2015年05月

2015年05月31日

小倉北区 くずし割烹 樋ぐち 麓井の圓、しょうせつ、鷹来屋 五代目、美田、東一 甲州ワイン樽貯蔵etc・・・

大神商店のベアーです。

人生の食べ歩き飲み食いはもはや生きてる年月日に1.5倍程度かけた回数ではと最近心配してしまう始末。
子供の時から結構外食が多かったですしね。
母の手料理といえば、味噌汁程度のおふくろの味。しかも、3日くらい連続で同じ味噌汁が・・・
もはや煮出した味噌煮込みの領域の大根だったりにんじんだったり。
肉無し豚汁?
それに卵を落として、白身部分が若干固まる程度。歯にストレスを与えない噛み応えくらいを目指して暖めて、ご飯をいただく感じ。
そんな母はパン食という感じ。

だから、外食は子供のころから結構な頻度だったなぁと今でも思い返す感じ。家の飯より外の飯のほうが多かったなぁ。

宵も深まる手前すぎ。少し小腹を満たして、おいしいお酒をいただきにということで、おぱげにあとくずし割烹 樋ぐちさんへお邪魔しました。
正直、おススメですが、あまり前面に出したくない気持ちでいっぱい。

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小倉北区の中島あたりにありますくずし割烹 樋ぐちさん。
扉は軽い感じですが、中は立派。このギャップが半端ないです。
早速扉をくぐり中へ。9時を過ぎてましたのでどうかな?ということでしたけど対応いただけましてありがとうございます。

やはり大将と話をしながらいただけるのが断然良いので、カウンターに着座です。
料理ががほとんど終わったんですがとのお言葉ですが、全然大丈夫でした。

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一枚物のカウンターにお盆と箸にお手拭です。早速お酒をいただける状態です。

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まずは、麓井の圓 きもと純米本辛をいただきました。

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器も唐草が刻まれてます。
飲み口すっきりの辛口です。さっきまで食べてた濃い舌の上を洗い流してくれる感じです。
いい味わい。おいしいです。

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アラの刺身をいただきました。
身が締まってぷりぷりです。わさびを巻いてしょうゆに落とさずに口へ。
鼻腔をくすぐる程度の量で味を崩さずおいしい山葵との相性がすごい。
またお酒がゆっくりとですが進んでしまいます。

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続いてしょうせつの花火ラベルをいただきました。
夏っぽいですね。
味も麓井の圓よりフルーティな香り。でも甘いわけではない。これもおいしいお酒だ。
飲みやすく、キレがあって、料理の脇役というより、少し残り香を落としていくけど邪魔しない。
出だしからスパートがかかって来ますw。

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牛すじ煮込みをいただきました。出汁はトマトとの事。ちょっと驚きです。
特段酸味が残っているわけではなく、旨みがすごい。肉の脂もきれいに処理されてて美味しいかぎり。
出汁も然る事ながら、肉も柔らかくてジューシーなしみ具合。コラーゲン部分がまた舌にねっとりと残ってすばらしい。
スッキリと澄んだ感じの牛すじ煮込みでした。

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鷹来屋 五代目をいただきました。そっとチェイサーも置かれて心遣いに感謝です。
口当たりもさっと引く具合感がすばらしいお酒でなんとも味わいがいい感じ。
口に含むとふわっと日本酒の甘い香りが漂う美味しいお酒。
麓井の圓より料理の脇役を演じきるような感覚でした。

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次は美田をゆっくりいただきました。
アラといい、美田といい地産地消は個人的なモットーです。
さすが大辛のお酒。キレのよさは抜群です。
美味しいお酒に感謝の意を込めて飲ませていただきます。

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とうきびの天ぷらです。
おぱげにあ一押し。火が通って甘みが増したとうきびにサクサクの衣。油のキレもしっかりですので、油臭くなく上品な仕上がり。塩を少し振られてさらに引き立つ甘みがまたお酒を飲ませてくれる。そんな料理。
美味しくいただきました。
地産地消もですが、旬野菜の味わいもまた必要ですよね。まだ早いかな?

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ワインボトルに入れられた日本酒 東一です。
樽で熟成された日本酒。スズの器もきれいです。
香りがふくよかで熟成酒の旨みがすごい。これは何も舌に乗せてないときに飲みたかった一品です。
少し酸味を感じつつも美味しくいただきました。

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〆に味噌汁をいただきました。具は落とし卵にごぼうです。
ごぼうのシャキシャキに味噌が吸っていい味わい。田舎汁とい雰囲気ですが、また繊細。
卵の硬さもいい感じ。黄身の部分が少し溶け出して味噌に絡む感じ。
あー御袋の味もここまであったらよかったのにとふと思い出しつついただきました。

美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
あまり伝えたくない隠れ家ですが、食文化発展のために血の涙を流しつつ(ノД`)・゜・。
ちなみに、日本酒はすべてお任せでいただきました。ありがとうございました。
今日は違いますが5,000円のコースからありますのでお気軽にご予約とか可能かと思います。
福岡県北九州市小倉北区馬借2-3-2
くずし割烹 樋ぐち 

2015年05月30日

門司区 サッポロラーメン時計台 味噌バターラーメン大盛

大神商店のベアーです。

戸畑時計台が無くなり、中間の時計台魂だったり、八幡西区のみそ畑(http://ookami.blog.jp/archives/25980034.html)に脈々と味が受け継がれていくように歴史は途切れず続いていくんでしょうね。
実際戸畑時計台も八幡東区にあった時計台からの継承だと風の便りで聞けました。
これからも、味は続いていくんだと思います。

そんなこんなで門司です。
夕方から会議出席依頼をされましたので向かうまで1時間弱の時間があり。
だったら、遅くなりそうなのでラーメンでもと門司で考え、久しぶりにサッポロラーメン時計台さんのマスターに会いに行こうということで訪問です。

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少し年季の入った黄色のホロに赤の暖簾。国道3号線のすぐ脇にあります。サッポロラーメン時計台さん。
駐車場は隣のマンションのさらに隣。砂利の駐車場区画が5台ほど。
車を止めて歩いて向かいます。

白い扉を開けるとマスターがテーブルで新聞を読んでましたw。
中に入るとテーブル2脚にカウンターで5席程度。こじんまりとしたお店ですが、綺麗にされてます。
カウンターに座り、いつもいただく、味噌バターラーメン大盛を注文です。
出来上がるまでマスターと雑談です。
北九州の情勢とか、埼玉に行かれた時の町の雰囲気とか、
意外に社会派です。

待つこと数分で出来上がりました。

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いつもの大きさ。山盛りです。洗面器くらいある大きな器にたくさんの量が入ってます。
早速コーンを味噌スープに少し漬け込みつつ一口いただき、スープを口に含みます。
甘みのあるコーンと濃い味噌味のスープがマッチ。
いい感じです。
バターのブロックも大きく正方形。ゆっくりとスープに溶け込んでコクと旨みを追加していきます。
麺は中太ストレート。濃いスープがいい具合にからんで味を乗せてきます。
さすが、時計台の大盛。腹に溜まる具合感がハンパないです。
がっつり系って素敵です。
海苔もスープに浸けてしなっとなったあたりでいただきます。ご飯が欲しいところですが、大盛なので頼んだら入るかどうかわからなくなりますので、そのままいただきます。
もやしも、シャキシャキでいい具合の火の通り。たまねぎも甘みがありいい感じ。
おいしくいただきました。
絶品というものではなく、庶民の味というか、たまに食べたくなる味です。
腹一杯いただきました。また来ますと言葉を残して仕事に復帰です。
コスパも最高ですしね。

味噌バターラーメン大盛で830円でした。
福岡県北九州市門司区西新町1-1-3
サッポロラーメン時計台

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2015年05月29日

小倉北区 和遊居肴屋 くわとろ 日替わり定食

大神商店のベアーです。

食べ物屋でよく目にする「白身魚のフライ」なんてメニューがありますが、
何の魚のフライなんだろ?ふと思います。

有名なのは、ほか弁の愛称で有名なほっともっとののり弁に付いてる白身魚のフライ「ホキ」
タラ目の深海魚らしいです。
あとはマタラだったり、スケソウダラだったり、メルルーサと言うタラ目の魚だったりなどなど、
基本白身魚のフライはタラ目の身なんですねぇとふと関心。

たしかにホキのフライとかメルルーサのフライとかメニューに載っててもピンと来ませんしね。
ただ、その両方もしくはスケソウダラとかマダラとかのフライの違いをわかる人になりたい・・・。
マダラ、スケソウダラは機会がありそうですけどね。

「ん?ここの白身魚の食感に歯ごたえ、まさにメルルーサ!!」なんて

食べ物につながる仕事をしていないとなかなか難しい課題なのかもしれません。

クライアントが小倉駅まで送迎してほしいとの依頼があったので、早速愛車を出して送ります。
普段の仕事の話等を少ししながら小倉駅北口(新幹線側)までお送りしました。
さて、昼前でしたが久しぶりに小倉駅周辺にいるからここでランチをいただこう。そうしよう。
ふとロータリーを曲がると「本日の日替わり」の文字が目に入りました。
そこにしようと言うことで、近くのコインパーキングに駐車して店に向かいます。

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和遊居肴屋 くわとろさんです。和モダン的な店構えで自動ドアをくぐって中にはいるとカウンター3席にテーブルが数席。数奇造り的な感じをかもしている店内。カウンターにはお酒が数本。置いてあります。
カウンターに座って日替わりをお願いしました。

でも、メニューを拝見。
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小倉駅周辺で考えると全体的に安い感じ。居酒屋のランチメニューですね。

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飲み放題コースなんてのもあるんですね。気にはなります。

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そう待ってたら配膳です。
中級の大きさのエビフライに白身魚フライ。心添えのキャベツの千切りにご飯と味噌汁に鰯のしょうが煮かな?
まずは味噌汁をいただきます。ふとわかめの味噌汁。時間を置いても分離しないからインスタント味噌汁ではないのかな?
キャベツはだいたい二口で完食。ドレッシングはゴマ系の旨みがあるタイプ。タルタルはキューピーあたりかな?エビフライも白身魚も大体見たとおりなお味。

鰯のしょうが煮は意外にいい感じ。煮た後冷ましているので、少し固めですが、味がしみてます。骨も柔らかくて気にならないくらい。煮魚メインでご飯がほしい感じでした。
ご飯もセルフでお代わり自由でしたので、もう一杯いただきました。

全体的にまとまってはいる感じです。小倉駅北口の立地を考えても安い金額ではありますけど。

ボリューム感にかける感じと、冷凍食品に頼ってる感が否めないですね。
わるくはないですけど、良いから通うまで行かないのかな?

日替わり定食で税込み750円でした。
ご飯お変わり自由だから腹満たすには満足です。
福岡県北九州市小倉北区浅野2-13-22 ユタカホテル 1F
和遊居肴屋 くわとろ



2015年05月28日

小倉北区 かんぐん 焼き鳥、ゴマさば、山芋鉄板、鰹腹皮

大神商店のベアーです。

友人と飲みに行こう。そんな会話になりまして、どこに行くかを検討です。
食べ歩きブログをやってると、ネタ用なのか食べ歩いた所でおいしい所を紹介なのか、どちらかをチョイスする事になるんですが、今回は前者で。
友人に焼き鳥屋の率最近高いよねといわれる始末。
確かに・・・。まぁ安さと美味さを考えたら焼き鳥はいい料理ですしね。

小倉北区の繁華街にあります、かんぐんさん。駅から近い立地にありますので、サラリーマンの方が多くご利用されてます。
何度か訪問したこともありますが、その都度いっぱいでなかなか入れず。
飲みに行く時間が8時半をまわってたので、今日は入れる谷の時間かな?と思いつつ訪問です。
丁度タイミング良く、座席のお客さんが帰られて入れ替わりで入れました。

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駅前のとおりを横に入ると飲み屋空間的な雰囲気。赤提灯に暖簾が焼き鳥屋って雰囲気をかもし出していい感じ。
引き戸を開けると、カウンター8席くらい、座席が4卓くらいかな。
そこそこな広さでした。

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まずはビールを一杯。エビスをいただきました。
冷えたビールが喉を潤します。
生もアサヒとエビスとチョイスが可能でした。

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お通しで湯葉。わさびを溶き、だしをからめていただきました。
クニクニとした食感に鼻に抜けるわさびの匂いがいい感じ

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ごまさばです。よく漬かって酒の肴には最高です。
漬け過ぎるとアクというか、苦味を感じるんですが、いい塩梅の漬かり方。

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豚バラです。大きめ。肉もジューシーで脂まみれ。コクのある豚肉に塩コショウとゴマのアクセントがなんともいい感じ。

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サガリと皮10本。サガリは赤身肉の感じがよく出てて、少し固めの繊維質。結構歯ごたえがあり噛み進む感じでした。まずまず。
皮はパリパリに焼きあがってておいしい。串に刺さった皮せんべいみたいな感じかな。
タレも良くてビールが進みます。

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山芋鉄板。ふわふわに焼きあがってます。芯もしっかり焼けてますので、半焼け部分もほぼなくて全体を通してふわふわ。粘った部分も見当たらず。ポン酢をいただいていただきました。

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鰹皮腹です。油がのったハラミ部分。塩っ気が多少強いですが、それもお酒の相性部分。ちびちび齧りながら焼酎をいただきました。地産地消ですねw。

焼き鳥を堪能しました。特に皮1本30円の安さに驚きです。
おいしくいただきました。

食べて飲んで3人で8,600円程度だったと思います。結構飲みました。
福岡県北九州市小倉北区京町3-11-3
かんぐん



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2015年05月27日

若松区 マルケン チャーシューワンタンメン大盛

大神商店のベアーです。

つい先日ワインの会に参加してたらふくお酒を飲んできました。
インド産ワインは今まで口にしたことがなかったので、ちょっと新鮮。
ロゼだったので赤ワイン探してみようかなと思いつつ。
そのときに同じテーブルで飲食させて頂きました老紳士の方が若松からこられてるとのことで。
なんとなく覚えておりまして・・・

さてお昼です。戸畑に少し寄ってましたから、お昼はなに食べようか思案してましたら、
そのことを少し思い出したので、
そうだ、若松のやぶでそば食べよう。
早速橋を渡ります。
橋下って唐十の看板を過ぎたあたりでふと、いあ気分はオイリーな感じになってきた様子。
やぶのスタミナそばの天かすくらいじゃぁ胃が満足しない。ここは別の何かに変更しよう。そうしよう。

そんな感じで国道199号線を南下しつつ、ラーメンで久しぶりにマルケンに行こうというわけでした。

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マルケンさん。国道沿いにあります青いホロに赤の暖簾。
イメージは結構店の閉まりが早いのでシャッターは見かけるんですがなかなか寄れないお店でした。
お昼に行けば開いてるんですけど、それでも大勢のお客さんでにぎわってます。
駐車場もなんとか1台分空いてたので停めてお店に入ります。
単にマルケンとしか文字が書いてないし、暖簾にも記載がないので、近づかないとラーメン屋って気づかない気がします。

店に入ると広い厨房にカウンター。テーブルが2席かな?結構ゆったりとした作りです。
威勢のいい声でいらっしゃいませとご主人が挨拶いただけます。
カウンターに座り壁にあるメニューを閲覧。
全体的に安いです。ラーメンもワンコイン。大盛も50円UP
それならということで、チャーシューワンタンメン大盛をいただきました。

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待つこと数分で配膳です。
どんぶりにいっぱいのチャーシュー。中にワンタンです。
スープを見ると脂が丸い粒上に連なってます。
れんげですくって一口。
あっさり系ですがコッテリ。コクがあっておいしいスープです。
北九州系の古いラーメンのイメージはガラと豚骨の半々ベースですが、そんな感じ。
これぞまさに北九州ラーメン。
麺は中細ストレート。そこそこにスープが絡み、まとわりつくいい麺です。
ずるずると食べ進みます。
もやしもスープに漬かって味がしみてます。
少しもやしのにおいも感じつつです。
ワンタンをかじると鼻からにんにくのにおいが香ります。
口臭気になるけどまぁそんなに量ないから大丈夫でしょう。
れんげにワンタンを乗せて、ラー油を少しかけていただくとまたコクと辛味がいい感じにマッチです。
おいしいかぎり。
たいへんおいしくいただきました。

会計のときにおねえさんが、650万円です♪なんて大阪のおばちゃんみたいな会計システムをとられててちょっとにんまり。

チャーシューワンタンメン大盛で650円でした。安いし量も結構あるし、コスパも味も大満足。
福岡県北九州市若松区宮丸1-4-3
マルケン

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2015年05月26日

小倉北区 レストランれりっしゅ 日替わりランチ

大神商店のベアーです。

普段、お酒を飲むにしても、食事を取るにしても拠点となるのは堺町、紺屋町、旦過から広がっていく。そんなイメージでまずは堺町公園付近に出没してます。
だから、小倉の街中でも京町、米町の方はそこまで行ってなかったので、最近は特に往来が増えてきてます。
まだまだ広い小倉繁華街。昔に比べたら寂れてるのは確かですけどね。

さて、夕方から紺屋町付近でタクシーを降り、ふらふら歩き食事に出かけるのが常でした。いつも、肉うどん、ちゃんぽんがメインの白頭山付近で降りて横目でいろいろ店散策をして飲み屋に入る。そんな感じ。
レストランれりっしゅさんは見かけつつも入る機会が無かった店のひとつです。
結構繁盛してるなーと思いつつもなかなか。

というわけで、ランチで行ってみようと思い訪問してみました。

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レンガ調のタイルにオレンジのホロ。看板も清潔感があります。
古めかしい感じですが、老舗の貫禄もありいい感じ。

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ランチメニューも充実です。
白身魚とホタテ貝のフライとかよさそうな雰囲気。
早速重厚な扉を引き中へ。
手前にテーブル席が数席、奥にカウンターの造りです。
カウンターに通されて着席しました。目の前で調理風景が見えるいい席です。
手前の寸胴でフォンドボーが丁寧に煮込まれて灰汁取りされてました。

さっき玄関先でメニューを見てましたので、そのまま日替わりを注文です。
少し待って料理が順に運ばれてきました。

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かぼちゃのポタージュ。滑らかな舌触りです。丁寧に裏ごしされてるんでしょう。おいしいく濃厚です。
とろみもすごくよくてスルっと飲み干してしまいました。

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サラダが運ばれてきました。ドレッシングはおいしいです。自家製みたい。丁度食べてる最中に後ろのレジで購入されてる婦人がいらっしゃいました。これは野菜がおいしく食べれる一品だなぁと思います。

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メインはポークソテーでした。おいしそう。

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メインを少しUP
フォークでスッと切れて柔らかく、歯切れの良さがいい感じ。ポークソテーのジューシーな肉汁がまたおいしいです。
スジは少し硬いですが、それも弾力程度の誤差かと。
ソースも濃厚でよく絡みます。おいしいソースだ。
上に乗せられたベーコンもスモークの香りもまた食欲を掻き立てます。
付け合せのポテトとほうれん草もソースに絡めて絶品。
いや、おいしくランチをいただきました。

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食後にコーヒーということで、ブラックで飲みつつ、3分の2くらいから加糖。3分の1からミルクを足してカフェオレ風でいただきました。3つの味を変えつついただきました。

ランチも安いしおいしいし、満足です。
日替わりランチで840円でした。
福岡県北九州市小倉北区紺屋町10-10
レストランれりっしゅ


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2015年05月25日

小倉北区 BUTABAR きれんじ家 煮込みハンバーグランチ

大神商店のベアーです。

ランチは麺類のように手軽に済ませられるのも好きですが、やっぱり腰を落ち着けて食べたい気持ちがあります。
昼前に少し街へ飛び出して、昼を済ませてから仕事に移るそんな日課。
さて、今日はなに食べよ。

小倉北区の街中といえば、魚町銀天街。
あと、井筒屋やリバーウォークに抜ける道もずいぶん前から栄えてる気がします。
よく井筒屋付近に止めて街散策をおこないます。
そんな中、井筒屋のすぐ近所にありますBUTABAR きれんじ家さん。たまたま横切ったらランチもやってるので寄らせて頂きました。

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赤いホロにオーク色の門構え。看板が目に付きます。
早速扉を引き中へ。
店員さんがお出迎え。カウンターに案内していただきました。
店の中はカウンターとテーブルが数席。中でランチを楽しんでおられます。
自分の先に入ったサラリーマン風の男性3名も手前のボックス席に着席されてました。

さっそくメニューを拝見。

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カレーとプレミアムランチです。あと日替わり
壁には無菌豚の霧島豚みたいなPOPも見受けられます。レアで豚肉が食べれるのかな?と少し思案しつつ、
煮込みハンバーグランチをお願いしました。

スペインバルのお店なのでお酒が結構並んでます。
雰囲気いい感じです。

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まずは、小鉢3種にサラダにスープです。
ポテトサラダにトマトと茄子のオリーブオイル煮?それにハマチの薄作りのマリネ?
ポテトサラダは芋がゴロっとしてて食べ応えありでかつ、卵大目でマイルドな感じ。
茄子もトマトもおいしくいただきました。
マリネ液に漬かったハマチも柔らかく、水菜もシャキシャキでおいしい。
サラダもドレッシングがきいてていい感じ。
コンソメスープは少し薄めかな?

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食べ進んでると煮込みハンバーグが到着です。

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色を見たらカレー煮込みかな?と思いつつ。一口含むとデミグラスソース。
とろけたチーズが多く味濃厚です。
付け合せのポテトもソースとチーズが絡んで上々でした。
肝心のハンバーグです。
煮込みハンバーグですのでかなりしっとりです。
パテ自体もやわらかく作られててかつ、煮込みに入れてるのでかなりやわらかく仕上がってます。
箸ですすっと切れる感じ。
中はジューシー。熱々です。
ご飯がおいしく食べられるおかずです。
また濃厚デミグラスソースが絡んでおいしい。
おいしくランチを食べ進みました。
食後にアイスコーヒーをいただいて今日のランチは後ろ髪を引かれつつ終了です。
おいしくいただきました。
日替わりメニューも少し気になるものがありましたので次回も来てみたいと思います。

煮込みハンバーグランチで1,000円でおつりがきたかな?
福岡県北九州市小倉北区馬借1-10-2 日之出ビル 1F
BUTABAR きれんじ家



2015年05月24日

宗像 そばの丘 ざるそば大盛

大神商店のベアーです。

食べ物、食べ方に関して憧れるものってあります。
たとえば、ギャートルズの漫画肉とか。
ありえない姿の肉にかぶりつく。そんな憧れ。
落語のそばの食べ具合なんてのも、またおいしそうな表現。
話を聞いてる音だけでおいしそうに感じるなんて、さすが噺家さんです。

さて、宗像にありますそばの丘さん。
話には聞いてましたけど、なかなか寄ることができなかった感がありました。
直方に用事があるのでその流れで行ってみよう。そうしよう。という事で国道3号線を南下です。

住所を見ても宗像でもあまりなじみがない場所で、ナビでルート検索です。

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福岡教育大学駅前を通過してさらに直方方面へ進んだところに看板が。
さらに進むと緑ののぼりなどが見えてきますが、まだまだ先のよう。
私道みたいな所に入って進むも店らしき建物が無く、一度通り過ぎてしまいました。

再度戻りながら入念に見ていくと・・・

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角にこじんまりとそばの丘と書いてある看板が。
これは難しい。

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道路を登ると古民家を改装したお店がありました。なんとも雰囲気がある感じ。
早速中に入ります。
玄関に靴を脱いで小上がりを上がると座敷へ案内されました。
和室です。座卓が数席並んでいて、奥にはテーブルも見当たります。

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床の間もあったり。趣を感じます。

早速座卓にすわり、メニューの確認です。
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そばメニュー。いろいろ気になるメニューが多くあります。

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うどんとデザート。そばシフォンケーキの時々ありますの文字がすばらしいw

今日はもちろんそばを堪能にきておりますので、
十わりざるそば大盛をおねがいしました。

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待ってる間に運ばれてきました。薬味に切り干し大根とわさび。
鮫肌でわさびを提供いただけるお店なのですね。

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じっくりわさびをするとわさびのいい香り。目が細かく上品な感じ

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少し待ってそばがしめられて持ってきていただきました。
いい雰囲気。

まずはそのままそばを食べます。
舌触りもつるつるで噛み応えもなかなか。
のど越しもつるりとすべる感じでいい感じ。
卓にあった塩でいただくとより鮮明にそばの香りが感じられる様。
わさびを少しのせてそれだけでいただくとピリッと引き締まる感じがあり好みでした。
器にそばつゆを3分の1程度入れてすすります。
ズズズッと音を立て空気を含ませながらいただきました。
わさびの風味を壊さないようにそばに乗せてつゆに落とさず口に運ぶとまたわさび単体の風味とは違ったおいしさが。
薬味のねぎをさっとつゆにさらして口にほおり込みます。シャキシャキのねぎの食感と辛味が口に広がり、アクセント。口を引き締めます。
甘辛く煮られた切り干し大根も大変おいしくいただきました。
そばもう一枚おかわりしたい気分でしたよ。

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最後に蕎麦湯をいただきます。
少しとろみありの蕎麦湯。少しほっこりです。
わさびを溶いて少し風味とぴりり感を出しつつおいしくいただきました。

本当に隠れ家的な場所でおいしいそばをいただきました。

十割ざるそば大盛で1,180円でした。雰囲気も味のうちですね。
福岡県宗像市武丸1387
そばの丘

ookamisyouten at 12:19|PermalinkComments(0)福岡近辺 | うどん・そば

2015年05月23日

門司区 門司倶楽部 エビチリ定食

大神商店のベアーです。

災害時の避難場所とかいろいろな情報を記載した地図「ハザードマップ」
門司区版を暇なときにもらってきてほしいと依頼があったので、ついで作業で門司港へ。門司区役所にあると消防局で聞いたので、そのまま行ってみることに。
各都道府県市町村の役所に置いてあるとの事でしたので、そのうち住まいの地区のももらって見ようと思うことに。
とりあえず門司区版をいただいたところ、今年の6月くらいに新しいマップを門司区の全世帯に配布予定ですよとw
取り行かなくてもよかったのかも・・・
そんなこんなで門司港ですが何を食べようか思案です。

5月23、24日はみなと祭りで大賑わい。
その準備も進んでいる模様。
トンネル付近の門司市民センター横の公園にも屋台がわんさか。

さて、何を食べようか町をぐるぐる思案しつつ巡ってまして、
久しぶりに門司倶楽部で中華を食べようと思って行ってみることに。

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門司港の老舗と娯楽の殿堂の門司倶楽部さんです。
市役所、税務署がある山手側を上っていくと中腹にあります。
小学校の頃に日曜日になると父と風師山を午前中に登って門司港側へ下り、門司倶楽部で昼食を食べるそんな休日をよく過ごした思い出がある店です。
また、門司港で食事といえば門司倶楽部さんというくらい昔はこじゃれた店が無かったのでよくよく行った記憶があります。

ガラス扉を開け受付のおばちゃんに1名である旨を伝えるとテーブル席へ。
座席もあり、テーブルもありで結構広いつくりです。
白を基調としたつくりですが、古びてはいてもキレイな感じ。
さっそくテーブルに着きメニューを拝見

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定食メニューです。

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日替わりメニューも。

単品で皿うどん(柔麺)にお酢をかけて食べるのと中華丼なんてのも好きなんですが、
今日はエビチリ定食をお願いしました。
店員さんが部屋に居ないので、案内とか配膳の時のタイミングで注文です。水をもらうにも一苦労。
まぁ昔どおりといえばそのとおりなのですが。

数分まって配膳いただきました。
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エビチリ定食。
エビチリにクリームコロッケ。マカロニサラダにクラゲにご飯に中華スープに杏仁豆腐。
香の物もあります。
エビチリはプリっとしてます。衣もそこそその厚みでなかなか。チリソースというほど辛くなく、豆板醤の酸味が残って鼻に抜ける感じ。もう少し強火で酸味飛ばしてもらったほうが好みかもしれません。
マカロニサラダは玉ねぎのシャキシャキ感もあって上々。
クラゲの酢の物は・・・小鉢?でかっw
昼からこの量をいただくとは思いませんでした。
ビールとかあったらよかったのに。
クリームコロッケはどうもから揚げの代わりですか。
普通においしくいただきます。
ソースとかあればなおよかったかもしれません。
中華スープは少し薄めかな?出汁が。
でも熱々で口に含むと火傷しそうな感じ。
この感じで出してくれる店最近減ったなぁと思いつつご飯をパクパクと。
定食にホットコーヒーとウーロン茶がついてくるとのことでしたので、ウーロン茶をいただきつつ、杏仁豆腐をいただきました。
十分におなかも膨れ満足ですよ。

皿うどんに中華丼でも良かったなぁと思いつつ。
エビチリ定食で800円+税でした。
福岡県北九州市門司区清滝3-1-8
門司倶楽部



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2015年05月22日

八幡東区 貴龍 ラーメン

大神商店のベアーです。

個人的な北九州空白地帯は八幡東区です。
知人友人が住んでないのでなかなか寄る機会がなく、
仕事でもオファーがたまたま無かったりするため、
ほぼ通過点状態でした。

いくつかのお店等はうわさに聞くので行く事もありますが、開拓という事ではあまり知らないケースが多々。
そう言っても折角の北九州市民ですので、暇を見つけては行ってみよう。フロンティアスピリッツ。

さて、前職ですが、麺好きな上司と先輩がいらっしゃいまして、よくラーメン談議とうどん談議を行ったものです。
あそこの麺が良いとか、あそこの出汁が濃厚で飲み応えがあるとか、あそこのうどんのモッチリ感が美味いとか。

そんな話をよくしたものだなぁと思いつつ、八幡東区付近を通り過ぎてたので思わず寄ってしまいました。

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青い看板の貴龍さん。
3号線から少し中に入ったあたり、目印はなかなか難しい場所にあります。

店はカウンターのみで約10席程度。お昼から晩まで(3時に1時間休憩されるみたいですが)開いてるお店です。
早速中に入りメニューを確認。
シンプルでラーメンをいただきました。
目の前での調理です。少し眺めつつ待つ事1分程度。

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着丼です。
チャーシューにネギに木耳。シンプルなラーメンです。
スープを飲むとマイルドです。味わい深くコク深くのスープです。
麺は細ストレート。脂の絡み具合も上々。
ギャバンの胡椒を少し振りさらに食べ進みます。
麺もするする入る感じ。のど越し良い具合。
チャーシューも味が染みてていい具合。脂の乗りもよくパサパサ感もありませんでいた。
良い具合です。

聞くとぎょらん亭さんの一門でしたか。納得。
おいしいラーメンをいただきました。
先輩のお勧めの店だったなぁとふと思い出しつつ帰宅です。

ラーメン1杯600円でした。
福岡県北九州市八幡東区西本町4-10-15
貴龍

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