどうしよう。
せっかくの日曜なので、どこかに出かけないと損した気分。そんな感じで、一路博多へ気になるラーメンを食べに行く事に。
最近巷で評判のお店に向かうことにしました。一応調査で日曜晩も空いてる様子。ならと言う事で九州道を一路福岡へ。
そこそこの速度で着いた時間は7時過ぎ。さっそく近所のコインパーキングに駐車し、向かったところ、店の看板に明かりが無し。店内は明るくまばらに人が食事中。
そんなもんなんだろうと思い、扉の前まで来ると。

「本日完売しました」の貼り紙が・・・

しまった。それは計算外。
気を取り直して2こんな時のための次の店へ向かうと・・・。
日曜休日。こっちはそこまで調べてなかった。

さて、どうしよう。と博多で途方に暮れる始末。
このまま3号線をゆっくり気になる店を探して帰るか、それとも博多でノープランで飛び込むか、第三の選択で久しぶりの有名店におじゃまするか。
そんなことを考えつつ、天神方向へ車を流してたら右手に博多だるまさんの天神南店が目に入り、本店久しぶりに行ってみるかということで、一路渡辺通です。

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博多だるまさんです。昔少し通ってた時は東区馬出の九大キャンパス付近でおいしいラーメンがあると思ってましたけど、大きく店舗展開されてます。
時間も8時前でしたが、観光客さんが列をなしてます。高校生グループみたいな人達が楽しそうに店舗をバックにピースサイン。ついでに自分も店舗写真をいただきました。
自分の後にも観光の団体さんらしきグループが数グループ。観光地の一貫なんでしょうね。

少し待ってさっそく入店です。カウンターはガラガラでしたけどグループ客の順番なので止む無し。
一番手前のカウンターの座してメニューを確認。

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ラーメンメニュー。一言いうなら、ラーメンバリエーションだけでした。
ネギ多めかチャーシュー多めか煮卵入れるかみたいな。

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サイドメニュー系。餃子も気になる所ですが。
とりあえず鉄板でラーメンにチャーハンを注文です。
諸外国の方々が結構働いてました。流暢な日本語です。ちょっと驚き。

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辺りを見渡すと壁一面にサイン色紙です。
レジにはエグザイルさんのサイン色紙がたんまり。
んーグループ一人ひとりにもらったら壁一面になっちゃうよね。
AKB48がもし来て全員のサイン色紙をもらったら48枚程度埋まっちゃうよねとか思いつつです。
とんねるずの木梨憲武さんのサイン色紙と写真を探してみましたけど見当たらず。馬出の時はそれで行った思い出が。当時ミーハーでしたね。

数分待っての到着です。
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大き目のチャーシューにネギときくらげ。背脂らしき脂身が浮いてます。
とんこつ臭もそこそこ強め。
一口スープを啜ると意外ににあっさり系。脂も浮いてますが、スッキリとしたスープ。とろみは無し。
麺は極細ストレート。以前からそうめんと呼んでるくらい細い麺です。
あっさり系のスープに細い麺の量で絡むスープがいい具合。
ただ、最初のカタめで注文でお願いしたんですが、早くも軟さを感じる様子なので、最初の注文はバリカタでもいいのかなぁとか思いつつです。
ラーメンを食べ進んで行くときくらげが麺に絡んでかつ、スープを蓮華で少し飲むときにも絡み。ちょっと食べごたえがあるきくらげだなぁとか。
替え玉をカタめでいただきました。
替え玉はいい具合の茹で加減。ただ、もともとのスープが少ないのでこれはささっと食べないとスープを麺が吸い取ってしまう予感。胃にさっと流し込みます。

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放置気味でしたチャーハンも麺が無くなり次第いただきます。
一口含むと濃い出汁成分を感じつつ、甘みと脂分が口に含まれる感じ。ふわふわ系のチャーハンで、軽い感じですが、脂少し多め、調味料少し多め。そんな感じ。これだけでも結構おなかに溜まります。
米はぱらぱらですが、スープを含みつつご飯を食べるそんな感じで完食に向かってすすみました。
久しぶりの博多だるまさんでした。ごちそうさまでした。

食べ終わりが9時前でしたけど、あとからもどんどんと並んできてます。
とんこつ臭が漂う店舗を後に気になる店に行けなかった反省をしつつ帰路でした。近いうちに必ず。
ラーメン、チャーハン、替え玉で1,450円。んー・・・
福岡県福岡市中央区渡辺通1-8-26
092-761-1958
博多だるま

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2015年08月23日

下関市 おかもと鮮魚店 刺し盛り、天ぷら盛り合わせ、海鮮茶碗蒸し、白子豆腐の揚げだし、アワビのグラタン、イカキムチ、真子の煮物、ムツの煮付け、うな丼、おかもと丼

大神商店のベアーです。

茨城からの友人が仕事の関係で北九州に1ヶ月程度滞在です。
彼と知り合ったのは6年くらいまえに飲み屋で意気投合してそれ以来。
年に2回程北九州に来るかも知れない様子なので、着いたら連絡を貰って飲んだりです。
この地域の良さを堪能してもらうために、さっそく連れ回して接待です。

以前、海鮮丼を食べに来たおかもとさんですが、夜も来てみたいと思っていましたので誘って訪問です。

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8時過ぎです。もう暗い通りに煌々と照る照明等。さっそく引き戸を開けて中に。

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鮮魚店ならでわの冷蔵庫。多種多様な魚が中にたっぷり。貝から海老類からカニ。魚もたんまりです。
一応8時に予約をしての入店でしたので、少し片付けていただいて、広めのテーブルに着座です。
こんな時間なのに、満席満員。入れ替わってまだまだ席が埋まっていく状態。

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まずはビールです。冷えた一杯に周囲のお客さんの熱気で少しテンションが上がります。

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お通しのニナ貝(ニーナ)に甘海老のから揚げ。ひさしぶりにニーナを食べました。クルクルとほじって日本酒と食べたい気分。

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刺し盛り3人前です。メニュー内で見つけきらなかったので、時価?です。でも高くなさそう。
ハマチにたこにサーモン。さばも〆と生にカツオ、イカ、鯛に貝柱と鯨肉にアジ。全体的に鮮度も良くて油がのってて醤油をはじく感じ。素材の味を堪能です。

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天ぷら盛り合わせ1人前です。かぼちゃに茄子にピーマン。しいたけにイカと白身を2切れづつに海老3尾と豪勢な1人前。
さっくりした衣に火の通りも良くアツアツ。ビールもついつい進んでいきます。

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白子豆腐の揚げだし。白子を裏ごししてクリーム状にしたものを葛粉で固めて揚げたものだと。
豆腐をいただくと白子の香り味が漂い、モチモチとした葛豆腐の食感が楽しめる感じ。出汁も薄味で味濃くなく損なわない程度の出汁。おいしくないわけないですよね。

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少し橋休め程度にイカキムチをいただきました。イメージは塩辛の塩を唐辛子に変えたような。
ヌルっとした食感に唐辛子の辛味とイカ本来がもつ旨みが付け込まれてる様子。
お茶漬けでもおいしいのがイメージできました。

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海鮮茶碗蒸しです。
アラとかから取った海鮮だしで作られた茶碗蒸しです。中にはしいたけ、海老に白身魚などなど。濃厚な茶碗蒸しで火の通りもいい具合。プリンみたいにプルプルです。出汁の旨みとかすかに感じる塩っ気でビールが進みます。

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気になる一品ということで、アワビグラタンをいただきます。少し固めのベシャメルソースにアワビの切り身がぎっしり。アツアツの内部をチーズでコーティング。少しづつ食べながらビールを飲み進みます。
久しぶりに海鮮グラタンをいただきました。

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メニューになかった真子で煮物をいただきました。ぷつぷつとした食感で火の通りもよく。よく出汁がしみてます。
豆腐も出汁がよく染みてて味がいい。

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ついつい焼酎ロックに変更です。とろっとした強めのアルコールと煮魚の相性が抜群でした。

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うな丼です。うなぎの身も厚く脂が乗ってます。皮目まで柔らかく、また青海苔のかかったご飯とに染みる甘辛なタレもいい具合。
これだけで1品で記事書けそうです。

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アンコウのから揚げ。パリッとした骨もいただけるから揚げでした。コラーゲンをたくさん含んだ身がやわらかく溶ける感じ。身の旨みを十二分に堪能です。

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ムツの煮物。これも時価。冷蔵庫に並んであった魚を注文してそのまま煮魚にしていただきました。
丸々1匹でかしら付。身もやわらかくしっかりと出汁が染みこんでます。ハラミの部分をいただきますと脂が乗ってて皮もトロトロ。胸鰭部分に孕んでた真子もいい具合の煮加減。内臓の苦味も焼酎を進めるアクセント。脳天の肉も締まってますが、箸でつまんで口に含むとほろほろと。
骨を残すのみまで食べつくしました。
あーこの煮汁をご飯にかけていただきたかった。残念。はしたないですがw

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名物おかもと丼です。3人前はありそうな大きな器にあふれんばかりの海鮮。カニだの海老だの魚貝の山です。
器について丼用のタレをかけていただきます。プリプリな仕上がり。刺し盛りと重複する魚郡ですが、ご飯と醤油ベースのゴマダレで食べるとまた格別。堪能です。

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味噌汁もアラで煮出した出汁の白味噌仕立て。中には切り身が絶妙な火加減で。
おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

ついつい食べ過ぎてしまいました。
下関の市場の味を十分に堪能です。
ついつい、品目と写真が多かったので、紹介程度に。
料理は旨みコクですが、記事はあっさりと。
10:30くらいからぼちぼちとテーブルが空き始めた感じでした。さすがは有名店。
全部の料理にお酒でを含めて25,000円程度。3人で飲み食いして8,500円くらいですか。十分堪能です。
ショーケースで注文は接待として楽しく満足いただけたと思います。
山口県下関市竹崎町2丁目7-4
TEL:083-232-8551
おかもと鮮魚店

ookamisyouten at 13:44|PermalinkComments(0)山口県 | 居酒屋・宴会

2015年08月22日

門司区 笑福亭 ラーメン大盛

大神商店のベアーです。

夕方から会議があるため、現場へ移動中、小腹が空いたなぁと思って運転。
コンビニでパンでもかじりつつ行くか、それともどこか軽く食べていくか思案の為所です。
コンビニは手軽ですが、買い込むと結局店と変わらず。
時間があるときはやっぱり店に入って食べたい気分です。
門司も昔はラーメン屋が点在してましたけど、人口の減少や高齢化で撤退を余儀なくされるんですかねぇ。

戸の上神社から下って大里地区の警察署がある通りです。
昔ながらの笑福亭さんがありますので、寄ってみることに。

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新聞配達の店舗の横に駐車場がありますので、止めて店に向かいますと、古いホロに赤い暖簾、黄色の目隠しで笑福亭とかかれてて、懐かしい感じ。
中学校の頃、英語教師を引退された先生が近所で英語塾を開いてて、そこに通う前にラーメンをよくいただきに来た思い出がよみがえります。
さっそく引き戸を開けて中へ。

カウンターのみの店で8席程度。少し傾斜を感じるカウンターは長年利用の証。壁紙もいい感じに歳をとってきてます。
さっそくウォーターサーバーの近くに座りメニューを確認です。

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ラーメンもワンコインです。全体的にそんなに値上げをしてない様子。
ラーメン大盛を注文です。
女将さんが調理準備を進め、裏にいらっしゃるご主人を呼び調理開始。
髪も白髪交じり程度だったご主人ももう白髪で月日が経つのを感じます。自分も中学生からもうオッサンですけどねw

少しの時間で着丼です。

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シンプルなラーメン。上にかかってるのはごま油で作ったマー油かな。焦がしニンニクの風味が漂います。
一口スープを啜ると全体的にあっさり目、胡椒を数降りする程度がちょうどいいのかもしれません。
麺は細ストレート。全体的にスープも麺もあっさりとしててボリューム感は少ないですが、合間の軽食にはいい具合。お昼ならこれに焼き飯を付けるといい感じ。
具の海苔も溶けださずしっかりとしててご飯にあいそう。チャーシューもしっかり味がついてて、かつジューシーな仕上がり。脂身の部分がトロトロでいい感じ。
仕事の合間にちょうどいい感じの食事となりました。
ごちそうさまでした。

懐かしみながらいただきました。
ラーメン大盛で600円程度だった気がします。
福岡県北九州市門司区柳町3丁目3-22
093-372-0684
笑福亭

ookamisyouten at 11:15|PermalinkComments(0)北九州市門司区 | ラーメン
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